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2018年春、メバル初心者におすすめのロッドランキングベスト5

メバリングに必要なロッド要素を頭に入れ、いざロッドを購入しようと検討しても、各メーカーから多くのラインナップがあり、どれを選んだらよいのか迷うかと思います。

これからメバリングデビューする入門者の方や、経験の浅い初心者アングラーの方に向けてロッドを購入する前に知っておくべき、メバリングロッドの構造と素材について解説します。

あわせて、筆者おすすめのメバリングロッドもランキングでご紹介!

2018年春、メバル初心者におすすめのロッドランキングベスト5

どんなロッドを購入したらよい?知っておくべきメバリングロッドの構造や素材

ルアーを使用するメバル釣りを一般的にメバリングと呼んでいます。メバリングはエギングの様な激しいロッドアクションは必要なく、ナイトゲームが中心です。

キャストからスローなリトリーブで一定レンジを攻めアタリを取る事が多い釣りです。メバルの小さなアタリを取る為、また軽量ルアーを安定してキャストできる、繊細で高感度な穂先(ティップ)を搭載したロッドが釣果を左右すると言っても過言ではありません。

メバリングに必要な要素を頭に入れながら、いざロッドを購入しようと思っても各社から多くのラインナップがあり、どれを選んだらよいのか迷うと思います。

先述しておくと、ピンからキリまでラインナップされているメバリングロッドの主な差は、「ロッドに用いられているカーボン素材の密度の差」「ロッド構造による差」「ガイド素材の差」「ロッドの塗装や装飾」の違いによるものと考えて下さい。

ここに挙げた4つの差について、もう少し踏み込んでそれぞれの違いについて解説します。

ロッドに用いられるカーボン素材

一般的にメバリングロッドの素材は「カーボン」が採用されています。

カーボンはロッド自体の軽量化やロッドの剛性と張りの強化が目的とされ、高価なロッドになればなるほど高弾性のカーボン素材が使用されています。

シマノ社を例に挙げると、従来使用していたカーボン素材と比較して、高強化カーボン素材「Cl4」があります。Cl4は、さらなる軽量化と高い強度を備えているカーボンです。

シマノ社には、さらに「Cl4」より進化させた「Cl4+」と呼んでいる軽量カーボン強化素材を開発。軽量と高い強度は勿論のこと、ロッドの感度と操作性をも向上させています。

このように、高弾性カーボン素材は、各社で開発が進められ、価格に比例して構造に差があります。

高弾性カーボンとは、カーボン繊維を束ねる樹脂が従来と比較して軽量で、カーボン繊維の高い密度と無駄な樹脂(レジンと言う)が少ない関係性(シマノ社ではマッスルカーボンと呼んでいます)のことを言います。

高弾性カーボンをメバリングロッドに採用することによって、より軽量化され、より強い剛性と張りのあるロッドできます。そのことにより、軽量なのに高強度で高感度などのメリットがあることはお分かりといただけたと思います。

シマノ社の他にもダイワ社では、高弾性カーボン素材を「カーボンテクノロジー」と総称して、数種類のカーボン素材をメバリングロッドにラインナップさせています。

ロッドの構造

高性能なロッドは、構造自体に手が込んでいて、より複雑な構造で難しい製法によって作られています。

ロッドのねじれを抑え込む強化を図っていたり、ブランクの繊維方向を変えてネジリ剛性を高めたりと、凝らされている工夫は各社それぞれ独自の構造です。

また、メバリングで重要な穂先は、しなやかさと高感度を兼ね備えた技術が採用されています。

例えばシマノ社では、「スパイラルX」「ハイパワーX」という構造でロッド性能を向上させ、「タフテックα」「ソフチューブトップ」という穂先は、しなやかさや高感度を実現しています。

ガイド素材

ガイドは、構造上フレームとリングが組となってできています。

ガイドフレームの素材は、主にチタンステンレスが使用されていますが、価格の高いロッドにはカーボン素材やチタンを、比較的安価なロッドにはステンレスが使用される傾向があります。

