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2016年秋、ショアジギング用のオススメジグBEST5

今年のショアジギングはスローピッチショアジギングが流行りましたね!
今までのジグでは反応が悪い時、スローピッチでゆっくり誘い食わせるが一つの引き出しとして確立したようです。
そこでス今回は、スローピッチ系も交えて今秋一押しアイテムの紹介します。

2016年秋、ショアジギング用のオススメジグBEST5

第1位:オーシャンルーラー ガンガンジグ SJ 40g

センターバランスでありながら左右非対称モデルなのでヒラヒラとフォールする動きが全てのフィッシュイーターに対応します。
ロックフィッシュもよく釣れてました。
マズメにはゼブラグローがオススメ。

第2位:シマノ コルトスナイパー フォール 42g

ショアスロー対応ジグ。

基本リフト&フォールですが、ただ巻きの軽くトゥイッチでミノーの様な動きをするため、一定のレンジをキープしたまま誘うこともできます。
常連のお客様は今秋、青物以外にマダイも釣ってましたよ!

第3位:ブルーブルー シーライドジグ 60g

これまで誰も見たことがない変幻自在なドルフィンアクションは、まさに逃げ惑うベイトフィッシュそのもの!
他の60gのジグよりフォールがやや遅め。
アピール時間が長いので、活性の低い青物でも反応することが多いです。

第4位:ダミキジャパン 闘魂ジグ キャスティング 60g

比較的安価で塗装もそこそこ強い闘魂ジグは、朝の一投目に必ず投げるようにしています。
リアバランス設定のおかげか、飛距離も出ます。
動きは細かいヒラヒラアクション、又は早巻きでキビキビアクションも出来るので使い方次第で色々と幅広く使えます。

第5位:ラパラ ストーム 五目スローロッカー 40g

スロージギング用メタルジグ 。
肉厚ボディのコンパクトシルエット、飛距離がそこそこ出ます。
フォール中のタイトリーフアクションがターゲットを魅了、今では定番のティンセル付きアシストフックでアピールも絶大です。

定番物から今年発売されて人気のあるアイテムをご紹介してきましたが、気になる商品はあったでしょうか?
脂ののった美味しい青物、もしくはマダイ、フラットフィッシュが待ってますよ(^^)


クーラーボックスをカスタマイズ、おすすめツールを紹介!

釣りの必需品であるクーラーボックスを、より快適な釣りができるようにカスタマイズしてみましょう(^^)
市販品のカスタムツールには、魅力的で取り付けが簡単なものがたくさんありますよ〜(^^)

*先に注意しておきますが、お手持ちのクーラーが真空断面、真空パネルの場合はビスでの穴空けは、保冷機能を低下させるので絶対禁止です!

クーラーボックスをカスタマイズ、おすすめツールを紹介!

ロッドホルダーを取り付けよう

ロッドホルダーがあれば、釣れた魚をクーラーに入れる際に、ロッドを地面に直置きせずに済むのがうれしいです!
ロッドを絶対に、傷つけたくない方必須のアイテムです。

シマノ ロッドレスト RS-502I

シマノ ロッドレスト ブラック RS-502I

プライヤーホルダー付きのシマノのロッドホルダー。。

シマノ ロッドホルダー AB-014J

シマノ ロッドホルダー (アクセサリーベース用) AB-014J ブラック 743091

クーラーの側面に取り付けるタイプ。
仕掛交換時や置き竿の時便利です。
横置きタイプなので、ロッドを置く動作がとても楽。

ダイワ CPホルダー

ダイワ(Daiwa) CPホルダー ブルー 866835

竿の角度、向きの調整が可能。
ロングセラー商品です!

ダイワ CPキーパー

ダイワ(Daiwa) CPキーパー

台座はクーラーボックスに固定、竿立て部が着脱式のため取り外せば収納の邪魔になりません。

第一精工 MSロッドラック33

第一精工 MSロッドラック33セパレート クロ

セパレートタイプのなので、グリップが長めのロッドにもオッケー!

こだわりの自分流、ピンポイントで便利なアイテム

BMO ジャパン 吸盤レール ベーシックセット

BMO JAPAN(ビーエムオージャパン) 吸盤レール(ベーシックセット) BM-QR400-R-SET-01 レッド 400

強力な吸盤なので、取り付けが簡単。
付属品にロッドホルダー、カップホルダー、フックが付いています。
セット価格がお買い得です。

 

BMOジャパン つりピタ カップホルダー折畳み式

BMO JAPAN(ビーエムオージャパン) 折り畳みカップホルダー (単品) C13600W-B5MA

吸盤付きなので取り外しが出来るのでどこにでも取り付け可能!
クーラーBOXがテーブル代わりになりますね(^^)

BMOジャパン つりピタ フック

ビーエムオージャパン(BMO JAPAN) つりピタ/フックL(吸盤ベースセット) BM-HOOKL-SET-Q

 

風で飛ばされないようゴミ袋を掛けたりしましょう!

プロックス ウルトラLED万能ライトPX914

プロックス ウルトラLED万能ライト ブラック(PX914K) PX914K

吊り下げフック付きなので先ほど紹介したつりピタフックにかけられます!

タカ産業 吸盤サイドテーブル T-144

タカ産業 吸盤サイドテーブル T-144

ドリンクを置いたり、プライヤーを差し込んだり出来ます。
やはりクーラーの上に物を置いてるといざ開ける時どかさなきゃいけないので小さくてもテーブルあると便利です。

ダイワ CPサイドボックスハード

ダイワ(Daiwa) CPサイドボックスハード

もはやタックルボックスは持ち歩く必要なし?
嬉しい左右どちらからでも開けられる両開き仕様。

まとめ

クーラーボックスはながーくお付き合いする大切なパートナーです。
自分好みにカスタムして、快適な釣りができると良いですね(^^)


【ダイワやシマノのリール】リールの数字、アルファベットの見方とは?

毎年ニューモデルが出る、ダイワやシマノの高機能リール。
釣具屋の店員も、しっかり説明出来るよう勉強しなければなりません(^_^;)

そこで今回は、初心者や中級者にはとてもわかり辛い、リールの番手とそれに付随するアルファベットの見方について解説します。
(ダイワ:2506Hとか、シマノ:C2000とか)

数字はリールの大きさを、アルファベットはそのリールの特性、仕様を表します。
ダイワとシマノで、その表記に違いがありますよー(^^)

【ダイワやシマノのリール】リールの数字、アルファベットの見方とは?

リールの表記説明:ダイワ編

ダイワのリールの表記順は

名前+数字+英語

数字はリール本体の大きさ、英語はそのリールの特色を意味しています。

例えば

フリームス2500であれば、大きさが2500番。
フリームス3000であれば、大きさが3000番という具合です。

厄介なのが、
フリームス2506やフリームス2508。
大きさの表示が中途半端と思いませんか?
この数字の見方は、どちらも大きさは2500番ですが、
最後の数字はラインの巻き量を意味しています。
フリームス2506: 6ポンドのナイロンラインを100m
フリームス2508: 8ポンドのナイロンラインを100m

それでは次に、数字の後にアルファベットがあるときの表記の意味を解説します。

【C】コンパクト

コンパクトボディのC。
リール本体の大きさがひとつ前のリールと同じという意味です。

例:イグジスト2003C

ダイワ(Daiwa) リール 15 イグジスト 2003C

この場合はイグジスト2000よりも1サイズ小さい、1000番と同じボディサイズという意味。
2003の3は、ナイロンライン3号を100m巻けますよという目安。
つまり、コンパクトボディながら、少し太めの糸が巻けますよってことですね!

 

【H】ハイギア

これは簡単、ハイギアですね!
ハイギアとは、リールのハンドル一回転当たりの糸の巻取り量が多いこと。


レブロス2506:72㎝
レブロス2506H:84㎝
(一回転当たりの糸巻き取り量)

レブロスの場合、同じ2506番でもハイギアとノーマルタイプで一回転当たり12㎝もの差があります。

【F】フロロカーボンモデル

フロロカーボンラインのF、つまり、フロロカーボンライン専用モデル。
「フロロカーボン専用は何が違うの?」って思いますよね。

実は、ラインローラーやスプールがフロロカーボン設定になっています。
詳しく知りたい方は、下記のダイワHPを御覧ください。

http://www.daiwa.com/jp/fishing/column/technology/contents/1188537_4201.htm

ラインによってここまでするとは…;^_^A

例:イグジスト2003F-H

ダイワ(Daiwa) リール 15 イグジスト 2003F-H

大きさは2000番、3ポンドのフロロカーボンラインを100m巻ける、ハイギアタイプのリール。

 

【PE】PEラインモデル

PEライン専用の、浅溝のスプールタイプ。
そのため、太めのナイロンラインを長く巻くことが出来ません。
PEラインを使うエギングやジギング専用リールに記載されてます。

例:イグジスト2506PE-H

ダイワ(Daiwa) リール 15 イグジスト 2506PE-H

大きさは2500番、0.6号のPEラインを100m巻ける、ハイギアタイプのリール。

【DH】ダブルハンドル

ダブルハンドル。
主にスピニングリールの場合記載されます。
ダブルハンドルのメリットは、ハンドルを直ぐに掴めること。
シングルだとハンドルの重さで勝手に回転してしうことがありますが、ダブルハンドルではその心配もありません。

