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2018年秋、ショアタチウオにおすすめのルアーベスト8

これから秋にかけてハイシーズンを迎えるタチウオは、海面で綺麗な輝きを放つボディのシルバー色と、刀のような形状の魚体をしていることからサーベルフィッシュとも呼ばれています。食べて美味しいのはもちろんのこと、パワフルな引きやゲーム性の高さから、近年ルアー釣りで人気の釣魚種です。
そんな魅力たっぷりのタチウオの特徴や習性についての解説と、人気のルアーをランキングで紹介します!

2018年秋、ショアタチウオにおすすめのルアーベスト8

タチウオの特徴や習性とは

タチウオは、夏から秋ごろにかけてショアからルアーで狙うことがことができます。夜行性で夕方から暗くなる頃接岸し、夜から朝まずめにかけてが狙い目です。
オフショアターゲットの中でも独特の習性をもつタチウオは、主にイワシやアジなどの小魚やイカなどの甲殻類を捕食しながら群れで回遊します。
また、時合(じあい)が非常に短いのが特徴です。運良く群れがまとまって接岸している時は比較的長く釣れ続けることもありますが、ごく稀な話です。

ショアタチウオに有効なルアーとは

タチウオは光を好む習性をもっており、キラキラ光るジグや、ラメ・グロー(夜光)系ワームが有効と言われています。ワームの場合は、タチウオの鋭い歯で直ぐにボロボロになることがあり、途端にアタリが激減してしまうことがあります。高頻度のワームの付け替えは時合の最中、タイムロスになることがある為、耐久性を考えると手返しの早いジグの方が実際に釣る時間は長くなります。このことからも、時合のチャンスを逃さない必須ルアーはジグと言えますが、ワームのみに反応する場合も多々あるので、兼用で準備しておくことをおすすめします。

次に、タチウオに有効なジグとワームの選び方について解説します。

●ジグの選び方

まずジグの選び方ですが、筆者の経験上とくに素材には拘る必要はありません。ジグは日中と夜間で使用することが多いので、シルエットが小さくて比重のあるジグが良いと思います。日中帯のタチウオは主に沖の深場でじっとしていることが多く、キャストの際にジグでしか届かないエリアがポイントになります。そのため飛距離重視のジグを選ぶことが大切です。

夜間も同様に夕マズメの時合を過ぎると、接岸していたタチウオは次第に沖の方の深場へと移動します。日中に比べると岸寄りの深場と言えますが、それでもジグでしか届かない場所、広範囲に手返しよく攻めるのにジグは必要不可欠です。

●ワームの選び方

マズメ時はタチウオが接岸しています。このとき手返しのよいジグでもよいのですが、専用ワームをジグヘッドに装着したワインド釣法もおすすめです。独特の波動を生み出す形状の専用ワームには、光に反射しやすいラメ入りや長時間発光する素材のものが使用されています。ジグで狙っていて、アタリが頻発するのに針に掛からなかったり、やりとりの最中にバレてしまったりする場合はワインド釣法に切り替えてみましょう。

では以下に、ショアタチウオにおすすめのルアーをランキングで紹介します。

 

 

第1位 シマノ サーベルチューン ワンピッチ 02T パープルゼブラグロー

シマノ メタルジグ サーベルチューン ワンピッチ 02T JT-S10Q ルアー
シマノ(SHIMANO) メタルジグ サーベルチューン ワンピッチ 101mm 100g パープルZ 02T JT-S10Q ルアー

サーベルチューンワンピッチは、タチウオジギングの基本テクニックであるワンピッチジャークに特化したジグで、底取りが速く狙ったレンジにいち早く送り込むことができます。また、ジグのサイドフラット形状が切り返しの速いバックスライドフォールでベイトのパニックアクションを再現してくれます。まさにタチウオを釣るための専用ジグです。カラーは8色と充実のラインナップ。

第2位 オーシャンルーラー ガンガンジグⅡ パープル

オーシャンルーラー ガンガンジグⅡ
オーシャンルーラー ガンガンジグⅡ (キンアジ, 20g)

 

重心がセンターにあるセンターバランス設計のジグで、アクションのみならずフォール中でもバイトが狙える優れものです。またボディは360°アピールできるようにボディの両面に反射面が設計され、アピール力を最大限にまで高めています。シチュエーションによって選択できるようにカラーバリエーションが多彩で、オールマイティーに楽しむことができます。

第3位 オンスタックルデザイン タチウオワインドセット

オンスタックル タチウオワインドセット(oz-950264)
オンスタックル タチウオワインドセット(oz-950264)

タチウオでワインド釣法を始めたい方におすすめのワインドセットです。「ZZヘッド」と「マナティ」の鉄板の組み合わせがセットになっています。さらにアシストフックやワイヤーリーダー、ケミチューンなど必要なものが全て入っているので、すぐにワインドができるようになっています。ワインドに慣れてきたら、同社が発売している他のマナティを試してみるのも面白いと思います。これからタチウオにチャレンジしてみたい初心者の方に是非ともお試してほしいワインドセットです。

第4位 オンスタックルデザイン マナティーピンテール90

オンスタックルデザイン マナティー ピンテール 
オンスタックルデザイン マナティー ピンテール 105 MT-4(レッド/ゴールド)

ベイトが小さい時、針掛かりが良くない時に有効なマナティーピンテール90。ボディ全体に施されている深めのリブとピンテールの相乗効果によってフォール中にタチウオを誘います。多彩なカラーバリエーションがラインナップされているので、複数揃えておくと心強いアイテムとなります。一度は試す価値ありのルアーです。

第5位 メジャークラフトジグパラブレード ブルーピンク

メジャークラフト ルアー JP ジグパラ ブレード ブルーピンク
メジャークラフト ルアー JP ジグパラ ブレード 5g #04 ブルーピンク

 

あらゆるフィールドに対応するクオリティの高いジグ。思いっきり遠投して、ただ巻くだけでターゲットの捕食スイッチにアピールしてくれる優れものです。タチウオだけでなく、あらゆるフィッシュイーターが狙えます。巻き抵抗をほどよく抑える設計で、水中での浮き上がりを抑え、レンジをしっかりとキープしてくれます。ショアジギングモデルで5層高強度塗装が採用されコーティング技術も長けてるので、根やテトラの入った場所でも安心してリフト&フォールができます。

第6位 DUEL YO-ZURI ブランカタチ魚SPゼブラ グローダークパープル

メリハリのあるゼブラ模様が大型タチウオのを刺激します。タチウオジギングで実績のあるカラーをラインナップし、ゼブラカラーで強烈にアピールします。タチウオ専用のハイアピールジグでさらなる釣果UPが大いに期待できるルアーです。

第7位 DUEL YO-ZURI ブランカGR

高反射ホログラムシートを採用したジグ。反射光を生むクラッシュレーザーシートで武装し、シャープな操作性と高い集魚力が最大の特徴と言えます。本格バーチカル&スイミングジグの実力を肌で感じてみてはいかがでしょうか。タチウオに抜群の効果を発揮するブランカをまずは手にしてみることをオススメします。

第8位 シマノ オシア スティンガーバタフライ センターサーディン タチコシルバーグロー

潮に馴染むような動きは、控えめの水平フォールがセンターサーディンの最大の魅力。ジャークでも細かく首を振る程度の弱々しい動きが得意。夏から秋にかけてのカタクチイワシパターンにおすすめする必須アイテムです。

まとめ

ショアタチウオのルアーフィッシングは、喰わせやすいワームと、キラキラと光沢を放つジグが多く用いられています。手返しの良さや耐久性から近年ではジグに分があるように思いますが、勿論ワームも道具箱には必ず忍ばせておく重要なアイテムです。
神出鬼没と言われるタチウオの習性を制する者が、釣果を伸ばすと言っても過言ではありません。日中と、夜間は沖の深場に生息しているので遠投ができるジグで攻め、朝マズメ、夕マズメ時は接岸する為、活性の高い時に有効なワームで攻めるといいでしょう。マズメ時は、ハマれば誰でも簡単に釣ることができます。また泳ぎは得意ではないもののバーチカルな動きは機敏です。タチウオフィッシングはこれと言った必勝パターンがないのも事実ですが、だからこそ高いゲーム性に魅力があります。簡単なようで、そうではないタチウオフィッシングは、多くのアングラーがその奥深さに魅了されています。


2018 イサキ釣りにおすすめのルアーベスト10

 

イサキ釣りと言えば、エサ釣りというイメージが強いと思います。しかし近年、メタルジグを使用したルアー釣りが流行しています。イサキはルアーにスレにくい魚と言われており、イサキジギングの人気が高まっているのです。

2018 イサキ釣りにおすすめのルアーベスト10

イサキの特徴、習性とは

イサキは潮流のある水域を群れで行動します。そのため、群れに遭遇すれば釣果が望めますが、群れから外れるとさっぱりなんてことも。
このことからも、イサキにアタックさせるチャンスをどれだけ作れるかが釣果を大きく左右すると言っても過言ではありません。

またイサキは鯵のように口が小さく、やわらかいのでヒットしてもフッキングが難しいとされています。
群れに当たりヒットが連発しても、初心者やビギナーにはフッキングが上手くいかず、釣果が伸び悩むこともあるかもしれません。

そんなイサキの特徴や習性からどんなジグを選んだらよいのか紹介していきたいと思います。

イサキジギングで有効なジグとは

イサキジギングでは、主にメタルジグやタングステン素材などのジグが使用されていますが、筆者の経験上、通常のメタルジグに比べてタングステン素材のジグが有効だと感じています。
タングステン素材のジグは比重が高い為、同重量でも通常のメタルジグに比べてコンパクトです。

メジャークラフト メタルジグ ジグパラTG60g JPTG-60 #1 イワシ #1 イワシ
メジャークラフト メタルジグ ジグパラTG60g JPTG-60 #1 イワシ #1 イワシ

イサキが好む潮の流れが速い状況でも、高比重で小さいサイズ形状のタングステンであれば、狙ったイサキの群れによりスピーディーに、また潮に流されてポイントを外すことなくコンタクトできます。
口の小さいイサキは、小さいシルエットの魚を追いかける習性があることからも、コンパクトサイズのタングステンが適しているのです。
しかし、決してタングステン以外の素材が劣っているということではありません。
どの素材も一長一短と言え、コンディションによっても使い分けができるので、まずは色々と試してみてることが大事です。
代表的なジグの素材の特徴を以下に纏めてみましたので、参考にしてみて下さい。

●タングステン

ジグの中で最も比重が重たく、同重量でも小さい形状のジグを作ることができる。速い潮の流れに強く、遠投性能に長けている。

●鉛

安価で手軽に購入することが可能。軽い重量から重い重量、カラーの違いなど、様々な種類のジグを揃えることができる。フォールスピードのバランスが良い。

●鉄

鉛と比較すると比重が軽く、フォールスピードが遅いので、ジグにアタックさせる時間を稼ぐことができる。活性が低い時に有効。

●アルミ

鉛や鉄、タングステンに比べて一番比重の軽い素材なので、フォールスピードが非常にゆっくり。同じレンジをキープしやすく、狙ったターゲットへアピールしやすい。

これまでに触れてきた内容で、各々の素材の特徴について、ある程度理解していただけたかと思います。次項ではイサキジギングにおすすめのジグをランキングで紹介します。

第1位 ダイワ TGベイトスリム PHマイイワシ

ダイワ メタルジグ ルアー TGベイト スリム 45g PHマイワシ
ダイワ メタルジグ ルアー TGベイト スリム 45g PHマイワシ

ダイワ社が発売しているタングステン製の「TGベイト」を更にスリムなボディへ変身させて驚きの飛距離を実現させたモデル。
あらゆる魚種(ターゲット)に効果的な1つです。特にベイトが小さい状況下でその威力を発揮してくれます。
水深の深いレンジ用に100gや120gのジグがラインナップされているので、幅広く活用することができます。筆者一押しのジグです。

第2位 ダイワ TGベイト PHグリーンゴールド

ダイワ メタルジグ TGベイト45g PHグリーンゴールド
ダイワ メタルジグ TGベイト45g PHグリーンゴールド

同社のTGベイトスリムと合わせて1つは持っておきたいTGベイト。
高比重ボディをアクションさせる左右非対称のボディデザインで、フォールでは水平に近い姿勢でスライドし弱ったベイトを演出してくれます。
また、巻き取り時は小刻みなアクションを自然に演出してくれるので、捕食スイッチを最大限に誘ってくれます。
タングステン製のジグなので、小さいボディで遠くまで飛ばしたいこれまでの要望を全て叶えてくれるジグです。

第3位 SMITH TGチビマサムネ CB60 CB80 CB100 グリーンゴールド

スミス(SMITH LTD)  TG チビマサムネ  グリーンゴールド #5
スミス(SMITH LTD) メタルジグ ルアー TG チビマサムネ CB 90mm 100g グリーンゴールド #5

高比重タングステンボディーのTGチビマサムネ。メタルジグより沈下が早いことは勿論のこと、シルエットが小さいので、ベイトが小型の時にその威力を存分に発揮してくれます。
また、高比重な分、早い手返しが可能なので、群れで行動するイサキのバイトチャンスを逃しません。
フォール時は少し緩めのピッチで沈降し、フラッシングするボディでターゲットへのアピールも絶大です。

第4位 Crazy OCEAN オーシャンフラッシュ ゼブラ

クレイジーオーシャン オーシャンフラッシュ
クレイジーオーシャン オーシャンフラッシュ オキアミカラー 50g 生オキアミ

オーシャンフラッシュにフラッシュアシストと言うフックを組み合わせて使用すると効果絶大です。
オーシャンフラッシュはフォールでアタックさせるタイプのジグ。フラッシュアシストは平打ちしたフックがフォール中にキラキラと輝くフックです。
ボディのフラッシュとフックのフラッシュと、ダブルでイサキにアピールします。反応がない場合など、少し変化をつけたい時に有効です。

第5位 シマノ Soare(ソアレ)TGエース 03Tグリーンゴールド

 

 

シマノ  ソアレ TG エース  グリーンゴールド 03T 

シマノ(SHIMANO) メタルジグ ソアレ TG エース 35mm 7g グリーンゴールド 03T JT-207P ルアー

 

 

表裏非対称ボディで、魅力的なアクションを生むタングステン製のジグです。
早いバイブレーションフォールとフラッシング効果でイサキに強烈にアピールし喰わせのスイッチを入れる優れもの。必ず1本は揃えておきたいジグの1つです。

第6位 メジャークラフトジグパラTG イワシ

オフショアでもショアでも使える言わば万能ジグと言っても過言ではないタングステン製のジグ。
小さいシルエットで水の抵抗を受けず、高比重なのでフォールスピードが抜群です。イサキを始め、多彩な魚種が狙えるので、オールマイティーに活躍できること間違いありません。
こちらもジグバッグに忍ばせておきたいジグの1つです。

第7位 ハヤブサ ジャックアイTG ミドキン

タングステン製の素材でしっかり釣果実績を残している優れもの。アクションが小さくイサキジギングにマッチしたジグです。
こちらも1本は忍ばせておきたい代物です。

第8位 BOZLES TG TOKICHIRO ピンク

TG TOKICHIROは、同社のTG HIDEYOSHIよりダウンサイズしたタングステン製のジグ。
エッジの効いた多面形状から生み出されるフラッシングはフォール時にイサキに絶大なアピールをしてくれます。

第9位 シマノ コルトスナイパーTGベルサーテ マイワシ

鉛ボディの中心にタングステンウェイトを搭載した一風変わったジグ。
コンパクトサイズは勿論のこと、フォール中はバイブレーションしながらジグのフラッシング効果を絶大に活かしてアピールします。
喰わせのアクションにこだわったコルトスナイパーTGベルサーテは、パターンにハマると釣果が大きく伸びる優れものです。

第10位 シマノ Soare(ソアレ)Metal shot TG 35Tブルーイワシ

タングステン製のジグで、ジグの面のキラキラ具合はピカイチ。フォールして着底後のただ巻きが基本アクションとなるジグです。
フラッシング効果によってイサキに強烈にアピールします。
また、やや中心よりに前にバランス設計されたジグなので、ジャークさせた後に自然にドリフトアクションを発生させてくれます。
少し変化をつけたい時におすすめしたい1本です。

まとめ

イサキジジギングは、ジグに使用されている素材が複数あり、その中でも近年注目を集めている釣果実績抜群のタングステン製のジグが人気です。
タングステン製のメリットは「小さいボディで高比重」このメリットが、イサキジギングを楽しむために必要な要素を兼ね備えています。
ただし、他のジグに比べて高価なので、手が出しにくいという点がありますが、1本はタックルボックス等に忍ばせておくと安心材料になります。
1度は試しに使ってみる価値ありです。また、他の素材がタングステンより劣っている訳ではありませので、あしからず。
鉛製のメタルジグは安価で手に入り易く、潮の流れが速くなければ十分にイサキジグを楽しめるアイテムです。
各社共にメタルジグの形状が似通っていますので、様々な素材のジグを1つ持って試してみるとイサキジギングがさらに面白くなります。
ゲーム性も高く、食べても美味しいイサキ。誰でも手軽に挑戦できる釣りです!


