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バス釣り初心者に教えたい、ライン素材の選び方

バス釣りではラインを使い分けることで、釣果の差が出るケースが少なくありません。

今回は初心者に向けて、ラインの使い分けを解説します。

バス釣り初心者に教えたい、ライン素材の選び方

初心者に気をつけてもらいたいライン選びのポイント

まずはバス釣りのラインで主に使われるナイロン、フロロカーボン、PEラインの特徴を簡単に説明します。

 

ナイロンライン

水に浮きやすく、とても扱いやすい、しかも安い!

根擦れに弱いところが難点ですが、海底の形状が緩やかな場所での竿出しであれば問題はありません。

初心者の方は、何度もラインを切ってしまうトラブルに見舞われがちなので、コストパフォーマンスの高いナイロンラインから使ってみましょう。

初心者にオススメのナイロンライン

サンライン:バススペシャル

ソフトナイロン素材なので、ライントラブルが激減します。

 

サンライン:クインスター

とにかく安いので、値段を気にせず、がんがん巻き替えることができます。

 

フロロカーボンライン

フロロカーボンラインは水馴染みがよく、沈みやすいです。

そういった特性から風に煽られにくいので、強風時に重宝されます。

根ズレにも強いので、ストラクチャーの入り交じるポイントでの竿出しに向いています。

難点は、ナイロンよりも値段が高いこと。

ラインが沈みすぎるのも、シャロー狙いには不向きです。

初心者にオススメのフロロカーボンライン

ヤマトヨテグス:フロロバリュースター

値段の割には、強度が十分です。

サンライン:FCスナイパー

素材から見直したスーパーフロロラインです。
プロから初心者まで愛用できます。

デュエル:ハードコアフロロプラス

滑らかさと表面の強度が強く、非常に耐摩耗性に優れたフロロラインです。

 

PEライン

繊維を編みこんで作ったのがPEラインです。

ライン自体の延びがないので、とても感度が高いです。

しかも、引張強度がとても強いので、細いラインを使用できます。

細いラインのメリットは、飛距離が出ること、感度が高まることがあげられます。

なお、強度があるので、デカバスとの強引なファイトにも向いています。

水に浮く特性があるので、トップウォーター系のルアーとの相性がとてもよいです。

ただし、根ズレに弱いので、かならず、フロロカーボンリーダーを使用しなければなりません。

 

サンライン:バススーパーpeライン

カモフラージュカラー採用であり、耐摩擦性にもすぐれたラインです。

東レ:ソラロームルアーPE

アングラ-からも見やすいラインカラーです。専用コーティングにより操作性高いです。

 

用途に合わせてこの3つのラインを使い分けることで、バスフィッシングの幅がすごく広がるはずです。

先ずはナイロンラインを使ってみて、フロロ、PEラインをお試しくださいね!


【2016年秋】バス釣り初心者にオススメのラインBEST3

バス釣りではラインを使い分けることで、釣果の差が出るケースが少なくありません。
今回は秋のバス釣りにおいての、ラインの使い分けを解説します。

【2016年秋】バス釣り初心者にオススメのラインBEST3

秋はバスが広範囲に散らばっているので、飛距離を稼いで広範囲を探ることが、釣果の鍵となります。

広範囲を探るのに適しているルアーは、スピナーベイト等のファーストムービング系ルアーになります。
そういった巻物系を使う際のラインの太さは、12ポンドぐらいがオススメです。

多少軽いワーム等をスピニングで投げるのであれば、ラインの太さは4~6ポンドまでを基準にして使い分けるのがよいと思います。

簡単な注意点としては、細いラインで重たいルアーを投げない様にしてください。

【2016年秋】バス釣り初心者にオススメのラインBEST3

第1位:ヤマトヨテグス/フロロバリュースター

これからフロロを始めたい初心者の人にも値段的にも買いやすい値段です。
また、強度も十分です。

 

第2位:サンライン/バススペシャル

ナイロンラインです。
クリアからマッディウォーターにも対応しているカモフラージュカラーで、強度も十分。
値段も安いので、初心者にオススメです。

 

第3位:デュエル/アーマード

私はこのアーマードの0.9号を良く使っています。
他のPEに比べて糸ふけしにくく、感度も非常に良く、とにかく強いラインですね。

 

初心者はまず、ナイロンラインの8ポンドぐらいをスピニングに巻いて使うとよいでしょう。
慣れてきたら5ポンドを使ったり、ベイトにより太いラインを巻いたりと、色々なパターンを試してみてくださいね!


【ブラックバス釣り初心者の疑問】秋のターンオーバーとは?

バス釣りをする人であれば誰もが耳にしたことがあるターンオーバー。
バス釣り初心者にとっては、何を意味する言葉なのかさっぱりわからないのでは?
ターンオーバーの意味がわかっていても、どの様に攻めたらよいのか全くわからない中級者も少なくないようです。
そこで今回は、秋によく起きる現象の一つであるターンオーバーについて解説をします。

【ブラックバス釣り初心者の疑問】秋のターンオーバーとは?

ターンオーバーとは、表層と底の水が入れ替わる現象のことを言います。

ターンオーバーの起きる原因は様々ですが、秋のターンオーバーは主に、気温の低下による表層水温の低下で起きてしまいます。

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秋のターンオーバーが起きるメカニズム

秋になり気温が下がると、水面の水の温度が下がる。

温度が下がった水面の水は比重が高くなるので(水温の低い水ほど比重が高い)、中層から下の水よりどんどん下がり、入れ替わるように底の水が水面に上がってきます。

 

ターンオーバーが起きると、ブラックバスが釣れなくなる理由

ターンオーバーの起きる湖の水深は、10m以上となります。

その深さの水は、酸素量などのコンディションがブラックバスに合わないため、バスの活性を下げ、釣りを非常に難しくしてしまうのです。

ターンオーバーの見抜き方

無駄な時間を過ごさないためにも、ターンオーバーが起きているフィールドは、素早く見抜く必要があります。

一般的に言われている見抜き方は、水面をロッド等でかき混ぜた際に、なかなか泡が消えない、水が非常に濁っているなどがあります。

ボートが横切った時泡が消えるか、消えないか見ることでも判別可能です。

 