例:レブロス2506H-DH

ダイワ(Daiwa) リール 15 レブロス 2506H-DH

大きさは2500番、0.6号のナイロンラインを100m巻ける、ハイギアタイプ、ダブルハンドルのリール。

【HD表記】ヘビーデューティー

セルテートにラインナップされています。
HDの意味はヘビーデューティー。
ボディがワンパーツで作られているため、ビスの必要がなく海水の侵入を防ぎます。
ギアも大口径化されているので、パワフルな釣り(オフショアや、ヒラスズキなど)に向いてます。

例:セルテートHD3500H

ダイワ(Daiwa) リール 16 セルテート HD 3500H

※HDは、数字の前に表記されます。
大きさは3000番、ハイギアタイプ、ヘビーデューティーのリール。

 

【LBD】ドラグ付きレバーブレーキ

磯用スピニング、最近ではシーバスにも採用されてるドラグ付きのレバーブレーキ付きリリール。
昔は、ドラグ機能のないLB表記のものもありましたが、現在はすべてドラグ付きのようです。

例:プレイソ2500LBD

ダイワ リール 16 プレイソ 2500LBD

大きさは2000番、ドラグ付きレバーブレーキ付き。

 

リールの表記説明:シマノ編

シマノのリールの表記順は

名前+数字+英語

数字はリール本体の大きさ、英語はそのリールの特色を意味しています。

ダイワとほぼ同じですが、Cだけ、数字の前に表記されます。
シマノはダイワのように、数字の末尾でラインの巻取り量を表示しないので、すっきりしています。
それでは、数字の後に(Cのみ前)アルファベットがあるときの表記の意味を解説します。

 

【C】コンパクトボディ

ダイワと共通、コンパクトボディの意味です。
ひとつ前の番手と同じ、ボディサイズになります。

例:ストラディックC3000

シマノ リール 15ストラディック C3000

1サイズ小さい2500番のボディー、スプールが3000番。

 

【S】シャロースプール

シャロースプールのこと。
主に、PEラインを使う釣り向き。
エギング、アジングなど細めのライン対応のスプール搭載。

例:ストラディック2500S

シマノ リール 15ストラディック 2500S

ボディサイズが2500番、シャロースプールタイプ。

【PG】パワーギア

パワーギアのこと。
負荷が掛かっても難なく巻き上げる事が出来るため、ロックフィッシュ、オフショアのジギングに最適!

例:ツインパワーSW6000PG

ボディサイズが6000番、パワーギア搭載。

【HG】ハイギア

ハイギアのこと。

例:ステラ2500HGS

シマノ リール 14 ステラ 2500HGS

ボディサイズが2500番、ハイギア、シャロースプール。

【XG】エクストラハイギア

ハイギアよりも更にギア比が高いこと。
過酷な状況下での釣り(磯のヒラスズキや青物など)で有利になります!
荒瀬でのファイトも、瀬に持って行かれる心配が激減。

例:ステラ4000XG

シマノ リール 14 ステラ 4000XG

ボディサイズが4000番、エクストラギア。
※ステラ4000で78㎝、ステラ4000HGで89㎝、ステラ4000XGで95㎝。
一回転当たりの巻取り量。

【HGM】ハイギア、ミディアムスプール

HGがハイギア、Mはミディアムスプールということ。
特性としてはPEラインや細いラインを下糸を巻かずにセッティング可能というところですかね。
浅溝よりも深い、ちょうど真ん中のミディアムと考えて良いでしょう。

例:ステラ3000HGM

シマノ リール 14 ステラ 3000HGM

ボディサイズが3000番、ハイギア、ミディアムスプール。

【DH】ダブルハンドル

ダブルハンドルのこと。
ダイワと共通の表記は助かります(^^)

例:ナスキーC3000DH

シマノ リール リール 16 ナスキー C3000DH

ボディがワンサイズ小さい2500番のコンパクトボディ、スプールは3000番、ダブルハンドル。

 

 

 

まとめ

リールの表記は、中級者でも普段使わないものだとその意味を簡単に理解できないものです。
様々なラインナップの中から、自分の目的に合致するリールを選びましょうね!


2016年秋の考察、ダイワのリールの最新機能について(釣具店の立場から)

カタログが出たり、フィッシングショーが開催されたりする度に新しい機能が搭載されて、進化が止まらないリール。
釣具屋も、勉強しなきゃ追いつけません^^;
そこで今回は、ダイワに絞って最新機能について、釣具店の一店員としての視点からその機能と進化について述べたいと思います!(あくまで個人的な意見です)

2016年秋の考察、ダイワのリールの最新機能について(釣具店の立場から)

シーバスフィッシングにレバーブレーキは必要か?

磯釣り師なら使いこなせると思いますが、ルアーアングラーはこれまで、ドラグ調整でやり取りしてましたので違和感があるかもしれません。

 

ダイワ(Daiwa) リール 14 モアザン LBD 2510PE-SH

 

そもそもレバーブレーキの用途は磯で急な魚の突っ込みに竿がのされ、竿を立て直すために糸を「抜く」と言うのがよくある使い方で、シーバス(河川など)ではのされる状況があまりないです。
どちらかというとエラ洗いに注意するのがほとんど。
ですが、シーバスでもレバーブレーキのメリットが沢山あります。

ランディング時、巻き過ぎた糸を送り出す、ヒラスズキなど根の荒い磯場で走られたくない時にブレーキをかけるなど。
レバーブレーキに慣れるまでは時間がかかりますが、使いこなすようになればもっとシーバスを楽にキャッチできるはず。
必ずしも必要な機能ではありませんが、あるととても便利だと思います。

マグシールド

マグシールドはいまや1万後半の価格帯のリールにも搭載されています。
耐久性、防水性がアップした素晴らしい技術だと思います。
釣具店としては皮肉なところで修理が減った、リールの寿命が延びたため買い替え頻度が減ったなどですかね(笑)
そのうにもうランク下までマグシールド搭載する機種もこれから出てくるんじゃないかと個人的に思っています。
自分で内部洗浄やパーツ交換が出来なくなったのが、「自分で内部洗浄やパーツ交換をしたい」派のアングラーからは批判が出ていますが…、その気持ちもわかります^^;
メンテナンスに熱心でない大半のアングラーには、とても有益だと思います。

ザイオン素材

素材がプラスチック素材とカーボンの混合なので錆びない、強度はアルミニウムやマグネシウムに負けない、リールの素材としては最強です!
これからもっとカーボン配合量の多くてさらに軽い、ニューザイオンが出てきそうで気になるますね〜。

エアローター

エアローターは、大きく分けて2種類あります。
高額なアイテムはもちろんザイオン素材。
それ以外はファイバー強化特殊プラスチック。
低価格帯でも軽さを追求してくれるのは有難いです。

一昔前と比べると、(今から釣りを始める方は驚かないと思いますが)だいぶ軽くなってます!
特に回転時のフィーリングも良くなり微妙なアタリも取れる!(ような気がします)

まとめ

ダイワが近年投入した新機能は、さらなる進化を実現しました。
数年前には高価格帯に導入されていた機能も、現在は1万円台の汎用タイプにも惜しみなく導入されているのも驚きです。
来年(2017年)に発売されるリールは、どんな新機能が投入されるのでしょうね???


2016年に発売された電動リールのオススメ&定番電動リールを紹介

年々進化する電動リール。
今では低価格帯の電動リールでも一昔前と比べてみれば巻き上げパワー、ドラグの強度アップ、小型化など、様々な機能が大幅にアップしています!

そこで今回は2016年に発売された注目の電動リールと、変わらぬ人気の定番アイテムまでを紹介します!

 2016年に発売された電動リールのオススメ&定番電動リールを紹介

2016年に発売されたオススメ電動リール

ダイワ レオブリッツS 500

船釣りの定番、マダイ・青物・アジ・サバはもちろん、小型電動リールでは荷が重いような高負荷の釣りを安心感を持ってオールマイティにこなせる500サイズ。
1台であらゆる船釣りをカバーしたいという船釣り師にはうってつけです!

大型青物を相手にしても申し分ない巻き上げパワーに加え、魚群を直撃する高速仕掛け落下を可能にするシンクロレベルワインド&スーパースプールフリー、フカセ釣りに対応するフカセモードもしっかり搭載。
パワーとフリー性能という、電動リールにとってもっとも大切な基本性能を充実させることにこだわったハイパフォーマンス・ベーシックの一台です!

シマノ プレイズ3000

シマノ電動リールのベーシックモデルでありながらついにMUTEKI MOTORが搭載されて一新されました!
巻上力50kg、前作から120%アップの6kgに達した巻上持久力ほか、15kgと大幅に上がった最大ドラグ力を誇ります。

また、高いスプールフリー性能を誇るファイアマッハシステム、目的に応じて選択できる電動巻上げ機能の楽楽モード/速度一定モード、完全フカセの釣りに便利なフカセモード、そして視認性と操作性に優れたドット液晶であるファインドットLCDも新たに採用。
もはやベーシックという枠組みを凌駕するほどのパワーと機能は、かつてフォースマスターが担っていた役割を受け継ぎ、上位機種に負けず劣らない人気の一台です!

シマノ ビーストマスター3000XP

今までのビーストマスターがさらに進化を遂げて登場。
GIGA-MAX MOTORのサイズを従来より拡大、強靭さをさらに増し、確固たるパワーの上に、さらなるパワーとハイスピードをプラス。
パワー重視なら「XP」高速巻上げで手返しにを求めるなら「XS」。
目的に応じたリールを選びましょう!