2018年春、メバル初心者におすすめのロッドランキングベスト5

メバリングに必要なロッド要素を頭に入れ、いざロッドを購入しようと検討しても、各メーカーから多くのラインナップがあり、どれを選んだらよいのか迷うかと思います。

これからメバリングデビューする入門者の方や、経験の浅い初心者アングラーの方に向けてロッドを購入する前に知っておくべき、メバリングロッドの構造と素材について解説します。

あわせて、筆者おすすめのメバリングロッドもランキングでご紹介!

2018年春、メバル初心者におすすめのロッドランキングベスト5

どんなロッドを購入したらよい?知っておくべきメバリングロッドの構造や素材

ルアーを使用するメバル釣りを一般的にメバリングと呼んでいます。メバリングはエギングの様な激しいロッドアクションは必要なく、ナイトゲームが中心です。

キャストからスローなリトリーブで一定レンジを攻めアタリを取る事が多い釣りです。メバルの小さなアタリを取る為、また軽量ルアーを安定してキャストできる、繊細で高感度な穂先(ティップ)を搭載したロッドが釣果を左右すると言っても過言ではありません。

メバリングに必要な要素を頭に入れながら、いざロッドを購入しようと思っても各社から多くのラインナップがあり、どれを選んだらよいのか迷うと思います。

先述しておくと、ピンからキリまでラインナップされているメバリングロッドの主な差は、「ロッドに用いられているカーボン素材の密度の差」「ロッド構造による差」「ガイド素材の差」「ロッドの塗装や装飾」の違いによるものと考えて下さい。

ここに挙げた4つの差について、もう少し踏み込んでそれぞれの違いについて解説します。

ロッドに用いられるカーボン素材

一般的にメバリングロッドの素材は「カーボン」が採用されています。

カーボンはロッド自体の軽量化やロッドの剛性と張りの強化が目的とされ、高価なロッドになればなるほど高弾性のカーボン素材が使用されています。

シマノ社を例に挙げると、従来使用していたカーボン素材と比較して、高強化カーボン素材「Cl4」があります。Cl4は、さらなる軽量化と高い強度を備えているカーボンです。

シマノ社には、さらに「Cl4」より進化させた「Cl4+」と呼んでいる軽量カーボン強化素材を開発。軽量と高い強度は勿論のこと、ロッドの感度と操作性をも向上させています。

このように、高弾性カーボン素材は、各社で開発が進められ、価格に比例して構造に差があります。

高弾性カーボンとは、カーボン繊維を束ねる樹脂が従来と比較して軽量で、カーボン繊維の高い密度と無駄な樹脂(レジンと言う)が少ない関係性(シマノ社ではマッスルカーボンと呼んでいます)のことを言います。

高弾性カーボンをメバリングロッドに採用することによって、より軽量化され、より強い剛性と張りのあるロッドできます。そのことにより、軽量なのに高強度で高感度などのメリットがあることはお分かりといただけたと思います。

シマノ社の他にもダイワ社では、高弾性カーボン素材を「カーボンテクノロジー」と総称して、数種類のカーボン素材をメバリングロッドにラインナップさせています。

ロッドの構造

高性能なロッドは、構造自体に手が込んでいて、より複雑な構造で難しい製法によって作られています。

ロッドのねじれを抑え込む強化を図っていたり、ブランクの繊維方向を変えてネジリ剛性を高めたりと、凝らされている工夫は各社それぞれ独自の構造です。

また、メバリングで重要な穂先は、しなやかさと高感度を兼ね備えた技術が採用されています。

例えばシマノ社では、「スパイラルX」「ハイパワーX」という構造でロッド性能を向上させ、「タフテックα」「ソフチューブトップ」という穂先は、しなやかさや高感度を実現しています。

ガイド素材

ガイドは、構造上フレームとリングが組となってできています。

ガイドフレームの素材は、主にチタンステンレスが使用されていますが、価格の高いロッドにはカーボン素材やチタンを、比較的安価なロッドにはステンレスが使用される傾向があります。

最近では糸絡みを防止するチタン製フレームのKガイド」や、上位モデルでは更に糸絡みの激減や、ラインの振り抜け感を向上させるXガイド」と呼ばれるものがあります。

ガイドリングの素材は、トルザイトリングと呼ばれる素材が最も高価で、次いで現在主流とも言われているSICが採用されています。その他に、チタンリングもあります。リングについては、だいたいどのクラスのロッドにもSICかチタンリングが使用されています。

塗装や装飾

一般的にシックなデザインで工夫が凝らされている塗装やきらびやかな塗装は、上位モデルに見受けられる特徴と言えます。デザイン装飾をあまり気にしない方は、特にこの点について意識しなくてもよいでしょう。

メバリングロッドの選び方

さて、メバリングロッドの選び方ですが、これまでに触れてきた各社のテクノロジーが集約されたロッドであれば当然ながら、価格は高価になります。しかし、高価であればメバルが釣れるかというとそうではありません。

メバリング入門者がロッドを選ぶ時、とくに着目すべき点は、①ティップ②ガイドフレームの2点です。

①ティップには、ソリッドタイプチューブラータイプの2種類

ソリッドはしなやかさがあり、魚に違和感を与えにくい特徴があります。対してチューブラーは適度な張りがあり、感度がよいのが特徴です。

入門者はソリッドタイプが扱いやすく、また魚がヒットしてもバレにくいのでおすすめです。

②ガイドフレームは、糸絡みを軽減できるガイド設計を選ぶ

ガイドフレームは、糸絡みを回避できるガイド設計のKガイド、またはXガイドが搭載されている製品を選びましょう。

その他、ロッドの長さは7~8ft前後、ルアー重量が6g程度までが投げられて、ロッド硬度が柔らかめの「L」表示、そして多少なりとも自重の軽量化が図られたロッドが操作性含めて扱いやすいと思います。

それでは以下に、メバリングにおすすめのロッドをご紹介します。

第1位 シマノ ソアレBB S706ULS

シマノ スピニングロッド ソアレBB ロックフィッシュ S706ULS 7.6フィート

ソリッドティップのソアレBB S706ULSは、張りのある高感度な穂先で柔軟にメバルを乗せる優れもの。軽量なジグによる喰わせ重視の釣りを得意とするロッドで、入門者にとって扱いやすく、デザインがシックで高級感も感じられます。メバリングの入門として自信を持っておすすめします。

第2位 ダイワ メバリングⅩ 74UL-S

ダイワ(Daiwa) メバリングロッド スピニング メバリング X 74UL-S 釣り竿

ブランクの外層をカーボンテープでX状に締め上げてネジレを抑えるダイワ社独自の技術「ブレーディングX」が採用された、パフォーマンスの高いメバリング専用ロッド。

ティップはソリッドタイプで、王道のメバル調子。自重は108gと軽量で、価格帯も安価と非常にコストパフォーマンスに優れたモデルです。

第3位 ダイワ 月下美人76UL-S

ダイワ ロッド 月下美人 76UL-S

ソリッドティップの喰い込み性能とロングキャスティング性能の両面を兼ね備えたダイワ屈指の月下美人。ソリッドティップがショートバイトも弾かずしっかりとフッキング。ジグヘッドリグに最も適合したモデルで、自重は僅か92gとこのクラスでは最大の軽量化が図られた入門者に扱いやすいロッドとなっています。

筆者も愛用しているロッドで、どのアングラーにも是非おすすめしたい信頼性抜群の1本です。

第4位 メジャークラフト クロステージCROSTAGE  CRK-S762M

コストパフォーマンスに優れた数々のロッドを送り出してきたメジャークラフト社からメバル専用のロッドとして更に進化したクロステージを発売。糸絡みを軽減させるKガイドを搭載し、快適な操作性を実現。パワー、軽さ、粘りなど総合的にバランスのとれたブランク設計で、アングラーのテクニックに幅広く対応できるモデルとなっています。

第5位 シマノ ソアレ Cl4+ S706ULS

筆者が愛用するシマノ社のハイエンドモデル「ソアレCl4+」は、ハイエンドモデルだけあって価格は高額ですが、メバリングに必要なシマノ社の高い技術が全て集約されている信頼の厚いロッドです。予算が許されるのであれば、是非とも手に取ってその素晴らしさを実感してほしい製品です。

軽く、強くて、好感度、操作性抜群の進化の最先端を行く、まさにメバリングのためのロッドです。

まとめ

ここでは、筆者おすすめのメバリングロッドをご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?

メバリングは喰わせるか、掛けるかの2パターンの釣りを楽しむゲームとして知られていますが、ソリッドタイプのロッドを使用してスローリトリーブで喰わせるのが主流です。メバリング入門者の方は、ソリッドティップのロッドを購入することをおすすめします。

メバリングロッドは数多く発売されていますが、最初に選ぶ1本として、極端に高額なハイエンドモデルは必要ないと思っています。実際筆者も1万円前後ロッドを使い分けながら、十分釣果を上げることができています。

購入前には、ロッドを手に取ってフィーリングを確かめることが最も大切です。自分に合った1本を見つけて、メバリングを楽しみましょう。


2018春、シーバス初心者におすすめのロッドランキングベスト5

シーバスフィッシングは、河川、港湾、磯などの多彩なフィールドがあり、そのフィールドや状況に合わせてロッドを選択することが基本です。そのため、シーバスロッドは各メーカーから多種多様なラインナップがあります。シーバス初心者の方はロッド購入を検討はしたけど、多くのラインナップから、どのようなロッドを購入したらよいのか分からないという方が多いのではないでしょうか?

今回は、初心者におすすめのシーバスロッドを構造や素材の解説も混じえて、ランキングで紹介します!

2018春、シーバス初心者におすすめのロッドランキングベスト5

どんなロッド購入したらよい?知っておくべきシーバスロッドの構造や素材

これからシーバスデビューする入門アングラーや、経験の浅い初心者アングラーの方に向けてロッドを購入する前に知っておくべき、シーバスロッドの構造と素材について解説します。

ピンからキリまでラインナップされているシーバスロッドの主な差は、「ロッドに用いられているカーボン素材の密度の差」、「ロッドそのものの構造による差」、「ガイド素材の差」と「ロッドの塗装や装飾」の違いによるものと考えて下さい。

ここに挙げた4つの差について、もう少し踏み込んでそれぞれの解説します。

ロッドに用いられるカーボン素材

一般的にシーバスロッドの素材として「カーボン」が採用されています。

カーボンはロッド自体の軽量化やロッドの剛性と張りの強化が目的とされ、高価なロッドになればなるほど、高弾性のカーボン素材が使用されています。

シマノ社を例に挙げると、従来使用していたカーボン素材より、さらにカーボン繊維の強化を図った「Cl4」というシマノ社独自の素材を開発。

Cl4は軽量化と高い強度を備えているカーボンです。さらに「Cl4」を、より進化させた軽量カーボン強化素材を開発。軽量・高強度はもちろんのこと、ロッドの感度と操作性をも向上させたCl4+」カーボンをシーバスロッドに採用しています。

このように、高弾性なカーボン素材は、各社で開発が進められています。高弾性カーボンとは、カーボン繊維を束ねる樹脂が従来と比較して軽量、カーボン繊維の高い密度と無駄な樹脂(レジンと言う)が少ない関係性(シマノ社ではマッスルカーボンと呼んでいます)のことを言います。

高弾性カーボンをシーバスロッドに採用することによって、より軽量化され、より強い剛性と張りのあるロッドが実現できるのです。シマノ社の他にもダイワ社では、高弾性カーボン素材を「カーボンテクノロジー」と総称して、数種類のカーボン素材のラインナップがあります。

ロッドの構造

高性能ロッドは、構造自体がより複雑で難しい製法によって作られていると言えます。各メーカー共に独自の構造によって、ロッドのねじれを抑え込む強化を図り、ブランクスの繊維方向を変えてネジリ剛性を高めたりしています。

例えばシマノ社では、「スパイラルX」「ハイパワーX」という技術特性を用いてロッド剛性、パワー性能を向上させたり、穂先の張りを抑制する「タフテックα」という技術を用いて、穂先のしなやかさや繊細な曲がりを実現しています。

ガイド素材

ガイドはフレームとリングで構成されています。ガイドフレームの素材は、主にチタン、ステンレスが使用されていますが、価格の高いロッドにはカーボン素材やチタンを、比較的安価なロッドにはステンレスが使用される傾向があります。

ガイドリングの素材は、トルザイトリングと呼ばれる素材が最も高価で、一部のロッドに採用されています。次いで現在主流とも言われているSICが採用されています。その他に、チタンリングがあります。

リングにはついては、だいたいどのクラスのロッドにもSICかチタンリングが使用されています。

塗装や装飾

一般的にシックながら工夫が凝らされているデザイン塗装やきらびやかな塗装は、上位モデルに見受けられる特徴と言えます。デザイン装飾をあまり気にしない方は、とくにこの点について意識しなくてもよいでしょう。

シーバスロッドの選び方

これまでに先述した内容を踏まえて、シーバスロッドの選び方について解説します。

冒頭にも少し触れましたが、シーバスロッドは、フィールドや状況によって選択することが基本です。とは言うものの、そんな何本も必要かと言うとそうではありませんし、高い技術が採用されたハイエンドモデルを購入すればシーバスが釣れるというものでもありません。

様々なフィールドに対応できる安価なロッドは沢山あります。逆にシーバスフィッシングの専門性を求めたい場合は、より各機能に優れたロッドも沢山あります。

シーバス入門者であれば、釣行する頻度と、ロッドを実際手に取った時のフィーリングもあわせて検討の材料にしてみてください。

筆者として入門者におすすめするロッドは、ロッドの長さが9ft前後、ルアー重量が30g程度までが投げられて、ロッドが柔らかめの「ML」か「L」、多少なりとも軽量化が図られたロッドが操作性含めて扱いやすいと思います。

それでは以下に、シーバスフィッシングにおすすめのシーバスロッドをご紹介します。

第1位 シマノ ムーンショット S900ML

シーバスフィッシングにおいて求められるブランクの強度と軽さをシマノ社の独自構造によって実現されたロッド。オールSICガイドが採用され、フレームはKガイドと、ラインのトラブルの軽減が図られた設計です。

テクニカルな場面や遠投が必要な場面などでも汎用性に優れています。入門者にとっても扱いやすく、コストパフォーマンスにも優れたロッドです。これからシーバスフィッシングをやってみたいと思っている入門者のエントリーモデルとして、おすすめできる1本です。

第2位 ダイワ シーバスハンターⅩ 90L

ブランクの外層をカーボンテープでX状に締め上げてネジレを抑えるダイワ社独自の技術「ブレーディングX」が採用されたパフォーマンスの高いロッド。

ミノーやバイブレーションなど幅広く対応できるオールラウンダーな1本となっています。

また、ガイドのライン絡みを解除するKガイドのリングはオールSICリングが採用されており、価格帯も安価と非常にコストパフォーマンスの高いモデルです。

筆者一押しのロッドで、入門者の方に是非ともこの1本をおすすめします。

第3位 ダイワ ラブラックスAGS 90M(スピニングモデル)

ダイワ社が誇る中級モデルの中の1つが、このラブラックスAGS。シーバスフィッシングからライトショアジギングまで幅広く対応できるモデルで、ダイワのテクノロジーが集約されたロッドです。

ロッドの素材には、高密度HVFカーボンと呼ばれる素材を採用し、軽量化とパワーの強化などが図られており、ブランクのネジレを防止する構造「X45」によって高い操作性を誇っています。ガイドにはハイエンドモデルで使用されているカーボン素材を使用し、より感度が向上しています。

筆者も愛用しているロッドで、これからシーバスフィッシングに本格的に挑戦したいアングラーに是非おすすめしたい信頼性抜群の1本です。

第4位 シマノ ソルティーアドバンスSEABASS  S900ML

多種多様なフィールドに対応する汎用性の高いオールラウンド的な1本。

トップガイドにSICガイドが採用されたコストパフォーマンスの高いロッドで、入門者にとってもエントリーしやすい1本です。

第5位 シマノ エクスセンス S1100MH/R -Wild Contact1100

筆者が愛用するシマノ社のハイエンドモデル「エクスセンス」は、ハイエンドモデルだけあって価格は高額ですが、シーバスフィッシングに必要な高い技術が全て集約されていると言っても過言ではないくらい信頼の厚いロッドです。

自重、パワー、感度、操作性など、各所に最先端テクノロジーが搭載されているエクスセンスは、予算が許されるのであれば、是非とも手に取ってほしい製品です。

まとめ

ここでは、筆者おすすめのシーバスロッドをご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?

