メバリング 一覧

2018年春、メバリングにおすすめのリールベスト5

メバリングは、夜であれば一定レンジでのスローなただ巻き、日中であればジャークなど状況に応じてアクションを起こしていきます。
また、シーズンによって釣れるレンジが変わり、春は浅いレンジで釣れることが比較的多くなります。
そして釣れるサイズも30cmを超えるような尺サイズと言われているメバルも釣れることがあります。
尺サイズに近いメバルになると、引きが強く、一瞬で根に潜るほど想像以上に引きが強いことに驚かせる経験をしたアングラーも少なくないでしょう。

さて、メバリングリールの選び方でこだわるポイントとして、「リールの大きさ」、「ロッドとバランスの取れる自重(軽量さ)」、「高ドラグ性能」の3点を抑えておきましょう。

2018年春、メバリングにおすすめのリールベスト5

メバリングで使うリールの大きさ(番手)、自重や性能は

メバリングリールの大きさは、よくアジングと同じでいいのではと耳にすることがありますが、筆者はアジングで使用するリールより少し大きめの2000番~2500番のスピニングリールを使用しています。

その理由は、パワーの面で少し大きい方が安心できるからです。
また、2000番クラスですと、様々な釣りに準用できますので、そのことも理由の1つです。
1000番ではちょっとパワーが足りないと思います。
特に春のメバリングでは…。

次に自重。
元々メバリングで使用するリールは軽めが多いのですが、筆者は軽いだけではなく、ロッドとの重量バランスも重要視しています。
ロッドが軽くてリールが重いと編重心と言うか、アンバランスになり、釣りにくいということになってしまいます。
逆のことも言えますが、ロッドとのベストマッチに限りなく近いリールの自重を探ることが一番と言えます。
その中でも軽量なものが選択できれば文句なしです。

そしてドラグ性能。
値段の高いモデルであればあるほど、当然かと思いますが、ラインの送り出しが非常に滑らかで不意の大物でも対応できるほど性能は高いと言えます。
購入できる懐事情にもよるかと思いますが、中級程度以上の性能を誇るリールであれば、ある程度のドラグ性能は確保されますので、購入する1つの目安にすると良いでしょう。

また、リールに搭載されているギア比には、ローギアとハイギアタイプがあります。
他の釣りでも釣り方のスタイルによってギア比を選択していますが、メバリングはアングラーの釣り方で選んでいただければよいと思います。

筆者の使い分けとしては、一定のレンジを一定速度で巻きたいのであればローギア、アクションをつける、また、早くラインを回収したい時はハイギアを使っています。

それでは、これらを踏まえた上で筆者がおすすめするメバリングリールをご紹介していきます。

 

第1位 シマノ Soare(ソアレ)Cl4+ 2000SHG

シマノ リール アジング 17 ソアレ CI4+ C2000SS

このリールは持ってその軽量さが分かるほど軽いのが第一印象。

しかし軽さだけではなく、ローターには軽量なマグナムライトローターを採用して回転慣性のムレやブレを減少し、高感度と高い操作性能を兼ね備えています。

気になるドラグは、リジッドサポートドラグというスプールの支持を構造的に強固とすることで安定した滑らかなドラグ性能を十分に発揮してくれます。

尺メバルにはもってこいのリールではないでしょうか。

筆者一押しのメバリングリールで、その性能は裏切る事がなく、多くのアングラーが満足できるものであると確信しています。

第2位 シマノ Vanquish(ヴァンキッシュ) C2000S

シマノ リール ヴァンキッシュ C2000S

シマノ Vanquish(ヴァンキッシュ)の魅力は何と言っても軽量化。

驚くほど軽量化にこだわっており、他のリールでは見られないローターの形状を変えることで肉抜きし軽量化を実現しただけではなく、巻き心地も更に向上。自重はたったの155gと数字から見てもその軽量化は驚異的です。

また、マイクロモジュールギアを搭載して繊細なアタリを逃さず鋭く捉えてくれます。
ドラグ性能も高性能なドラグによって、逐一調整を気にすることなく滑らかにラインを送り出し、安心したファイトが楽しめます。

シマノ社が誇る最高峰のリールであるため、非常に高価品ですが、これ1本持っているだけで他のリールは何も必要としないほど出来過ぎたリールと言っても過言ではありません。

ここまで高価なリールは必要ないとも思いますが、一度使ったら止められません。

第3位 ダイワ 月下美人 EX 2004C

ダイワ(Daiwa) スピニングリール アジング メバリング 月下美人 17 EX 2004C

 

メバリング専用に開発されたこのモデルは筆者も愛用しているリールの1つで、自重が170gと非常に軽量、そしてドラグ性能はATD(オートマチックドラグシステム)といったダイワ独自に開発された最高のドラグシステムを搭載し、ラインブレイクを起こさずして、アジの追従に合わせたドラグの効き具合を実現しています。

その性能はまさに圧巻です。

また、回転性能は劣ることなく長きに渡り性能を維持する優れもの。
海中から伝わる感度も申し分なく感じ取ることが可能であり、本格的にメバリングに入れ込みたいアングラーには是非とも使用していただきたいリールです。

第4位 ダイワ 月下美人 MX 2004H

ダイワ(Daiwa) スピニングリール アジング メバリング 月下美人 16 MX 2004H (2000サイズ)

価格は少し抑えたいけど、リールの性能はある程度は保ちたいと思っているアングラーや入門者の為に、この月下美人MXをおすすめします。

上位モデルと同様にATD(オートマチックドラグシステム)を搭載することによって、ラインの滑り出しがスムーズでラインブレイクを起こしにくくなっており、また、マグシールドという防水構造やギアの最適バランスによる耐久性向上など、惜しみなくダイワのテクノロジーが詰め込まれたリールとなっています。

気になるドラグ性能も十分に兼ね備えておりコストパフォーマンスに優れていることは言うまでもなく、長きに渡り幅広いアングラーに愛されている人気のリールです。

筆者もアジング入門用として使用し、その性能は裏切る事がなく満足できるものであることを付け加えておきます。

 

第5位 シマノ SAHARA(サハラ) 3000HG

シマノ リール 17 サハラ C3000HG

入門としてメバリングを始めたいと思っている方にお手頃価格のサハラをお勧めします。

リールの大きさが3000番とパワーは申し分なく、巻き心地が滑らかなギアを搭載し、シマノ社独自の加工技術によるAR-Cスプールを搭載することで、ライントラブルが少ない代物となっています。

コストパフォーマンスに優れた各種性能は、裏切る事がなく満足できるものであること間違いありません。

 

まとめ

メバリングリールは、2000番~2500番のスピニングリールを選択するとよいでしょう。

また、2000番のリールは高い汎用性から人気もあります。

メバリングでは、「リールの大きさ」、「ロッドとバランスの取れる自重(軽量さ)」、「高ドラグ性能」に拘ったリールの選択が最もメバリングに適したリールであると言っても過言ではありません。