最近では糸絡みを防止するチタン製フレームのKガイド」や、上位モデルでは更に糸絡みの激減や、ラインの振り抜け感を向上させるXガイド」と呼ばれるものがあります。

ガイドリングの素材は、トルザイトリングと呼ばれる素材が最も高価で、次いで現在主流とも言われているSICが採用されています。その他に、チタンリングもあります。リングについては、だいたいどのクラスのロッドにもSICかチタンリングが使用されています。

塗装や装飾

一般的にシックなデザインで工夫が凝らされている塗装やきらびやかな塗装は、上位モデルに見受けられる特徴と言えます。デザイン装飾をあまり気にしない方は、特にこの点について意識しなくてもよいでしょう。

メバリングロッドの選び方

さて、メバリングロッドの選び方ですが、これまでに触れてきた各社のテクノロジーが集約されたロッドであれば当然ながら、価格は高価になります。しかし、高価であればメバルが釣れるかというとそうではありません。

メバリング入門者がロッドを選ぶ時、とくに着目すべき点は、①ティップ②ガイドフレームの2点です。

①ティップには、ソリッドタイプチューブラータイプの2種類

ソリッドはしなやかさがあり、魚に違和感を与えにくい特徴があります。対してチューブラーは適度な張りがあり、感度がよいのが特徴です。

入門者はソリッドタイプが扱いやすく、また魚がヒットしてもバレにくいのでおすすめです。

②ガイドフレームは、糸絡みを軽減できるガイド設計を選ぶ

ガイドフレームは、糸絡みを回避できるガイド設計のKガイド、またはXガイドが搭載されている製品を選びましょう。

その他、ロッドの長さは7~8ft前後、ルアー重量が6g程度までが投げられて、ロッド硬度が柔らかめの「L」表示、そして多少なりとも自重の軽量化が図られたロッドが操作性含めて扱いやすいと思います。

それでは以下に、メバリングにおすすめのロッドをご紹介します。

第1位 シマノ ソアレBB S706ULS

シマノ スピニングロッド ソアレBB ロックフィッシュ S706ULS 7.6フィート

ソリッドティップのソアレBB S706ULSは、張りのある高感度な穂先で柔軟にメバルを乗せる優れもの。軽量なジグによる喰わせ重視の釣りを得意とするロッドで、入門者にとって扱いやすく、デザインがシックで高級感も感じられます。メバリングの入門として自信を持っておすすめします。

第2位 ダイワ メバリングⅩ 74UL-S

ダイワ(Daiwa) メバリングロッド スピニング メバリング X 74UL-S 釣り竿

ブランクの外層をカーボンテープでX状に締め上げてネジレを抑えるダイワ社独自の技術「ブレーディングX」が採用された、パフォーマンスの高いメバリング専用ロッド。

ティップはソリッドタイプで、王道のメバル調子。自重は108gと軽量で、価格帯も安価と非常にコストパフォーマンスに優れたモデルです。

第3位 ダイワ 月下美人76UL-S

ダイワ ロッド 月下美人 76UL-S

ソリッドティップの喰い込み性能とロングキャスティング性能の両面を兼ね備えたダイワ屈指の月下美人。ソリッドティップがショートバイトも弾かずしっかりとフッキング。ジグヘッドリグに最も適合したモデルで、自重は僅か92gとこのクラスでは最大の軽量化が図られた入門者に扱いやすいロッドとなっています。

筆者も愛用しているロッドで、どのアングラーにも是非おすすめしたい信頼性抜群の1本です。

第4位 メジャークラフト クロステージCROSTAGE  CRK-S762M

コストパフォーマンスに優れた数々のロッドを送り出してきたメジャークラフト社からメバル専用のロッドとして更に進化したクロステージを発売。糸絡みを軽減させるKガイドを搭載し、快適な操作性を実現。パワー、軽さ、粘りなど総合的にバランスのとれたブランク設計で、アングラーのテクニックに幅広く対応できるモデルとなっています。

第5位 シマノ ソアレ Cl4+ S706ULS

筆者が愛用するシマノ社のハイエンドモデル「ソアレCl4+」は、ハイエンドモデルだけあって価格は高額ですが、メバリングに必要なシマノ社の高い技術が全て集約されている信頼の厚いロッドです。予算が許されるのであれば、是非とも手に取ってその素晴らしさを実感してほしい製品です。

軽く、強くて、好感度、操作性抜群の進化の最先端を行く、まさにメバリングのためのロッドです。

まとめ

ここでは、筆者おすすめのメバリングロッドをご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?