ターンオーバー時の釣り方

しかし、ターンオーバーが起きたからといってバスが釣れないわけではないので、安心して下さい。

ただ活性が下がってしまっているので、いつもよりかは難しくなっていますが、色々なポイントを探れば釣ることが可能です。

ターンオーバーが起きると、バスは水質の良い場所に避難します。
そのため、できるだけ水質の良い場所を探すことが、キーポイントとなります。
ターンオーバーはある程度の水深のある場所で起こりがちなため、シャローエリアの水質は生きている場合が多いです。
流れ込み等も新鮮な水が入ってくるので、水質もよく狙い目です。

あと、ウィードエリアも狙い目です。
ウィードには浄化作用があるので、その周りの水はきれいな場合があります。
フィールド内の元気なウィードを見つけたらぜひ、狙ってみてください。

水質の悪い場所でもブレイクの立ち上がりをピンポイントで狙うやり方もあります。
底の悪い水が上がる時、ブレイクの立ち上がりの根元部分には水が回りにくくなっていて、ターンオーバーの影響を受けにくいと言われています。

 

ターンオーバー時にオススメのルアー

水質の悪さから活性も非常に落ちてしまっていてなかなか口を使ってくれないので、使うルアーはリアクションバイトが誘えるジャークベイト、クランクベイト等を選ぶと良いでしょう。

メタルバイブは冬はもちろん、年中通して私のオススメでリアクションはピカイチです。

たまに水質が悪い場所でもベイトを捕食するやる気まんまんなバスが居ることがあるのですが、そう言った場合にはスピナーベイトやバイブレーションを使うと良いでしょう。

ブレイクを攻める時は、じっくりとピンポイントで探るので、ラバージグやワーム等を使うのが良いでしょう。

ターンオーバー時にオススメのルアーBEST3

第1位:エバーグリーン/リトルマックス

年中使う私の秘密ルアーです。
巻いてよし、リアクションよしで、釣果もよし!
様々なウェイトがラインナップされていてスピニングでも投げれるので、始めての人でも使いやすいです。

 

第2位:レイドジャパン/レベルクランク

非常にスローに巻いてこれるように作られているクランク。
スローにじっくり、誘うことができます。

第3位:ジャッカル/ダウズビドー

アクションが非常に良くただ巻きでも良く釣れますがリアクションでのバイトは特に多いです。
早巻きでも姿勢を崩さないのでしっかりとバスを誘うことが可能です。

 

ターンオーバーが起きているから釣れないわけではないので、今回紹介した攻略法で攻めてみて下さい。
むしろこの様な条件下の方がバスの居場所を探りながら釣っていくという本来のゲームフィッシングの楽しさが味わえると思います。


【バス釣り初心者】バスロッドの長さ、硬さ、調子の選び方とは?

バスロッドには様々な硬さ、長さ、調子(テーパー)があり、始めての人はどれを買ったらよいか迷ってしまいます。
今回は初心者のために、用途にあったロッドの選び方について説明をします。

【バス釣り初心者】バスロッドの長さ、硬さ、調子の選び方とは?

ロッドの長さ

バスロッドの長さの表記は、フィートとインチによって表されます。
1フィートは約30.5cm、1インチは約2.5cmになります。

バスロッドの長さは一般的に、自分の身長よりも少し長い位が最も扱いやすいと言われていています。
初めてバスロッドを購入するのであれば、6ft6inchがシリーズも揃っているので選択肢が多く、オープンエリアで扱いやすいのでオススメです。

ちなみに最近では、陸っぱりからの遠投力などのメリットから7フィート以上のロングロッドを使っている人も多いのです。

ロッドの硬さ

ロッドの硬さは柔らかい順に大別して下記の、7種類があります。

  • UL(ウルトラライト)
  • L(ライト)
  • ML(ミディアムライト)
  • M(ミディアム)
  • MH(ミディアムへビー)
  • H(ヘビー)
  • UH(ウルトラヘビー)

初心者にはMLかMがオススメです。
中間の硬さでありながら、多少の柔らかさがあるのでキャスティングもファイトもやりやすいです。

ロッドの調子(テーパー)

ロッドの調子は大別して3種類あります。

  • F(ファーストテーパー)
    先調子。感度が非常に好く、ワーム等の釣りに非常に適している反面、バレやすいというデメリットがあります。
  • R(レギュラーテーパー)
    6:4調子。多くのルアーに対応、小型から大型バスとのファイトもやりやすいです。
  • S(スローテーパー)
    5:5調子。バスが釣れた時に大きく曲がります。そのため、クランクやスピナベを使った際のバスの横走りにも対応しやすく、ライン切れを防ぐことができます。

初心者の人は陸っぱりからでも色々なルアーを使える、R(レギュラーテーパー)を選ぶようにしましょう。

2016年秋、初心者にオススメのバスロッドBEST3

第1位:シマノ/ゾディアス

お手ごろ価格でベイト用、スピニング用共に色々なタイプが出ています。

 

第2位:ダイワ/クロノス

ダイワのいいとこ取りのロッド。
非常に軽く、操作性が抜群です。
ゾディアス同様2ピースモデルもあるので、持ち運びしやすいです。

 

第3位:ダイワ/ブレイゾン

オールsicガイド搭載で非常に高性能なロッドです。

 

初心者の人はまず6.6フィート前後のR (レギュラーテーパー)のロッドを選べば間違いはないでしょう。
硬さについては私のオススメはMLもしくはMです。
今回紹介したロッドは低価格でありながら価格以上の力を秘めたロッドなので是非購入してみてくださいね!