リールは各メーカーより発売されていますが、どのリールにしようか迷った時は、メバリングで使用するリールで言えば、ダイワ社、シマノ社の2社から選択すると、メバリング専用に設計されたリールから、メバリングに必要な性能も満たした汎用性のあるリールまで、幅広く発売されており、機能面や性能面で安心できますので、おすすめです。

また、近年では、ハイギアのスピニングリールが人気ですが、ローギアとハイギアの選択はその時々の釣り方で変えるとよいでしょう。最後に、ハイスペックなリールは、メーカーによる機能や性能の差はほとんど感じられません。ある程度の性能を有しているリールであれば、最高峰と呼ばれるようなリールよりもコストパフォーマンスに優ている分、よりメバリングを楽しむことができると思います。


2018年春、メバル初心者におすすめのロッドランキングベスト5

メバリングに必要なロッド要素を頭に入れ、いざロッドを購入しようと検討しても、各メーカーから多くのラインナップがあり、どれを選んだらよいのか迷うかと思います。

これからメバリングデビューする入門者の方や、経験の浅い初心者アングラーの方に向けてロッドを購入する前に知っておくべき、メバリングロッドの構造と素材について解説します。

あわせて、筆者おすすめのメバリングロッドもランキングでご紹介!

2018年春、メバル初心者におすすめのロッドランキングベスト5

どんなロッドを購入したらよい?知っておくべきメバリングロッドの構造や素材

ルアーを使用するメバル釣りを一般的にメバリングと呼んでいます。メバリングはエギングの様な激しいロッドアクションは必要なく、ナイトゲームが中心です。

キャストからスローなリトリーブで一定レンジを攻めアタリを取る事が多い釣りです。メバルの小さなアタリを取る為、また軽量ルアーを安定してキャストできる、繊細で高感度な穂先(ティップ)を搭載したロッドが釣果を左右すると言っても過言ではありません。

メバリングに必要な要素を頭に入れながら、いざロッドを購入しようと思っても各社から多くのラインナップがあり、どれを選んだらよいのか迷うと思います。

先述しておくと、ピンからキリまでラインナップされているメバリングロッドの主な差は、「ロッドに用いられているカーボン素材の密度の差」「ロッド構造による差」「ガイド素材の差」「ロッドの塗装や装飾」の違いによるものと考えて下さい。

ここに挙げた4つの差について、もう少し踏み込んでそれぞれの違いについて解説します。

ロッドに用いられるカーボン素材

一般的にメバリングロッドの素材は「カーボン」が採用されています。

カーボンはロッド自体の軽量化やロッドの剛性と張りの強化が目的とされ、高価なロッドになればなるほど高弾性のカーボン素材が使用されています。

シマノ社を例に挙げると、従来使用していたカーボン素材と比較して、高強化カーボン素材「Cl4」があります。Cl4は、さらなる軽量化と高い強度を備えているカーボンです。

シマノ社には、さらに「Cl4」より進化させた「Cl4+」と呼んでいる軽量カーボン強化素材を開発。軽量と高い強度は勿論のこと、ロッドの感度と操作性をも向上させています。

このように、高弾性カーボン素材は、各社で開発が進められ、価格に比例して構造に差があります。

高弾性カーボンとは、カーボン繊維を束ねる樹脂が従来と比較して軽量で、カーボン繊維の高い密度と無駄な樹脂(レジンと言う)が少ない関係性(シマノ社ではマッスルカーボンと呼んでいます)のことを言います。

高弾性カーボンをメバリングロッドに採用することによって、より軽量化され、より強い剛性と張りのあるロッドできます。そのことにより、軽量なのに高強度で高感度などのメリットがあることはお分かりといただけたと思います。

シマノ社の他にもダイワ社では、高弾性カーボン素材を「カーボンテクノロジー」と総称して、数種類のカーボン素材をメバリングロッドにラインナップさせています。

ロッドの構造

高性能なロッドは、構造自体に手が込んでいて、より複雑な構造で難しい製法によって作られています。

ロッドのねじれを抑え込む強化を図っていたり、ブランクの繊維方向を変えてネジリ剛性を高めたりと、凝らされている工夫は各社それぞれ独自の構造です。

また、メバリングで重要な穂先は、しなやかさと高感度を兼ね備えた技術が採用されています。

例えばシマノ社では、「スパイラルX」「ハイパワーX」という構造でロッド性能を向上させ、「タフテックα」「ソフチューブトップ」という穂先は、しなやかさや高感度を実現しています。

ガイド素材

ガイドは、構造上フレームとリングが組となってできています。

ガイドフレームの素材は、主にチタンステンレスが使用されていますが、価格の高いロッドにはカーボン素材やチタンを、比較的安価なロッドにはステンレスが使用される傾向があります。

最近では糸絡みを防止するチタン製フレームのKガイド」や、上位モデルでは更に糸絡みの激減や、ラインの振り抜け感を向上させるXガイド」と呼ばれるものがあります。

ガイドリングの素材は、トルザイトリングと呼ばれる素材が最も高価で、次いで現在主流とも言われているSICが採用されています。その他に、チタンリングもあります。リングについては、だいたいどのクラスのロッドにもSICかチタンリングが使用されています。

塗装や装飾

一般的にシックなデザインで工夫が凝らされている塗装やきらびやかな塗装は、上位モデルに見受けられる特徴と言えます。デザイン装飾をあまり気にしない方は、特にこの点について意識しなくてもよいでしょう。

メバリングロッドの選び方

さて、メバリングロッドの選び方ですが、これまでに触れてきた各社のテクノロジーが集約されたロッドであれば当然ながら、価格は高価になります。しかし、高価であればメバルが釣れるかというとそうではありません。

メバリング入門者がロッドを選ぶ時、とくに着目すべき点は、①ティップ②ガイドフレームの2点です。

①ティップには、ソリッドタイプチューブラータイプの2種類

ソリッドはしなやかさがあり、魚に違和感を与えにくい特徴があります。対してチューブラーは適度な張りがあり、感度がよいのが特徴です。

入門者はソリッドタイプが扱いやすく、また魚がヒットしてもバレにくいのでおすすめです。

②ガイドフレームは、糸絡みを軽減できるガイド設計を選ぶ

ガイドフレームは、糸絡みを回避できるガイド設計のKガイド、またはXガイドが搭載されている製品を選びましょう。

その他、ロッドの長さは7~8ft前後、ルアー重量が6g程度までが投げられて、ロッド硬度が柔らかめの「L」表示、そして多少なりとも自重の軽量化が図られたロッドが操作性含めて扱いやすいと思います。