メバリングは喰わせるか、掛けるかの2パターンの釣りを楽しむゲームとして知られていますが、ソリッドタイプのロッドを使用してスローリトリーブで喰わせるのが主流です。メバリング入門者の方は、ソリッドティップのロッドを購入することをおすすめします。

メバリングロッドは数多く発売されていますが、最初に選ぶ1本として、極端に高額なハイエンドモデルは必要ないと思っています。実際筆者も1万円前後ロッドを使い分けながら、十分釣果を上げることができています。

購入前には、ロッドを手に取ってフィーリングを確かめることが最も大切です。自分に合った1本を見つけて、メバリングを楽しみましょう。


2018年冬、アジングにおすすめのラインランキングベスト5

アジングラインには様々な素材のものがあります。それぞれに操作性や感度、強度に違いがあり、メリット・デメリットがあります。

今回は初心者にも分かり易くそれぞれのラインの特性を解説。あわせて筆者おすすめのアジングラインもランキングで紹介します。

2018年冬、アジングにおすすめのラインランキングベスト5

アジングラインの重要性

アジングで使用するライン(道糸)には、主にPE、ナイロン、フロロカーボン、エステルラインの4種類があります。

これだけの種類があると、アジングはどのラインを選択することが自分にとって最適なのか迷ってしまうのが本音ではないでしょうか。

アジングでは、1g程度の軽量ジグヘッドを多用します。軽量ジグヘッドは沈みにくく、潮の流れが速い時、風の強い時などはとくに苦戦しがちです。

このことからも、アジの回遊しているボトム付近の層に落としアタリをとるためには、使用するラインが非常に重要となってきます。

アジングラインの選び方

アジングはアタリが非常に小さいのが特徴です。よりアタリを明確に感じ取れること、軽量ジグを使用するためには、海中に沈むラインが必要であることや、ラインを操作しやすいことなどが必要となってきます。

このことから、アジングラインの選び方のポイントは「感度」、「比重」、「ラインの操作性」の3点に重きを置いた選び方をすることです。選び方を間違えば、最終的に釣果を左右してしまうと言っても過言ではありません。

ただし、アングラーのアジング経験や好みなどによっても使い分けが異なりますので、アジングでは万能的なライン選びというものは存在しません。

ここでは、先に申し上げた3点のポイントから筆者がおすすめするライン選びをご紹介していきます。

アジング初心者にはフロロカーボン

まず、アジング初心者にはフロロカーボンをおすすめします。

ダイワ(Daiwa) フロロカーボンライン アジング メバリング 月下美人 TYPE-F 150m 2.5lb クリアー 900843ダイワ フロロカーボンライン 月下美人 TYPE-F 150m 2.5lb クリアー

フロロカーボンをおすすめする理由は、比重があるため海水との馴染も良く、底が取れやすいこと、さらに強度に優れている点です。初心者にはストレスが少なくアジングが楽しめます。ただし、ラインに巻癖がつきやすいため、ライントラブルに繋がる可能性があるので注意が必要です。

中級者以上にはエステルライン

中級者以上にはエステルラインをお勧めします。

モーリス(MORRIS) エステルライン バリバス アジングマスター 200m 0.3号 1.4lb クリアモーリス エステルライン バリバス アジングマスター 200m 0.3号 1.4lb

エステルラインをおすすめする理由は比重がそこそこあり、ラインの操作性が良いこと、それから何と言っても感度が抜群に優れていることにあります。

デメリットであるライン強度の弱さをリールのドラグ調整でしっかりと補うことができれば、アジングにとって最高のラインです。

●フロロ、エステルの推奨ライン号数

次に、それぞれの使用するライン号数ですが、フロロカーボンは0.5号~0.8号程度を使用します。繊細なアタリを取るアジングでは、ラインが細ければ細いほど水の抵抗を受けずに感度がより向上するためおすすめです。

エステルラインは0.2~0.4号程度を使用します。アタリが非常に取り易く、水深が深ければ深くなるほど、他のラインと比較した時にアタリの差を実感することができます。

