《堤防釣りの仕掛け》アジやイワシが簡単に釣れる、サビキ釣り

仕掛け、タックル
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アジやイワシが簡単に釣れる、サビキ釣りの仕掛け

サビキ

糸と金具を結ぶ、ユニノットの結び方

アジ、イワシ、コノシロなど
時期 秋がメイン(春、夏可)
場所 堤防、岸壁
エサ アミエビ(ジャンボ)

サビキ仕掛けの釣り方

1 下カゴにマキエを詰めて、足下に投入します。

2 狙いのタナ(深さ)に下カゴが届いたら、竿を上下に大きく煽って、マキエを放出します。

3 竿先を下げて、アタリを待ちます。

4 アタリがあれば、アワセを入れずにそのままリールを巻いてから、魚を振り上げます。

アタリが無い場合は、仕掛けを回収して、1から繰り返します。なお、釣れていなくても3分以上放って置かずに、仕掛けを必ず回収して仕掛けを打ち返しましょう。マキエを続けることで、魚が集まるので手を休めずに続けましょう。

アジは底、コノシロは浅層

日中のアジは、基本的には浮かずに底付近に棲息しています。コノシロは海面近くの浅層を泳ぎ回るのが見えるので、浅く狙いましょう。なお、コノシロは粉末が海中で煙幕のように漂うのに、敏感に反応するのでマキエに、パン粉や集魚剤を混ぜて使うようにしましょう。

Let’s enjoy SABIKI fishing

サビキ釣りを楽しもう!