それでは以下に、メバリングにおすすめのロッドをご紹介します。

第1位 シマノ ソアレBB S706ULS

シマノ スピニングロッド ソアレBB ロックフィッシュ S706ULS 7.6フィート

ソリッドティップのソアレBB S706ULSは、張りのある高感度な穂先で柔軟にメバルを乗せる優れもの。軽量なジグによる喰わせ重視の釣りを得意とするロッドで、入門者にとって扱いやすく、デザインがシックで高級感も感じられます。メバリングの入門として自信を持っておすすめします。

第2位 ダイワ メバリングⅩ 74UL-S

ダイワ(Daiwa) メバリングロッド スピニング メバリング X 74UL-S 釣り竿

ブランクの外層をカーボンテープでX状に締め上げてネジレを抑えるダイワ社独自の技術「ブレーディングX」が採用された、パフォーマンスの高いメバリング専用ロッド。

ティップはソリッドタイプで、王道のメバル調子。自重は108gと軽量で、価格帯も安価と非常にコストパフォーマンスに優れたモデルです。

第3位 ダイワ 月下美人76UL-S

ダイワ ロッド 月下美人 76UL-S

ソリッドティップの喰い込み性能とロングキャスティング性能の両面を兼ね備えたダイワ屈指の月下美人。ソリッドティップがショートバイトも弾かずしっかりとフッキング。ジグヘッドリグに最も適合したモデルで、自重は僅か92gとこのクラスでは最大の軽量化が図られた入門者に扱いやすいロッドとなっています。

筆者も愛用しているロッドで、どのアングラーにも是非おすすめしたい信頼性抜群の1本です。

第4位 メジャークラフト クロステージCROSTAGE  CRK-S762M

コストパフォーマンスに優れた数々のロッドを送り出してきたメジャークラフト社からメバル専用のロッドとして更に進化したクロステージを発売。糸絡みを軽減させるKガイドを搭載し、快適な操作性を実現。パワー、軽さ、粘りなど総合的にバランスのとれたブランク設計で、アングラーのテクニックに幅広く対応できるモデルとなっています。

第5位 シマノ ソアレ Cl4+ S706ULS

筆者が愛用するシマノ社のハイエンドモデル「ソアレCl4+」は、ハイエンドモデルだけあって価格は高額ですが、メバリングに必要なシマノ社の高い技術が全て集約されている信頼の厚いロッドです。予算が許されるのであれば、是非とも手に取ってその素晴らしさを実感してほしい製品です。

軽く、強くて、好感度、操作性抜群の進化の最先端を行く、まさにメバリングのためのロッドです。

まとめ

ここでは、筆者おすすめのメバリングロッドをご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?

メバリングは喰わせるか、掛けるかの2パターンの釣りを楽しむゲームとして知られていますが、ソリッドタイプのロッドを使用してスローリトリーブで喰わせるのが主流です。メバリング入門者の方は、ソリッドティップのロッドを購入することをおすすめします。

メバリングロッドは数多く発売されていますが、最初に選ぶ1本として、極端に高額なハイエンドモデルは必要ないと思っています。実際筆者も1万円前後ロッドを使い分けながら、十分釣果を上げることができています。

購入前には、ロッドを手に取ってフィーリングを確かめることが最も大切です。自分に合った1本を見つけて、メバリングを楽しみましょう。


【アジングリール新製品】シマノ2017 NEWソアレを徹底解説!

2017新発売のアジングリール、NEWソアレCI4+。新製品のインプレッションやカタログを見ても、従来のソアレCI4+とどこが違うのか、比較するのは難しいですよね。

今回は、NEWソアレCI4+の特徴を、従来モデルと比較しながら解説します。

【アジングリール新製品】シマノ2017 NEWソアレを徹底解説!

旧型ソアレCI4+とNEWソアレを徹底比較

まずは旧型ソアレCI4+と、2017NEWソアレCI4+を、搭載機能サイズラインナップ自重などの観点から比べてみたいと思います。

● 追加された搭載機能 

NEW マグナムライトローター②

1.NEW マグナムライトローター

従来のマグナムライトローターは、CI4+を素材に採用した軽量ローターで、回転慣性によるブレ、ムラを減少しながらも十分な剛性を持ち合わせるという特徴を持っていました。

今回、新しく搭載されているNEWマグナムライトローターは、ローターの構造自体を見直し、設計上の配置や肉厚部の再配置をすることで、さらなる軽量化を実現。まったく新しいローター構造になっています。

最大14%の回転慣性を低減し、剛性も約30%アップと、今までにない回転の軽さ強さ、アジングに最も必要な感度や操作性がアップしたと言えます。

 

2.コアプロテクト構造

撥水処理を施すことよって、海水などの水分を水玉形成することにより、細かな隙間から内部への侵入を防ぐ構造になっています。

コアプロテクトは、回転抵抗を増やさずに防水効果を発揮します。

また非接触構造のため、経年摩耗などを起こすことなく起防水効果も長続きします。

 

Gフリーボディ3.Gフリーボディ

スプールを前後運動させるための機能部品をリール本体上部に配置し直し、リール本体の重心を手元に近づけた構造です。

持ち重り感の軽減や、キャストを繰り返す事による疲労軽減、ロッドとの一体感がアップすることによる操作性や感度が向上しました。

 

 

CI4+軽量ハンドル

4.CI4+軽量ハンドル

従来のソアレCI4+は、軽量で剛性のあるCI4+素材はボディ、ローター部に採用されていました。

NEWモデルは、新設計ハンドルにもCI4+素材が採用され、さらに軽量で軽い巻き心地が実現しています。

 

 

 

CI4+軽量ハンドル

5.リジットサポートドラグ

メインシャフト、スプール内のベアリング2点でスプールを支持。スプールのガタツキを抑えることで、安定した滑らかなドラグ性能を発揮します。

 

 

 

 

以上、旧モデルと比べて5つもの機能が新搭載となっています。回転性、防水性、軽量化、ドラグ性能と進化を遂げているのが分かります。

またHAGANEギアX-SHIPは従来モデルより続き搭載。

●サイズラインナップ 

旧モデルが、C2000PGSS(コンパクトサイズ2000番、パワーギア、スーパーシャロースプール)と2000HGS(2000番ハイギア、シャロースプール)の2機種だったのに対し、

2017新型ソアレは、500S、C2000SSPG、2000SHGと3機種になっています。

 

シマノ リール 17 ソアレ CI4+ 500S

C2000より約15%もコンパクトになった500Sを新たにリリース。

最大の特徴は、そのコンパクトなボディです。

さらにゆっくりとしたリーリングが可能で、自重は140gと驚異の軽さです。

1g以下のジグヘッドで主に足元から半径10m圏内の近距離戦を得意とします。

 

2017年新製品のアジングロッド、「NEWソアレCI4+アジングS408ULS」とベストマッチ。ロッドと組み合わせても200gと超軽量!