2016年も人気、不動の定番電動リール

ダイワ シーボーグ500J

手持ち操作でも右、左関係なく快適に使えるセンターレバーを搭載。
モーターも高出力のMAG MAXモーターを採用しており青物までも幅広く対応しています。
またベアリングにマグシールドボールベアリングを使っているので、モーターの駆動効率と耐久性もUP!

シマノ プレミオ3000

価格の安さが売りです。
難しい機能を省き船釣り入門にはもってこいの一台です。
アジ、サバ、真鯛、イサキなど五目釣りには十分に力を発揮する、当店人気ナンバーワンの電動リールです!

ダイワ タナコン750

ブリやハマチ、落とし込み釣り、深海釣りの定番タナコン750。
力強い巻き取りをサポートするアルミラウンドノブも標準装備。
大型電動リールの入門機として最適な一台です!

最新モデルから定番モデルまでを簡単に紹介しました。
最近の電動リールは壊れ難くなり、長年使用できるようになりました。
少々お高めのものを、大事に使うのが、使用するにも経済的にも長い目で見ればお得だと思いますよ(^^)


【カゴ釣り講座】スリリングなスピードスター、カゴ釣りの青物狙いを教えて

カゴ釣りのターゲットで、もっとも速くてパワーのある魚といえば、

そう、青物です!

青物とはブリのことで、地域によってサイズで呼び名が変わりますが(ヤズ、ハマチ、ワカシなど)、最大のものは不思議とブリで統一されています。

1本取れれば大満足、スリリングで美味しいスピードスターを狙ってみませんか?

【カゴ釣り講座】スリリングなスピードスター、カゴ釣りの青物狙いを教えて

 

釣れる時期

10月〜5月頃がシーズン、特に多いのが秋から初冬です。
海水温の低い時期ほど味がよいので、その時期に狙う人が多いです。

 

青物カゴ釣り仕掛けとタックル紹介

マダイ遠投カゴ

竿はカゴ用、4号の遠投仕様。
青物狙いは、遠投が効くほど有利になります。
なお、しっかり遠投ができて、青物の引きに負けない強い竿を選ぶのがポイントです。

オススメの竿

シマノ ヒラマサスペシャル500

ヒラマサ、ブリなど大型青物に照準を合わせた遠投カゴ用竿。
#4、#5にかけての乗り調子ががよく、魚を掛けるとスムーズに胴に乗ります。
さらにハイパワーXをまとったことで、ネジリ剛性が高くなり、竿ブレを抑制。
主導権を握った安定感のあるファイトを実現します。

オススメのリール

シマノ ブルズアイ9100

 

ナイロンラインを巻かれる方は8号〜10号を巻くのがよいでしょう。
PEラインを巻かれるのであれば3号くらいで。

ただし遠投が必要でない沖の一文字や沖磯の場合はPEラインよりナイロンラインの方がクッション性もあるしPEラインより根擦れに強いのでオススメです。

ウキは感度も大事ですが青物釣りには必要無いと言っても良いでしょう!
何より飛距離と視認性が大事です。
アタリがあると勢い良くウキが消し込むので、トップが目立つウキが理想です。

ウメズ リベンジャー 15号

視認性と飛距離を両立した対青物用に最適です!
中距離用に12号、10号も揃えておくとベストです!

カゴはナイロン素材のカゴの反転カゴかワイヤー素材の軽量タイプが理想です。
理由は金属製のカゴで深く狙う必要が無いからです。
カゴに詰めたボイル生やオキアミ生が反転し上の層まで浮かせて掛ける!が、理想です。
青物を深い場所で掛けると根に持って行かれ切られておしまいです(;_;)
なので反転カゴがやり取りにも有効という事ですね!

 

ハリスは道糸と同等クラスかそれ以上の8〜12号を3メートルほどで一本鈎でOKです。
枝を出して二本鈎は必要ありません。
せっかく掛かった青物のやり取り中に枝鈎が沈み根に掛かったりする場合がある為です。
どっちにしろ二本も掛かると大変な事になるのでオススメしません。
「でも一本鈎じゃ外れたら嫌だ」って方にはあの有名な、鬼才 松田稔さんの二段鈎で挑みましょう!!
一本結んだ後切られる側のラインを長めに取っておいてもう1本結ぶだけです。

良く考えてますね〜(^^)

がまかつ ヒラマサ・ブリ王

ヒラマサ、ブリの口にガッチリ掛かる強靭な軸!
オキアミの腹合わせ付けにピッタリな形状で、チモトには結び易さ&結節強度アップのVヘッド仕様です。

マキエとサシエ

使用するのはボイル、またはオキアミ。
サシエにも、マキエにも使用します。
ハリが大きいので、大粒サイズのボイル生やオキアミ生を選びましょう!

サシエは念のため、他にキビナゴやサンマ、サバの切り身を準備しておくとよいでしょう。
オキアミで反応が悪い時、またエサ取りが多い時にデカイエサ、ハリ持ちの良いエサは効果的ですよ(^^)

釣り方

まず、潮目ができていたら、必ずそこを狙いましょう。
潮目には青物のベイトとなる小魚がたまりやすいからです。
それに加えて、ノンストップで泳ぎ続ける青物は、流れが大好きなことも潮目を狙う理由の一つです。

ウキ止めの位置は、浅めでOKです。
ハリを持ってウキ止めが5mの竿に掛からない程度で狙います。
マキエで浮かせて食わせるのが、青物釣りのコツです。
深く狙うと、瀬切れしてしまう危険が高まります。

アタリが無い場合は、少しずつ深くしても構いません。
深場でエサを拾っていることもよくあるので。

ここまで読んでくださって有難う御座いますm(_ _)m
私も久々に、青物を釣りたくなりましたよ!


2016年、注目のエギングアイテムBEST5

先日、今季初のエギングへ行きましたが、天候が不安定で雨が降ったり…。
カミナリが光った瞬間、残念ながら納竿。
釣果は…、なし!
一年でもっとも簡単な秋イカ釣りだったのに(T_T)

そんな傷心な私ですが、お店に並ぶエギングアイテムを眺めながら心を癒やしています。
そこで今回は、2016年に登場した、注目のエギングアイテムをランキング形式で紹介します。
もちろん、

この前、エギングに行ってきたばかりのわたくしより新商品のご紹介を致します(^^)
エギングの釣果はカミナリが怖くて退散しました(笑)
命は一つ!釣りはいつでも行けるので皆さんも無理しないように!
今回は個人的に欲しい物も含め、色々とご紹介させて下さい(^^)

2016年、注目のエギングアイテムBEST5

第1位:ダイワ/エメラルダス STOIST AGS 90ULL-S

エギング界のカリスマ「ヤマラッピ」完全監修ダイワ最高級エギングロッド。
ヤマラッピが求めたことは、
・軽量であること
・高感度であること
・張りを抑えながら、しなやかでトルクを持ったブランクであること

開発秘話をダイワHPより拝見させて貰いましたが、そこまで追い込むか!?(笑)と思いました。

http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/rod/egi_rd/emeraldas_stoist_ags/index.html

完璧を求めるテスター、それを技術で乗り越えていくダイワの凄さが詰まっています。
あの超軽量AGSを、更なる開発でもっと軽くしたから驚きです。

エギングにおいて9ftという長さはロングキャスト以外、デメリットしか感じられませんでしたが、ここまで軽量化されると、シャクリの負担軽減、ラインの操作性、小型のイカのアタリも明確に分かるなどなど、メリットだらけですね!

第2位:オリムピック スーパーカラマレッティー GSCS-872ML

 

オリムピックのエギングロッドシリーズのフラッグシップモデルであるスーパーカラマレッティーが、ついにフルモデルチェンジしました!

ブランクスには最強強度を誇る新素材、東レの「T1100G」(東レの炭素繊維の中で最上級品、航空、宇宙などあらゆる分野で使われてる凄い物!)をメインに「クワトログラファイトクロスXX」、「スーパークワトログラファイトクロス」でブランク全体をアシスト。
軽量なのに強靭で復元力の高い高性能ブランクス。
さらにPEラインのベタ付きを抑えるマットフィニッシュ塗装で快適なエギングをサポートします!

 

第3位:シマノ/16ストラディックCI4+2500HGS

ストラディックがCI4+を搭載してリニューアル!

さらに、ステラと同じ「G FREE BODY」を採用しウォームシャフトをドライブギア上部に配置、操作性が向上しました。

さらにさらに丈夫なハガネギア、コアプロテクトなど最上位機種に劣らない作りになっています。

もう一つ嬉しいのが「ベールの開き角度の拡大」。
これでキャスト時のベールの返りが無くなり、ラインブレイクを防げます!