【2016年秋から始めるバス釣り】初心者にオススメのルアー10選

人間と同じようにバスにとっても、秋は食欲が旺盛です。
暑い夏が終わって水温が下がると、涼しいところにいたバスは活発に色々な場所を泳ぎ回ってベイトを捕食しだします。
そのため、秋のバスは夏とは違って、フィールドの広範囲に散らばって生息する傾向がとても強いです。
ストラクチャーを狙うのはもちろんですが、何もないフィールドのど真ん中にキャストするのもアリです。

それと、1つのポイントを時間をかけて深追いするよりも、フィールド全体をランガンするのがよいでしょう。
フィールドの広範囲を効率よく攻めることのできるスピナーベイト、バイブレーション、クランクベイト等のファーストムービング系のルアーが、秋のバス攻略にオススメです。

【2016年秋から始めるバス釣り】初心者にオススメのルアー10選

2016年秋にオススメのスピナーベイト

ジャッカル/ドーン

私の最近一番のオススメ!
他のスピナーベイトよりもスカートが長く、ボリュームがありとにかくよく釣れます。

 

OSP/ハイピッチャー

鉄板のスピナーベイトです。
スパークアイスシャッドカラーがオススメ。

 

2016年秋にオススメのバイブレーション

レイドジャパン/レベルバイブ

泳ぎの姿勢にこだわったバイブレーション。
姿勢が良いせいかバイトも多く釣れます。

 

ジャッカル/TN 60

良く飛び、良く動き、良く釣れます。
野池ギルカラーが一番のオススメです。

 

クオン/リアクションボム

メタルバイブで釣れるのは冬だけではありません。
騙されたと思って使ってみてください。
私のオススメはクロキンの5グラムです。

 

ジャッカル/デラクー

小粒でありながらもブレードのフラッシングでバスを寄せ、食わせる、見事なルア
ーです。

 

2016年秋にオススメのクランクベイト

レイドジャパン/レベルクランク

根掛かりしにくいようにフックサイズも少し小さく、スローに巻いてこれるので初心者はとても扱いやすい。

 

2016年秋にオススメのワーム

フィッシュアロー/フラッシュJ

ボディーに銀紙が入っておりギラギラしながら泳ぎます。
サイズも様々で広範囲を探るにはアピール力もあってオススメ。

 

ゲーリーヤマモト/ハートテール

これはデカバスハンターです。
このワームで釣れるのは、なぜかデカバスが多いです(私の場合)。

 

OSP/ドライブスティック

フォールのアクション、トゥイッチどれを使ってもベイトフィッシュそのものです。
高比重なので飛距離も抜群です。

 

 

秋のバスは広範囲を探る釣り方をする事が勝利の鍵となります。
色々な場所、ルアーを使いながらテンポ良くランガンしていきましょう。
そうすれば必ず、バスを釣り上げることができるはずです!


【ブラックバス初心者】夏の相模湖、デカバス攻略法とは?〜陸っぱり編

 

相模湖は一年を通してフィッシングプレッシャーが非常に高く、一匹を釣り上げるのがとても難しい湖として知られています。

【ブラックバス初心者】夏の相模湖、デカバス攻略法とは?〜陸っぱり編

小バス狙いで場所慣れしよう

デカバスを狙う前に、ハイプレッシャーで難しい相模湖に慣れるために、子バスを狙ってみましょう。

ウィード、もしくはストラクチャー周りを、ソフトルアー系で狙うのがよいでしょう。

私的に実績があるのがノーシンカーグラブやジャッカルのシザーコーム、カラーはどちらもウォーターメロンでした。

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デカバス狙いにおすすめ、上野原

夏の相模湖でのデカバス狙いでオススメの陸っぱりポイントは、上野原です。

上野原はボートが入って来れないのでその分だけ、フィッシングプレッシャーが低くなっています。

また、岸には草などのストラクチャーが豊富な上に、ゴツゴツとしたハードボトムとなっているので、バスもこの辺りに集まりやすくなっています。

夏にはかなりの数のバスが集まる場所なので、デカバスも非常に期待できます。

また、上野原には無料駐車場もあるので陸っぱりの人には非常に良い環境となっています。

このポイントではすべてのルアーが有効ですが、私のオススメはネコリグです。

 

夏の相模湖、デカバス狙いにオススメのルアーBEST3

第1位:ジャッカル/フリックシェイク

ストレートワームの王様です。
ネコリグ、ジグヘッドワッキーなどで使うとよく釣れます。

 

第2位/ゲーリーヤマモト:カットテール

独自の自発的なアクションで、ハマれば爆発!
私のオススメカラーはシナモン。

 

第3位:ゲーリーヤマモト/ヤマセンコー

ベイトロッドでも扱い高比重ワーム。
デカバスの実績が高いです。

 

夏の相模湖でのデカバスは非常に難しいです。
だからこそ、思い出深い一匹として、心に残るはずです!

夏の相模湖へ行こう
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【ブラックバス初心者】夏の霞ヶ浦、デカバス攻略法とは?〜陸っぱり編

 

霞ヶ浦の夏といえば日影が非常に少なく、とにかく暑い…。
しかし、ポイントがたくさんあり、一日を通して楽しむことができるポイントでもあるのです。
ちょっとしたコツを掴めば、初心者でもデカバスを釣るチャンスあり!

【ブラックバス初心者】夏の霞ヶ浦、デカバス攻略法とは?〜陸っぱり編

夏一番のオススメポイントは霞ヶ浦本湖と繋がる水門前(排水機場)

夏の霞ヶ浦といえば、水は基本的にマッディで日影が少なくシャローばかりです。

しかし、色々な川からの流れ込みや排水、水門、テトラエリアやなど、様々な種類のポイントが存在しているので、まずはランガンが必須となります。

霞ヶ浦ブラックバス

実際に本湖にもデカバスは非常にたくさんいるのですが、私にとっての夏一番のオススメポイントは霞ヶ浦本湖と繋がる水門前(排水機場)となります。

この場所は水通しがよく、比較的水温が低めなので、ブラックバスにとっての夏の避暑地になるからか、割りとやる気のあるブラックバスが集まる傾向があります。
足場がきれいなので、初心者の人でも入りやすいです。

 

このエリア内のデカバスは比較的、泳ぎ回っていることが多いので、広範囲を探ることが出来る、スピナーベイトやバイブレーション等が特に有効なルアーとなります。

葦際にワーム等をキャストするのも、とても効果的です。

 

夏の霞ヶ浦の陸っぱり、オススメルアーBEST3

第1位:ガンクラフト/キラーズベイト

ブレードの波動が非常に強く、アピール力抜群のスピナーベイト。
私的にはモロコカラーがオススメです。

 

第2位:ゲーリーヤマモト/イモグラブ40

ノーシンカーでの流し釣りでは最強のワーム。
ワーム界では一番の釣果を誇っていのでは???