 

【NEW ソアレCI4+C2000SSPG】

水中の情報をいかに多く掴むことができるかで釣果を大きく左右するアジング。

NEWマグナムライトローター搭載によって、より軽くなった巻き上げで感度が向上しました。

コンパクトボディ仕様の2000番で、スーパーシャロースプール搭載。糸巻き量は、フロロ4lbで85m、ナイロン2.5lbで100mとなっています。

 

パワーギア仕様で、ギア比4.3アジングで最もオールラウンダーに使える機種サイズです。

 

【NEW ソアレCI4+C2000SHG】

通常2000番サイズのハイギア仕様。

通常のシャロースプール採用で、糸巻き量にも安心感があります。飛ばしウキなど遠投系リグを使用した釣りに最適のサイズです。

自重は180g、最大ドラグ力も4kとなっており、パワーの信頼感もあります。

 

沖の潮目、遠投系リグを仕様したアジングに最適のモデル!

●自重の比較 

500Sの追加サイズは別として、C2000SSPG、2000SHGともに従来のモデルと自重は変わりません。ただ、Gフリーボディの採用により、持ち重り感は軽減されていると思われます。

新機能が増え、そのバランスを取っているにしろプラマイゼロということになりますが、200gを切る自重は、アジングリールならではの極限の数値だと言えます。

 

まとめ

新製品と言えど、進化が止まらないですね!

NEWソアレCI4+は、旧モデルと比べ、5つもの新機能が追加搭載。また、C2000SSPG、2000SHGに加えて500Sサイズのリリースは、現在のアジングゲームが反映されていると感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【2017 4月発売】マグシールドボールベアリング搭載 NEW月下美人登場

2017年4月にダイワから発売になったアジング・メバリング用スピニングリール、NEW月下美人EX。目を引く真っ赤なボディーカラーは圧倒的な存在感です。
今では搭載機種の方が多くなったダイワ独自のテクノロジー・マグシールドと、その機能をベアリング部にも採用したマグシールドボールベアリング。
ふたつのマグシールドを装備し、進化をとげたNEW 月下美人EXについて解説します。

【2017 4月発売】マグシールドボールベアリング搭載 NEW月下美人登場

ダイワ リール 17月下美人 EX 1003RH

 

マグシールドとは

ダイワが独自に開発したマグシールドとは、ボディーとローターの隙間に磁性をもつオイルの壁を作ることで、海水や埃などの侵入を防ぐバリア機能です。
購入した時の回転性能を長期間に渡って持続でき、異物の侵入による異音や潮ガミによる錆びなどを高いレベルで防ぎます。
以前に比べると搭載機種も増え、マグシールドという機能は多くの釣り人が知る構造になりました。

マグシールドボールベアリングとは

ボディ部・ラインローラー部に続き、世界で初めてボールベアリングそのものをマグシールド化
今までベアリングの劣化はオーバーホール等の定期的なメンテナンスが必要とされていました。つまり長期間使用すればするほど、リール自体の性能は落ちているということになります。
マグシールドボールベアリングは、回転の要であるベアリング内部への異物の侵入を抑え、本来の滑らかな性能を維持しながら、錆び・塩ガミ・異音を解消しました。
ベアリングがマグシールド化されたことによってさらに進化をとげ、リール自体の寿命も延びたと言えるでしょう。

ATD(オートマチックドラグシステム)で1ランク細糸使用可能

ATDとは魚の引きに合わせスムーズな作動と、電動リールや小型・大型スピニングなど、リールの性能に合わせたオートマチックなドラグ機能です。
月下美人EXには、あわせショック吸収する滑り出しと滑らかに効き続ける追従性を持ち合わせたフィネス仕様のドラグシステムになっています。
不意の大アジやメバルにもATDならラインブレイクのリスクや口切れによるバラシも軽減します。

1003モデルは漁港常夜灯周り、手返し重視の小場所が中心

ハンドル1回転あたりの巻き取り長さ/60cm ギヤー比:4,8 自重:165g 最大ドラグ力:2kg
ベアリング(ボール/ローラー)10/1 ハンドル長さ:40mm

1003RHはキャロ使用遠投時や大型アジ狙いのハイギアモデル

ハンドル1回転あたりの巻き取り長さ/71cm ギヤー比:5,6 自重:175g 最大ドラグ力:2kg
ベアリング(ボール/ローラー)10/1 ハンドル長さ:45mm

2004C 鉄板のメバルモデル

ハンドル1回転あたりの巻き取り長さ/64cm ギヤー比:4,8 自重:170g 最大ドラグ力:2kg
ベアリング(ボール/ローラー)10/1 ハンドル長さ:40mm

軽量化、感度向上のうえで重要なタックルといえるリール。
紹介したマグシールド他、NEW ZAION製エアローター、ZAION ボディなどダイワテクノロジー満載の機種となっている。

【5月のルアー釣り】初心者が手軽に狙える魚&釣り方を紹介

5月はゴールデンウィークといった大型連休もあり、天候も安定するので釣りには持って来いの季節です。
天候の安定に合わせて、ルアーで狙うことができる魚もどんどん増えてきます。
今回は5月に初心者でも手軽に狙えるルアー釣りを紹介していきます。
文末には、5月のルアー釣りの注意点を紹介していますので、最後まで読んでくださいね。

【5月のルアー釣り】初心者が手軽に狙える魚&釣り方を紹介

 

<マゴチ>

5月に入ると、マゴチは産卵のために浅場へと移動してきます。
併せてベイトとなるイワシやアジが岸近くによってくるので釣りやすくなってきます。
マゴチは底に身を潜めてベイトを捕食しますので、狙うポイントは底質が砂もしくは砂利質のところがよいでしょう
目安として、他にハゼやキス、コウイカが釣れるようなポイントを選ぶとよいです。
その中でもブレイクやミオ筋といった深さの変化を見つけて狙っていくようにしましょう。
時間帯は太陽が上がって水温が上がり始める午前9時くらいから夕マズメまでがおすすめです。潮周りのタイミングですが、大潮や小潮といったものはあまり関係ないようですが、満潮前後の時間帯が私の経験上よいと思います。
タックルは遠投できて、広範囲を探れるものを選びましょう。
ルアーは21~28g程度幅が広いタイプのメタルジグがおすすめです。
使い方は、ボトムまでメタルジグを沈めて、リフト&フォールで誘っていきましょう。
フォールさせたときにバイトは集中し、リフトのときに重たくなって気づくことが多いのでそのままフッキングするようにしましょう。
まだ5月は岸近くに寄ってきているマゴチの数は少ないですが、大型が狙えるので集中して釣りを行ってみてください。