 

第4位:デュエル/スーパーエックスワイヤー8  0.8号150m

main1_sx8

10月以降から発売ですが、実物を触らせて貰いました。
前回のモデルと違い、コシの強さを実感。

触った感じは真円に近い触り心地でしたね。
真円に近く感じた理由は、新技術「H.I.製法(ヒートインテグレーション製法)」で原糸同士の密着度を高めたそうです。
それによって今までのPEラインでは実現できなかった、ハリやコシ、耐摩耗性が向上したとのこと。

 

第5位:ゴーセン/エギ人スペシャル 0.8号150m

エギングの重鎮と言えば重見さん!
重見さんがオススメするなら使ってみたくなるPEがゴーセンより新発売です。

ゴーセン独自のSG加工により高強度、高操作性、高感度と三拍子揃ったオススメのPEラインです。
価格もさほど高くなく、強度があるのは財布に優しいですね!
こちらも適度な張りがあるのでキャストのトラブルが激減するはずです。

最大限まで伸度を無くしているので、秋の小型のイカのアタリも明確にキャッチするでしょう。

 

オマケ:カシオ/G-SHOCK GAX-100MA-2AJFシリーズ

釣り人に必要不可欠な潮の満ち引きであるタイドグラフ機能搭載!
釣り場によっては上げ潮が良いか下げが良いかがありますよね?
そんな時わざわざスマホで調べるよりも、いつも身につけてる時計を見るだけでOK!

ムーンデータ(月齢、月の形表示) 、温度計測機能、 LEDライトなどなど男心をわし摑みのアイテムですね!


2016年秋、初心者にオススメのアジング用ジグヘッド5選

アジングの良さは、ちょっとの時間があれば、気軽に竿出しできること。
夏の高水温が下がり始める秋はアジの数も型も期待ができる、アジングに一番適した時期になります。
どちらかといえば、型よりも数狙い向き、表層から中層でアジが活発にエサを捕食します。
それでは201年秋にアジングを始めたいアングラーに向けて、オススメのジグヘッドを紹介します^ ^

2016年秋、初心者にオススメのアジング用ジグヘッド5選

ジグヘッドは軽めの0.8gを基本とし、深場や流れの速い釣り場用に1.5gまで準備しておきましょう。
あつかい易さで選ぶとヘッドの形状は「丸いラウンド型」、「スイミング能力の高いバレット型」がよいです。
ラウンド型は潮受け抵抗があるのでアタリが取りやすく、バレット型はアクションを加えやすいです。

第1位:ティクト/アジスタ Sサイズ 1.3g

すっぽりと口に入りやすいショートシャンクのフックと、浮き上がりにくいヘッドにより、スロー・リーリングでのレンジキープがしやすい。
最近流行りのオープンゲイプ(針先から軸の間が広い)なので、アタリがあると自動フッキングします。
フッキングが苦手なビギナーの大きな助けになるでしょう!

第2位:カツイチ/アジドライブ SV-55 0.9g

潮受けのヘッド部分は適度な巻き抵抗があり、細かなアタリを逃しません。
若干外向きになってる針先も豆アジの小さな吸い込みでも上アゴにフッキングしやすくなっていますので向こう合わせか、こちらからの巻き合わせ程度でOKです!
ただ巻きでもフォールでも威力を発揮します。

 

第3位:オーナーばり/カルティバ アジ弾丸 1.5g

ベーシックタイプの安定した定番モデル。
他のバレットタイプとの違いは、ヘッドの先端部分が折れること。
アジが常夜灯周りや小魚を捕食してる時はためらわずに、先端部分のナマリを折って、表層を狙いましょう!
ジグヘッドを替えることなく、重さを変えれるのは良いですね(^^)
ただし…、一度折ると元には戻せませんのであしからず。。

第4位:DRESS/ディーヘッド 1.2g

ラウンド型とバレット型の間のような形。
アタリの取りやすさ、スイミング性能、飛距離、どれも優秀なジグヘッドです。
フックの形がノーマル形状なので、こちらからフッキングすることを意識しましょう。
アジングの基本ですが、口が切れやすいのでソフトにアワセましょう。

第5位:34(サーティーフォー)/ダイヤモンドヘッド 1.3g

アジング界をリードする34からは定番のダイヤモンドヘッドの紹介です。
ヘッドの形状が名前の通りダイヤモンドのカット面の様な形になっているので、あらゆる角度からキラキラと反射。
ジグヘッド自体での、集魚効果の期待ができます。
オープンゲイプのフックなので、フッキング率が高いです。
お店にあったら即買いですよ(^^)

まだまだ紹介しきれない商品が、釣具店には沢山あります!
実際に使ってみないと分からないと思いますが、「どれが釣れるのか?」「人と違う釣りをしたい!」などなど、自分のスタイルに合った物探しをするのも、釣りのひとつの醍醐味ですよ(^^)


【カゴ釣り講座】憧れの大型マダイ、カゴ釣りのマダイ狙いにチャレンジしよう!

カゴ釣りのマダイ狙いの魅力はなんといっても強烈な引きと、でかいウキがスコーーン!と入る瞬間です!

様々な釣りジャンルの中でも、個人的には釣行回数トップクラスのマダイのカゴ釣りについて解説をします。

【カゴ釣り講座】憧れの大型マダイ、カゴ釣りのマダイ狙いにチャレンジしよう!

釣れる時期

春の3月〜5月、夏から秋の8〜11月が最適期となります。

マダイ

春マダイの特徴

低水温期の冬、深場に棲息していたマダイは、海水温の上昇と共に浅場へ移動。
そのまま産卵活動に入り、いわゆる乗っ込みマダイとなります。
エサへの反応の高い時期ですが、秋ほど活発ではありません。

秋マダイの特徴

秋マダイは、浅場へのベイトの回遊に伴って始まります。
秋マダイは比較的群れで回遊し、活発にエサを捕食するので、時合いにハマれば数釣りを楽しめます。
春よりも比較的釣りやすいです。

 

マダイのカゴ仕掛け

マダイ反転カゴ

3号〜4号の遠投の竿が必要。
遠投性がもちろん大事ですがそれよりも、大型マダイが掛かった時に対処できる、腰の強いロッドでなければなりません。

 オススメの竿 
シマノ ロッド ブルズアイ SP 遠投 PK スピニング仕様 3.5-520PK
高弾性カーボンを主材料にスパイラルXとハイパワーXで強化し、穂先にハイパワーXティップを取り入れたダブルX構造。
遠投性とコントロール精度が高く巨魚の横走り、突っ込みに対するパワーロスを抑え、しっかり曲がって疾走を食い止め、反転させ浮かせて寄せることが可能です!

 オススメのリール 
シマノ リール 14 ブルズアイ 5080
ナイロンライン8号200m可能。
CI4で軽量化、HAGANEギアで剛性を高めて大型も臆する事なくやり取りが出来ます!
もちろんPEラインで狙ってもOKです。
自分はPEラインの2.5号を200m巻いて飛距離重視でやってます。

10号〜15号のウキを準備。
潮の流れの速さや水深、風の強さなどで使い分けます。

 オススメのウキ 
釣研 遠投レッドウイング 12号
安定した飛距離とトップを「釣研LFトップ」に替えることにより夜釣りでも対応可能。

UMEZU(ウメズ) 遠投カゴ ボンバー 12号 2913F
視認性の良い大きな羽根は飛距離も抜群。
風が強いとふらつきますので弱い時などに使います。

 

マダイを浮かせて釣るのが自分のセオリー。
なので、反転カゴを使っています。
もちろん、一般的な天秤にフタ付きカゴを付けて狙っても大丈夫です。
反転カゴを使う大きな理由は、表層からマキエがバラけるので、マダイが浮きやすくなるから。

ハリはがまかつ(Gamakatsu) 真鯛王(オキアミカラートップレス) 8号や、夜釣りにも効果絶大なオーナー インブライト真鯛 10号がオススメ。

ハリスの太さは3号〜4号で二本鈎で長さも2ヒロ半で作ります。
ハリのチモトに夜光玉ソフトを付けるのも効果的。

マキエとサシエ

マキエは、ボイル1角とムギ2キロの組み合わせ。
サシエはマキエの中から選んで付けるので、ボイルは粒の大きめを選んで購入しています。
上記の量で、5〜6時間は遊べます。
個人差はあると思いますが…。

マキエ作りについて。
釣り場に着いたらまず先に、ムギを海水に浸します。
乾いたムギは、海面を漂うだけで沈みまないので、充分に海水を吸わせましょう。

ちなみに、マダイ狙いではあまりサシエにこだわらない私ですが、一つだけ準備するのがあります。
それは、芝エビのむき身です。
プリプリで新鮮な芝エビのむき身は、マダイの食い込みがとてもよいです。

 

釣り方

カゴ釣りのセオリーとして、まずはアタリが無くても仕掛けの回収を早めて、何度も打ち返してマキエを効かせます。
マキエが効いたら、浅くすることを意識して仕掛けを打ち返します。
「エサが残れば浅く」を基本とし、浮かせて釣るイメージ。

マダイのタナは海底から中層、底ベッタリということはあまりありません。

釣り場は潮通しのよい深場の磯や堤防。
水深は浅くても5m程度、8m以上の水深がベターです。

姿、形が美しく、食べても美味しい人気のマダイ。
堤防や磯から、もっとも釣れる確率が高いカゴ釣りで、狙ってみませんか?


【カゴ釣り講座】身近な大物、カゴ釣りのチヌ狙いにチャレンジしよう!

磯や堤防のチヌ釣りは一般的にはフカセで狙う人がほとんどですが、少ないながらもカゴ釣りで狙う人もいます。

私もその中の1人です(^^)

カゴ釣りで狙うメリットは、以下の3つが考えられます。

・フカセ釣りでは届かないポイントを狙える

・魚がスレていない

・大型の可能性が高い

これまでもカゴ釣りでチヌをたくさん釣っているので、みなさんの釣行に役立つアドバイスができれば…、と思います。

【カゴ釣り講座】身近な大物、カゴ釣りのチヌ狙いにチャレンジしよう!