シーバスの魅力は何と言ってもエキサイティングなやり取り。ただ、最初はバラシも多いのも現実です。そんなシーバスとのやり取りをランディングまでトラブルなく、存分に楽しむために、初心者や入門者の方には、柔らかめのロッドをおすすめします。

ハイエンドモデルに捕らわれず、自分に合った1本を使いこなすことが、後々のロッド購入の基盤にも繋がります。そのためにも、購入前には手に取ってロッドの重さや、硬さを確かめることが最も大切です。自分に合った1本を見つけて、シーバスフィッシングを楽しみましょう。


2018年冬、アジングにおすすめのラインランキングベスト5

アジングラインには様々な素材のものがあります。それぞれに操作性や感度、強度に違いがあり、メリット・デメリットがあります。

今回は初心者にも分かり易くそれぞれのラインの特性を解説。あわせて筆者おすすめのアジングラインもランキングで紹介します。

2018年冬、アジングにおすすめのラインランキングベスト5

アジングラインの重要性

アジングで使用するライン(道糸)には、主にPE、ナイロン、フロロカーボン、エステルラインの4種類があります。

これだけの種類があると、アジングはどのラインを選択することが自分にとって最適なのか迷ってしまうのが本音ではないでしょうか。

アジングでは、1g程度の軽量ジグヘッドを多用します。軽量ジグヘッドは沈みにくく、潮の流れが速い時、風の強い時などはとくに苦戦しがちです。

このことからも、アジの回遊しているボトム付近の層に落としアタリをとるためには、使用するラインが非常に重要となってきます。

アジングラインの選び方

アジングはアタリが非常に小さいのが特徴です。よりアタリを明確に感じ取れること、軽量ジグを使用するためには、海中に沈むラインが必要であることや、ラインを操作しやすいことなどが必要となってきます。

このことから、アジングラインの選び方のポイントは「感度」、「比重」、「ラインの操作性」の3点に重きを置いた選び方をすることです。選び方を間違えば、最終的に釣果を左右してしまうと言っても過言ではありません。

ただし、アングラーのアジング経験や好みなどによっても使い分けが異なりますので、アジングでは万能的なライン選びというものは存在しません。

ここでは、先に申し上げた3点のポイントから筆者がおすすめするライン選びをご紹介していきます。

アジング初心者にはフロロカーボン

まず、アジング初心者にはフロロカーボンをおすすめします。

ダイワ(Daiwa) フロロカーボンライン アジング メバリング 月下美人 TYPE-F 150m 2.5lb クリアー 900843ダイワ フロロカーボンライン 月下美人 TYPE-F 150m 2.5lb クリアー

フロロカーボンをおすすめする理由は、比重があるため海水との馴染も良く、底が取れやすいこと、さらに強度に優れている点です。初心者にはストレスが少なくアジングが楽しめます。ただし、ラインに巻癖がつきやすいため、ライントラブルに繋がる可能性があるので注意が必要です。

中級者以上にはエステルライン

中級者以上にはエステルラインをお勧めします。

モーリス(MORRIS) エステルライン バリバス アジングマスター 200m 0.3号 1.4lb クリアモーリス エステルライン バリバス アジングマスター 200m 0.3号 1.4lb

エステルラインをおすすめする理由は比重がそこそこあり、ラインの操作性が良いこと、それから何と言っても感度が抜群に優れていることにあります。

デメリットであるライン強度の弱さをリールのドラグ調整でしっかりと補うことができれば、アジングにとって最高のラインです。

●フロロ、エステルの推奨ライン号数

次に、それぞれの使用するライン号数ですが、フロロカーボンは0.5号~0.8号程度を使用します。繊細なアタリを取るアジングでは、ラインが細ければ細いほど水の抵抗を受けずに感度がより向上するためおすすめです。

エステルラインは0.2~0.4号程度を使用します。アタリが非常に取り易く、水深が深ければ深くなるほど、他のラインと比較した時にアタリの差を実感することができます。

対してエステルラインは強度が非常に弱いので、とくにアワセとキャスト時に切れることがあります。常に切れてしまっては釣りになりませんので、ラインブレイクが気になる場合は0.5号のラインを使用して強度を上げるとよいでしょう。

●PEラインとナイロンライン

また、他のライン材質の「PE」「ナイロン」にも少し触れておきます。

PEは、強度が高く、感度が非常によい点がメリットですが、浮力が高く水に浮きやすい点がデメリットとして挙げられます。

最近では、ハイブリッドPEやウルトラPEと呼ばれているような通常のPEよりも比重の高いPEが発売されています。0.1~0.3号程度を使用します。

ナイロンは、他のラインと比較して圧倒的にライントラブルが少なく操作しやすい点が特徴ですが、感度が悪く浮力が高めである点がデメリットとして挙げられます。

ナイロンはあまりおすすめできませんが、アジングの導入として手軽に釣りを楽しみたい初心者の方にはいいでしょう。

 

ここに記載した通り、各ライン素材や特徴についてある程度知っていただけたかと思いますので、これらを踏まえた上で筆者がおすすめするアジングラインをご紹介していきます。

第1位 KUREHA シーガーR18 フロロリミテッド(フロロカーボンライン)

クレハ(KUREHA) ライン シーガー R-18フロロリミテッド 100m 2.5lbクレハ(KUREHA) ライン シーガー R-18フロロリミテッド 100m 2.5lb

フロロカーボンと言えば、クレハ社の「シーガー」と言われるほど信頼の厚いフロロカーボンライン。原料から作り込み、完成までに至る過程を全て一貫して自社で製造するその信頼の一部始終は、強度としなやかさをはじめとして、高感度な性能と耐摩耗性能の高さは初心者からプロのアングラーまでをうならせる一級品です。

フロロカーボンの弱点である巻き癖は、独自のFNT製法という手法によってほぼ解消されており、シーガーのみで十分にアジングを楽しむことができます。

筆者も愛用しているシーガーは、品質が高く長く使用できるラインとしてアジングファンにおすすめしたいNO.1ラインです。

第2位 バリバス  アジングマスター 200M(エステルライン)

モーリス(MORRIS) エステルライン バリバス アジングマスター 200m 0.3号 1.4lb クリア エステルライン バリバス アジングマスター 200m 0.3号 1.4lb クリア

軽量ジグヘッドを使うにはもってこい、ラインの操作性と感度抜群のアジングのために開発された専用のエステルラインです。

比重1.35とナイロンとフロロカーボンの中間に位置する比重で糸ふけが出にくく、ストレスフリーな点が非常に使いラインです。価格帯も経済的であることから、筆者が信頼しているラインの1つです。

アワセ切れの発生を防ぐために、ドラグの調整が必要なので、アジング入門者よりもアジングに慣れた中級者以上におすすめです。

第3位 モーリス AJING MASTER 150M(フロロカーボンライン)

モーリス(MORRIS) フロロカーボンライン バリバス アジングマスター 150m 0.3号 1.5lb ナチュラル(75m中間マーク付き)フロロカーボンライン バリバス アジングマスター 150m 0.3号 1.5lb

フロロカーボンの特徴を存分に活かすことができるモーリスアジングマスターは、アジング入門者にとって、非常に扱いやすいラインです。

号数は0.3号から0.8号までありラインナップも多様。表層からボトムまで広範囲に攻めることができ、更には感度や強度に操作性のバランスがよい点が最大のメリットと言えます。

入門者でライン選びに迷ったら、まずこのラインを購入しておけば間違いありません。

第4位 ダイワ 月下美人 ライン TYPE-E 200M (エステルライン)

ダイワ(Daiwa) エステルライン アジング メバリング 月下美人 TYPE-E 200m 2.5lb クリアーダイワ エステルライン アジング メバリング 月下美人 TYPE-E 200m 2.5lb

 

低伸縮で高感度のエステルライン。比重1.38と水に馴染みやすく扱いやすい点が特徴です。

クリアカラーのラインは水中で溶け込み、アジに違和感を与えることなく、よりアタリが取りやすくなっています。

1lbから2.5lb(参考号数で0.2から0.5号)のラインナップです。また購入しやすい価格帯も嬉しく、信頼の1本です。

第5位 DAIWA 月下美人 月の響きⅡ+Si 150M (スーパーPEライン)

ダイワ(Daiwa) PEライン アジング メバリング 月下美人 UVF 月ノ響II +Si 100m 0.4号 7lb ホワイトピンクダイワ PEライン アジング メバリング 月下美人 UVF 月ノ響II +Si 100m 0.4号 7lb

 

遠投して広範囲を探りたいアングラーには絶大な人気を誇る「月下美人 月の響きⅡ+Si」

飛距離と感度に優れているスーパーPEは、通常のPEと比較して比重が高く、更にUVF加工によって、耐摩耗性能の向上と感度も更にアップされています。

ラインは視認性のよいホワイトピンクが採用されていて、ナイトゲームでも高い視認が確保できるように工夫が凝らされています。価格的には高価であるため、長くアジングに没頭したいアングラーにおすすめします。

まとめ

各メーカーより、たくさんの素材のラインが発売されていて、どれがいいのか迷いますが、ここで挙げた5選は、アジングの実践でどれも活躍してきた信頼のアジング専用のラインです。年々、各ライン共にメーカーの努力によってライン性能が飛躍的に向上しており、アジングを快適に楽しめる釣りへと導いてくれています。

中でもフロロカーボンやPEは強度、感度、操作性、比重どれをとっても性能の向上が目覚ましいと言えます。

選ぶラインの素材にもよりますが、それなりに良いものは高額な傾向にあり、懐事情と相談しなければならないことも正直あると思います。しかしその中でも全てがコストに見合ったパフォーマンスを発揮するものであるとも限りません。

出来ることなら、色々試して、自分に最適なラインを見つける事が一番大切です。

ここで挙げたアジングラインは、それぞれの特徴を最大限に発揮してくれるコストパフォーマンスの高いものですので、是非とも一度はお試しください。


2018年冬、アジングにおすすめのリールランキングベスト5

アジングリールの性能をメーカーの各機種別、またサイズ別に把握するのは難しいですよね。とくにアジング初心者の方はメーカーカタログと睨めっこ状態になってしまうのでは?

今回は、アジングリールの選び方、筆者おすすめのアジングリールを性能などの解説とともに紹介します。

2018年冬、アジングにおすすめのリールランキングベスト5

アジングリールの選び方

アジングは、非常に小さいアジのアタリをとる必要があるゲームであることは既にご存知のことと思います。

それ故、アジングリールには小さなアタリを逃さない感度、掛けてからバラさない、ラインブレイクなどのトラブルを軽減するための精巧なドラグ性能が求められることは言うまでもありません。

ダイワ(Daiwa) スピニングリール アジング メバリング 月下美人 16 MX 2004 (2000サイズ)ダイワ アジング メバリング 月下美人 16 MX 2004

アジングではロッドとライン性能が重要と言われていますが、使用するロッドとライン性能を余す事なく存分に発揮できるバランスの良いリールの装備も必要です。

このことからも、アジングに使用するリールは、アタリを逃さないために可能な限り「軽量」な自重に拘り、バラシ軽減とライン切れを起こさせない「高ドラグ性能」に拘って選んでいきましょう。

アジングリールの使う大きさ(番手)と性能

アジングリールは、1000番~2000番のスピニングリールを使用します。

アジのアタリを逃さない為にも小型で軽量、なおかつラインのキャパシティも満たすリールが最適です。

ちなみに2000番だと様々な釣りに併用できますので、幅広く釣りを楽しみたい方には重宝するサイズです。そんな意味合いからも、実際に2000番は人気があります。

シマノ (SHIMANO) スピニングリール アジング 13 ソアレBB C2000PGSSシマノ アジング 13 ソアレBB C2000PGSS

ドラグ性能は値段の高いモデルであればあるほど、性能は高いと言えます。購入できる懐事情にもよると思いますが、中級程度以上の価格帯のリールであれば、ある程度のドラグ性能はありますので、購入する1つの目安にすると良いでしょう。

また、アジの口は非常に小さく柔らかいので、バラシを軽減するためにも回転がスムーズで巻き心地が良いリールが理想です。

中級程度以上のリールであれば巻き心地は問題ありませんので、そこまで意識して拘る必要はありません。

リールに搭載されているギア比には、ローギアハイギアタイプがあります。アジングに関わらず、釣り方のスタイルによってギア比を選択しますが、アジングでもその選び方は同じです。

全層を安定してじっくりと探りたい場合は、ローギアを、ダートさせてフォールを繰り返すアクションを付けたいアングラーはハイギアが使いやすくおすすめです。

 

以上に記載した通り、アジングで使用するリールの必要な性能については、ある程度知っていただけたかと思いますので、これらを踏まえた上で筆者がおすすめするアジングリールをご紹介していきます。

第1位 シマノ Vanquish(ヴァンキッシュ) C2000HGS

シマノ Vanquish(ヴァンキッシュ)の魅力は何と言っても軽量化。

シマノ (SHIMANO) スピニングリール 16 ヴァンキッシュ C2000HGSシマノ 16 ヴァンキッシュ C2000HGS

軽量化にとことん拘っており、他のリールでは例のないローターの形状を変えることで肉抜きした構造。軽量化を実現しただけではなく、巻き心地も更に向上しています。

自重はたったの155gと数字から見てもその軽量化は驚異的です。

また、マイクロモジュールギアを搭載して繊細なアタリを逃さず捉えてくれます。ドラグ性能も高性能で逐一調整を気にすることなく滑らかにラインを送り出し、安心したファイトが楽しめます。