<ヒラメ>

5月になると、ヒラメの産卵シーズンが終わりに近づいてきます。
産卵を終えたヒラメが体力を回復するための捕食を行うようになってきます。
徐々にヒラメへのプレッシャーも積み重なってきているので、狙い方にコツが出てきます。
狙う場所ですが、ベイトの多い場所をメインに狙っていきましょう。
使うルアーは、小さめのものを使っていきましょう。
おすすめは14グラムくらいのバイブレーションです。
まずは速いリトリーブで広範囲を探り、その後にリフト&フォールで探っていくようにしましょう。
使うルアーに合わせて、使うタックルは9.6ftで少し柔らかめのミディアムライトクラスのものを選ぶとよいと思います。

<シーバス>

5月のシーバスは産卵から体力が回復してきている状態です。
しかし、捕食はまだバチ抜けのゴカイであることが多いです。
この時期のゴカイはサイズが大きなものがメインとなってきます。
それに合わせて使うルアーのサイズを決めていくようにしましょう。
タックルはルアーを繊細に扱うことができるものを使っていきましょう。
ルアーは、9~12cmくらいまでのシンキングペンシルがおすすめです。
バチ抜けは夜の満潮前後に起きるので、その時間帯を狙いましょう。
使い方はゆっくりとしたリトリーブで、ゴカイが流されて集まってくるような潮目や風の当たる面を狙っていきましょう。
ゴカイを捕食しているシーバスは、フッキングが浅いことが多いので、ランディングネットを用意しておくことをおすすめします。

<メバル>

5月はメバルが産卵を始める時期です。
この時期になると大きな群れを作ることが多くなり、連続ヒットが望めます。
狙う時間帯は朝夕のマズメ時がおすすめです。
潮通しのよい防波堤や磯で、ベイトが多く居るような場所を狙っていきましょう。
ルアーは、スピンテールジグがおすすめです。
ロングキャストして広範囲を探っていくようにしましょう。
使い方は、ただ巻きで十分効果がありますので、広範囲を手早く探っていきましょう。
スピンテールジグは何もしないと沈むので、徐々にキャスト後に沈める秒数を多くしていき、だんだんと深い層を探っていくようにしてください。
タックルは少し硬めの7.6ftクラスのものを使っていきましょう。
この時期のメバルは群れが大きいので連続ヒットさせることも可能です。
連続ヒットさせるコツは、ヒットしたメバルをバラさないようにすることです。
バラしてしまうと、群れ全体の警戒心を高めてしまうので気を付けるようにしましょう。

<5月のルアー釣りの注意点>

●虫や動物の活動も活発になる
5月になって天候が安定してくると、意外と注意しないといけないのが虫や動物です。
水辺は生き物たちにとって水分補給やエサを見つけやすい場所となるので、釣りをしていて遭遇することが多くなります。
ハチやヘビといった生き物に注意するようにしましょう。

<まとめ>

5月のルアー釣りについてまとめると、
●マゴチ・・・底質が砂利質のところを狙っていく、使うルアーはメタルジグがおすすめ
●ヒラメ・・・産卵シーズンが終わりに近づく、バイブレーションで狙っていくのがおすすめ
●シーバス・・・バチ抜けのゴカイが大きくなってくる、9~12cmくらいのシンキングペンシルを使っていくのがおすすめ
●メバル・・・産卵が始まる時期で大きな群れを作ることが多くなる、昼にスピンテールジグを使った釣りがおすすめ
今回の記事を参考にして、5月のルアー釣りを楽しんでくださいね。

メバリング、ワームとハードルアーの使い分けとは?

メバリングにおいて使用するルアーは、ワームかハードルアーの二つに大別されます。
メバリング初心者にはわかり難い、ワームとハードルアーの使い分けについて解説をします。

メバリング、ワームとハードルアーの使い分けとは?

メバリング

ワームについて

メバリング初心者が初めて竿出しするときに、私がおすすめするルアーはワームです。
その理由は、安いことと、比較的簡単にメバルを釣ることができることです。

エコギア(ECOGEAR) ルアー メバル職人 ストローテールグラブ 2インチ 087:メロングロウ(夜光)

リーズナブルに楽しめる

メバリングのA級ポイントは、海底の起伏の激しい岩場や、海藻やストラクチャーの複雑な場所が多いです。
そういった場所でやっかいなのが、根掛かりです。

根掛かりすると残念なのが、ルアーをロストしてしまうこと。
釣行前に釣具店で購入したばかりのルアーを、海底に沈めたまま失ってしまうことは、お財布への大打撃となってしまいます。

とはいえ、メバリングに根掛かりは付き物、特に不慣れな初心者ほど、ロストの頻度が否応なく高くなってしまいます。

たとえば、ワームは一袋に大体5~8本ほど入っており、500円程度の金額です。
ジグヘッドも一袋に4~5個入って300円程度。
ジグ単で考えるとつまり、

ワーム一本約100円+ジグヘッド約75円=約175円

必ずしも安い金額ではありませんが、ハードルアーに比べると、お安いものです。
(ハードルアーでは高いものになると2000円近いものも…)

そのため、いきなりハードルアーに手を出すよりも、ワームでのメバリングで釣り方や釣り場の海底の形状に慣れてから、ハードルアーを使用する方が、経済的にもよいと考えます。

簡単にメバルが釣れる

ワームは、メバルが食べているベイトの形に近く、ハードルアーには出せない艶かしい動きや、商品によっては臭い付きだったりするので、メバルが釣れる要素が盛り沢山となります。

特に、釣り場にもっとも多い小型のメバルの反応は、ハードルアーに比べると抜群によいのは間違いありません。
小型を含めて、まずは数を釣って経験値を上げるのが、初心者が上手くなる近道でもあると思います。

他魚も、釣れてしまう

ワームにも、少なからず欠点があります。
それは、他の魚の存在です。

よく釣れるのは何もメバルだけに限りません。
アジや他の根魚も反応するのはよいのですが、フグやベラなどいわゆるエサ取りの反応がよすぎることもあるのです。
フグやベラの多い釣り場では、ワームをズタボロにされて、ワームがいくらあっても足りないなんてことも…。

ハードルアーについて

ハードルアーのメリットは、バリエーションの豊富さ、広範囲と深場を効率よく探れること、大型のヒット率の高いことがあげられます。

デュエル(DUEL) ルアー ハードコア シンキングペンシル 50 50mm TM

バリエーションの豊富さ

ハードルアーはなんといっても、ミノーやバイブレーション、メタルジグなどバリエーションが豊富です。
ルアーチェンジにより、様々なアクションで狙うことが可能になります。
当たりルアーが偏っているときに上手くドハマリすれば、自分だけ爆釣なんてことも…(その逆の危険もありますが…)。

広範囲と深場を効率よく狙える

ハードルアーは自重が重たいものが多いので、遠投が効きます。
遠投が効けば沖の潮目へダイレクトにルアーの投入も可能、遊泳力のある大型を釣り上げるチャンスも広がります。

また、自重があれば深場を効率よく探ることも可能となります。
メバルのレンジが深いときは、もちろん、効率よく狙うことも可能になります。

大型メバルのヒット率が高い

 

さらに、ハード―ルアーはワームに比べ、大型のメバルのヒット率が高い傾向にあります。
ハードルアー自体のシルエットがワームに比べ大きいものが多く、大型のメバルが好む傾向にあります。
大型のメバルは小魚を偏食する傾向があるのも、小魚を模したハードルアーが有効な理由の一つだと思います。

中級者以上向き?