チヌ

釣れる時期

秋の9月〜11月、春の3月〜5月が最適期となります。

秋チヌの特徴

秋のチヌは、マキエが効くと浮き上がる傾向があります。
そのため、チヌが釣れ始めたら、少しずつタナを浅くするようにしましょう。
ハマると、数が出やすいです。

春チヌの特徴

タナは底付近、ほとんど浮き上がりません。
タナ設定がとてもシビア、何度も細かく調整しましょう。
数よりも、型狙いの一発勝負となります。

 

チヌのカゴ仕掛け

ウキは感度が求められるため通常で棒ウキの3〜5号、遠投時は6〜10号クラスがベストだと思います。

仕掛け図は通常用と遠投用の2種類を紹介します。

通常用 チヌのカゴ釣り仕掛け

チヌのカゴ仕掛け通常

3〜5号クラスのウキなら磯竿の2号クラスか、遠投カゴ用の2号クラスの竿がよいでしょう。

 オススメの竿 
宇崎日新 ロッド スーパースクエア RX ISO HD 2.5号遠投 530
数少ない2号クラスの遠投竿です。遠投タイプなのに軽量かつ大型にも対応できるバランスの取れた竿です。

 オススメのリール 
シマノ リール 16 ストラディックCI4+ C3000HG
ナイロンライン3号150m巻けてとても軽量なリールなのに剛性の高いHAGANEギアを搭載。ライトカゴ釣りに持ってこいの一台です!

天秤は必要無いのでヤマシタ 波止シャトル M-Nとか、ステンのカゴならストレートタイプのフタ付きなどを選びましょう。

ウキは自立タイプだと全体的に重くなるので、ライトタックルだと逆に飛ばし難くなります。
そのため、非自立タイプをオススメします。

 

遠投用 チヌのカゴ仕掛け

チヌ遠投カゴ仕掛け

6〜10号クラスのウキなら3号の遠投の竿。

 オススメの竿 
ダイワ(Daiwa) ロッド 大島 3-53遠投
高密度HVFカーボンとVジョイント構造によりカゴ釣りに特化した良い竿です!

 オススメのリール 
ダイワ カルディア4000
ドラグの性能よし、ボディはZAION!
軽量なので、繰り返しキャストを続けても疲れにくいです(^^)
私の愛用品です。

 

遠投カゴ仕掛けのチヌ狙いのカゴは、マダイ釣りやイサキ釣りなどで使うタイプでOKです!
→参考 【カゴ釣り講座】カゴ釣りのイサキ狙いを教えて

こちらは天秤付きもしくは、後付けタイプを使用します。

オススメ天秤はMarufuji(マルフジ) M-063 改良カゴ釣天秤 黒 35cm
ハリスとの絡みのトラブルも少なく使い易いです。

ウキはUMEZU(ウメズ) 遠投カゴ ボンバー 10号 2912Fがオススメ。
大型ウキの割には感度が抜群です。

通常&遠投共通

ハリスはどちらの仕掛けでも1.5号〜3号。
余り細くてもロッドとのバランスも悪いく切れやすくなるし、太過ぎても食いが悪くなります。
いくら遠投でスレてないとはいえ、太過ぎるハリスは警戒心を与えてしまいます。
自分の場合は1本バリで狙いますが、2本鈎で狙ってもOKですよ。

ツケエとマキエ

ツケエはオキアミ生、加工オキアミ、ボイルなど。
ボイルはハリ持ちも良く遠投に向いています。
エサ取りが多い時はネリエも有効です。

マキエはオキアミの生、ムギ、配合エサ(集魚剤)をベース。
通常のフカセ釣りと変わらない内容でOKです。

フカセ釣りのマキエとの大きな違いが一つ。
カゴ釣りのマキエは、混ぜるだけで、練る必要はありません。
マキエを練るとカゴから出難くなるので、注意をしましょうね!

 

釣り方

釣り始めの30分〜1時間くらいは同じ場所に、キャストを繰り返してマキエを効かせます。
マキエをを一点に効かせて、ポイントを作る作業がとても大切です。
チヌは他の魚に比べて、マキエの量が多いほど釣果に結びつきやすい傾向があります。

小魚が邪魔をしてもひるまずに、根気よく仕掛けを打ち返しましょう。
なお、チヌはサシエの違いでも釣果の差が出やすいことも覚えておきましょう。
→参考 【チヌ釣りの疑問】サシエの種類が多いほどよい理由とは?

後はタナをこまめに調整することが、釣果のポイントとなります。
釣れるタナをいち早く見つけましょう!

皆さんが思ってるよりもカゴ釣りでもチヌが釣れるんです(^^)

しかも自己記録を更新するようなサイズが釣れるかもしれません!

興味のある方は、カゴのチヌ狙いにチャレンジしましょうね♪


【カゴ釣り講座】カゴ釣りのイサキ狙いを教えて

私にとっての美味い魚ランキングの上位に君臨するイサキ!!!
刺身はもちろん、煮付け、ムニエルなどなど、どんな風に調理しても美味しい魚です(^^)
イサキシーズンになると、磯に瀬上がりし、夜から昼にかけて、寝ずに狙っています。
私を魅了するイサキのカゴ釣り。今回はイサキの磯カゴ釣りの仕掛け、釣り方のコツを、おすすめのタックルとともに解説します。

【カゴ釣り講座】カゴ釣りのイサキ狙いを教えて

 

イサキ

イサキの釣れる時期

初夏から秋にかけてが、磯のイサキ狙いの最適期になります。

とくにオススメの時期が6〜7月。

この時期は産卵直前なので、お腹がパンパンに膨れていて脂がたっぷり乗っているイサキが釣れます。産卵シーズンを終えた8月は、卵を擦ってスリムになりますが、逆に産卵後の荒食いの傾向で数が出やすくなります。
またイサキは、基本的に年中潮通しの良い磯周りに着いているので、地域によっては冬場に数が出ることも珍しくありません。

なお、磯のイサキは船で釣る深場のイサキと違って、一年を通じて比較的美味しいと感じます。これは恐らく、磯周りのイサキは磯釣り師の打つマキエに着いているからで、沖の回遊性の高いイサキよりもオキアミなど栄養価の高いエサを食べ続けているからだと思います(グレも、その傾向が顕著です)。

 

イサキ狙いのカゴ仕掛け

夜釣りイサキ遠投カゴ以下にタックル、仕掛けを細かく解説します。

イサキ カゴ釣りの竿

竿は3号の遠投竿、長さはナイターでも取り回しの良い4.5mと、朝まずめ以降、日が高くなって目視できるようになる、沖の潮目まで遠投可能な、5.3mを使い分けています。

竿は必ず、遠投用の竿を準備しましょう。

同じ3号表記の竿でも、遠投専用の竿は遠投時に糸抜けが良いようガイドのリングが大きいものが装備されています。また、大きな仕掛けをキャストできるようなパワー調子に設計されており、リールシートもスクリュー式になっています。リールのフット部分を、リールシートと一緒に握り込んで投げる遠投カゴ釣りは、この部分に故障が起きやすくなります。

おすすめロッド  シマノ ロッド 13 ブルズアイ遠投 3-520PK

遠投に最適のスパイラルXとKガイドを搭載。「カゴ釣りにはコレだ!」と頷けるロッドです。

シマノ ロッド 13 ブルズアイ遠投 3-520PK

イサキ カゴ釣りのリール

リールはシマノなら4000番〜5000番。ダイワなら3500番〜5000番クラスで、できれば遠投カゴ釣りリールがおすすめです。専用リールは、ローギア設定の製品が多く、巻き取る際の疲労軽減にもつながります。スプールのサイズや形状もより飛距離がでる設計になっています。しかし、十分な糸巻き容量と、大きな仕掛けを投げて回収できるパワーを兼ね備えているリールであれば、竿ほど遠投専用にこだわらなくても大丈夫です。

 オススメリール  ダイワ(Daiwa) ロッド 14 プロカーゴSS 4500遠投

軽量、コンパクトカゴリールで1日投げ通しても疲れません。初心者にもおすすめです。

ダイワ(Daiwa) スピニングリール14 プロカーゴSS 4500遠投

イサキ カゴ釣りの仕掛け

●カゴ

カゴは大き過ぎもせず、小さ過ぎもせず、Mサイズのカゴがおすすめです
ちなみに反転カゴは、表層からエサがバラけるので、狙うタナが深めのイサキ釣りには向きません。
カゴの網目は、オキアミの粒がこぼれ落ちる程度が理想。
ステンレス製が丈夫で人気がありますが、私はナイロン製カゴを使っています。
ナイロン製カゴはとても軽いので、回収がとても楽です。

●ウキ

ウキは3号クラスの竿なら、10号の浮力がもっともバランスがよいと思います。

 オススメのウキ  キザクラ(kizakura) カゴSP 10

よく飛び、視認性も良く、フラつきがあまりない安定性の高いウキです。

キザクラ(kizakura) カゴSP 10

釣研 遠投レッドウイング 10号

トップをナイター用の電気ウキに取り替え可能。昼夜どちらでも使えます。

釣研 遠投レッドウイング 10号

潮の流れが速い場合があるので、常に仕掛けを重たくする準備をしておきましょう。
私は10号ウキを基本とし、仕掛けを重たくする時用に12号、15号を常備しています。
その場合もウキの浮力からマイナス2号程度のナマリを準備しておけば、カゴを替えずに対応ができます。