対してエステルラインは強度が非常に弱いので、とくにアワセとキャスト時に切れることがあります。常に切れてしまっては釣りになりませんので、ラインブレイクが気になる場合は0.5号のラインを使用して強度を上げるとよいでしょう。

●PEラインとナイロンライン

また、他のライン材質の「PE」「ナイロン」にも少し触れておきます。

PEは、強度が高く、感度が非常によい点がメリットですが、浮力が高く水に浮きやすい点がデメリットとして挙げられます。

最近では、ハイブリッドPEやウルトラPEと呼ばれているような通常のPEよりも比重の高いPEが発売されています。0.1~0.3号程度を使用します。

ナイロンは、他のラインと比較して圧倒的にライントラブルが少なく操作しやすい点が特徴ですが、感度が悪く浮力が高めである点がデメリットとして挙げられます。

ナイロンはあまりおすすめできませんが、アジングの導入として手軽に釣りを楽しみたい初心者の方にはいいでしょう。

 

ここに記載した通り、各ライン素材や特徴についてある程度知っていただけたかと思いますので、これらを踏まえた上で筆者がおすすめするアジングラインをご紹介していきます。

第1位 KUREHA シーガーR18 フロロリミテッド(フロロカーボンライン)

クレハ(KUREHA) ライン シーガー R-18フロロリミテッド 100m 2.5lbクレハ(KUREHA) ライン シーガー R-18フロロリミテッド 100m 2.5lb

フロロカーボンと言えば、クレハ社の「シーガー」と言われるほど信頼の厚いフロロカーボンライン。原料から作り込み、完成までに至る過程を全て一貫して自社で製造するその信頼の一部始終は、強度としなやかさをはじめとして、高感度な性能と耐摩耗性能の高さは初心者からプロのアングラーまでをうならせる一級品です。

フロロカーボンの弱点である巻き癖は、独自のFNT製法という手法によってほぼ解消されており、シーガーのみで十分にアジングを楽しむことができます。

筆者も愛用しているシーガーは、品質が高く長く使用できるラインとしてアジングファンにおすすめしたいNO.1ラインです。

第2位 バリバス  アジングマスター 200M(エステルライン)

モーリス(MORRIS) エステルライン バリバス アジングマスター 200m 0.3号 1.4lb クリア エステルライン バリバス アジングマスター 200m 0.3号 1.4lb クリア

軽量ジグヘッドを使うにはもってこい、ラインの操作性と感度抜群のアジングのために開発された専用のエステルラインです。

比重1.35とナイロンとフロロカーボンの中間に位置する比重で糸ふけが出にくく、ストレスフリーな点が非常に使いラインです。価格帯も経済的であることから、筆者が信頼しているラインの1つです。

アワセ切れの発生を防ぐために、ドラグの調整が必要なので、アジング入門者よりもアジングに慣れた中級者以上におすすめです。

第3位 モーリス AJING MASTER 150M(フロロカーボンライン)

モーリス(MORRIS) フロロカーボンライン バリバス アジングマスター 150m 0.3号 1.5lb ナチュラル(75m中間マーク付き)フロロカーボンライン バリバス アジングマスター 150m 0.3号 1.5lb

フロロカーボンの特徴を存分に活かすことができるモーリスアジングマスターは、アジング入門者にとって、非常に扱いやすいラインです。

号数は0.3号から0.8号までありラインナップも多様。表層からボトムまで広範囲に攻めることができ、更には感度や強度に操作性のバランスがよい点が最大のメリットと言えます。

入門者でライン選びに迷ったら、まずこのラインを購入しておけば間違いありません。

第4位 ダイワ 月下美人 ライン TYPE-E 200M (エステルライン)

ダイワ(Daiwa) エステルライン アジング メバリング 月下美人 TYPE-E 200m 2.5lb クリアーダイワ エステルライン アジング メバリング 月下美人 TYPE-E 200m 2.5lb

 

低伸縮で高感度のエステルライン。比重1.38と水に馴染みやすく扱いやすい点が特徴です。

クリアカラーのラインは水中で溶け込み、アジに違和感を与えることなく、よりアタリが取りやすくなっています。

1lbから2.5lb(参考号数で0.2から0.5号)のラインナップです。また購入しやすい価格帯も嬉しく、信頼の1本です。

第5位 DAIWA 月下美人 月の響きⅡ+Si 150M (スーパーPEライン)