シマノ社が誇る最高峰のリールであるため、非常に高価品ですが、この機種を持っていれば他のリールは必要としないほど高機能リールと言っても過言ではありません。

アジングにハマってとことん追求したいアングラーには是非とも一度その感触を肌で感じていただきたいリールです。

第2位 シマノ TWIN POWER(ツインパワー) C2000HGS

上位モデルに引けを取らない、アジングに必要な機能を全て搭載し、そのパフォーマンスが高いツインパワーは筆者も愛用しているリールの1つです。

シマノ (SHIMANO) スピニングリール 15 ツインパワー C2000HGSシマノ 15 ツインパワー C2000HGS

 

特徴を一言で表すと、操作性抜群の非常にタフなリールと言えます。

自重は195gと上位モデルと比較するとやや重量はありますが、数字ほど持ったときの重量感を感じさせません。また、ドラグ性能は上位モデルとほぼ変わらない性能を有しており、コストパフォーマンスにも優れています。

最上位モデルまでは必要ないけれども、多少高くても1つ1つの性能には非常に拘りたい。そんなアングラーにおすすめのリールです。

第3位 ダイワ 月下美人 EX 1003

ソルトウォーターでダイワ最高峰の月下美人EX。

ダイワ(Daiwa) スピニングリール アジング メバリング 月下美人 17 EX 1003

アジング専用に開発されたこのモデルは筆者も愛用しているリールの1つで、自重が165gと非常に軽量です。

さらにドラグ性能はATD(オートマチックドラグシステム)というダイワ独自に開発された最高のドラグシステムを搭載し、ラインブレイクを起こさずしてアジの追従に合わせたドラグの効き具合を実現しています。

また回転性能は長きに渡り劣ることなく性能を維持するマグシールド搭載。

海中から伝わる情報も申し分なく感じ取ることが可能であり、本格的にアジングに力を入れたいアングラーには是非とも使用してほしいリールです。

第4位 ダイワ ルビアス 2004

上位でもなく下位モデルもない、入門からアジングで長く使いたい。そんなアングラーにはダイワのルビアスをおすすめします。

ダイワ(Daiwa) スピニングリール 15 ルビアス 2004 (2000サイズ)ダイワ 15 ルビアス 2004 (2000サイズ)

ルビアスはコストパフォーマンスに優れており、自重は何と185gと上位モデルと比較しても引けを取らない軽量化が図られています。

また上位モデルに搭載されているアジングに必要不可欠なラインの滑り出しがスムーズ且つ、魚に違和感を与えにくい柔らかいドラグシステムを搭載。

ファイト中、ドラグを再度調整の手間が省け、ドラグの作動にも粘りがあるのでトラブルを気にせず、ファイトに集中できるのもこのリールならではです。

更にこれだけの性能に留まらず、図られた軽量化により感度が高いことにも驚かされます。

ここまでの性能を兼ね備え、比較的手に届きやすい価格設定はコストパフォーマンスに優れていると言えます。

筆者一押しのルビアスで、明日からのアジングが変わるかも知れません。

第5位 シマノ Soare(ソアレ)BB 2000HGS

価格は少し抑えたいけど、リールの性能はある程度保ちたいと思っているアングラーや入門者の為に、このソアレBBをおすすめします。

シマノ (SHIMANO) スピニングリール アジング 13 ソアレBB 2000HGS

ローターには、上位モデルで採用されている軽量マグナムライトローターを搭載。回転慣性のムラやブレを減少し、高感度と高い操作性能をリーズナブルな価格帯のリールで実現させています。

気になるドラグ性能も十分に兼ね備えており、コストパフォーマンスに優れていることは言うまでもありません。長きに渡り、幅広いアングラーに愛されている人気のリールです。

筆者もアジング入門用として使用し、その性能は十分に満足できるものであることを付け加えておきます。

まとめ

アジングリールは、1000番~2000番のスピニングリールを使用し、2000番のリールは高い汎用性から人気があります。アジングでは、釣果の生命線とも言える「軽量」且つ「ドラグ性能」に拘ったリールを選択しましょう。

リールは各メーカーより発売されていますが、どのリールにしようか迷った時は、ダイワ社、シマノ社の2社から選択すると、機能面や性能面で安心できますので、おすすめです。

アジング専用に設計されたリール、アジングに必要な性能も満たした汎用性のあるリールまで、幅広いラインナップから選択することができます。

また、近年では、ハイギアのスピニングリールが人気ですが、ローギアとハイギアの選択はその時々の釣り方で変えるとよいでしょう。通常使う分には一概にどちらが良いとは言い難い部分がありますが、ジグにアクションを付けたい場合はハイギアを、巻きで全層を狙う場合はローギアを選択するとよいでしょう。

最後に、ハイスペックなリールは、メーカーによる機能や性能の差はほとんど感じられません。最高峰と言われるリールよりも、ある程度の性能を有しているリールであれば、コストパフォーマンスに優ている分、よりアジングを楽しむことができることをお伝えしておきます。


2017秋、アマゾンで人気の釣り用クーラーボックスベスト10

磯釣りや堤防釣り、また船釣りの必需品である、クーラーボックス。

保冷力や、釣り場への機動性など、機能で選ぶのか、または安くても高機能のクーラーボックスが欲しい!と、価格で選ぶのかは釣り人それぞれだと思います。

2017秋、アマゾンで売れ筋の釣り用クーラーボックスのランキングをチェックして、ぜひ購入時の参考にしてみて下さい!

2017秋、アマゾンで人気の釣り用クーラーボックスベスト10

第1位 igloo マリーンブリーズウルトラ 28 ローラー


堤防釣りに便利なローラーキャスターと伸縮式ハンドルの付いたクーラーボックスです。フィッシングでも人気の高いイグルークーラーは、海での使用も考慮されています。

断熱材には、超高密度ウレタンフォームが使用されており、設置面の熱に影響されにくい構造になっています。

また、錆びに強いステンレスネジ採用や、フタ部分にはメジャーが付いているなど、釣りにおすすめの機能満載です。

第2位 ダイワ クールラインS-X


サイズのラインナップが6Lと8Lの小型クーラーです。

断熱材はスーパースチロールで、保冷力はそれほど高くありませんが、堤防小物釣りやアジング・メバリング、ワカサギ釣りなどで活躍するコンパクトサイズが魅力です。

投入口、ベルト付き、ダイワ社製クーラーで、価格がとてもリーズナブルなのも嬉しいですね。個人的にはマゼンタカラーが可愛らしくて好きです。

第3位 シマノ レジャークール 5.8L (7LC-007L


2位にランクインしたダイワ小型クーラーのシマノバージョンです。

断熱材も発砲ポリスチレンと保冷力もほぼ変わりません。ベルトや投入口が付いていないことや、フロントロックの構造がダイワ製品の方が良いですね。しかし堂々の第3位!このサイズの需要の多さが窺えます。

購入者のレビューを見てみると、地磯への釣行や、電車での釣行の機動力の高さ、また飲み物・食べ物専用として購入されている方が多いようです。

第4位 ダイワ クールラインα GU1000X ライトソルト


ウレタン断熱材採用の高保冷力10Lクーラーです。

片手で簡単に開閉できる両開き仕様のフタは、洗う際に取り外せるため楽です。投入口は、フタを開けずに釣った魚を入れる事ができ、冷気を逃がしません。氷の持ちがよくなるメリットがあります。

肩ベルト付きで、500mlのペットボトルが立てて入れられるサイズ設計になっています。

第5位 シマノ スペーザ ホエール ライト 60L (600LC-060I)


磯釣りの遠征や船釣りに活躍する、スペーザシリーズ最大容量の60Lクーラーです。

スペーザクーラーの特徴は横に長いサイズ設計です。青物など大型の魚(約90cmまで)も余裕の収納力を誇り、底面氷も効き易いと言えます。断熱材には発砲ポリスチレン採用。

大人が2人座っても大丈夫なタフ構造にもかかわらず、軽量なのが魅力です。ほか、水漏れ防止ロックなど多機能満載の大型クーラー。

第6位 ダイワ シークールキャリーII (25L)


伸縮式ハンドル、キャスター付きで人気のシークールキャリーシリーズ。

スチロール断熱材でそれほど保冷力は高くありませんが、堤防釣りにはとても便利な機能が満載です!

まず、ラゲッジネットやショルダーベルト(別売)が装着でき、クーラーの上部にはバッカンやタックルバックを乗せる事ができます。釣り場での移動もさることながら、静音キャリー&電車の改札にも配慮された設計サイズになっています。

また、外部にはペットボトルを装着できるハンガーや、水抜き栓付きです。

第7位 ダイワ クーラーボックス ライトトランク4 GU3000RJ

磯釣りや堤防釣り、タイラバなどの船釣りにも流用できる、万能30Lサイズのクーラーです!

ウレタン断熱材採用で、軽量化を最優先したコンセプト設計になっています。開け閉めが簡単な新型の水抜き栓、左右両開きフタ、大型ふんばるマン(滑り止め)搭載。

3000サイズは500mlペットボトルが立てて収納可能です。

第8位 ダイワ クールラインα II SU2000


底面真空パネル使用、人気のクールラインαの新型モデルです。

底面真空パネルのクーラーは、夏場でも車内や地面の地熱に強く、氷が長持ちします。

リブ補強され剛性のアップしたボディーは、座っても安心の強度があります。また変形による保冷力の低下も同時に防ぎます。

肩ベルト、ふんばるマン付き

第9位 シマノ フリーガ ライト LZ-026M 26L


シンプルイズベストのベーシックなクーラーボックスです。

フリーガシリーズは価格設定が低いクーラーですが、水抜き栓や肩ベルトなどの付属品もあり、レビューでもコスパの高評価が目立ちます。

また、20L以上30L未満の容量は、小さ過ぎず大き過ぎずで堤防釣りに定評があります。

第10位 ダイワ クーラーボックス スノーライン2.9L


ハゼやキス、メバルやアジ釣り、また淡水ではヤマメやイワナなどの渓魚をはじめワカサギなどにも重宝されるコンパクトサイズのクーラーボックスです。

こんなにコンパクトなのにもかかわらず、釣った魚をフタを開けずに入れられる投入口付き!

氷よりも保冷材との組み合わせがおすすめです。ペットボトルが縦置き可。ショルダーベルト付き。

まとめ

アマゾンで人気の商品は、高保冷力・高価格帯のクーラーボックスではなく、保冷力はそこそこの、キャスターやハンドルが装備されている、釣り場で機動性の高い製品でした。

またコスパに優れた、堤防釣りの定番20L前後サイズの製品や、アジ釣りやメバル釣り、ワカサギ釣りなど小物釣りにターゲットを絞った、10未満の小型クーラーボックスも多くランクインしています。

 

 


安さにこだわるタイラバ用リール選び、2017年秋のベスト3

タイラバで使用するリールは高額であればあるほど、機能性に長けているのは間違いありません。しかし、近年ではハイコストパフォーマンスに優れたリールも多く販売されています。

アングラーのタックルに対する意識は様々で、機能性の高いリールを、安さにこだわってお探しの方もいるのではないでしょうか。

今回は、そんなアングラーの方に向けて、安さにこだわるタイラバ用リールの2017秋ランキングと、その機能性について詳しく解説します。

安さにこだわるタイラバ用リール選び、2017年秋のベスト3

安価なタイラバリールのメリットとデメリット

タイラバゲームは、リール性能が求められる釣りであり、リール性能が釣果を左右すると言っても過言ではありません。

その為、リール性能にこだわることで、タイラバの楽しさを存分に味わうことができる釣りと言えるのです。

さて、こだわるべきリール性能のポイントですが、「ギアとパワー」、「ドラグ性能」、「リールの自重が軽い」、「デジタルカウンター」この4点です。

高価なリールになれば、各性能が高くなることは言うまでもありませんが、できるだけ安価で性能もそこそこ兼ね備えていれば、さほど釣果には影響しないのではと考えるアングラーも多いのではないでしょうか。

筆者の感覚としては、安価なベイトリールでもタイラバに必要な機能を最低限、兼ね備えていれば、高価なリールまでは必要ないと思っています。上を見ればキリがないですから。

むしろ、安価なリールで釣果が得られた場合の方が、今後リールに対して必要な機能向上も理解しながらタイラバを楽しめると思います。

以下に、安価なタイラバリールのメリットとデメリットに触れていきます。

●安価なタイラバリールのメリット

メリットは、何と言っても購入しやすい事。タイラバ入門者や、釣行回数が少ない方には、お試し程度で気軽に使用できるのでおすすめです。

ダイワ(Daiwa) タイラバ ベイトリール カウンター付き 紅牙 ICS 103ダイワ(Daiwa) タイラバ ベイトリール カウンター付き 紅牙 ICS 103

最近では、上位モデルに劣らない多機能性と、デジタルカウンター付きのタイラバリールが、安価な価格帯でも発売されており、コストパフォーマンスが目立つ製品が多くあります。

水深とスピードが一目で分かるデジタルカウンター機能が搭載されてタイラバリールは、入門者でも扱いやすいメリットがあります。

●安価なタイラバリールのデメリット

デメリットとしては、ギアの構造などが挙げられます。ギアの噛み合わせが細かくない為、巻き心地がスムーズではありません。

高額のリールのギア性能は、実際に使用して比較してみなければ分からないと思いますが、差は格段にあると言えるのです。

メリットとデメリットを挙げましたが、安価なリールは、安いからと言って、著しく機能が制限されている訳ではなく、細かい部分での性能による価格差と考えましょう。

価格で比較するタイラバリールの性能の違い

ここでは、価格差によるタイラバリールの違いについて触れたいと思います。
先述した通り、価格差の違いは「性能」です。

但し、デジタルカウンターの有無やLEDバックライトの有無など、一部付加機能による差もあります。

高価なリールは、ギアが精密に組み込まれており、数多くのギアが噛み合わせられている為、

巻き上げが非常に滑らかで、十分なパワーを兼ね備えているのが特徴です。

また、ベアリングの数が多いことも滑らかな巻き上げに関係しています。

使われているベアリングの数が多いリールで10個程度、ベアリング数が多くなると、それだけ回転軸の摩擦を軽減する為、滑らかな巻き上げを可能とするのです。

参考:シマノ マイクロモジュールギア

 

対して安価なリールはギアの歯の噛み合わせ枚数が少なく、ギアの作り自体が粗いので、何となく引っ掛かりを感じるような巻き上げとなります。

また、ベアリング数が少なく滑らかさには欠ける面があります。

次にリールのボディに使われている素材によって耐久性衝撃性に違いがあります。
高価なリールには、金属製ボディが使用され耐久性と衝撃性に優れていますが、自重は重たくなる傾向にあります。

安価なリールには、カーボン素材のボディが使用され、自重が軽くなる特徴があります。

価格差による性能の違いについては、概ねここで挙げた通りです。
これらを踏まえて、「安さにこだわるリール選びベスト3」をご紹介します。

第1位 シマノ 炎月BB 100PG

デジタルカウンターにこだわらないのであれば、筆者がダントツにおすすめしたい炎月BB 100PG。

シマノ リール 16 炎月BB 100PG 右シマノ リール 16 炎月BB 100PG 右

等速巻きがし易い、低速ギア比5.5とパワー面でも安心。

新カーボン素材を採用したボディにより、剛性と耐久性に優れながらも、自重は僅か185gと軽量です。

鯛がフッキングした後もスムーズなラインの滑り出しを可能としたドラグ性能を兼ね備えた、非常にコストパフォーマンスに優れたベイトリールです。

リールハンドルは、ダブルハンドルで且つ、ロングクランクを採用しているので、ラインの巻き上げに更なる安定感があります。

初心者でも扱いやすく、安さと性能にもある程度こだりたい、そんなアングラーの希望を叶えるのが炎月BBです。使用して満足すること間違いありません。

第2位 シマノBarchetta(バルケッタ) BB 300PGHD

SHIMANO(シマノ) リール 17 バルケッタ BB 300PGDH RIGHTSHIMANO(シマノ) リール 17 バルケッタ BB 300PGDH RIGHT