しかし、ハードルアーは中級者以上向けというのは否めません。
ハードルアーは高価なものが多く、ロストした際にはかなりの痛手です。
ルアーアクションを起こす必要性もあるので操作や、潮の流れを十分に把握しなければならないのも、初心者にはハードルが高いと思います。
慣れてしまえば難なく扱えるようになりますが、使い始めの頃はロストの心配がない深場のポイントで、明るいうちにルアーの動きを覚える等の練習を積んでおけばよいと思います。

まとめ

メバリング初心者はまず、ワームに慣れてメバルの習性や釣り方、釣り場の形状を理解しましょう。
ワームでのメバリングをある程度理解してから、ハードルアーにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?


【メバル】冬の夜の人気者、メバルをルアーで釣ろう!

海のルアー釣りは様々なジャンルがありますが、その中でも冬の夜釣りで大人気なのがメバルです。
最近はメバリングとの名称も馴染まれ、全国で愛好家が増加しています。

そこで今回はメバリング初心者に向けて、道具選びから釣り方までを紹介する企画を始めます。
まずは、メバルの習性や釣り時期についての概要を解説します(^^)

【メバル】冬の夜の人気者、メバルをルアーで釣ろう!

メバル釣り

メバリングは、初心者がルアー釣りするのに、もっとも入門しやすいジャンルだと思います。
その理由は、

  • ポイントが身近でどこでも釣れる可能性がある。
  • タックルがシンプルで手軽にできる。
  • 難しいルアーアクションが少ない。
  • 釣り方が簡単。

などが、上げられます。

メバルの習性

メバルは日本近海の水深30m以浅の所に生息しています。
主に岩礁や、漁港等に多く見られますが、中には砂浜や、河口域にもいたりと生息域がとても広い特徴もあります。

釣れるサイズは地域にもよりますが、10〜20㎝級主体、25㎝を超えれば大物扱いされるのが一般的です。
また、30㎝を超えると尺メバルと呼ばれ、ルアーマンにとっての大きな勲章となります。
最大で40㎝級もいるらしいですが、釣りで狙うには現実的でないサイズだと思います。

食性は獰猛で小魚、甲殻類、アミ、極小のプランクトンなど、口に入る生き物なら何でも食べます。
その獰猛さからルアーへの反応がとてもよいです。

メバルの最大の特徴と言えば、眼張と漢字で書くように大きな眼です。
視力は魚類の中でもトップクラスだと言われ、太すぎるラインは簡単に見切ってしまうほどです。

アカメバル、シロメバル、クロメバル

メバルという魚、実は近年になり実は三種類いることがわかりました。
詳しい見分け方は鰭の骨の数などややこしいのですが、簡単に言うとアカメバル、シロメバル、クロ(アオ)メバルと色で分けられます。

生息環境で微妙に色が違うので、プロでも見分けが難しいことがあります。
しかし、この三種類は性質が違うところがあり、その性質の違いがメバリングを面白くする理由の一つとなっています。

アカメバル、シロメバルは居着き型、クロメバルは回遊型の性質を持つのです。
つまり、根魚と回遊魚の両方の性質を持つ魚と言えるのです。
こんな性質を持つ魚は他にほとんどいないのでしょうか?

相反する性質を持つということは、その分様々なアプローチの仕方があり、メバリングを面白くする要素にもなっています。

メバルのシーズン

メバルはほぼ一年中沿岸域に生息していますが、もっとも釣りやすくなるのが、冬から春(12月から4月)です。

この時期のメバルは産卵期に向けた体力作りのため、大量のエサを求め接岸します。
更に真冬は、メバル以外の釣り物があまりないこともあり、釣り人の格好のターゲットになっている部分もあります。

まとめ

古くからメバルは春告魚とも呼ばれています。真冬の厳しい寒さの中、春の到来を予感させる季節感に溢れた魚でもあるのです。
日本古来から愛されてきた身近にいる魚メバルをルアーで堪能してみてはいかがでしょうか?

 


2016年春、ベイトフィネスにオススメのリールBest3

最近は当たり前になってきたベイトフィネス釣り。
ベイトリールは『重たいルアーを投げる』イメージがありましたが、『軽量ルアーをベイトリールで投げれないか?』と開発されたのがフィネス専用リールです。
今までのベイトリールだと1gや3gのルアーは軽過ぎてキャストするのが難しく(スプールが重い為回転し辛い、ブレーキシステムが軽量ルアーに対応してないなど)、これまでは使えないと言う考えでした。
ですが、メーカーさんの技術により、ベイトリールでも軽いルアーを扱える商品が出来ました!
ベイトリールのメリットは、スピニングより手返しが早い、糸がヨレにくい、狙ったポイントに正確にキャスト出来るなどなどがあります!

2016年春、ベイトフィネスにオススメのリールBest3

第1位:ダイワ/アルファス AIR 7.2R

新設計のG1ジュラルミン製エアスプール搭載で、淡水はもちろん海のルアーシーンまで幅広く活躍。ベイトフィネス機としての尖った性能を持ちながら、ギヤ比を見直して打ち~巻きまでのバーサタイル性も持たせており、初心者から上級者まで納得するでしょう!
第2位:シマノ/アルデバラン BFS XG
軽量ルアーのピッチング性能を徹底的に追及したシマノベイトリールの最軽量モデルです。画期的なスプール&ブレーキシステム「FTB」を搭載し、ベイトフィネス用リールとして開発された専用設計で、ピンポイントへの正確なピッチングがよりスムーズに行え、手返しの効率もアップするでしょう!

第3位:ダイワ/SS AIR

なんと!1円玉クラスまでキャストできるフィネス性能。調整も容易で、ピッチングとキャスティングをマグ調整無しでも高レベルに両立。AIRスプールをはじめ、ZAION製のスタードラグ、ハンドルノブを搭載。145gと軽量化でも申し分なし!

いかがでしたか?スピニングリールよりも感度がアップするので、アジングやメバリングゲームの世界がまた一段と、広くなること間違いありません!ある程度やりつくしたアングラーには、新しい世界が待っているかも???