 

第3位:サワムラ/ワンナップシャッド

このシャッドテールはボディーがとても柔らかく、非常に良い動きで泳いでくれます。
オススメは4インチ、ワカアユカラーです。

 

霞ヶ浦は基本的にはマッディウォーターなのでバスの姿をなかなか見ることができません。
そのため、霞ヶ浦のデカバスへの近道はランガンしながら色々なポイントを攻めることが大切になります。
みなさんも色々なポイントを攻めて、霞ヶ浦のデカバスをゲットしてくださいね!

霞ヶ浦でデカバスを釣ろう!
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【ブラックバス初心者】夏の野池、デカバス攻略法とは?

ブラックバスの生息する野池では、たいていすごいサイズのデカバスが潜んでいます。
今回は、夏の野池でデカバスを攻略するための方法を解説します。

【ブラックバス初心者】夏の野池、デカバス攻略法とは?

ストラクチャー周りが基本

野池のバス達は小さい頃からたくさんのバスアングラーに釣り上げられています。
そのため、デカバスにもなるととても頭がよく、そう簡単にはルアーに食いついてきません。

野池という広いフィールドの中で、デカバスが潜んでいる居心地の良い場所は、やはりストラクチャー周りでしょう。
ブラックバスはサイズか大きくなるにつれて、素早い泳ぎができなくなります。
そのため、ストラクチャー周りやオーバーハングの下、レイダウンタウン、ウィードエリア、などに留まり、近くに来たベイトを捕食するといった生活をしているのです。

ブラックバス

ビックベイトが基本だが…

デカバスオンリーで狙うのであればやはり、ビックベイトやクローラーベイトをオススメしたいのですが、ビックベイトはブラックバスがスレやすくなる難点があります。
そこで、野池の賢いデカバスを慎重に狙うのであれば、大きめのワームを使うのもよいと考えます。
あと、意外な所でチャターベイトのただ巻きも効くことがあります。

夏の野池、デカバス狙いのオススメのルアーBEST3

第1位:イマカツ/アベンタクローラー

バイト丸見えのトップウォータールアーです。
羽根物のなかでも、特によく釣れます。

 

第2位:ガンクラフト/ジョインテッドクロ-

元祖S字系ビックベイト。
トゥイッチを入れると、スレたバスがバイトしてきます。

 

第3位:レイドジャパン/バギークロー

肉厚なボディーのワーム。
ノーシンカ-での底のズル引きが非常に良く効きます。
また、高比重なので飛距離も抜群です。

 

野池のデカバス狙いでは、主にビックベイトを使用していますが、スレやすいとはいえ、デカルアーにデカバスがバイトする瞬間は、いつも痺れます。

今年の夏も…、痺れるようなバス釣りをしたいですね!

デカバスを釣ろう!
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【ブラックバス初心者】夏の野池攻略法とは?

人も魚も暑さでバテてしまう夏…。
そんな夏でも、バスの行動パターンさえ抑えておけば、誰でも簡単に釣り上げることができます!
夏の野池、ブラックバス攻略について解説します。

【ブラックバス初心者】夏の野池攻略法とは?

涼しい朝と夕方、日陰や流れ込みを狙おう

夏のバスフィッシングのメインタイムは朝日が照りつけるまでと、夕方の日が沈んでからになります。

日中の陽射しが非常に強い時間帯は、バスも人間と同様にバテてしまって捕食行動が弱くなってしまうからです。
野池のバスは気温、水温が上昇すると、日陰のある涼しい場所や、流れ込みがある場所等に移動するので、比較的ポイントが絞りやすいです。
オーバーハングした木、水の流れ込み、ちょっとした段差の影、アシの中などを狙ってみてください。
野池はストラクチャーが豊富にあって、木なども多いので狙いどころはたくさんあります!
注意深く、ポイントを観察して狙いましょう。

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陽射しが照りつけていない時間帯はトップ、日が上ったらレンジを下げてみる

陽射しが照りつけていない時間帯はバスの活性が非常に高く、トップウォータールアーなどにも貪欲にアタックしてきます。

ルアーはバイブレーション、トップウォーター、クランクベイトなどどれを使っても釣れますが、陽射しが照りつけていない時間帯はトップ、日が上ったらレンジを下げてみるのもよいでしょう。

夏の野池攻略、おすすめルアーBEST3

第1位:ジャッカル/TN60

釣れるバイブレーションと言ったら、まずはコレ!
野池の味方でもある飛距離を持っていて、なおかつ釣れます。

第2位:ジャッカル/デラクー

野池で釣りをする時は必ず持っていってください。
テールのアクション、飛距離が出て、とにかく釣れます。
オススメのウエイトは14グラムです。

 

第3位:ジャッカル/デラブレイク

小型のブレードジグ。
スピニングでもキャストしやすく、初心者でも簡単に釣ることができる優秀なルアーです。

 

 

夏の野池のバスフィッシングはとにかく涼しい場所を狙いましょう。
日影や流れ込みをメインに、色々なポイントを色々なルアーで攻めてみてください。
引きの強い夏バスとのファイトを楽しみましょう!

朝、夕方の涼しい時間に夏バスを狙おう
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【ブラックバス初心者】春の野池の攻略法とは?

春は1年の中でも、ブラックバスがもっとも釣りやすい時期です。
初心者の方でも簡単に、野池でブラックバス釣りを楽しめますよ!

