タイラバ 一覧

【釣り動画】”ビンビンロケット” で 明石海峡の大鯛を連発‼ / 田中亜衣 ・ジャッカル

ジャッカルから新発売された、ビンビンロケットの実釣動画が配信されました。
たくさんのルアーメーカーがオリジナル動画を充実させている中でもジャッカルは、質が高い動画を次々に配信しているので、ホームページをついついマメにチェックしてしまいます!

出演者は、田中亜衣さんです。

70オーバーを頭にマダイを連発、ビンビンロケットの威力を見事に伝えてくれています!

ビンビンロケットはボトムからの立ち上がりがとても早く、独自なウォブリングでマダイにアピール。

タイラバにスレたマダイが、高反応しそうですね!

ウェイトのラインナップは20g、30g、45gとシャロー向けばかり。

深場では残念ながら使えませんがその代わり、ショアから狙ってみるのが面白そうです。

私が普段釣行するオフショアではウェイトが全く足りませんが、ショア用に試してみたくなりました。


2016年秋のタイラバ、初心者のリール選びのポイント&タイラバリールベスト3

数多くのベイトリールがありますが、全てがタイラバに適してる訳ではありません。
適当に選んでしまっては後から後悔しか残りませんよ。

2016年秋のタイラバ、初心者のリール選びのポイント&タイラバリールベスト3

どの様なベイトリールがタイラバに向いているのか?

最適リールサイズ

ダイワなら100〜150番手
シマノなら100〜200番手(バルケッタなど)
手にすっぽり収まる小型リールは、細めのタイラバロッドと相性が良くやり取りがしやすいです。

出来ればカウンター付

後々必要なのが分かってくると思うのですが、船に魚探があったとしても、
「魚探で映ったタナより追いかけて食ってきたタナが大事」です。
勿論、魚探が無い場合はさらに大活躍します!

淡水用、激安品NG

淡水用はもちろん、海水はダメですf^_^;)
安価な2〜5000円クラスのベイトリールもダメです!
良型のマダイ、根魚の一発でギアが欠けたりクラッチがイカれたりします(;_;)
ちなみに激安のベイトリールが釣具店に存在する理由は、「一度限りの付き合いていく程度の方」、「カサゴ釣りでお子様と釣りに行く方」向けです

2016年秋、初心者にオススメのタイラバ用リールBEST3

第1位:ダイワ/ライトゲームICV150H

近海から水深の深い所でも対応出来る様に、PEライン2号を200m巻けます。
私の地元では0.8号、1号が主流ですが、地域によっては2号を巻くのが当たり前の所もありますのでこのラインキャパは良いですね。
タイラバだけでなく、タチウオルアーやエサを使う釣りでも活躍の「コマセタイマー」を搭載するなど、価格の割には良い所があり過ぎの逸品です!

 

第2位:シマノ/炎月BB100PG

高剛性で軽量なカーボン強化素材CI4+を採用し軽さと剛性は高いです。
一日中巻き続ける鯛ラバにおいて、自重の軽さは疲労軽減や集中力維持だけでなく、感度向上にも結びつき大きなアドバンテージとなります!
カウンターが付いて無いのが残念ですが、「そんなものには頼らない!感覚でいく!」って方にオススメです(^^)

 

第3位:プロックス/バルトムデジソルト2

オールラウンドのローギヤから水深の深い場所で役に立つハイギヤの2種類をラインナップ。
右ハンドルのみですが、一応、遠心ブレーキ搭載なので今流行りのキャスティングタイラバにも使えますね(^^)
カウンター付きのリールの中では、故障の少ないギリギリの価格帯かと個人的には思います。

やってみてわかるのですがとにかく奥が深く、どっぷりはまってしまうタイラバ!行き着く先には船舶免許と船が欲しくなりますよ(笑)


2016年秋のタイラバ、初心者にオススメの安いタイラバロッドベスト5

タイラバロッドを選ぶ基準は、メインに使用するタイラバの重さに適合した硬さを選ぶことです。
例えば、60g前後ばかりならルアーMAX80g、もしくは食い込み重視で柔らかめのロッドを使用したい時は、使用するタイラバと同じMAX60gを選びます。
最近はちょいキャストでのスタイルも流行ってますが、基本はただ落とすだけなのでロッド表記のMAXウェイトよりも重ためをセットしても大丈夫です。
ルアーMAX60gで80gも扱えます(自己責任でお願いします。個人的にも、周囲のアングラーの中にも、タイラバのオーバーウェイトでロッドを折った人はいません)。
後は、ティップまでガチガチのロッドは避けたいです(最近はなくなりましたが、一昔前ははタイラバ用でもありました)。
ティップが硬過ぎると、せっかくバイトをして来たマダイが放してしまうからです。

2016年秋のタイラバ、初心者にオススメの安いタイラバロッドベスト5

それでは個人的にオススメのロッドをご紹介致します\(^o^)/

第1位:シマノ/炎月BB B69ML-S ルアーMAX 30〜100g

硬過ぎず、操作性がよく、バランスの取れたロッドです。
ロングソリッドティップ仕様なので、弾きとバラシが軽減されます。
また、シマノオリジナルトップのタフテックαを採用しているので、とても折れ難いです。

 

第2位:メジャークラフト/クロステージCRJ-B65UL/TR ルアーMAX80g

水深が50メートルくらいのポイントを想定して作られています。
そのため、60g前後のタイラバが扱いやすいモデルです。
バットパワーもがあるので、大型マダイとのファイトもバッチリ!

第3位:メジャークラフト/ソルパラ SPJ-B66ML/TR ルアーMAX100g

ぐっと初期費用を抑えたい方へオススメです。
余った予算でタイラバの数を増やしましょう(^^)
持ち運びに便利な2ピースモデルも有ります!

第4位:ダイワ/紅牙 X 69MHB ルアーMAX80g

価格は1万円を少し超えますが、ブランクにX状に巻いたカーボンテープ仕様、オールKガイド、そしてsicガイドと価格の割には高スペックな優れたロッドです!

第5位:アブガルシア/オーシャンフィールド タイラバ OFTC-67ULT-60 ルアーMAX100g

ABU独自のXカーボンテープラッピングで強度を増していますのでねじれや急な突っ込みにも耐えるロッドパワーを持っています。
レギュラーテーパーなのでやり取りは時間を掛けて慎重に!

実際のところ、使ってみなければ分からないのが正直なところですが、少しでも参考になれたら幸いです(^^)


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