巻き上げの安定感に優れているパワーギヤ搭載のバルケッタBB。
そして、デジタルカウンター搭載によって水深の把握が容易にでき、ヒットレンジまでより正確にタイラバを送り込みます。
デジタルカウンター仕様ながらも自重は220gと、一日中使用していても疲れを感じさせません。また、手のひらにフィットするほど小型で扱いやすくなっています。
ギア比5.8の低速ギアで、巻きの安定感から、王道の等速巻きにより近づきます。
安価なリールの中でも筆者が信頼している、期待を裏切らないベイトリールです。

第3位 ダイワ プリード150SH-DH

ダイワ(Daiwa) 両軸リール 16 プリード 150SH-DH-Lダイワ(Daiwa) 両軸リール 16 プリード 150SH-DH-L

まずは、とことん安さに拘わりたい。そんなアングラーの期待以上のパフォーマンスを発揮してくれるのが、プリード150SH-DH。
主にタイラバ入門者におすすめしたいリールです。

自重も205gと軽く、ベアリングを4個搭載しているのはこの価格にして高性能と言えます。

安価でも滑らかな巻き取りと、ギア比7.0とハイギアなので、手返しが早く、釣りの時間を無駄にしません。

まとめ

安いリールにこだわった選び方は、ある意味タイラバのゲーム性のみならず、タックルも含めたタイラバ全体を楽しむ事に繋がるものと思っています。

リールが高価になれば鯛が釣れるかと言えば、それは「NO」です。
安価なリールでも鯛が釣れれば、タイラバゲームをさらに理解できたと言えるのではないでしょうか。

部分的な機能を見ていくと、上位モデルに引けを取らない性能を兼ね備えた安価なリールが発売されていますので、安価にこだわりながらも、機能や性能に妥協しないリールをぜひ見つけてみてください。

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2017年秋、初心者におすすめのタイラバリールベスト5

タイラバで使用するリールを選ぶ際、注意するべきリール機能にはどういったものがあるでしょうか。ヒットにつながるリール機能、また真鯛の強い引きに対応できて、一日使用しても疲れないなど、注目すべき様々な注意点があります。今回は、選ぶ際に参考になるリール機能と、おすすめのタイラバリール5選を紹介します!

2017年秋、初心者におすすめのタイラバリールベスト5

タイラバリールの選び方

タイラバは、リール性能が求められる釣りであり、リール性能が釣果を左右すると言っても過言ではありません。
リール性能をこだって選ぶことは、タイラバの面白さをより深く味わうことができるのです。
こだわりたいリール性能とは、「等速巻きがし易い」、「パワーとドラグ性能が高い」、「リールの自重が軽い」、「デジタルカウンター付き」です。

ダイワ(Daiwa) タイラバ ベイトリール カウンター付き 紅牙 ICS 103ダイワ(Daiwa) タイラバ ベイトリール カウンター付き 紅牙 ICS 103

価格の一番高いリールであれば、当然ながら搭載されている機能も多く、性能は良くなります。ですが価格帯が中堅クラスのベイトリールでも、十分に性能を満たしている製品は多く、最近ではとくにコストパフォーマンスが高いリールが販売されています。

アングラーによってはデザイン性なども含め、こだわるポイントも若干違いますので購入前に各社メーカーから販売されているリールをよく比較してみて下さい。

また、スプールにPEライン0.8号~1.2号が200m以上巻けるリールであれば、実釣でのライントラブルにも安心感をもって使うことができます。

では、筆者がお勧めする初心者が便利なタイラバリールをご紹介します。

第1位 シマノ 炎月CT 100PG

シマノ リール 15炎月 CT 100PGシマノ リール 15炎月 CT 100PG

シマノ社が誇る、炎月シリーズのCT 100PG(パワーギヤ)は、タイラバに最適なギヤ比5.8の低速ギヤで等速巻きがし易く、鯛の引きに負けない巻き上げパワーを兼ね備えています。
デジタルカウンターを搭載しているにも関わらず、ボディ素材は軽くて強い軽量高剛性のカーボン強化素材「CI4+」採用で、リールの自重が200gと非常に軽量なのも特徴です。

タイラバアングラーにとくに嬉しいのが、デジタルカウンターの機能です。水深計機能はもちろんの事、巻き上げ速度表示モードが付いていて巻き上げ時のスピードが数字で表示されるため、確実な等速巻きを可能としてくれます。

何とこれだけではありません。巻き上げスピードを音で把握できるように、メトロノーム機能が搭載されているのです。音で巻き上げスピードを把握でき、カウンターに常に視線を送る必要がありません。音を聞きながら穂先に集中する事ができるので、鯛の微かなアタリも見逃しません。

また、シックなデザイン性がアングラーに人気の理由でもあります。筆者が一番使い易く、そして一番の信頼を置いているこのリールは、初心者の方に是非とも使ってほしい代物です。

第2位 ダイワ 紅牙ICS103

ダイワ(Daiwa) タイラバ ベイトリール カウンター付き 紅牙 ICS 103ダイワ(Daiwa) タイラバ ベイトリール カウンター付き 紅牙 ICS 103

ギヤ比が低速の5.6、デジタルカウンターは水深と巻きのスピードが同時に表示され、少々重量感はあるものの、慣れてしまえば問題のないレベルの自重です。

ドラグ性能もダイワの技術が惜しみなく注入されていて、大鯛とのやり取りに十分安心できるパワーを兼ね備えています。これだけのリール性能でこの価格は驚きのコストパフォーマンスです。優れた機能満載の紅牙ICSは、アングラーの期待を裏切りません。
また、キャスティングした時にスプールの回転速度によってブレーキがかかる遠心ブレーキが搭載されていて、キャスティングタイラバにも対応している優れもの。キャスティングでも広範囲を探りたい、あらゆるタイラバゲームを楽しみたいアングラーにおすすめするベイトリールです。

第3位 シマノBarchetta(バルケッタ) BB 600PG

SHIMANO(シマノ) リール 17 バルケッタ BB 600PG RIGHTSHIMANO(シマノ) リール 17 バルケッタ BB 600PG RIGHT

巻き上げの安定感に優れているパワーギヤ搭載のタイラバリールがバルケッタBBです。
60mmのハンドルと大型化したノブは、パワーの面で優位。ギヤ比5.8の低速ギヤで、等速巻きに優れ、搭載されているデジタルカウンターによって水深の把握が容易にできるモデルです。
夜間でもカウンター表示が見えるようにLEDバックライトが搭載されていて、昼夜問わずに実力を発揮してくれます。
自重は245gと若干重ためではありますが、手に収まりやすい設計の小型のリールなので、1日中使っていても疲れにくいのが特徴です。
筆者がセカンドリールとして常に常備している信頼のベイトリールです。

第4位 ダイワ 紅牙100

自重が170gと軽量なのが特徴です。強度とパワーがアップしているので軽量でも安定したタイラバゲームが楽しめます。自分の感性を大事にタイラバゲームを楽しみたい初心者の方におすすめです。

第5位 シマノ 炎月BB 100PG

コストパフォーマンス抜群の炎月BB。
タイラバゲームに必要な要素を全て兼ね備えており、巻きが非常にスムーズなのが特徴です。初心者が扱いやすいおすすめのタイラバリールです。

まとめ

タイラバゲームで使用するリールはベイトリールが扱いやすく、タイラバ初心者にはおすすめです。また、リール性能に注目して選ぶことが重要です。
初心者のうちは、水深が分かり易く、またスピードも表示されるタイプがデジタルカウンター付きのリールがとくにおすすめです。
デジタルカウンターが無いタイプは自重が軽いので、軽快なタイラバが可能ですが、タナが取れないと釣果にも影響が出ますので、カウンター付きを強くおすすめします。
最後に、ギヤには、PG(パワーギヤ)とHG(ハイギヤ)があり、等速巻きがし易いと言えるPGを選ぶと良いですが、HGの長所である、タイラバが海底に着底後の巻き上げ速度の速さは、釣果に繋がる時があり、HGが有利な場面もあります。可能であれば両方所持しているとタイラバゲームの幅が広がり、益々楽しめる事間違いありません。

 


2017年秋、初心者におすすめのタイラバロッドベスト10

タイラバは、タックルや釣り方のシンプルさから、初心者の方でも挑戦しやすいルアーフィッシングとして近年、爆発的な人気があります。しかし人気がある故、専用製品の多さに戸惑ってしまう方も多いのではないでしょうか?今回は、初心者や入門者の方におすすめのタイラバロッドをランキング形式でご紹介します。

2017年秋 初心者におすすめのタイラバロッド ベスト10

タイラバロッドの選び方

タイラバロッドは、「乗せ調子」「掛け調子」の2種類のロッドがあります。

●乗せ調子とは?

乗せ調子とは、タイラバをフォールさせた後、真鯛釣りの王道とも言われる釣りのスタイル、等速巻きで釣り易い設計で、真鯛のアタリがあった時にロッドを軽く立て巻きながら「乗せる」調子です。乗せ調子は、言わば向こうアワセが有効で、自らフッキングさせることを前提とした竿の設計にはなっていません

乗せ調子で必要な事は、真鯛に違和感を与えずに乗せることであり、ロッドの「軽さ」と「感度」が釣果を左右すると言っても過言ではありません。
真鯛がタイラバのネクタイに触れた時のアタリ感度が、穂先(ティップ)の目視確認で分かるほど、柔らかいティップ設計で、また軽くて粘りに優れたロッドは鯛の引きをロッド全体で吸収してくれます。

初心者の方は、オートマチックな感覚でタイラバが楽しめる「乗せ調子」から始めることをおすすめします。

●掛け調子とは?

次に掛け調子とは、タイラバを海中に送り込み、鯛がアタックしてきたら、アワセを入れてフッキングを促す釣りのスタイルで、乗せとは真逆の攻める釣りです。

掛け調子では、僅かなアタリをティップで感じ取ることができ、アワセに耐えるバット強度を持ち合わせたロッドが必要不可欠となります。

その為、「高感度ティップ」「バットパワー」がロッドを選ぶ際のキーポイントになります。

「掛け」「乗せ」では、それぞれ相応のシチュエーションで釣れない真鯛を狙うことができます。しかし釣果が増加するという意味ではなく、手段としてのバリエーションと言えそうです。

一概には言えませんが、意外とロッド任せの「乗せ」に物足りなさを感じてきた頃に、「掛け」で果敢に攻めてみると、「掛け」の楽しさに目覚めてしまうこともあるかもしれません。

●ベイトモデルとスピニングモデル

またロッドには、リールの種類によって使い分けるベイトモデルスピニングモデルがありますが、タイラバの基本となる釣り方では、ベイトリールを使用しますので、まずはベイトモデルをおすすめします。
ちなみにスピニングリールは、キャスティング専用ロッドの場合にスピニングリールを使用します。

以上の選び方を踏まえて、お勧めのタイラバロッドをご紹介します。

第1位 シマノ 炎月PREMIUM(プレミアム) B69ML-S

シマノ社が誇る炎月プレミアムは、タイラバロッドの中でも最も柔らかいと言える最高峰クラスのロッドです。鯛の食い込み性能を向上させるロングソリッドティップはしなやかで強度も抜群の素材です。バット部分は徹底的な乗せを意識し、粘り強く低弾性のカーボンが採用されています。

シマノ ベイトロッド 炎月 プレミアム 鯛ラバ B69ML-S 6.9フィートシマノ ベイトロッド 炎月 プレミアム 鯛ラバ B69ML-S 6.9フィート

一言で言うと、タイラバに重要な等速巻きが非常にしやすく、掛かった真鯛がバレにくいロッド。一度使用したら、他のロッドが使えなくなると言って良いほど、乗せ調子の完成度が高いロッドです。
筆者一押しの炎月プレミアムを一度は使用してその実力を肌で感じてみて下さい。

第2位 ダイワ 紅牙X 69HB

どんなタイラバロッドを購入しようかと迷った時は、タイラバのスタンダードモデルの紅牙 Xをおすすめします。

ダイワ(Daiwa) タイラバ ロッド 紅牙X 69HBダイワ(Daiwa) タイラバ ロッド 紅牙X 69HB

適合ルアーは40g~100gと様々な状況に対応できるロッドで、ソリッドティップは、真鯛の食い込み性能が重視された仕様となっています。
またパワーも兼ね備え、「パワー」と「繊細さ」で真鯛のアタリからフッキングまで逃すことがない乗せ調子モデルです。
価格は購入しやすい低価格でありながらも、乗せ調子に必要な要素が詰まったコストパフォーマンスに優れたロッドです。

第3位 シマノ 炎月BB B69M-S

乗り調子で設計されたベイトモデルの炎月BB 「B69M-S」。

シマノ ベイトロッド 炎月 BB 鯛ラバ B69M-S 6.9フィートシマノ ベイトロッド 炎月 BB  鯛ラバ B69M-S 6.9フィート

 

柔らかいソリッドティップがクッション性の向上を図り、非常に綺麗な穂先からのカーブを描きます。鯛を違和感なく食い込みさせてくれます。また上位モデルと同じく、スパイラルガイドが導入されていて、タイラバを海中に落とす際のブレが少なく、安定性が抜群です。
筆者も初心者の時に愛用した炎月BBは、初心者アングラーの期待を裏切りません。
まずは、入門者におすすめしたい1本です。

第4位 メジャークラフト ジャイアントキリング GKJ-B69MHTR/S

ルアーの許容重量が最大120gと幅広く、ディープエリアでその実力を惜しみなく発揮するモデルです。

メジャークラフト ベイトロッド ジャイアントキリング鯛ラバソリッド GKJ-B69MHTR/Sメジャークラフト ベイトロッド ジャイアントキリング鯛ラバソリッド GKJ-B69MHTR/S

 

第5位 シマノ 炎月 SS B610M-S

バットパワーやしなやかなティップを兼ね備えたモデルで、様々な状況に対応できる信頼の1本です。

シマノ スピニングロッド 炎月 SS 鯛ラバ B610M-S 6.1フィートシマノ スピニングロッド 炎月 SS 鯛ラバ B610M-S 6.1フィート

第6位 メジャークラフト クロステージ CRJ-B66MHTR/S

潮流の速い場所で威力を発揮するコストパフォーマンスに優れたタイラバロッドです。

第7位 ダイワ 紅牙 AGS N69MHB-METAL

「軽量」「高感度」の絶妙なバランスで万能的に使える、ダイワが誇る最高峰のロッドです。

第8位 ダイワ 紅牙 AGS K67XHB-METAL

究極の掛け調子モデル。掛けを追求したいアングラーにおすすめのタイラバロッドです。

第9位 アブガルシア ソルティーステージKR-X STC-702UL60-KR

7フィートを超えるロングレングスのロッドで、鯛が掛かりやすくバレにくいのが特徴です。

第10位 シマノ 炎月 SS B72M-S

アタリのハジキやバラシが解消された掛け調子モデルで、大物狙いのアングラーにおすすめのロッドです。

まとめ

タイラバ初心者は、「乗せ調子」仕様の「軽さ」と「感度」にこだわったタイラバロッドを選びましょう。上位モデルになればなるほど、真鯛の食い込みに違和感を与えないなど、全ての面でスペックが高くなります。タイラバを長く続けようと思っている初心者の方は、ぜひ上位モデルの購入をおすすめします。