【ブラックバス初心者】春の野池の攻略法とは?

スポーニングに向けて荒食い

春先のバスは産卵(スポーニング)に向けてエサを荒食いする習性があります。

冬の時期は水温が安定しているディープエリアを好んで生活しているブラックバスは、春のスポーニング期に入ると、ディープからシャローへと場所を移動してきます。

シャローに移動したバスはそこにネストをはり、産卵が終わるとメスはその場を離れ、残された卵はオスが面倒を見るのです。

スポーニングが終わると、オス、メス共に消費した体力を回復するために捕食行動を活発に行います。

なのでアフタースポーン(産卵後)のバスは色々なルアーに反応を示すのです。

ブラックバス野池

アシの周辺やハードボトム、食わせの間を作る

野池であればアシが生えている場所や、ハードボトムの場所は特に狙い目です。

野池は以外と足下にバスがいることが非常に多いので、初めは少し水辺から離れた場所からキャストすることをオススメします。

スポーニングで体力が完全に回復しきれていないバスは、早い動きのルアーのアクションにはついていくことができません。
なのでこの時期はサスペンドするミノーや、ジャークベイトが主流になってきます。

アクションとしては、バスがルアーに気づいて、追いつくことが出来るように、とにかくストップを入れてあげることです。

サスペンドミノーであれは、ストップ&ゴー、ジャークベイトであれば、ジャークして少し止めてまたジャークといったアクションが非常に有効です。

春の野池攻略、オススメルアーBEST3

第1位:ジャッカル/ダウズビドー

野池最強のサスペンドミノーです。
野池であればブルーギルカラーがオススメ。
私はストップ&ゴーのアクションで釣りまくっています。

第2位:メガバス/ビジョンワンテン

知っている人もとても多いと思いますが、非常に優れたジャークベイトです。
キレ鋭くアクションしてくれるし、なぜかデカバスがよく釣れます。

第3位:ティムコ/グリマー7

これぞ反則ルアーです。
とにかく釣れすぎます。
ティップでチョンチョンすると、ロールしてギラギラとフラッシングします。
バスはたまらず。食いついてきます。
特にオススメです。

 

春の野池のバスは、一年のなかでも特に釣りやすいです。
今回、私のオススメしたルアーで、爆釣させてくださいね!

春の野池、ブラックバスを攻略しよう
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【夏の相模湖】子バスがガンガン、数釣りを楽しむ!

夏の相模湖は、狙い方を変えることによって、非常に多くのバスをキャッチすることができます。
今回はそんな夏の相模湖の楽しみ方、攻略法を説明します。

【夏の相模湖】子バスがガンガン、数釣りを楽しむ!

おかっぱりでバスを狙うには非常に場所が少なく、釣り上げるのが困難です。
そのため、バスボートの使用を基本としてアドバイスをします。

夏の相模湖は、10〜25㎝級の子バスが多く、とても高い反応を見せます。
パターンにハマれば、子バスが50匹以上釣れるなんてことも、珍しくありません。

朝の時間帯は秋山川に入り、お昼近くは南側の岸の辺りのシェードを狙うのが、オススメコースです。
釣り方は、ノーシンカーワームのドリフトがベスト。
ビッグベイトを駆使した型狙いで、サイズアップも狙えますが、一か八かの勝負になるのでボーズ覚悟です。
個人的には、一発大物よりも魚の引きを楽しみたいので、子バス狙いで数釣りを楽しむようにしています。

夏の相模湖、おすすめルアーランキング

第1位:ジャッカル/ソウルシャッド

夏の子バスの反応が、とても高いルアー。
時々、子バスの群れを蹴散らした、良型のチェイスも期待大です。

第2位:ジャッカル/シザーコーム

どうしてもバスが釣れないとき、このワームに助けてもらっている人も多いのでは?

第3位:OSP/ドライブスティック

フォール中もしっかりとアクションしてくれるので、バスのバイトチャンスが大幅アップ!
シルエットはベイトフィッシュそのもので、ハマれば連発します。

 

夏の相模湖は子バス狙いであれば非常に楽しめます。
また、子バス狙いでもたまに良型バスが釣れることもありますよ!
最後に、ボート使用時は、狙いのポイントが場荒れしないように、静かに近づきましょう。

夏の相模湖で、ブラックバスの数釣り
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【春の相模湖攻略】難易度高し、貴重な一匹をキャッチするには?

春の相模湖はフィッシングプレッシャーが非常に高く、とても難しいと言われています。
それでも春の相模湖がアングラーの間で人気がある理由は、難しいからこそ、釣り上げたいというアングラーの欲求があるからです。
それでは、春の相模湖攻略のアドバイスを送ります。

【春の相模湖攻略】難易度高し、貴重な一匹をキャッチするには?

春の相模湖には早朝から夕方まで非常に多くの方が釣りに訪れます。
関東一の人気スポットである河口湖並みのフィッシングプレッシャーがあると言っても、過言ではありません。
それ以外にも、春先は食いの渋い傾向も強く、バスプロでさえもボウズの日がある程です。

好スポット、秋山川の合流部分周辺を狙おう

春の相模湖のおかっぱりは非常に厳しいので、おかっぱりよりもボートで狙うのがよいでしょう。
春の相模湖のボートでのオススメポイントは、秋山川の合流部分周辺です。
流れ込みあり、自然や人工物のストラクチャーもあり、ポイントがとても多いです。
比較的釣りやすいこともあり、初心者でも苦労することなく狙えると思います。

とはいえ、春の相模湖のブラックバスは、ダメな時はとことんダメなので、そんな時は見きって場所移動しましょう。
意外な場所で反応することがあるので、気になる場所は一通りルアーを通してみましょう。

 

ちなみに、相模湖にはレンタルボート屋さんがたくさんあります。
ボート免許がある人ならばボート+エレキの組み合わせで攻めることで、より広範囲を攻めることができます。
攻めるエリアが広ければ、厳しい春の相模湖での釣果アップを期待できます。

 

春の相模湖攻略、おすすめルアーランキング

シビアな春の相模湖では、広範囲を探れるルアーを使うのがよいでしょう。

第1位:ジャッカル/デラブレイク

春の相模湖では、小型のルアーがよく効きます。
特にこのデラブレイクは、ハマるとガンガン、数が出ます。
3.5gのセクシーアユカラーが特にオススメです。

第2位:OSP/ルドラ

私が信頼しているルアーで、広範囲を探る事ができます。
メタルアユカラーが特にオススメ。

 

第3位:ゲーリーヤマモト/ヤマセンコー3インチ

とにかく釣れるワームです。
私的には、エリア問わず必ず釣れるワームなので常に二袋はストックしています。

 

春の相模湖では、一匹をキャッチするために何をするかがとても重要です。
難しい分だけ、釣り上げた時の達成感は最高です!