ダイワ(Daiwa) PEライン アジング メバリング 月下美人 UVF 月ノ響II +Si 100m 0.4号 7lb ホワイトピンクダイワ PEライン アジング メバリング 月下美人 UVF 月ノ響II +Si 100m 0.4号 7lb

 

遠投して広範囲を探りたいアングラーには絶大な人気を誇る「月下美人 月の響きⅡ+Si」

飛距離と感度に優れているスーパーPEは、通常のPEと比較して比重が高く、更にUVF加工によって、耐摩耗性能の向上と感度も更にアップされています。

ラインは視認性のよいホワイトピンクが採用されていて、ナイトゲームでも高い視認が確保できるように工夫が凝らされています。価格的には高価であるため、長くアジングに没頭したいアングラーにおすすめします。

まとめ

各メーカーより、たくさんの素材のラインが発売されていて、どれがいいのか迷いますが、ここで挙げた5選は、アジングの実践でどれも活躍してきた信頼のアジング専用のラインです。年々、各ライン共にメーカーの努力によってライン性能が飛躍的に向上しており、アジングを快適に楽しめる釣りへと導いてくれています。

中でもフロロカーボンやPEは強度、感度、操作性、比重どれをとっても性能の向上が目覚ましいと言えます。

選ぶラインの素材にもよりますが、それなりに良いものは高額な傾向にあり、懐事情と相談しなければならないことも正直あると思います。しかしその中でも全てがコストに見合ったパフォーマンスを発揮するものであるとも限りません。

出来ることなら、色々試して、自分に最適なラインを見つける事が一番大切です。

ここで挙げたアジングラインは、それぞれの特徴を最大限に発揮してくれるコストパフォーマンスの高いものですので、是非とも一度はお試しください。


【アウトドア・釣りの防寒着】2017ユニクロウェアー活用と着こなし術を紹介!

秋から気になってくるのが朝昼夜の寒暖差です。気温が10℃を下回る日が多くなり、釣りウェアの準備も着こなしも、少々めんどうになってきます。

しかし、防寒着や釣り用ウェアを上手く着こなせば、それだけで釣行は快適なものになりますし、集中力も持続します。

今回は、アンダー・ミドル・アウターを、釣り具メーカーにこだわらず、ユニクロ製品なども含めて、着こなし方、レイヤリング術をご紹介します!

【アウトドア・釣りの防寒着】2017ユニクロウェアー活用と着こなし術を紹介!

防寒対策の基本

防寒対策の基本は、まずレイヤリング方法にあります。レイヤリングとは、「重ね着」という意味です。

レイヤリングには、

・アンダー(ベース)ウェア…地肌に身につける、一番下に身につけるウェア。発熱素材のものなど。

・ミドルウェア…フリースなどの起毛ウェアや、ライトダウンなど保温性の高い素材のもの。

・アウターウェア…防風性、撥水性のあるナイロン素材のレインやウインドブレーカーなど。

アンダー(ベース)で地肌からの熱を活用し発熱。熱を発散させずに守り、保温する役目のミドル。熱を逃がさないよう、また外の寒気や風から、熱を奪わせないようにするアウターです。

この3つのウェアそれぞれの、機能や保温性の適温レベルを変えて上手くレイヤリングすることで、秋~冬かけて快適な釣行ができると言えます。

●レイヤリングの注意点

アンダー(ベース)、ミドル、アウターの基本が分かったところで一つ注意点があります。それは釣りに重要な機動力を含めて着こなし方を考慮する必要があるという事です。

例えば、ミドルウェアに、中綿入りの少し厚手のウェアやダウンを着たとします。その上にさらに防寒スーツなどを重ねて着てしまうと、身動きがとり辛くなってしまうのです。

釣りに関しては、エギングや、ショアジギング、またアジングやメバリングなど、堤防釣りに限らず、地磯なども歩くランガンスタイルなどは、機動力が必要になります。

こういった場合に、暖かさだけを重視した、上記のようなレイヤリングをすると、ウェアの厚みで足が上がり難くなり転倒に繋がる恐れもあるのです。

逆にへら釣りや堤防のウキ釣りなどは仕掛けの投入などだけで、歩いて移動するなどの動作が少ない釣りには、より保温効果の高いウェアを重ねて着ても構わないと言えます。

ユニクロのアイテムを釣りの防寒着に活用しよう!