ベイトフィネスを始めよう!
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2016年冬、メバリング、アジングにオススメのリールBest3

本格的に寒くなってきましたね!わたくしの地元では寒さにも負けずアジング、メバリングでの好釣果報告が入っております(^^)みなさんのリールの調子はいかがですか?メバリング、アジングにオススメのリールを紹介しますよ〜♪

2016年冬、メバリング、アジングにオススメのリールBest3

第1位:ダイワ/15ルビアス2004


100g台の軽さは、ライトルアーを使用した繊細な釣りにおいて大きなメリットとなります。またスムーズに滑り出し、魚の引きに追従しながら滑らかに効き続けるATD(イグジストと同じドラグ!)を搭載することで、より一層ライトラインを安心して使用できるようなりました。今年一押しのリールです!

第2位:シマノ/ツインパワーC2000S


水玉を形成して水を弾く撥水処理コアプロテクトを各部に配置し、回転レスポンスや軽さを維持したままボディ内部への水や異物の侵入をブロック。シマノ独特のシルキーな巻き心地は前期モデルを上回り、アングラーにストレスを与えない高スペックなリールです!

第3位:ダイワ/月下美人MX 2004
月下美人
2016年3月にニューモデル登場!上記2アイテムに比べると価格は安くなりますが、「この価格であってますか!?」ってぐらいトップクラスの機能搭載であるゆえ、オススメにランクインです!イグジスト、ルビアスにも搭載のATD、マグシールド、エアローター、デジギアⅡなどなど。上級者もこれから始める方にもオススメです(^^)

操作とアタリが繊細なアジング、メバリングには軽量で、バランスがよく、高感度のリールが求められます。購入前は釣具店の店員さんや釣り友によく相談し、なるべく実際に手で触れてみてから、購入するようにしましょう。

アジング、メバリングを始めよう
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2016年冬、メバリング初心者にオススメのロッドBest3

釣具店のお客さんの要望としてよくあるのが、
「ロッド一本でエギもしたい、メバリングもしたい、アジも青物もしたい」
これが、なかなか難しいんですよ〜(;´Д`A
感度、自重、剛性、操作性などなど対象魚によってロッドバランスが違うので、魚種ごとの専用ロッドを使った方が、「釣れた」では無く、「釣った」感があります(^^)
それでは、メバリングにオススメのロッドを紹介します(^o^)/

2016年冬、メバリング初心者にオススメのロッドBest3

第1位:ダイワ/月下美人 76L-T


メバルに関しては個人的にはプラグを使った釣りが好きなので、チューブラートップをオススメします。このロッドは1.5gから7gまで対応してるので、幅広く使えるのが魅力的です!
ファーストロッドでありながら次にステップアップしても、セカンドロッドとして役に立つクオリティーを持った一本です(^^)

第2位:シマノ/ソルティーアドバンス LIGHT GAME S706UL-T


取り敢えず価格を抑えときたい!って方にオススメのロッドです。ルアーは0.8gから12gまで使用可能。実際は0.8gだと少し張りがあるロッドなので、キャロなどを使った方が使いやすいと思います(^^)

第3位:メジャークラフト/ソルパラ SPS-T762M


あらゆるダーゲットのモデルがある初心者の強い味方、ソルパラです(^^)
こちらもチューブラトップで選ばせて頂きました。ワームと、プラグや小型ジグも用意して、メバルと対決して下さい(^o^)/

寒い冬の夜は防寒着を着込んで、メバリングへ出かけませんか?

メバルを釣ろう!
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《初心者の質問》アジングとメバリングに使うロッドの違いを教えて!

近年、ライトタックルのアジ、メバル狙いの人気がとても高まっていて、それぞれの専用ロッドが各メーカーから発売されています。それで…、釣り初心者から見ればアジもメバルも見た目こそ違うものの、同じような小魚です。アジとメバルの専用ロッドの違いとは?

《初心者の質問》アジングとメバリングに使うロッドの違いを教えて!

一昔前に比べると数多くのメバル、アジロッドが出てきました!アジロッドはソリッドティップ、メバルロッドはチューブラーティップが多いようです。
まず、ティップとは?竿先の、トップガイド周りのことをいいます。

ソリッドティップ=中まで詰まった竿先
チューブラーティップ=空洞がある竿先

ソリッドティップの特徴
それで、何が違うかと言うと、ソリッドは中までカーボン、もしくはグラスが詰まっているので、柔らかい特徴があります。竿先が柔らかいから、魚が捕食した時に違和感を感じ難いので食い込みやすいメリットがあります。特に、口が柔らかくて食い込みの渋いアジが掛かりやすくてバレ難いです。

チューブラーティップの特徴
チューブラーは、竿先が空洞なので張りがあります。張りがあるから、ルアーの操作をとても行いやすく、アクションを多用する釣りに向いています。アタリに対して積極的に合わせる釣りに向いているので、メバルなどロックフィッシュ系に適しています。
チューブラーを選ぶ方の多くはキャロ系(軽いジグヘッドを飛ばす為、飛ばしウキみたいな物)や、小型のジグや、プラグも使いたい方が購入されます。

アジングロッドは食い込み重視、メバリングロッッドはアクション&アワセ重視の傾向が強いことを覚えておきましょう。

追記
積極的にアワセを入れる攻める釣りであればアジングであってもチューブラーがよいし、魚がどうしてもフッキングしない時はソリッドに替えた途端にメバルがガンガン釣れることもあります。自分の釣りスタイルに合わせて、選んでみてはいかがでしょうか?

最後に、釣具店店員としての竿購入時のアドバイス!軽く振った時に、ボヨンボヨンとブレが残る竿はダメです!飛距離も出ないし、感度も悪いです。
ちなみに竿を見てみたい時は店員さんに声を掛けて、安全な場所で振ってみて下さいねf^_^;)

アジング、メバリングを始めよう!
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《釣りの質問》アジ用とメバル用のジグヘッドの違いを教えて!

アジング、メバリングをこれから始める方、始めたばかりの方にジグヘッドの違いを簡単に説明します!少しでも釣果アップになってくれたら幸いです(^^)

《釣りの質問》アジ用とメバル用のジグヘッドの違いを教えて!

アジ用ジグヘッドの特徴
アジ用は細軸で吸い込みやすく、吸って吐き出すアジの捕食パターンに合った作りになってます。アジの吸って吐き出す食べ方がなかなかのくせ者で、アタリがあるのに乗らないって時はジグヘッドを軽いのに替えてワームをチョン掛けするのも良いでしょう(^^)
また、フッキング率が高い針先が上に向いてる商品(MAG BITE アッパーカットなど)も最近の流行ですね。

メバル用ジグヘッドの特徴
メバルは口が大きな魚で捕食後根に入り込む為、多少強引にヤリトリするので太軸の針が多くラインナップされています。
また、フトコロが広く大きな口にも掛かりやすい形状(ワイドゲイプ)の商品も多いです。掛け重視の細軸もありますので、自分のスタイルに合った物を選ぶと良いでしょう(^^)


今回は針の形状の事を述べましたがジグヘッド部分は、浮き上がりにくい形や、ワインド(左右に動かす)形状など色々ありますので、一言で言うと使ってみてお気に入りを探すのも釣りの醍醐味です!