春の相模湖で、ブラックバスを釣ろう!
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【夏の霞ヶ浦攻略】ブラックバスを釣るための場所選びとオススメルアー

夏と言えばブラックバスも人間も暑さにやられてしまう季節です。
しかし、夏のバスの行動パターンさえ把握しておけば、霞ヶ浦でバスを釣り上げることはとてもです。
それでは、夏の霞ヶ浦のブラックバス攻略について、解説をします。

【夏の霞ヶ浦攻略】ブラックバスを釣るための場所選びとオススメルアー

夏の霞ヶ浦のおかっぱりは、橋脚や流入河川がメインになります。

夏場のバスは人間と同じく涼しい日陰や、酸素量の多い流れ込みに好んで棲息します。

霞ヶ浦は日陰(シェード)が非常に少ないので、流れこみをランガンするのが釣果に繋がりやすいです。

そのため、地図で事前に水門がある場所や、川の合流部分を調べておくとよいでしょう。

ちなみに、霞ヶ浦では浅い水路が意外に穴場です。
私は以前に、暑い日の北浦の水路で、ノーシンカーワームのドリフトで、1日に10匹以上も釣ったことがあります。

夏の霞ヶ浦、おすすめルアーランキング

第1位:ゲーリーヤマモト/ファットイカ

根掛かりの少ない、オフセットフック使用。
スカートのフワフワのアピール力が抜群です。

 

第2位:イマカツ/ダットカット

私はダットカットのノーシンカーで、爆発的に釣りまくったことがあります。
デカバス率が非常に高いです。

 

第3位:ゲーリーヤマモト/カットテール

どんなフィールドでも強いワームです。
色々なリグに対応しているので使い勝手がよいです。

 

流れ込み、シェード、橋脚、この3つのポイントを攻めること!
エリアも非常に広いので、地図で見ながら色々な場所をランガンしてみてください。

夏の霞ヶ浦で、ブラックバスを釣ろう!
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【夏の荒川】引きが強くて面白い、スモールマウスバスの攻略法とは?

夏の荒川には、たくさんのバスフィッシャーが集まります。

その理由は、もちろん、バスが釣れるからです!

ポイントがとても多くあるのと、バスの活性の高さも加わり、私自身は、夏の荒川でボウズで終わることはまずありません。

夏の荒川でよく釣れる、スモールマウスバスの攻略についての解説をします。

 

【夏の荒川】引きが強くて面白い、スモールマウスバスの攻略法とは?

 

荒川には主にスモールマウスバス、ラージマウスバスの二種類のブラックバスが棲息しています。
夏の荒川でオススメのターゲットは、スモールマウスバスです。
スモールマウスバスはラージマウスバスよりも性格が獰猛で、アタリが強烈です。
引きも強く、とてもスリリングでファイトがとても面白いです。

スモールマウスバスの釣り方と釣り場

スモールマウスバスは荒川の下流域でも釣れるのですが、専門に狙うのであれば、上流域がよいでしょう。

スモールマウスバスは超シャローにもいるし、急な流れのなかにも潜んでいます。
シャローでは横走り、流れの中では泳ぎ回るので、ファイトがとてもスリリングです。
流れの中を狙う場合は、ルアーを流れに乗せながら、ドリフトで狙うのも非常に有効です。

私のオススメのスモールマウスバスのポイントは、荒川の上流域の寄居町です。
駐車場が整備されており、川水もきれいでとても気持ちのよい釣り場です。

夏の荒川で、スモールマウスバス狙いにおすすめのルアーランキング

第1位:ゲーリーヤマモト/イモグラブ

昔からあるとても釣れるワームです。
特に、ノーシンカーでのドリフトでは無敵と呼ばれるほどの威力があります。
困った時には、毎回このワームに助けてもらっています。

第2位:ゲーリーヤマモト/グラブ

これも昔からある定番ワームです。
テールアクションのアピール力が高く、スモールマウスバスの反応がとてもよいです。

第3位:ゲーリーヤマモト/ヤマセンコー

みんなが知っているとても釣れるワームです。
どのような使い方をしても良く釣れるのですが、私の一番のオススメは、スプリットショットリグです。
とにかく釣れるので、使ってみて下さい。

 

夏の荒川のスモールマウスバスフィッシングは、一度ハマると病みつきになります!
暑さを忘れてついつい頑張り過ぎてしまうので、熱中症に注意しましょうね!

荒川で、スモールマウスバスを狙おう!
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【関東の人気ポイント荒川】春のブラックバス攻略法とは?

関東でバスフィッシングをする人ならば、必ずと言っていいほど足を運ぶのが荒川です。

バスのストック量が豊富なので、毎日たくさんのバスアングラーで賑わっています。

【関東の人気ポイント荒川】春のブラックバス攻略法とは?