《アマゾン釣り部門》ランキング大賞2017上半期を発表!ベスト10を紹介

アマゾンが、恒例のランキング大賞(釣り部門)を発表しました!ぜひランキングを見て、買い忘れていたものや、あると便利なものをチェックしてみて下さい。ランキングの集計期間は2016年11月14日~2017年5月14日となります。

《アマゾン釣り部門》ランキング大賞2017上半期を発表!ベスト10を紹介

<1位> 第一精工 高速リサイクラー2.0

3ボールベアリング内蔵・高速3.5倍速ハンドルでスムーズ&スピーディな高速タイプ「高速リサイクラー2.0」!
単体スプールと連結スプール用に「ショート」・「ロング」2種類のシャフトを装備!!
新品ラインの巻き取りやリールのラインを空スプールにスピーディに巻き取り保管できます。強力テンションでリールに巻き取れるので、ジギング用PEラインを巻くのにも最適です。

<2位>シマノ リール アリビオ 2500 3号糸付

低価格ライン付きリールの定番!3号ラインがすでに巻いてあるので、アジ釣りのサビキや、キス狙いのチョイ投げ釣りにすぐに使用できて、ファミリーにもおすすめのリーズナブルモデルです。

<3位>釣り用手袋 迷彩フィッシンググローブ指3本出し

伸縮性のある素材に吸湿発散性を兼ね備えた、滑り止め付きフィッシンググローブです。無くしてしまう事の多いグローブ、この価格なら何個揃えてもいいかもしれません。

<4位>フィッシングプライヤーSODIAL ステンレス

プライヤー、ラインカット、針外しとしても使える便利なプライヤーです。不使用時にはロック可能で専用ケースもついています。高品質のステンレススチール製万能プライヤー。

<5位>OWNER P-02 クイックスナップ 1.5

ライントラブルの防止、ルアーやエギの接続・交換がスムーズに行える消耗品、お馴染みのスナップがランクイン。アクションを妨げない軽量設計です。

<6位>メジャークラフト ルアー ジグパラ ショート JPS

メジャークラフトから発売されているソルトルアーシリーズ。手頃な価格と安定の釣果で、初心者からベテランまで多くのアングラーに愛用されています。ジグパラシリーズの「ショート」はその人気・実力が伺えます。

 

<7位>シマノ グラスストラップ BE-0118 ブラック

 

耳掛け部に装着すれば、偏光グラスを外してそのまま首にかけることが可能です。ストッパー部はウレタン素材で滑りにくくなっています。

<8位>プロックス タモジョイントPX-864K

ランディングネットに簡単に取り付けられる超軽量(約75g)ジョイントシステム。 コンパクトな収納から素早くランディングモードに切替が可能です。 収納時、ランディング時のはロック機能付で固定可能となっています。 樹脂製なので錆びることなくメンテナンスも容易です。 タモホルダーとの併用でさらにスピーディーなランディングが可能になりました。

<9位>メイホウ(MEIHO) リバーシブル #100

対面トライアングル構造、画面タイプによりスペースを有効利用できます。エギのカンナ部・ルアーのトリプルフックを溝に差し込むタイプで無駄なスペースを解消。 水抜けダクト付きでケースごと丸洗いOK。 スプーン・トラウトミノー・スッテ・エギ(2.5クラス)等の収納に最適です。

<10位>第一精工 ノットアシスト 2.0

誰でも簡単、確実。スピーディーに編み込みノットができるアシストツール。
スイッチ式波型ラインフックとオフセットアームで、PEラインとリーダーをFGノットで簡単、確実、スピーディに結束できます。
ボディには高強度、超軽量、サビないCFRP(カーボン繊維強化プラスチック含有率20%)を採用し、携帯時にはアームを閉じてコンパクトに収納可能です。

 


【2017夏に履く!】釣りにおすすめのフットウエアランキングBEST3

寒かった4月にくらべ、5月になると夏日のように気温が上がる日も増え、季節は一気に夏模様ですね。
こうなってくると夏に向けて、釣りウエアの衣替えを考えはじめるようになります。
そこで忘れてはいけないのが、快適にそして安全に釣りに行くためのフットウエアです。
今回はシーズンの変わり目だからこそチェックしてほしい、夏の釣りにおすすめのフットウエア BEST3を、ランキングでご紹介します。

【2017夏に履く!】釣りにおすすめのフットウエアランキングBEST3

1位 <ダイワ>フィッシングシューズ DS-2301HV 2017新製品 4月発売

堤防・テトラ帯・ボート、幅広いシチュエーションで使用できるローカットスニーカー。

ダイワ フィッシングシューズ DS-2301HV レッドカモ 25.5
滑りにくい・すり減りにくい注目のハイパーVソール(日清ゴム社製)搭載の製品です。
ハイパーVソールのグリップ性能は、すでに釣り業界以外で話題性・使用評価が高いことが知られています。
ソールだけで選べば、このシューズのチョイスにはならないのですが、運動性の高い「釣り用フットウエア」という事で考えれば、やはり軽さや履き心地は軽視できません。
つま先やかかとへの衝撃を緩和する3D立体成型カップソール、さらに高度な通気性を追求したハイパーメッシュ採用で、
疲労軽減と、蒸れを解消。まさに夏に最適のフィッシングシューズです。

2位 モンベル キャニオンサンダル

アウトドアブランドでもあるモンベル製品を、釣りウェアやアイテムを釣りに取り入れている方も多いのではないでしょうか?
アウトドアと釣りに精通するアイテムはフットウエアにもあります。釣りメーカーからも発売されている、今やおなじみのスタイルのサンダルは、手入れのお手軽さと、「サンダル」という気軽さが魅力です。

montbell キャニオンサンダル 〔男女兼用 シューズ サンダル〕 (チャコールブラック):1129392
こういったサンダルをシーンに合わせて選ぶ際、注目しなければいけないのはソールのグリップ力と素材の柔軟性、それからフィット性です。
この製品は、アウトソールに水場でも優れたグリップ力を発揮する耐久性の高いラバーソールを採用。
屈曲性の高いアッパー形状でフィット感の調節は甲部分のベルクロで容易に行えます
さらに22㎝~29㎝と、幅広いサイズラインナップもおすすめ理由のひとつです。

3位 KEEN ニューポートH2

履き心地に定評のあるKEENのサンダル、釣りにおすすめの機能が満載。
水分を吸収しにくく、より軽量な素材でつくられたハイブリッドサンダルがニューポートH2シリーズです。

[キーン] KEEN NEWPORT H2 1001907 BLACK (BLACK/8.5)
アッパー素材には水や汚れに強く、防水効果の落ち難いポリエステルを使用。
足裏の形状に合わせて立体成型されたEVAフットベッドが足に心地良く、クイックドローコードレースでしっかりとしたフィット調整が可能です。
細かい切れ込みが入ったノンマーキングラバーのアウトソールは、堤防やボートでの釣りに高いグリップ力を発揮します。
それから、KEENのウォーターサンダルはなんと洗濯機で洗うことができます。洗う時は洗剤を少なめにし、回転がゆるやかな設定にしてください。

いかがでしたか?釣行時に求められる、履き心地やソールのグリップ力などの安全性能はもちろん、
暑い夏だからこそ快適に、そして気軽にはけるフィッシングウエア。自分に合った一足をぜひ探してみて下さい。

【ルアー初心者必見!】2017年春、シーバス狙いに揃えておきたいルアーベスト10

冬に深場で産卵をしたシーバスは春になると徐々にショアからも狙えるエリアに戻ってきます。
ポカポカと暖かい春の陽気が増えてくると、新しいルアーを持って釣り場に出かけたくなるのではないでしょうか?
今回はそんな皆さんに2017年春、シーバス狙いに揃えておきたいルアーベスト10を紹介したいと思います!

2017年春、シーバス狙いに揃えておきたいルアーベスト10

1位【アムズデザイン アイマ コスケ 110F】

ちょうど良いレンジキープとアクションをしてくれるミノー
シーバスルアーとして人気が高い、コモモサスケの中間的ポジションのルアーです。
リップ形状が特徴的で、リトリーブスピードによってロールやウォブルのアクション変化を起こします。
サイズ的にもちょうどよく、もちろん春以外の時期でも使えます。
デイゲームでもナイトゲームでも使ってもらいたいおすすめのミノーです!

2位【マドネスジャパン shiriten70】

シリコンボディー構造のシンキングペンシル
春はバチ抜けシーズンなので、シンキングペンシルが有効です。
その中でもこのルアーは、シリコン製のボディーによってフックやスプリットリングの干渉音がなく、よりナチュラルなアピールでシーバスを誘ってくれます。
サイズは小さいですが、貫通ワイヤーにより強度を持たせているので安心して使えます。

3位【タックルハウス ローリングベイト RB77】

水平姿勢を保ったままタイトなローリングアクションで誘えるルアー
余分なパーツが無いので飛距離を伸ばすことができ、巻くだけでシーバスを誘ってくれるルアーです。
ローリングアクションはシーバスがスレにくく、初心者におすすめです。
細かい使い分けができる、充実したウエイトラインナップも魅力のひとつです。

4位【シマノ エクスセンス ゴリアテハイ XAR-C 95F】

ビッグシーバスがいる河川で使ってもらいたいリップレスミノー
コンパクトボディーですが、新技術の重心移動システムにより飛距離抜群のリップレスミノーです。
ボディーには浮力の高い素材を使ってあり、デッドスローやドリフトといった小さな力でもアクションします。
産卵後、深場から戻ってきた河川シーバス狙いでぜひ使ってみてほしいルアーです。

5位【ダイワ モアザンスライ 95F】

重心移動システム搭載の水面直下特化型ルアー
春はバチ抜けがシーバス攻略のキーワードのひとつです。
このルアーは水面直下をゆらゆらと泳ぎ、シーバスにアピールしてくれます。
バチ抜けシーズンのシーバスは非常にセレクティブなので、通常のシンキングペンシルと併せてこのルアーを仕懸けてみてください。

6位【メガバス CUTTER90】

水面にV字の波紋を生み出しシーバスにアピールできるルアー
ヘッド形状によって水流を効率的に逃がし、水面に波紋を立てて泳ぐベイトを演出できます。
釣り人が多い激戦区でぜひ使ってもらいたいルアーです。
春のバチ抜けシーズンはもとより、サヨリがベイトとなっているときにも有効です!

7位【アムズデザイン アイマ アルデンテ95S】

ロールアクションが特化しているシンキングペンシル
リトリーブするだけで水面付近をゆらゆらとアクションさせることができるシンキングペンシルです。
ロールアクションに特化していて、リトリーブスピードによりアクションの大きさをかえることができます。ナイトゲームのバチ抜け攻略に特におすすめです!

8位【コアマン アルカリ】

ハードルアーにはないタイトなアクションが特徴のワーム
ジグヘッドと組み合わせてただ巻きで使用してほしいワームです。
主にナイトゲームで威力を発揮します。
春のシーバスではイカがベイトとなることがあり、そのような場合はハードルアーでバイトさせにくい場合が多々あります。
ハードルアーでバイトが少ないと感じた時に投入してほしいタイトアクションのワームです!

9位【デュエル ハードコア リップレスミノー 120F】

よく飛び、機敏に動くリップレスミノー
春の河川シーバス攻略で使ってもらいたいリップレスミノーです。
春の河川に入ってくるシーバスは数は少ないものの大型が多い為、大きなミノーが比較的バイトに持ち込みやすくなります。そこで、ゆっくりとリトリーブしても機敏にアクションしてくれるミノーが必要となります。
このリップレスミノーはよく飛び、よく動いてくれるので春の河川のビッグシーバス狙いにおすすめです。

10位【ダイワ ルアー キャロット 72S】

ハイブリッドデザインのバチ抜け攻略用ルアー
ヘッドの金属部の突起で水面に波紋を立て、シーバスを誘うルアーです。
水面に波紋は立てるもののボディーはしっかり水中にあるので、吸い込みの妨げになりにくく、深いバイトが期待できます。
刺さりのよいフックが標準装備となっており、フッキング率も高いおすすめのルアーです!

まとめ

春は河川のビッグシーバス狙い、もしくは繊細なバチ抜け攻略がメインになると思います。
今回の記事を参考に新しいルアーを揃えて、ぜひ釣り場で試してみてくださいね!


【ルアー初心者必見!】2017年春、ルアー釣りに使いたい注目アイテムベスト5

2017年もはや数か月が過ぎ、春めいた季節になってきましたね。
みなさん、今年の釣果は上がっているでしょうか?
春といえば、新製品が続々と発売される時期でもあります。
フィッシングショーや全国各地で開催されるイベントでも、気になる新製品がたくさん紹介されています。
そこで今回は2017年春、ルアー釣りに使いたい注目アイテム BEST5 を紹介したいと思います!

2017年春、ルアー釣りに使いたい 注目アイテム BEST5

1位【ダイワ セオリー】

最先端テクノロジーを惜しみなく盛り込んだスピニングリール
春の新製品といえばやっぱりリールですが、その中でも特におすすめなのがセオリー!
とにかく軽量化されていますので、長時間の釣りでも疲れにくいです。
ハイギアやダブルハンドルモデルを含む、全11機種のラインナップとなっており、
シーバスはもちろんのこと、メバルやアジ、エギング、ショアジギングまで、狙う魚や釣り方に合わせて選択に困ることがありません。
海水や埃の侵入を半永久的に防ぐとされるダイワ独自のテクノロジーマグシールドや、軽量であり高強度のザイオン素材ATD搭載など、最先端機能が満載です。
これだけの機能を搭載していながら、2万円台で購入できるコストパフォーマンスにも優れたリールです。

2位【シマノ エクスセンスDC】

話題のベイトシーバスに使いたいDCシステムのベイトリール
ベイトシーバスで怖いのが、ライントラブルです。
特にPEラインを使用しているときにバックラッシュしてしまうと、修復にタイムロスは否めません。そんなバックラッシュをデジタルコントロールシステムにより、軽減してくれるのがこのベイトリールです。
基本の4つのモードを、さらに8段階で細かくセッティングできるようになっています。
慣れないうちは、ブレーキがMAXの状態から徐々に弱へとセッティングするとよいでしょう。
もちろんナイロンラインやフロロカーボンラインにも対応しているので、状況に合わせて使用できます。
シルキーな巻き心地をアシストするマイクロモジュールギア、さまざまなリトリーブやファイトでメリットにつながるエクストラハイギア、ギアの巻き上げに一役買ってくれる強靭なHAGANE ボディなど、多くの機能が搭載されたベイトリールです。

3位【シマノ アルテグラ】

魚種を選ばないハイコストパフォーマンスのスピニングリール
価格が1万円台と、搭載機能から考えてもハイコストパフォーマンスのスピニングリールと言えます。
1000番からC5000番までの全12機種のラインナップで、メバルやアジからショアジギングまで魚種を選びません。
各所に水の浸入を防ぐシーリングが施してあり、錆や塩噛みが気になるソルトウォーターゲームでも安心して使うことができます。
また、より手元に重心のあるGフリーボディーの採用により、自重の軽量化だけでないバランス設計で、持ち重り感を軽減させています。
価格は抑えたい、でもより高性能なリールが欲しい!そんな方におすすめのリールです。

4位【アイマ シュナイダー13】

小型ベイトを追うシーバスに使いたい、メタルバイブレーション
春のデイシーバス狙いでは、小さなベイトを捕食しているシーバスを攻略するパターンが多くなります。
そこで使ってもらいたいのがこのメタルバイブレーションです。
前年に発売されたシュナイダー28のダウンサイズモデルで、春先の小さなイワシなどの、マイクロベイトパターンに最適です。
2つのラインアイの使い分けで、アクションに強弱を加えることができます。
水が澄んでいたり、プレッシャーが高いような場所では前側のアイに結束してタイトなアクションで誘い、水が濁っていたりスローに引きたい状況では後ろ側のアイに結束してワイドなアクションで誘ってみてください。
軽さを活かして、シャローが続くような干潟でも活躍してくれることでしょう。

5位【ダイワ モアザン スライ95F】

バチ抜け攻略に使いたいフローティングルアー
春のシーバス攻略のキーワードといえばバチ抜け。
バチ抜けを攻略するにはバチがいるレンジをしっかりと誘うことが重要です。
バチ抜け攻略ルアーとしては珍しいフローティングタイプなので、水面から水面直下をキープして、シーバスにアピールすることができます。
リトリーブスピードによって泳ぐ層を大きく変えないのが特徴なので、そのときのバチの泳ぐスピードに合わせて使いましょう。
自重は軽いですが、重心移動ウエイトの採用で、安定した飛行姿勢で飛距離を伸ばすことができます。
また、ショートボディーでありながら3フック仕様なので、吸い込む力が弱い春のシーバスでもしっかりとフッキングすることができます。

<まとめ>

最新アイテムを使っての釣りは、考えただけでもとてもワクワクしますよね。
冬から暖かい春へと季節が変わったことで、魚たちも徐々に活性が上がってきているはずです。
ぜひ今回の記事を参考に2017年の新製品を手に取って、釣り場へと足を運んでみてください!