アジ、メバルを釣ろう!
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《釣りの質問》アジ用とメバル用のソフトルアーの違いを教えて!

メバル用、アジ用など、各メーカーさんからワームが発売されていますが、その違いがわからない方が多いようです。その違いを、簡単に解説します♪

アジ用とメバル用のソフトルアーの違いを教えて!

アジングワーム

アジング用は柔らかめ
アジングのワームの方が柔らかめ、吸い込みやすくなっています。アジの捕食の仕方に合わせてワーム自体も柔らかくなっています。
メバルも勿論OKですが、メバルの場合は数匹釣っただけで、ボロボロになりがちです。

カラーバリエーションの違い
カラーバリエーションの若干の違い。メバル用だとグリーン系や暗めの色などあります。もちろんアジも釣れますが…。メバルは見てわかる通り目が大きいので、視力がとても高いです。そのため、暗めの色でも喰ってくるし、派手なカラーを警戒しがちです。

どちらのワームでも釣れるが…
アジング用とメバリング用のワームは、それほど大きな違いはありません。
単にメーカーさんがお客様が選びやすいようにアジング、メバリングと品名に入れていると思って頂いてよいでしょう。
ですがアジ、メバルも当たりカラーや、形など日によって違いますのでたくさん揃えていて損はないでしょう(^^)

アジやメバルを釣ろう!
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《2016年冬》アジング&メバリングにオススメのあったかアイテムBest5

2015年から2016年にかけての年末年始は暖冬で天候もよく、たくさんの釣り人がとても楽しめたようです(^ ^)そのおかげで、私の釣具店は大忙しでしたが…(^_^;)
しかし、暖冬って言っても、深夜の海辺はかなり寒いです!やはり、あったかグッズが欲しいですよね?

《2016年冬》アジング&メバリングにオススメのあったかアイテムBest5

第1位:ゴールデンミーン/GMグローブ Ti


1.2㎜のネオプレン素材で素肌に近いフィット感は釣りの邪魔にもならず、尚且つチタンコーティングで水に濡れても高い保温性があります。お値段もお手頃ですね!

第2位:クマガイ電工株式会社/ぬくさに首ったけ


私の釣具屋にも置いてるのですが、人気がある売れ筋商品です!スイッチも強・中・弱とあります。弱で最長7時間持ちます。予備のバッテリーもネットで購入出来ますよ(^^)

第3位:DRESS/フィットインナー LD-BE

ドレス(DRESS) フィットインナーここから記事をお書きください。

ウェットスーツにも使われてる素材を使用してますので、優れた保温性を発揮します。伸縮性もあるため、かなり動きやすいです!

第4位:モンベル/ネオプレーンソックス


身体は着込んでもなかなか着込みきれないのが手足。ですがネオプレーンソックスがあるのと無いのでは大きな差があります。自分も冷え性なのであるとかなり暖かいですよ(^^)

第5位:ダイワ/薄手タイタニュームαグローブ DG-7604W


またまたグローブですが、こちらの商品の良い所は5本指であることです。ノットを組みやすく、またいつも通りに指がロッドとリールに触れる事が出来るため繊細なアタリを逃しません!

真冬の魚は、とても美味しい!
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2015年秋、初心者にオススメのメバル用ソフトルアーBest5

メバルワームオススメ5品紹介致します!アジとの使い分けは?と聞かれますと困ります。。なぜならどちらも釣れるワームを紹介してるからです!f^_^;)

2015年秋、初心者にオススメのメバル用ソフトルアーBest5

第1位:ガルプ! ベビーサーディン 2inc


アジングに続きまた登場ですがやはり匂い。臭い。二オイ。。専用保存液なども売っていますので保管も密閉容器に移して、他のワームも混合して大丈夫なら混ぜてこの匂いをつけましょう!混ぜて大丈夫か試しに一本入れて暫く置いて色移りや分解されてなければOKです!

第2位:ドレス/ラビット


アジング用なら「ストレート」、メバルなら耳付きのワームで変えたりしますがどちらも、どの魚も釣れるので良い意味で困ります。笑

第3位:エコギア/活メバル


エコギアのワームの特徴はワームのシルエットも良いのですが魚にスイッチを入れる匂いはガルプ!に負けず劣らずの良い商品です。まさに究極の食わせ系メバルアイテム!

第4位:オフト スクリューテールグラブ


定番と言えば定番です!昔から使わせてもらってるワームです。ソフト性とちぎれにくさ(個人的な意見ですが)はいつもバックに入ってるワームです!

第5位:34 (サーティーフォー)オービー 1.6inc

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新作なのでまだ使った事ない商品ですみません!が!形状が面白いです。二つの球状の物がテールに付いてるのですがメーカーさんHP観ると使いたくなりました!笑


2015年秋、初心者にオススメのメバル用ジグヘッド5選

アジング用とメバル用のジグヘッドの違いは、魚の口の大きさと、食べ方によってジグヘッドやフックの形状や重さを変えています!もちろん、どちらでも釣れるのですが、より釣ろうと思ったら、その違いが大きな差となるのですよ!それでは、メバル用ジグヘッドを紹介します♪

2015年秋、初心者にオススメのメバル用ジグヘッド5選

第1位:オーナーばり/カルティバ メバル弾丸 夜光

超定番のメバル用ジグヘッドです。フッキングの良さと安定したスイミングバランスが特長となります。ナマリ部分に蛍光塗料を塗ってあるので、アピール力が抜群です!

第2位:カツイチ/デコイ デルタマジック


こちらのジグヘッドはダート系です。対象魚はメバルだけではなく、サヨリやメッキなど色々な魚がチェイスして来ます。かなり面白いジグヘッドですので、使ってみて下さい!

第3位:ジャングルジム/スリーパー

メーカーさんはボトムをガンガン攻めて欲しいってコンセプトで作ったらしいですが、ただ巻きでもガンガンヒットして来ます。フッキングもよく、なかなかの完成度だと思います!

第4位:オーシャンルーラー/クレイジグ波動 カスタム

根掛かり、藻に絡みにくい形状は果敢に攻めるには持ってこいです!メバルが居る所は、ストラクチャーだらけの場合が多いので役に立つでしょう。

第5位:34(サーティーフォー)/driver head

34がついに、メバル専用のジグヘッドを開発しました!そのコンセプトとは、「メバルだけに特化させ、他のどんな針よりもアタリが大きく感じやすいことで、初心者の方でも違和感をアタリとして捉える事が可能なこと」。らしいです!すみません、まだ使った事ないですが使いたい一品です!