●ハリス

ハリスは2.5号〜4号程度とりましょう。私の場合、2ヒロ半をハリス全長とし、下のハリから1ヒロの位置に枝を出し2本鈎仕掛けにしています。
ハリスが長いとイサキの食いがよくなりますが、長過ぎるとキャスト時に引っかかったりして扱い難いく、トラブルの元になります。2〜3ヒロがベストだと思います。

●ハリ

ハリは色々試した結果、ハヤブサ(Hayabusa) プロバリュー イサキ金 B14459-9の8〜10号を定番に使うようになりました。

ハヤブサ(Hayabusa) プロバリュー イサキ金 B14459-9
イサキ狙いですが場所、時期によってはオナガグレもヒットします。
このハリはチモトからフトコロまでが長いので、オナガの歯によるチモト切れをある程度防げます(大型オナガは無理ですが)。
予期せぬ大物が掛かるのも、カゴのイサキ釣りの醍醐味の一つです。備えておくと大物にも対応できます。

イサキ狙いのツケエとマキエ

ツケエは、大粒のオキアミ。
念のため、ボイルや遠投向きの加工オキアミも準備していきます。
エサ取りが多い時は、ハリ持ちのよいエサが役立ちます。

マキエはオキアミとムギのみ。
初夏から秋は、配合エサを使っていません。
配合エサは集魚力の高い細かい粒や粉が多いので、余計な小魚まで集めてしまうことがあるからです。

イサキの釣り方

狙いは潮目です。潮目に直接仕掛けを投入するなり、流れに乗せて送り込むなり、状況に合わせて狙いましょう。

磯のイサキのタナは、深めを意識します。
私の場合は、竿2本から初めて、エサの残り具合を見ながら上下させます。
浅い時で竿1本、深くても竿3本程度です。

磯のイサキ狙いでは、絶えず同じ場所に仕掛けを投入することがとても大切です。
同じ場所に仕掛けを投入してマキエを効かせ続ければ、ポイントができて、イサキが一点に集中して集まります。

これがバラけると、イサキが一ケ所にとどまらないので、効率が悪くなります。

イサキが釣れ始めたら、少しずつタナを浅くするのがイサキ釣りのセオリーです。
その理由は、イサキはマキエに反応し始めると時間を経るごとに、浮き上がる習性があります。
型のよいイサキほど浮き上がる傾向が強いことも覚えておきましょう。

数釣りをするための工夫

時合いのイサキは食いが激しく、次々に釣れますが、時合いが短い特徴があります。
そのため、釣り上げてからの処理をモタモタしていたら、効率よく手返しができずに、数が釣れないなんてことも…。

そこでオススメしたいのが、ライブウェルです。
釣り上げたらそのままライブウェルに放り込み、仕掛けを打ち返します。
時合いが終われば、ライブウェルに活かしておいたイサキを丁寧に締めます。
釣る度に締めていたら、せっかくの時合いが台無しです。
活かしておけば慌てて締める必要が無いので、時合いが終わってから丁寧に処理することができます。

ざっくりでありましたが、イサキのカゴ釣りを紹介させていただきました。
魚屋に並ぶイサキは高級魚、なかなか庶民の口には回って来ません。
しかし、釣り人なら違います!たくさん釣って、大事に締めたイサキを家族や親戚、友人にお裾分けしませんか?

カゴ釣りに関する、以下の記事もおすすめ!

●カゴ釣り用リールの特徴&オススメのリール3選

●【夏の夜釣り】カゴで釣れる魚&仕掛けを教えて!

●カゴ釣りのマダイ狙い、夜釣りのコツを教えて!


2016年秋のオフショアタチウオ、初心者にオススメのメタルジグベスト5

今ではエサ釣りより釣れてるんじゃないかと思わせるほど、タチウオジギングは流行ってますね!
日中なら水深が深い所がポイントになりますので、重ためのジグを用意しましょう。
基本的なカラーはパープルカラー、ゴールド系、グロー系です。
その日の当たりカラーもありますのでジグの種類は多めに持って行きましょう。
そうそう、鋭い歯によるラインブレイクも多いですからね!

2016年秋のオフショアタチウオ、初心者にオススメのメタルジグベスト5

第1位:ジャッカル/アンチョビミサイル 190g

ラトル入りのテンヤ型タチウオジグ。
大きなロッドアクションを加えたダートアクション、緩いアクションで食わせの間を与える水中での水平に近いステイ姿勢など、様々なアクションを駆使して、タチウオを狙えます。

第2位:YO-ZURI/ブランカタチウオSP ゼブラ200g

メリハリのあるゼブラ模様がタチ魚の狩猟本能を刺激!
アタリカラーが刻々と変化するタチ魚釣り、実績のカラーをラインナップしているので多色のジグを揃えましょう。
カラーチェンジが釣果に繋がると思います!

第3位:タックルハウス/近海仕事人 センターバランス タチウオセレクションカラー 150g 

タチウオジグでセンターバランスを採用してるメーカーが多い理由は、タチウオが捕食するのが下手だからです。
塗装が頑丈なのも、タチウオ狙いにはうれしいです。

第4位:ヤマリア/メタルフリッカー サーベリングSP 160g

ベーシックなセンターバランス。
抵抗の少ない形をしてるので引き抵抗が少なく、一日中使っても疲れません。
スレてアタリがない時はブラウン系が助けてくれるかも!?

第5位:XESTA /アグラーム 160g

隠れた人気のXESTAのアグラーム。
4.5対5.5のリアバランス設計によりスライド&ウォブリングロールの規則正しいアクションにタチウオが好反応します!
カラーバリエーションも多く、タチウオスペシャルカラーは全部使ってみたいです(^^)

釣って楽しい、食べて美味しいタチウオジギング!
本番に100パーセントで挑むために、少しずつジグを揃えましょうね!


2016年秋のタチウオ、初心者にオススメのメタルジグベスト5 陸っぱり編

タチウオは、夜光(グロー系)タイプのジグへの反応がよいです。
ただし、タチウオが入れ食いモードになれば色は関係なく、フックが付いてあれば塗装が剥げてても、バイトします。
そのため、反応が鈍い時は今回紹介するメーカー品、タチウオが入れ食いモードになれば、3個500円の安いジグでオッケーです。
メタルジグをうまく使い分けて、リーズナブルに楽しみましょう♪

2016年秋のタチウオ、初心者にオススメのメタルジグベスト5 陸っぱり編

第1位:デュエル/ブランカジグ 28g

メタルジグの超定番ですね!
フッラッシング効果が高く、集魚力に期待を持てます。
操作性もよく、とても扱いやすいです。

 

第2位:ジャッカル/陸式アンチョビミサイル 28g 

ちょっとお値段高めですが、朝、夕まずめから夜まで使える優れものです。
カラーとバランスの個性が強く、タチウオがこのルアーだけにハマることも珍しくありません。
また、硬質プラスティックボディーなので強度もあり操作性も抜群に良いので釣果が良いのでランクインです!

 

第3位:メジャークラフト/ジグパラ スロー 30g

価格が安く、タチウオ以外でも幅広く使えるスプーン形状のジグ。
ボトム着底後、ゆっくりジャークでリトリーブそしてテンションフォール。
それの繰り返しで釣れます!

 

第4位:マルシン漁具/ドラッグジグ 28g

安くて釣れて文句なし!
私の勤める釣具店では、一番の売れ筋か???
フルシルバー、レインボー夜光がオススメです。
塗装の剥げ易さは値段相応。

 

第5位:ダイワ/ファントムⅢ 28g

ファントムの良さはフォールが遅いため、捕食が下手なタチウオでもバイトしやすいこと!
塗装も頑丈なのも良いですね。
驚異の貫通力をもつ「サクサス」フックを搭載!

 

タチウオはタイミングさえ合えば、誰でも入れ食い可能なのも魅力です。
みなさんも、挑戦してみてください!


2016年秋、1万円以内で購入できる初心者にオススメのエギングロッドBEST5

まずは、エギング初心者が初めてロッドを購入する際、失敗しないための注意点を少しばかり…。

シーバスロッドはNG

エギングで必要となるのは、ロッドの軽さと張りのある調子です。
シーバスロッドはカーボン厚めの重たいロッドなので、一日中シャクるのは負担が大きくしんどいです。
また、シーバスロッドはエギングロッドに比べて張りが無いため、エギをダートさせるのが困難です。

長すぎもNG

長いロッドが飛距離を出せるのは当たり前ですが、その分、操作性が落ちてしまいます。
しかも、エギングロッドは長いほど、手首が腱鞘炎を発症してしまう危険も…。
慣れるまでは長くても、8.6フィートまでにしましょう!