【ルアー初心者必見!】2017年、タチウオ釣りに揃えておきたいルアーベスト10

徐々に釣り方が確立されてきているルアーで狙うタチウオは、
ショアからもオフショアからも狙うことができるゲーム性の高い魚です。
タチウオを狙うときのルアーって何を選べばいいの?と思う人も多いと思います。
そこで今回は2017年、タチウオ釣りに揃えておきたいルアーベスト10を紹介したいと思います!

2017年、タチウオ釣りに揃えておきたいルアーベスト10

ランキング1位【デュエル ブランカ】

何でも狙えるロングセラーのメタルジグ
ただ巻き、フォール、ジャークアクション、どれをとってもバランスのよい動きをしてくれる万能メタルジグです。
クラッシュホロといわれるホログラム塗装がタチウオに強烈にアピールします。
フックはフッキング向上とタチウオの歯でラインブレイクしないように、テール側のみに付けることをおすすめします。

ランキング2位【メジャークラフト ジグパラ ワインド スタートキット】

パッケージから出してすぐ使えるワインド釣法セット
タチウオ狙いのテクニックでよく使われるワインド釣法ですが、これさえあればすぐにチャレンジすることができます。
ワインドは専用ヘッドに上手くセットしないと綺麗に動かないのですが、これは最初からセットしてあるので初心者の方でも安心です。
バイトマーカーとしてワームの腹部に発光体をセットするのもおすすめの方法です。

ランキング3位【ダイワ SWバイブジグR】

しっかりとした引き抵抗で使いやすいメタルバイブレーション
3つのラインアイがあり、前方のアイに付ければ大人しいアクション、後方に付ければ激しいアクションでタチウオを誘います。
難しい操作は要らずただ巻きで十分アピールしてくれるので、初心者の方にもおすすめのルアーです。タチウオのバイトは一瞬なので、集中してリトリーブするようにしましょう。

ランキング4位【マリア マールアミーゴII 80】

ソリッドボディーの壊れにくいバイブレーション
リトリーブするだけでもしっかりとタチウオを誘ってくれるバイブレーションです。
タチウオ狙いの釣行では薄暗い中でのキャストや回収を繰り返す為、ルアーを岸壁やテトラにぶつけて破損してしまうなんてことも。このバイブレーションはボディに空洞が無い高強度な構造のルアーです。カラーはタチウオにアピールしやすいグロー系がおすすめです。

ランキング5位【メジャークラフト ジグパラ ショート JPS】

使いやすいスタンダード形状のメタルジグ
重心がボディー中心に設けられているセンターバランスで、ジャーク、フォールともに使いやすいメタルジグです。
フックが前後に付いていますが、テール側だけフックを装着したほうがファイト時のラインブレイクの確率が少なくなります。
タチウオに有効なゼブラ系カラーがラインナップされているのも魅力的です。

ランキング6位【エバーグリーン アイアンマービー】

フォールさせてもフック絡みが少ないメタルバイブレーション
より水平に近い姿勢と、しっかりとしたアクションでタチウオを誘うメタルバイブレーションです。フォール姿勢もよく落ちてくるものにタチウオの反応がよいときは、2つのトリプルフックが重宝します。
ショアからでもオフショアからでも使えるおすすめのメタルバイブレーションです。

ランキング7位【オンスタックルデザイン マナティー 90】

ワインド釣法の元祖的ワーム
今でこそスタンダードとなっているワインド釣法の先駆けとなったワームです。
タチウオにはもちろんのこと、シーバスや青物までターゲットとなります。
ポイントは専用のジグヘッドに真っ直ぐセットして使うことです。
激しいロッドアクションでタチウオにアピールしてください。

ランキング8位【エバーグリーン カプリスキッド】

安定したフォールと移動距離の少ないアクションが特徴のメタルジグ
フラット形状で特にフォール姿勢が安定しています。フォールにタチウオが反応しやすい状況で使ってもらいたいメタルジグです。
ラインアイが大きい為、ジャークではトリッキーなアクションを起こしタチウオにしっかりとアピールします。
ジャークとフォールを織り交ぜ、タチウオが反応するアクションを意識して使ってください。

ランキング9位【ジャッカル 陸式アンチョビミサイル】

プラグとワーム、良いとこ取りのスーパープラグ
プラグのフッキング率の高さと、ワインドの機敏なアクションを再現したタチウオ専用のプラグです。大きめの120mmボディーでタチウオにしっかりとアピールします。
ウエイトは軽い21gからラインナップされていますので、比較的ライトなタックルでも使用することができます。

ランキング10位【ダイワ DR スティック】

ちぎれにくい素材のスティックベイト
鋭いタチウオの歯でも簡単には切れない耐久性の高い素材を使っているスティックベイトです。ワインドで使用すると、複雑な動きでタチウオを誘います。
背中にはフックセッティングラインがあり、真っ直ぐセットすることが重要なワインド釣法ならではの気配りです。

まとめ

釣り方が確立されてきたとはいえ、まだルアーでタチウオを釣ったことがないという人も多いと思います。
そんな人もそうでない人も、ぜひ今回紹介したルアーを参考にしてタチウオをルアーで狙ってみてくださいね!

【ルアー初心者必見!】2017年春、ヒラメ釣りに揃えておきたいルアーベスト10

暖かい日差しが感じられるようになると徐々に釣り場が活気づくようになりますね。
そこで狙ってみてほしいのがヒラメです。
春になると産卵のために大型ヒラメが岸近くに寄ってくるので、これを狙わないわけにはいきません!
そこで今回は春のヒラメ釣りに揃えておきたいルアーベスト10を紹介します。

2017年春、ヒラメ釣りに揃えておきたいルアーベスト10

1位【シマノ 熱砂スピンビーム】

小型でよく飛ぶ2フック仕様のメタルジグ
ただ巻きでヒラメを誘ってくれるヒラメ専用に設計されたメタルジグです。
春はまだベイトサイズが小さいので、小型のルアーを持っておくことがポイントとなります。コンパクトなこのルアーは春のヒラメ狙いで最適です。
ヒラメのバイトを逃さないように、交換用のフックを準備しておくとよいでしょう。
春のサーフでのヒラメ狙いで、もしひとつだけ持っていくなら迷わずこのルアーをおすすめします。

2位【ティムコ オーシャンスピン】

ブレードとダブルフックが一緒に回転するブレードジグ
ブレードにアタックしてくるヒラメでもフッキングできるブレードジグです。
ブレードとボディーの接続部には熱収縮チューブが被せてあり、ブレード絡みが少ない設計です。ゆっくりリトリーブしても安定した姿勢で泳がせることができます。

3位【シマノ 熱砂ヒラメミノーIII 125】

ヒラメ狙いで定番となっているミノー
シマノ独自の重心移動システムにより、向かい風でも飛距離を出してくれる定番のミノーです。
フローティングとシンキングタイプがあり、狙う水深やアクションの違いで使い分けるとよいでしょう。
ヒラメ狙いで使いやすい3フック仕様なので、春以外でもボックスに入れておきたいおすすめのミノーです。

4位【エコギア パワーシャッド 4インチ】

ナチュラルなウォブリングでヒラメを誘うシャッドテール
大きすぎず小さすぎない、ヒラメ狙いに最適なサイズのシャッドテールです。
ボディー下部にトリプルフックが装着できるジグヘッドとの組み合わせがおすすめとなります。防波堤やサーフなど場所を選ばない応用範囲の広さも魅力です。

5位【メジャークラフト ジグパラ ショアスロー】

リアクションとフォールで誘うフラット形状のメタルジグ
メタルジグ特有の全体比重で飛距離も抜群のフラット形状メタルジグです。
最初からリアとテールにアシストフックが装着されており、ヒラメの噛み付き型バイトをしっかり拾ってくれます。
防波堤で水深があるような場所でリフト&フォールをメインに使用しましょう。

6位 【デュオ ビーチウォーカー フリッパー】

ビーチウォーカーシリーズ第4のルアー
70mmとコンパクトなボディーであるにもかかわらず、ウエイトがある2フックタイプのメタルジグです。
ウエイトがありますが浮き上がりやすい形状をしていて、浅い場所でも使用できます。
主にサーフでの釣りで、ただ巻きやリフト&フォールで使っていくとよいでしょう。

7位 【デュエル ハードコア ヘビーシンキングミノー】

トリプルミラーボディーが特徴のヘビーシンキングミノー
ボディーの上部、側面、下部の3面によるフラッシング効果が強烈なシンキングミノーです。
テール部は光を通すようになっていて視認性を高め、ヒラメのミスバイトを少なくできるようにしてあります。
タダ巻きだけでなく、ジャークやストップ&ゴーでも使ってみてほしいおすすめのミノーです。

8位 【ダイワ フラットジャンキー ヒラメタル】

多面フラッシングが魅力のフラット形状のメタルジグ
フラットフィッシュ狙い専用に作られたメタルジグです。
リトリーブでもアクションを加えても、しっかりと動いてくれるのでヒラメの活性に合わせた使い方ができます。
春の小型ベイト攻略には持ってこいのルアーです!

9位【メジャークラフト ジグパラ ブレード】

塗装が剥がれにくいメタルバイブレーション
小型でアピール力が強く、かつ飛距離が出せるのがメタルバイブレーションです。
5層の重ね塗りによる強度アップで、塗装が剥がれやすいメタルバイブレーションの欠点を補っています。
スナップが最初から標準装備してある、初心者に優しいルアーです!

10位【アブガルシア ソルティーステージ バウンシー】

ボトムすれすれを強いアピールで攻略できるチャターベイト
ソルトルアーでは珍しいチャターベイトです。
ゆっくりリトリーブしても、ブレードがしっかり振動してヒラメを誘います。
ヒラメの活性が低いと感じたときに使ってほしいルアーです!

まとめ

波風が穏やかな日や荒れる日、春はまだ天候が安定しませんので、多くのルアーを揃えておきたいものです。
春のヒラメ釣りでは小型サイズのルアーを中心に、定番のルアーを持っておくとよいでしょう。
今回紹介したルアーを使って、ぜひ春のヒラメ狙いに挑戦してみてくださいね!

【ルアー初心者必見!】2017年 ショアジギングで揃えたいメタルジグ ランキングBEST10

ショアジギングで必須のメタルジグ。
重さや形状に違いがあり、それぞれを使い分けていくことが重要となります。
しかし、初心者にとってはどういったメタルジグを選んでよいか分からないのではないでしょうか。
そこで今回は、ショアジギングで揃えたいメタルジグをランキングで紹介します。

2017年 ショアジギングで揃えたいメタルジグ ベスト10

 

第1位:シマノ コルトスナイパー

○幅広いシチュエーションに対応する『釣れるメタルジグ』
ショアジギングに求められる遠投性能、そしてアクションのバランスの良さが魅力のメタルジグです
ただ巻きでもアクションしてくれるので、ロッドワークが苦手な初心者であっても使いやすいです。
重さは21~120gがあり、状況やタックルによる使い分けが可能となっています。
青物からシーバス、フラットフィッシュやロックフィッシュと魚種を選ばず使うことができるおすすめのメタルジグです。

第2位:エバーグリーン ジャベリンジェット

○ショアジギングでの使用を第一に考えられたメタルジグ
キャストしてからのラインの抵抗があることを考慮して、ウエイトバランスが設定されています。
非常に軽いロッドワークで鋭く水を切るようなアクションをしてくれます。
アクションの途中には、一瞬のポーズを入れることをおすすめします。
重さのラインナップが多いですが、ショアジギングでは30~90gがおすすめの重さです。

第3位:オーナーばり 撃投ジグ

○強度とアクションを両立させたメタルジグ
高耐久性の素材をボディーに使った「タフボーン」設計で、細身でありつつ強度を確保しています。
細身のボディーは引き抵抗が軽く、継続した釣りを行いやすくしてくれています。
塗装の強度がかなり高いので、磯場などでぶつけてしまうことが多いショアジギングでも安心して使うことができます。

第4位:オーシャンルーラー ガンガンジグⅡ-W

○高バランスのダブルアシスト仕様のメタルジグ
重心バランスが上手くできていて、特にフォールでのアピールが高評価されています。
長さの違う段差型ダブルフックの採用で、フッキング率を高めることができています。
特にフラットフィッシュやロックフィッシュ攻略で使うことをおすすめします。

第5位:メジャークラフト ジグパラ

○前後のフックが標準装備の使いやすいメタルジグ
ショアジギングでは狙う魚によってフックをリアにするかテールにするかを選ぶ必要がありますが、このメタルジグは前後にフックが標準増備されているのでその使い分けが簡単にできます。
ボディーバランスが上手く取れているため、ロッドワークでのアクションもフォールも難なくこなすことができるメタルジグです。
重さは20~60gとショアジギングで使いやすいラインナップとなっています。

第6位:エバーグリーン カプリスキッド

○フラット形状でフォールが魅力的なメタルジグ
ロッドワークでは短い距離でキレのあるアクションをしてくれるので、魚の活性が低いような場合でもバイトを引き出すことができます。
また、安定したフォールで食わせの間を作れるメタルジグです。
特にフラットフィッシュ攻略で使ってもらいたいメタルジグになります。

第7位:グローブライド MMジグⅡ

○左右非対称ボディーの万能メタルジグ
非常に軽いロッドワークでも機敏にアクションしてくれます。
不思議と、このメタルジグでしか反応しない状況を何度か経験しています。
マグマホロを採用し、広範囲にしっかりとアピールをしてくれます。
サイズは10gから200gまでと非常に幅広く用意されています。

第8位:ヤマリア ムーチョルチアAH

○アシストフックとトリプルフック搭載のメタルジグ
腹部に面がある独自形状が、水中でよい姿勢を保つのに一役買っています。ホログラムに特徴があり、フラッシングでのアピールが抜群です。
また、高い塗装強度のおかげで長期間の使用が可能です。
ラインナップにある18gは、ベイトが小さいときに使うことをおすすめします。

第9位:ダミキジャパン 闘魂ジグ[キャスティング]

○バランスがよいフラットタイプのメタルジグ
一番最初に前後のフックを搭載したのはこのメタルジグだったと記憶しています。
非常にバランスがよく、アクション中にフックがラインに絡むことが少ないです。
ジャークでもフォールでもよいアクションで魚にアピールしてくれます。

第10位:グローブライド TGベイト

○タングステン製の数少ないメタルジグ
比重の高いタングステンを使用しており、ボディーサイズの割に重さがあります。
アクションを出すための左右非対称ボディーを採用しています。
小さなベイトを捕食している時に、威力を発揮します
特に小さいベイトを偏食しているときのブリに効果的です。

<まとめ>

できるだけ多くの形状や重さのメタルジグを揃えておくと、状況による使い分けの選択の幅が広がります。
また、ぶつけたりしてフックポイントが鈍ることもあるため、アシストフックトリプルフックの替えを準備しておいたほうがよいでしょう。
今回紹介したメタルジグを揃えて、ショアジギングを楽しんでくださいね。

【ヒラメ狙い】おすすめのロッドランキングBEST10

ルアーでのヒラメ狙いにおいて、とても重要なロッド選び。

遠投性能、操作性、パワーといったキーワードをもとに選ぶのが基本となりますが、初心者にとってはどのロッドを選べばよいのかわからないと思います。

そこで今回は、ヒラメ狙いにおすすめのロッドをランキング形式で紹介します!