荒川の上流ではスモールマウスバスが多く、下流に行くほどラージマウスバスが多くなります。

また、荒川は東京湾に繋がっているので、下流の方ではバス狙いで、シーバスが釣れてしまうなんてこともあります。

秋ヶ瀬で狙ってみよう

さて、春といえば、バスのスポーニングの時期。

スポーニング初期には、ストラクチャー周りを攻めたいです。
そこで春の荒川でおすすめのポイントは、秋ヶ瀬です。

秋ヶ瀬は駐車場があり、足場がきれいに舗装されています。
そのため、おかっぱりアングラーはとても入りやすいポイントとして知られています。

また、目に見えるストラクチャー(ヘラ台、テトラ、堰)等が非常に多くあるので、様々なポイントを攻めることができます。

 

春の荒川でオススメのルアーランキング

私のこれまでの経験上、春の荒川でブラックバスがよく釣れるのは、サスペンドミノーです。

第1位:ジャッカル/ダウズビドー

春の荒川で、私にとって実績ナンバーワン!
カラーリングのラインアップも優れています。
特に私はゴーストアユカラー、マルハタゴーストチャートカラーでよく釣っています。
ストップ&ゴーのアクションだけで、ガンガン釣れますよ!

第2位:ティムコ/ジャーキンペッパー

トゥイッチやジャークのアクションでも、姿勢のよいスイミングをしてくれます。

 

第3位:メガバス/x80

春の荒川の定番ルアー。
とても高いアピール力で、バスをおびき寄せます。
春には必ず、タックルボックスの中に入れておきましょう。

バスのストック量の多い荒川は、春のスポーンの荒食いにハマれば、とにかく釣れまくります!
今回のアドバイスを参考に、春の荒川でデカバスをやっつけましょう!

春の荒川で、デカバスを釣ろう!
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【春の霞ヶ浦攻略】ブラックバスを釣るための場所選びとオススメルアー

 

関東屈指のメジャーフィールドの霞ヶ浦。
霞ヶ浦では、流れこむ河川でもバスを釣ることがができるのも大きな魅力です。
今回は、春の霞ヶ浦攻略について、アドバイスをします。

【春の霞ヶ浦攻略】ブラックバスを釣るための場所選びとオススメルアー

霞ヶ浦で竿出しする際の基本は、バスの魚影の濃いポイントを探しだすことです。
最近はキャットフィッシュなど、バス以外のルアーで釣れる魚が増加傾向で、それに反してバスは減少傾向となっています。
そういったことから、年々場所による釣果の差が激しくなっていると感じています。

そこで、春の霞ヶ浦のポイントで真っ先に上がるのが、利根川です。
北利根川の階段がある場所や新利根川、牛堀テトラ、利根川に結び付く水路なんかもとてもよく釣れます。
そういった場所にある水門や水路、橋脚などは、特にバスが集まりやすいです。

次にオススメなの、与田浦と北利根川を結ぶ水路です。
ここでは私自身、たくさんのバスを釣り上げています。

春の霞ヶ浦での釣り方

春の霞ヶ浦のバス釣りは、一ヵ所で粘らないことが釣果アップに繋がりやすいです。
ちょっと投げてダメだったら、すぐにポイント移動をするようにしましょう。

ルアーアクションは、ストップ&ゴーが基本となります。
アクションでルアーを見せて、止めてバイトの間を作ることを意識したいです。

春の霞ヶ浦のおすすめルアー

ジャッカル/ダウズビドー

デュエル/ハードコアミノーフラット

デュエルのハードコアミノーは、製作者のホームグラウンドが霞ヶ浦と言うこともあって、ただ巻きでも十分に威力を発揮してくれる優れたルアーです。

 

霞ヶ浦はマッディーウォーターでなので、バスにルアーがよく見えるようにアピールを重視しましょう。
春の霞ヶ浦のブラックバスは、やる気の個体差が激しいので、常にやる気のあるブラックバスに食わせるつもりでアタックすることが、釣果アップの肝となります!

霞ヶ浦バス釣りしもう!
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【ブラックバス初心者】初めてのバスロッド購入のポイントを教えて

私がバス用に初めて買ったロッドは、シーバスロッドでした…。
どこで間違えたのかは今となれば不明ですが、しばらくの間は仕方なく、それを使っていました。
そんな私が今回は、初心者のためのバスロッド選びをアドバイスします!

【ブラックバス初心者】初めてのバスロッド購入のポイントを教えて

バス釣り初心者の初めて購入するロッドは、一つのロッドで様々なアプローチができる、万能性の高いものを選びましょう。

万能性に優れたロッドには適度な長さ、硬さがあります。
適度な長さとは、6f9int〜6ft8in程度になります。
この長さであれば取り回しが良く、適度に遠投が効きます。

適度な硬さは、幅広い重さのワームやプラグを操作できるミディアムライトがよいでしょう。
万能性に優れたロッドであれば何本も持ち歩く必要がないし、それぞれに特化したロッドを一度に複数揃える必要もありません。

なお、バスロッドにはスピニング用とベイト用の二種類がありますが、初心者の方はライントラブルが少ない、スピニング用がおすすめです。

初心者におすすめのバスロッド

第1位:ダイワ/ブレイゾンシリーズ

入門用ロッドの能力を上回る高性能ロッドです。
私も所持していますが、値段が安い上にとても使いやすいです。
中級者以上でも、満足が出来る仕上がりです。

第2位:ダイワ/クロノス

少し前に発売されたロッドです。
こちらも高性能ですが、とてもリーズナブルです。
コストパフォーマンスに優れるバスロッドです。

第3位:ダイワ/ブラックレーベル

1位、2位よりも高性能ロッドで、非常にオススメです。
わたしはこのシリーズを4本所有するほどいいロッドです。

初めてのバスロッド選びは、とても悩ましいですがそれ以上に楽しいものです。
迷ったら、上記のロッドを選ぶことをおすすめしますよ!