安価なロッドとリールのセット物には要注意

釣具店に並べてある安価なロッドとリールのセットは、オススメできません(釣具店店員ですが…^^;)。
ロッドは初心者でも折れ難いカーボンとグラスを使用している場合が多く、重いしブヨンブヨンで使えません…。
高くなくてもよいので、有名メーカー品のそれなりのロッドを購入しましょう。

 

2016年秋、1万円以内で購入できる初心者にオススメのエギングロッドBEST5

第1位:メジャークラフト/ファーストキャスト FCS-862E

当サイトで、ちょいちょい登場のファーストキャスト。
デザイン良し、この価格でオールフジガイドを使用してるのにはビックリです!
最も使用頻度の高い3〜3.5号のエギを扱いやすく設計、オールシーズン使えますね♪

 

第2位:ダイワ/リバティクラブ インターライン 862MI

初心者の方にはありがたい、中通しロッド。
通常の中通しのエギングロッドは、15000円以上しますので、かなりお買い得です!
ラインが見えないナイト・エギングでとても便利、糸絡みの心配がありません!

 

第3位:プロックス/スキッドジェット SQJ86

 

 

適度に張りのある先調子のブランクスは細かなアタリも取ることが可能。
秋の小イカの微妙なアタリも取れるでしょう!
穂先と元竿部分にKガイドを採用、PEラインの負担も軽減されます。

 

第4位:ダイワ/リバティクラブ エギング アウトガイドモデル832ML

先ほどご紹介したインターラインのアウトガイドモデル。
もちろん862MでもOKです。
見た目も上位機種に劣らないオリジナルのリールシートや、トップにsicガイドを採用してるので良いところは抑えてますね!

 

第5位:シマノ/ソルティーアドバンス エギングS806ML

こちらもダイワ同様トップにはsicガイドを使用してます。
元ガイドにはステンレスKガイドが付いてるのでPEラインでのしゃくり動作に適用しています。
一万円ギリギリのラインですが上手くなってもセカンドロッドとしても活躍出来ると思います(^^)

 

初めのうちは1万円以下ぐらいのロッドで慣れて、上達してきたなと思ったら自分のスタイルにあったロッドを選ぶと良いでしょう!
この秋からは、レッツ・エンジョイ・エギング!


【夏の釣り】真夏の磯で釣れる魚&釣り方を教えて!

皆さんは夏場も磯に通いますか?
私は一年中磯釣りでシーズンオフ無く楽しんでおります(^^)
夏場の磯釣りは人が少ないので、A級ポイントに上がれる確率がとても高いですよ!
夏は釣れる魚も、意外に豊富です。
もちろん、熱中症対策もお忘れなく!

【夏の釣り】真夏の磯で釣れる魚&釣り方を教えて!

磯釣り師大好き、オナガ

オナガ

オナガ

クチブトよりも太仕掛け、鈎も大きめになります。
マキエは集魚材を入れるより、沖アミの生orボイルの素撒きがよいです。
オナガは大きめの粒への反応がよいのと、粉がないことで夏に大量発生してしまう小魚が寄り難くなるからです。
オナガ釣りのコツは、浅ダナで待つこと。
深場で食わせるとハリを飲んだり(歯が鋭いので、ハリを飲まれるとハリス切れしてしまう)、瀬切れの危険が高まるからです。
海中を良く観察して、オナガが浮き上がる場所をよく探しましょう。

 

実は美味しいタカベ

エサ取りだと懸念されがちですが、実は食べても美味しいんです!
タカベの塩焼きと唐揚げは、ビールとの相性が抜群です(^^)
タカベを狙う際には、鈎を小さめにして狙いましょう。
※磯のグレ釣りの仕掛けで狙えます。

 

フカセでも、カゴでも狙えるイサキ

イサキ

釣り方はフカセ、カゴのどちらでもオッケー!
フカセの方が手返しよく狙えますが、潮の流れが速かったり、タナが深い時はカゴ釣りがよいです。
マキエとサシエは、フカセもカゴも同じもので構わないので釣行の際には、両方の仕掛けを準備しておくと、幅広い状況に対応が可能です。
日中よりも夜のほうが群れが活発なので、専門で狙うのであれば夜に狙うようにしましょう

 

真夏の回遊魚、シマアジ

こちらはフカセ仕掛けでたまに掛かるのですが、サイズが大きいと釣り上げるのが困難です。
事前にその場所で釣れると情報が入っているなら、太仕掛けを準備して行くとよいです。
シマアジはフックアウトしやすい魚であるため。私の地元では、バクダン釣りで狙う方も少なくありません。

 

大漁も狙える?ケンサキイカ

ケンサキイカ

磯ケンサキは防波堤などで釣るよりもスレていなく、2.5号のエギで簡単に釣れる場合があります。
夜の暇つぶしのお土産確保にどうでしょうか?


2016年秋、1万円以内で購入できる初心者にオススメのアジングロッドベスト5

アジングロッドをお求めのお客様から相談された時、まず尋ねるのが予算。
アジング入門者であれば、たいてい1万円以内であるケースが多いです。

1万円以内の安いロッドの中から選ぶ際に私が気をつけていることは、ロッドの張りです。
張りが強すぎるとアジングならではの細かいアタリが伝わり難く、食いの渋い時に釣り上げきれないからです。
これが上位機種であれば、高品質の素材と考え抜かれたバランス設計が施されているので、張りがあっても微アタリがしっかり出るのですが…。

ティップについては初心者の間はチューブラーでもソリッドでも、どちらでも構わないと思います。
アジングに慣れてから、自分のスタイルを追い求めても遅くはないはずです(^^)

あと、メバルとの併用(もしくは他魚)の有無も確認しています。
初心者の方は、一つの道具で色々な魚を釣りたがることが多いですからね!
どの釣具店の店員もそうだと思いますが、お客様に釣ってもらいたい一心で、好みに合うロッドを選んでいるので、安心してなんでも尋ねて頂ければ…。

とはいえ、釣具店に行く前、もしくはネットショッピングする際には、下調べをしておきたいものです。
いつものように、私の独断と偏見で、2016年秋に初心者におすすめのアジングロッドを紹介します。

2016年秋、1万円以内で購入できる初心者にオススメのアジングロッドベスト5

第1位:ダイワ/アジングX 68L-S

2016年3月に発売されたばかりの人気商品。
握りやすいダイワオリジナルのリールシート、ブランク最外層をX状にカーボンテープで締め上げ、ネジレを抑える強化構造「ブレーディングX」を使っているので、尺越えのアジにも負けないバットパワーを発揮します!

 

第2位:メジャークラフト/ファーストステージ FCS-S682Aji

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

【メジャークラフト】ファーストキャスト FCS−S682AJI
価格:5830円(税込、送料別) (2016/8/3時点)

 

食い込み抜群のソリッドティップ。
初心者の方であっても、1gジグヘッド単体を投げやすいロッドバランスです。
張りが抑えめなので、個人的にはちょうど良い感じです。

 

第3位:シマノ/ソルティーアドバンスS706UL-S

こちらも軽量ジグヘッド単体でキャストしやすい作りになってます。
ショートバイトも分かりやすく、食い込み重視のソリッドモデル。
5g以上のジグやプラグを使いたいならS706UL-Tがオススメです!

 

第4位:ティガ/ガルフレイス  アジング 662L-S

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ティガ ガルフレイス アジング 662L-S / アジングロッド / SALE10
価格:6880円(税込、送料別) (2016/8/3時点)

 

多少持ち重りは感じるものの、この価格帯なら仕方ないといったところでしょうか。
こちらもソリッドティップなので、乗せ重視。
初めての方でもバラシが少なく、使いやすいロッドです!

 

第5位:オリムピック/コルトEX GOCXS-732UL-T

一万以内くくりではなくすみませんm(_ _)m
1万円から少しアシが出るものの、かなりのハイスペックロッド。
繊細な操作性や、高感度は上位機種に劣らない最高の安価ロッドです!
今回ご紹介した7フィートシリーズの中で、最も軽い87g。
Kガイドステンレスsicも搭載、選んで間違いなし!

他にも3000円台のロッドも数多くあるのですが今回は、「上手くなってもセカンドロッドとして置いときたい!」をイメージで選ばさせてもらいました(^^)


2016年秋、1万円以内で購入できる初心者にオススメのエギングリールベスト5

初心者でも基本さえ抑えておけば、エギングで簡単に釣れるアオリイカ。
私も初めてアオリイカを釣った感動を、今でも覚えています(^^)

まずはエギング入門者のリール選びで注意したいのが、1500〜3000円の安価なリールを避けることです。
ただ単に高いものを売りたいからではなく、すぐに壊れるからです。

激安リールは実際に修理やクレームが多いので、

「だから、安物買ったらダメだって…」と、(心の中で)つぶやきながら接客しています^^;

2016年秋、1万円以内で購入できる初心者にオススメのエギングリールベスト5

第1位:シマノ/セドナ2500S PE

自重の軽量化と上位機種のコンセプトを継承した「スリムフィットボディ」を採用。
エギングは少しでもリールが軽い方が、1日中シャクっても疲れないメリットがあります。

1号のPEライン付きのお買得モデルもあります。
ただし、ある程度エギングに慣れてからは、0.6か0.8号のPEラインに巻き替えたほうがよいです。

 

第2位:ダイワ/エクセラー2506

エアローター、ATD(アルティメットトーナメントドラグ)、デジギアⅡ、マシンカットハンドルなどなど、ダイワの最先端技術を贅沢に搭載。

この価格帯でこれほどの機能を搭載できるのに、なぜ、ダイワの上位機種のリールがあんなに高いのかが疑問^^;
ATDで細やかなドラグ設定ができるのがうれしいですね♪

 

第3位:ダイワ/リーガル2506-DH

PEライン付のお買得モデルです(^^)

新型ボディ&アルミマシンカットハンドル搭載。
安定した巻き心地とインフィニットストッパーとの相乗効果で、ガタツキのないシルキーな回転をもたらします。

 

第4位:アブガルシア/カーディナルSTX2500S(替スプール付)

やはりアブガルシアも外せません!
個人的には、デザインが大好きです(^^)

今でも、8年前のアブガルシアのスピニングリールを大事に使っています。
意外に頑丈と言ったら、失礼ですかね???