【ヒラメ狙い】おすすめのロッドランキングBEST10

第1位:メジャークラフト スカイロード サーフモデル SKR-1002SURFサーフゲームのための専用設計ロッド

広範囲を探っていくことが必要なヒラメ狙いに照準を合わせた専用設計ロッド。
パワーのあるブランクスで圧倒的な遠投を実現し、長時間の釣りであってもロッドがサポートしてくれます。
ヒラメのバイトを弾かないしなやかなティップ、ヒットしたときの引きに対応するベリーからバットセクションを兼ね備えているロッドです。
価格的にもお手頃で、ヒラメ狙いで最もおすすめしたいロッドです。

第2位:シマノ ディアルーナ XR S906M
適用ルアーが幅広いロッド

ミノーやバイブレーション、メタルジグといった幅広いルアーに対応し、状況に合わせたルアーを選ぶヒラメ狙いをサポートしてくれるロッド。
パワーを持たせつつも、繊細なティップでヒラメのバイトをしっかりフックアップすることができます。
リールシートにはカーボン強化素材を使ってあり、非常に感度のよい仕様となっています。
ヒラメの引きに安心して対応できるパワーも兼ね備えています。

第3位:ダイワ ラブラックスAGS  106ML
画期的なエアガイドシステム搭載のロッド

通常ガイドフレームには、ステンレスなどの金属が使用してありますが、このロッドにはカーボン製のガイドフレームが搭載されています。
これによって全体重量が軽くなり、ロッドの振り抜きがよくなるので、より遠くへ投げることができます。
また、このガイドは感度アップにもつながっており、遠投したときでもルアーの状況を手元に伝え、ヒラメのバイトも逃しません。
ぜひ使ってもらいたい画期的なガイドシステムのロッドです。

第4位:アブガルシア ソルティースタイル フラットフィッシュ        STFS-962MH-KR サーフロッドのスタンダードモデル

操作性重視のモデルで、重量のあるシンキングミノーやバイブレーションが特に使いやすいです。
KRガイドコンセプトによるロッド自重の軽量化を図りつつ、ラインに優しい仕様となっています。
またXカーボンテープによるブランクスの締め上げで、トルクが向上されておりパワーのあるファイトができるロッドになっています。

第5位:パームスエルア ショアガン エボルブ FLATFISH EDITION SFSGS-106M+・FL フラットフィッシュ専用設計のロッド

食い込みのよいティップと強靭なバットを兼ね備えたロッドです。
強靭なバットのおかげで、釣り人側で主導権をもってヒラメとファイトできます。
ガイドにはライントラブルを軽減できるKガイドを採用してあり、快適に集中力を切らさず釣りをすることができます。

第6位:シマノ ムーンショット S1006M
非常にパワーのあるロングロッド

ブランクスにカーボンテープが密巻きしてあり、ロッド全体でパワーが出せるようになっています。
ガイドはオールSicでラインを痛めにくいです。
非常にパワーがあり、向かい風や重量のあるルアーの使用時でも問題ありません。
コストパフォーマンスに優れたロッドとなっています。

第7位:ダイワ ラテオ 106ML・Q
ロングレングスで遠投できるロッド

カーボン密度の高い軽量で高感度のブランクスを使ってあり遠投がしやすく、ルアーのアクションやヒラメのバイトをしっかり手元まで伝えてくれるロッドです。
KL-Hガイドをバット部に採用してあり、ラインの放出性能を向上させています。
ルアーウエイトが40gまで対応でき、サーフでの遠投に持ってこいのロッドです。

第8位:メジャークラフト クロステージ CRK-902L
ソフトルアーメインで使いたい人におすすめのロッド

操作性の高い9ftの柔らかいロッド。
主にジグヘッドを使ったソフトルアーの釣りに向いています。
繊細に操作できるので、釣り人が多くプレッシャーの高いところでぜひ使ってもらいたいロッドです。

第9位:ダイワ シーバスハンターX 100ML
コストパフォーマンスに優れたモデル

リールシートから元ガイドにかけてカーボンテープでX状に締め上げて、ネジレを抑えロッドパワーを確保しています。
SicリングのKガイドを全てに採用してあり、PEラインの使用も快適です。
オリジナルのリールシートも採用してあり、価格以上の機能を持ったおすすめのロッドです。

第10位:シマノ ソルティーアドバンス シーバスS906ML
エントリーに最適なロッド

飛距離が求められるヒラメ釣りで活躍するロッドです。
ミノーやバイブレーションといった幅広いルアーに対応してくれます。
トップにはステンレスSicガイドが採用されており、強度を持たせラインに優しい仕様になっています。
ヒラメ狙いをまず始めるならこのロッドがエントリーモデルとして最適です。

 

まとめ

ヒラメ狙いでは、遠投性能、操作性、パワーを兼ね備えたロッドを選び使っていくことが必要です。
予算の範囲で価格の高いものを選んだほうが性能的によく、快適に釣りをすることができると思います。

今回のランキングの中から自分に合ったロッドを選んでみてくださいね。

http://www.tsuri.top/page-4203/


【ルアー初心者】ヒラメ狙いにオススメのミノー ベスト10

ヒラメ狙いに必須なのがミノーです。
ベイトフィッシュのイワシなどにとても形が似ていて、ヒラメ狙いで必ず誰もが持っている定番のルアーです。
しかし、初心者にとってはどれも同じような形をしているので、どれを選んだらよいのか分からないのではないでしょうか?

そこで今回は、ヒラメ狙いにおすすめのミノーをランキングで紹介します!

 【ルアー初心者】ヒラメ狙いにオススメのミノー ベスト10

 第1位:シマノ 熱砂 ヒラメミノーIII 125
進化し続けるヒラメ専用ミノー

アクションは大きめのウォブンロールアクションで、巻き抵抗もある程度あり、流れの違いや藻などが絡んでアクションが止まったなどの変化がわかりやすいミノーです。
フローティングとシンキングがあり、サーフの深さや波の高さによって使い分けをしていくことができます。
バネを使った重心移動システムで飛距離も抜群で、3本フックによるフッキング率の高さも魅力です。
まずは迷わず持っておくべき、ヒラメ専用のミノーです。

 

第2位:アムズデザイン サスケ120裂波
扱いやすさトップクラスの定番ミノー

独自のレードルリップによって安定した泳ぎでヒラメを誘ってくれるリップレスミノーです。タングステンウエイトの重心移動により、飛距離も申し分ありません。
アクションはウォブンロールで、ヒラメ特有の噛み付くバイトも3本フックで逃しません。
タックル、場所ともに選ばないおすすめの定番ミノーです。

第3位:デュオ ビーチウォーカー ファルクラム
アクションの立ち上がりがよい小型ミノー

ボディーが95mmで31gと非常にウエイトがあるのに、アクションがとてもよいミノーです。
沈みの早さを活かして、強い離岸流や急深のサーフの攻略も容易としてくれます。
カラーバリエーションも豊富で、状況に合ったセレクトができるようになっています。

第4位:シマノ 熱砂 スピンブリーズ130S  X AR-C
飛距離にとことんこだわったリップレスミノー

バネを使った重心移動システムと併せて、ボディーを発泡素材とすることでアクションを損なうことなく、飛距離を出すことに成功しています。
使い方はただ巻きで問題なく、それだけで不規則なアクションでヒラメを誘ってきてくれるリップレスミノーです。

 

第5位:アムズデザイン サスケ100HS 裂砂
多彩な使い方ができるシンキングミノー

ヒラメではただ巻きが基本アクションとなりますが、ストップ&ゴーやリフト&フォールも状況によっては必要となってきます。
そのような状況にマッチさせることができる数少ないミノーです。
他のミノーにはなかなかないカラーラインアップも魅力的です。

 

第6位:デュオ ビーチウォーカー120MD
複雑な流れでもアクションするミディアムダイバー

少し大きめのリップを採用することで、離岸流や波の高いときでもしっかりとアクションしてくれます。
飛距離を安定させるタングステンウエイトの重心移動システムを搭載、テールフックのポジションにもこだわっています。
他の3本フックミノーでは対応できない状況のときに力を発揮します。

 

第7位:シマノ 熱砂 スピンドリフト 90HS
発売当時は売り切れも続出したミノー

他のミノーに比べて、アクションが一定ではなくバタバタと暴れる感じで動きます。
固定重心で気持ちのよい飛距離が出ます。
時にはフォールで誘うといったことも可能な小型のシンキングミノーです。

 

第8位:ジャンプライズ サーフェスウィング147F
ロングボディーのリップレスミノー

ヒラメはベイトフィッシュや波の大きさなど好条件が揃っている時に、なぜか大きなミノーにしか反応を示さないことがあります。
そのようなときに持っておくと重宝するのがこのミノーです。
リップレスミノー特有のレンジキープ力に優れ、ヒラメの捕食スイッチを入れやすくしています。
もちろん飛距離も申し分なく、とても安定したアクションをするミノーです。

 

第9位:ダイワ フラットジャンキー サーフハリケーン90S
固定重心、よく飛ぶミノー

空気抵抗を少なくしたボディーに、固定重心で30gのウエイトがあるため、非常によく飛ぶミノーです。
重さがあるとアクションが損なわれやすくなりますが、リップを幅広く水を受けやすいものにすることでその問題を解決しています。
小型ボディーで、先行者が居たときなどのプレッシャー対策に持って来いです。

 

第10位:ジャクソン アスリート14SS
飛距離、泳ぎともに安定性に優れたシンキングミノー

アクションは少し大きめでゆったりとしたウォブンロールアクション。
重心移動ウエイトが4つ入っていて、飛行姿勢が安定しロングキャストを可能としています。
大きく太いボディーでアピールできるため、少し濁りが入ったり、海が荒れた状況のときに持っておくと重宝します。

まとめ

ヒラメ狙いではできるだけミノーの種類を多く揃えておき、状況によって使い分けることが重要です。
まずは、12cmと9cmクラスの2種類の大きさは必ず持っておくとよいと思います。
それと、ルアーケースは仕切りで自由に収納スペースを変えられるものがおすすめなので、参考にされてください。

ぜひ今回紹介したミノーを使って、ヒラメを釣り上げてくださいね!

http://www.tsuri.top/page-4203/


【秋のシーバス】初心者におすすめのルアーランキングBEST10

秋のシーバス狙いで初心者が迷ってしまうのが、ルアー選びではないでしょうか?
私も初心者の頃は、とにかくいろんなルアーを使いました。
そこで今回は、秋のシーバス狙いで初心者におすすめルアーをランキングで紹介します。

【秋のシーバス】初心者におすすめのルアーランキングBEST10

第1位:バスデイ レンジバイブ70ES
シーバス用バイブレーションとして愛され続けているルアー

ただ巻きだけで、シーバスの好むナチュラルアクションをしてくれるバイブレーション。
その実績は数知れず、シーバスを長年やっている人では知らない人がいないと断言できるほどの超人気ルアーです。
飛距離、フッキング率、使い心地のバランスがとてもよく、初心者にもっともおすすめです。

 

第2位:エバーグリーン アイアンマービー
ラインにフックが絡みにくいメタルバイブレーション

メタルバイブレーションとしては大きめの5番フックを装備でき、秋のシーバスの強い引きでも安心してファイトができます。
飛距離を出しつつも引き抵抗が軽いため、長時間の釣りでも疲れにくいです。
おすすめの使い方は高速でのストップ&ゴー。
ぜひ覚えておいてください!

 

第3位:アイマ サスケ裂波120
使う場所を選ばないリップレスミノー

秋のシーバスは河川やサーフ、磯場といったさまざまな場所で狙うことができますが、どんな場所であっても使えるのがこのルアーです。
独特のヘッド形状がよく水をとらえ、大きなウォブンロールアクションでシーバスにアピールしてくれます。
3本フックとなっているため、フッキング率も非常によいです。
タングステンウエイトの重心移動で気持ちよいキャストができます。

 

第4位:シマノ エクスセンス サルベージ70S
スローリトリーブでもアクションしてくれるバイブレーション

他のバイブレーションよりゆっくり引いてもアクションしてくれるので、急激な水温変化などでシーバスの動きが鈍くなったときに有効なルアーです。
飛距離も申し分ありません!

 

第5位:コアマン IP-26アイアンプレート
メタルバイブレーションブームの火付け役

発売当時はメーカー在庫が切れるほどの人気を博したルアーです。
大きくワイドに動くアクションと、ボディーにフックが干渉する音でシーバスにアピールします。
自重があるので飛距離も抜群に出すことができます。
濁ったポイントでの使用が特におすすめ。

 

第6位:アイマ コモモSF-125
ナイトゲームで使いたいリップレスミノー

特にナイトゲームの河川で力を発揮するルアー。
流れを横切るようにキャストして、シーバスがいそうなスポットで方向転換、もしくはロッドアクションを加えるのがおすすめの使い方。
大きめのフックとスプリットリングが最初から付いていて、強度の心配をしなくてよいのもうれしい。

 

第7位:邪道 クルクルリベンジ22G
ほぼ水平姿勢でレンジトレース

ボディーから伸びたワイヤーの先にブレードが付いており、シーバスの好む水平姿勢をキープしてリトリーブできます。
もちろん、フォーリング時も安定してブレードが回転してアピール。
しっかりとした巻き抵抗があり、初心者でも非常に使いやすいです。

 

第8位:マリア マールアミーゴⅡ80
フルソリッドボディーのバイブレーション

通常、シーバス用のルアーは中空構造となっていますが、このバイブレーションは中身が詰まっているフルソリッドとなっています。
ボディーとフックの干渉する音を抑えるので、スレたシーバスに違和感のないアピールが可能。
キャストミスで障害物にぶつけたとしても、非常に壊れにくいの特徴があります。

 

第9位:アイマ ピース100
リップ付き、S字アクション

シンキングペンシル系のルアーは、初心者は扱いにくさを感じると思います。
しかし、このルアーはリップが付いているため、引き抵抗があり非常に扱いやすいです。
リップが付いていることで、レンジキープもしやすく、シーバスがいる層を効率よく狙うことができます。
自重があるので、飛距離、キャストコントロールも文句なし!

 

第10位:ダイワ TDソルトペンシル110F-HD
シーバスの黎明期からある元祖トップウォーター

口からエラにかけて水を通す構造を持っていて、強すぎないアピールでシーバスを誘うことができます。
特にイワシを狙ってシーバスがボイルしている時などは、水面を泳ぐルアーにしか反応しないことがあります。
そういったときのために持っておくと、とても重宝します。
水面を割るシーバスのエキサイティングな釣りを楽しめるがこのルアーの最大の魅力です。

まとめ

秋はシーバスのハイシーズンなので、初心者でも比較的釣りやすい時期です。
冷え込みなどで状況が変わりやすいこともあり、ルアーはできるだけ多く持っておくとよいでしょう。
今回紹介したルアーを持参して、秋のシーバスを釣り上げてくださいね!


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