バス釣りへ行こう!
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【ベイト別バス必釣法、虫】攻略法&おすすめルアーベスト3

暖かい時期になると、バスが虫を食べようとしている姿を誰もが見たことがあるでしょう。
虫は補食しやすいことから、バスの主食と言っても過言ではありません。

【ベイト別バス必釣法、虫】攻略法&おすすめルアーベスト3

夏のバス釣りパターンで絶対に外せないのが、虫パターンです。
夏は虫系ルアーが威力を発揮するので、タックルボックスの中に必ず入れています。

アプローチの仕方としてはサイトフィッシングや、オーバーハングの下に入れたり、枝にラインを引っ掛けて水面でちょんちょんとアクションさせる提灯釣りなどが主な使い方になります。

中でも提灯釣りは、ラインを木に引っ掛けることにより、ラインの存在自体を消せるのでとても有効な釣り方になります。

サイトフィッシングでのオススメのアクションは、バスにダイレクトにキャストするのではなく、少し離れた位置にキャストすることです。
まずはティップをちょんちょんと動かして、水面に浮いたルアーをアピールします。
バスがルアーの存在に気づいたら、あとは余計なアクションを入れなくてもオッケーです。
食い気があれば、間違いなくバイトをして来るので、その瞬間を逃さないようにしっかり集中しましょう。

虫系ルアーのおすすめベスト3

第1位:ジャッカル/活虫

飛距離が抜群です。
活虫シリーズはどれも、驚くほど釣れます。

 

第2位:イマカツ/風神スパイダー

誰もが知る鉄板虫ルアーです。

 

第3位:OSP/オリカネムシ

見た目は可愛く釣果も抜群なルアーです。

 

夏はバスの活性が非常に高いので、とても面白いです。
その面白さをより高めてくれるのが、虫系ルアーです。
バイトの瞬間が見えてとても興奮します。
一度使ったら病み付きになってしまうこと間違いないですよ!

ブラックバスを釣ろう!
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【秋の河口湖攻略 ボート編】ポイントと釣り方、おすすめルアーベスト3

今回は秋の河口湖を攻略するためのオススメポイント、オススメルアーをご紹介していきます。
私も、ボートを使って実際に釣果が非常に良かったポイントやルアーを紹介していきますので是非参考にしてみて下さい。

【秋の河口湖攻略 ボート編】ポイントと釣り方、おすすめルアーベスト3

河口湖の秋は多くの観光客で非常に賑わいます。

この時期河口湖アングラーを悩ますのが、観光ボートとターンオーバー(単純に言えば、上下の水が入れかわる現象)です。

観光ボートは上手くやり過ごすしかないですが、厄介なのがターンオーバーです。

ターンオーバーのせいで異なった水温層を作っていたサーモクライン(水温跳層)が壊れてしまい、エリア全体が濁ったり、水温が変わります。

こういった状況になるとバス自体の活性が下がるので、出来るだけ水質の良いポイントを狙うことが重要になります。

どこでこの様な現象が起きているのか実際に行ってみないと分からないので、ボートの機動力を生かして、移動を繰り返すしか方法はありません。

 

さて、秋のバスは一定の場所に留まらず、様々な場所に移動しています。

そのため、低水温期に比べるとポイントがとても多いです。

その中でも特に魚影の濃い傾向が強いのが、ロイヤルワンド等の溶岩帯エリアです。

 

私のオススメの釣り方は、ディープクランクベイトで泥煙をあげるほどのボトムノックです。

クランクベイトが底まで届かない深場を攻めるには、ドラッギングが効果的です。

ドラッギングとは、トローリングのようにして、ルアーを一定のレンジ、一定の速度でトレースする方法です。

低活性であっても、ドラッギングに変えた途端に釣れまくることがあります。

 

秋の河口湖ボートで攻略、おすすめルアーベスト3

第1位:デプス/DC400カスカベル

機能性、釣果など全てにおいてオススメ。
私がよく使うクランクベイトです。

 

第2位:ティムコ/マッドペッパーマグナム

飛距離もでて、水深5m位まで潜るのでエリアを幅広く探れる万能ルアーになります。

 

第3位:ジャッカル/マッスルディープ

高い根掛かり回避率、なおかつ釣果も非常に良いルアーです。
使っている人が、とても多いです。

 

秋は冬に向けて荒食いする季節にもなり、デカバス率も非常に高くなります。
また、ボートを利用した釣りであれば、広範囲をより探ることができるメリットがあります。
水深の深い場所で、幅広いレンジを探ることが釣果に繋がりやすいです。

 

秋の河口湖攻略しよう!
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【ベイト別バス必釣法、ハゼ】攻略法&おすすめルアーベスト

ハゼなどの小魚はバスにとって非常に補食しやすく、なくてはならない存在です。
バスが低活性の寒い冬は、主にハゼなどの小魚を補食して生活を送っています。

【ベイト別バス必釣法、ハゼ】攻略法&おすすめルアーベスト

小魚を演出するネコリグが効く

バスが深いディープエリアにいるときは、主にハゼをベイトにしています。
そのため、各メーカーとも、ハゼ類に似たルアーの開発にかなり力を入れているのです。

ハゼを模したワームであればジグのトレーラーとして、使用することも可能ですし、単体で使用してもよいです。
アクションはボトムのズル引き、ボトムパンピングを織り交ぜながら狙うとよいでしょう。

意外に小魚を模した動きを演出できるのが、ネコリグです。
ボトム付近の岩周りでなどでエサをついばんでいる小魚を演出することができるので、ハマるとばっちりブラックバスががっつりバイトします。。
また、テールが着いているワームを使えば、巻きで釣ることも可能です。

おすすめルアーベスト3

第1位:ダイワ/ローガンゴビー

ハゼをモチーフにしたワームで尻尾のアクションが非常に生きたハゼにそっくりです。
スレたフィールドでは能力を発揮するワームです。

 

第2位:ジャッカル/スーパーJリーパー

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見た目がとても小魚に似ています。
柔らかいテールの動きでバスを誘う私の困ったら使う秘密ワームです。
サイズも色々と出ているのでオススメです。

 

第3位:ゲーリーヤマモト/レッグワーム

巻きでもボトム引きでも使える万能ワームです。
ダウンショットなどでも威力を発揮するので無敵に近いワームです。

 

今回紹介させていただいた物は私が使用して、釣果が非常に良かった物なので機会があったらみなさんも是非試してみてください。

ハゼはブラックバスの大好物??
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