 

第5位:シマノ/サハラC3000SDH

価格は抑えたいが、スペックはあまり妥協したくない方にオススメ!

軽量で取り回しのよい「スリムフィットボディ」「AR-Cスプール」「Super-SHIP」(エギング始めるには十分耐えれるギア構造)などのスペックも充実しています。

 

同じリールでも当たりハズレがあるのは、「釣具屋あるある」です!
在庫の数があるなら全てチェックして、選ぶのもポイントです。
わからないことがあれば、遠慮なく店員に聞くと、よいリールに出会えるでと思います(^^)


2016年秋、1万円以内で購入できる初心者にオススメのアジングリールベスト5

アジングに求めるリールの要素は「軽い」「巻き心地が良い」「糸付きのハンドルガタガタのリールはダメ!」などなど、何か愚痴の様に書きましたが決して愚痴ではございません^^;
アジングにはシルキーな巻き心地とラインからの微妙なアタリが取れるなど、ある程度の高性能リールが理想となります。
それらの用件を満たす、お手頃リールはあるのでしょうか?
答えは…、あるのです!

2016年秋、1万円以内で購入できる初心者にオススメのアジングリールベスト5

第1位:シマノ/セドナ 1000S

自重200gの軽量ボディ!
なぜか、上位機種のサハラの方が重たいです。
サハラの方が、丈夫なのでしょうか?
ベアリングの数も一緒なのに…。

個人的には、C1000じゃないのがよいと思っています。
その理由は、C1000だと500と同じボディサイズになので、小さ過ぎて使い辛いです。
巻き心地については、これからアジングを始める入門者であれば、満足のできる滑らかさがあります(上位機種に慣れていると、キツイですが…)。

 

第2位:ダイワ/リバティクラブ2000

一昔前なら、上位機種にしか採用されてなかったデジギアⅡを搭載。
デジギアⅡを簡単に説明すると、ギア同士が当たる面を超高精度マシンカット技術によって、鍛造ギヤーの数倍以上の歯面精度を実現したものです。
巻き心地や耐久性も、価格の割にはかなりハイレベルな仕上がりとなっています。

 

第3位:ダイワ/レブロス2004

デジギアⅡ搭載に加えて、エアローター、安定した巻き心地を実現する高剛性マシンカットハンドルも採用。
上級者の方でも、納得の一品かと思います!

 

 

第4位:アブガルシア/カーディナルSTX2000S

デザイン性はバッチリ、ボールベアリングは5個も搭載しています。
が、唯一の欠点はパーツの取り寄せ、修理預かり期間が長いことですかね…。

 

第5位:シマノ/ナスキーC2000

歯面精度や支持性能の向上によって軽やかなリーリングを可能にするX-SHIPギア搭載。
S-ARBベアリング(海水に強い!)を搭載していてこの価格帯なら、間違いなく買いです!
コンパクトボディなので1000と同じ大きさ、軽さも魅力です。

 

アジングタックルは、ライトゲームで色々と遊べます(^^)
秋が来る前にはメッキ、小さなエギでケンサキイカも可能です(ラインは巻き替えますけど)。
アジングを始めたい方は、すぐに道具を揃えてくださいね!


2016年秋のタイラバ、初心者のリール選びのポイント&タイラバリールベスト3

数多くのベイトリールがありますが、全てがタイラバに適してる訳ではありません。
適当に選んでしまっては後から後悔しか残りませんよ。

2016年秋のタイラバ、初心者のリール選びのポイント&タイラバリールベスト3

どの様なベイトリールがタイラバに向いているのか?

最適リールサイズ

ダイワなら100〜150番手
シマノなら100〜200番手(バルケッタなど)
手にすっぽり収まる小型リールは、細めのタイラバロッドと相性が良くやり取りがしやすいです。

出来ればカウンター付

後々必要なのが分かってくると思うのですが、船に魚探があったとしても、
「魚探で映ったタナより追いかけて食ってきたタナが大事」です。
勿論、魚探が無い場合はさらに大活躍します!

淡水用、激安品NG

淡水用はもちろん、海水はダメですf^_^;)
安価な2〜5000円クラスのベイトリールもダメです!
良型のマダイ、根魚の一発でギアが欠けたりクラッチがイカれたりします(;_;)
ちなみに激安のベイトリールが釣具店に存在する理由は、「一度限りの付き合いていく程度の方」、「カサゴ釣りでお子様と釣りに行く方」向けです

2016年秋、初心者にオススメのタイラバ用リールBEST3

第1位:ダイワ/ライトゲームICV150H

近海から水深の深い所でも対応出来る様に、PEライン2号を200m巻けます。
私の地元では0.8号、1号が主流ですが、地域によっては2号を巻くのが当たり前の所もありますのでこのラインキャパは良いですね。
タイラバだけでなく、タチウオルアーやエサを使う釣りでも活躍の「コマセタイマー」を搭載するなど、価格の割には良い所があり過ぎの逸品です!

 

第2位:シマノ/炎月BB100PG

高剛性で軽量なカーボン強化素材CI4+を採用し軽さと剛性は高いです。
一日中巻き続ける鯛ラバにおいて、自重の軽さは疲労軽減や集中力維持だけでなく、感度向上にも結びつき大きなアドバンテージとなります!
カウンターが付いて無いのが残念ですが、「そんなものには頼らない!感覚でいく!」って方にオススメです(^^)

 

第3位:プロックス/バルトムデジソルト2

オールラウンドのローギヤから水深の深い場所で役に立つハイギヤの2種類をラインナップ。
右ハンドルのみですが、一応、遠心ブレーキ搭載なので今流行りのキャスティングタイラバにも使えますね(^^)
カウンター付きのリールの中では、故障の少ないギリギリの価格帯かと個人的には思います。

やってみてわかるのですがとにかく奥が深く、どっぷりはまってしまうタイラバ!行き着く先には船舶免許と船が欲しくなりますよ(笑)


2016年秋、ヒラメ狙い初心者にオススメのロッドBEST5

各メーカーからフラットフィッシュ専用と銘打ったロッドがラインナップされてますが、それはただ単に選びやすいってのが一番だと個人的に思います^^;
そこで、ヒラメ用の安いロッドを選ぶポイントは、20〜30gをフルキャスト可能であること。
硬過ぎずフッキングを弾かない、シーバスで言うところのミディアム〜ミディアムライトクラス。
そしてある程度の長さがあった方が、飛距離を出せて、なおかつ波にラインを取られ難くて良いと思います。
それでは僭越ながら、私の勤めるお店とお客様の意見、そして私の使用感からランキングをさせて頂きます!

2016年秋、ヒラメ狙い初心者にオススメのロッドBEST5

第1位:メジャークラフト/ファーストキャストFCS-1002M

1万円を切る価格でfujiガイドを使用。
しかも、見た目は以外にも高級感があります。
肝心のブランクス性能は中弾性カーボンをメインマテリアルに設計し、初心者でも扱いやすいのが特徴です。
上級者の方には重さとキャスト後のロッドのブレが気になるかもしれませんが、コスパで選ぶなら断然1位ですね!

第2位:シマノ/ソルティーアドバンス シーバスS906ML

シマノだってギリギリ1万円以内で高スペックな商品が御座います(^^)
オススメポイントは、sicトップガイドを採用していること!
リーダーとPEの接触抵抗がもっともあるのがトップガイドなので、ちょっとしたことですが、「まだ道糸とリーダーの直結が慣れてなくて結びコブが大きい」って心配も軽減されますね!ルアーウエイトのMAXが28gなので、ミノーやジグも気持ち良く投げることができます。

 

第3位:メジャークラフト/ソルパラSPS-1002M

またまたメジャークラフトです!
別に信者では無いのですがf^_^;)
メジャークラフトはやはり、コスパ的に外せないのと、幅広いラインナップは釣具屋的にも良いと思います!
スペックも大型シーバスも対象としてるだけあって、初めての方の慣れないファイトでもロッドが踏ん張ってくれるでしょう!

 

第4位:ダイワ/リバティクラブ シーバス96M

デザインでは個人的にナンバーワン!
グリップ力抜群のダイワオリジナルのリールシートを採用います。
多少重さが気になるものの、これだけデザインがよくて、この価格ならオススメですね(^^)

 

第5位:プロマリン/CBシーバスラウンダー 100M

実売価格が7000〜8000円程度。
余ったお金をルアーやPEラインなどにどうぞ!
カーボン率は99%なのでキャスト後のブヨンブヨンも抑えられます。
初めての方にも、上級者の予備ロッドとしても活躍してくれます。

 

毎年ヒラメ釣り師が増えているので、メーカーもロッド、ルアーの新商品を企画しています。出勤前の朝マズメ、お近くにサーフや河口があるなら是非、ヒラメ狙いにトライしてみてください(^^)


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