昨今、ユニクロのウェアのみでエベレストに登頂した女子大生の話が話題になりました。

釣具メーカーに比べて安価で、機能性の高いユニクロの防寒アイテムを、釣りに取り入れない理由はありません!すでに取り入れて活用されているアングラーの方も多いのではないでしょうか?

●ユニクロおすすめアンダー(ベース)ウェア

もう知らない人はいないぐらいのヒット商品ですね。おすすめするのはもちろん、ヒートテックシリーズです。一番の理由は、釣り具メーカーにないラインナップの豊富さです。

メンズ、レディースサイズで、半袖、8分袖、長袖、下着・ソックス・タイツ、それからシーズンに合わせて選べる、通常のヒートテック、極暖、超極暖の厚みです。

・釣りウエアとして注目の主な機能

発熱・保温・吸湿放湿・抗菌・ストレッチ・静電気防止 などがあります。

2017年のすべてのヒートテックには、乾燥する季節に科学繊維は苦手…という人にも嬉しい、アルガンオイルを配合したしっとりなめらか生地に!なんと保湿機能も備わっているんです。釣りガールには嬉しい新機能ですよね。

●ユニクロおすすめミドルウェア

秋や春におすすめのミドルはフリース、冬はやっぱりウルトラライトダウンシリーズです。ユニクロのミドルはアンダーとの組み合わせでどのシーズンにも対応可能です。

・フリース

 

朝晩、気温の下がる秋から初冬にかけては脱着もしやすく、アウターとしても活用できます。

定番のフリースウェアはストレッチ性も肌触りも近年さらに向上しています。カラーやデザインも豊富です。

ヒートテック素材フリースのタートルネックやベストなどもミドルウェアとして、注目のラインナップです。

 

 

 

・ウルトラライトダウンシリーズ

 

ウルトラライトダウンシリーズは薄手で軽く、ミドルとして着ても機動性にストレスをまったく感じません。

また、ベスト、フード付パーカー、インジャケットと選べ、コンパクトに折りたためるのも魅力です。

渡船などを利用した釣りや、ランガンなどで脱いだ際もタックルバックに収納可能な大きさになります。

 

●アウターは、釣りメーカーの機能性を重視

最後にアウターですが、撥水性や機動性に繋がる裁断などは釣りメーカーの方が勝っていると言えます。やはり「釣りをする」前提で性能や機動性なども考慮されているので、当たり前と言えば、当たり前なんですが。

ダイワ(Daiwa) レインウェア ゴアテックス プロダクト レインスーツ DR-1906 ダークオリーブ M

とくに撥水性は、製品の価格によってレベルは違えど、釣りウェアとしては欠かせない機能です。

ただ防風性だけを考えるのであれば、ユニクロウエアでも十分、釣り用のアウターとして活用できる製品もあります。天候さえ注意しておけばウィンドブレーカーなどのスポーツシリーズはおすすめできますね。

 

また、最近になって釣りメーカーでも発売が多い、ポケッタブルパーカー。

防風性能があり、とてもコンパクトに折りたたむ事ができます。

 

 

アウターは、防寒性能よりも、とにかく風を防ぎ、寒気を中に取り込まないことです。そしてせっかくアンダー・ミドルで温めた空気を外に逃がさないこと。

寒気は首、手首の袖、足首の裾などからも入ってきます。真冬の厳寒期はネックウォーマーやグローブ、靴下なども重要な防寒アイテムとなりますので、小物もしっかり活用しましょう。

まとめ

ユニクロウェアでのレイヤリングのポイントは、厚みや脱着に便利な製品を、季節に応じて上手く活用することです。前述したようにエベレスト登頂が可能なわけですから、防寒や機動力に関しては、文句のつけようがないと言えます。厳寒期にはネックウォーマーや靴下などの小物系も要チェックアイテムです。


個性派人気エギ、エギーノぴょんぴょんサーチを解説

初心者や入門者がエギングでアオリイカを狙って釣行する際、どんなエギをバックの中にエントリーしているでしょうか?

今回は、初心者の方はもちろん、「誰でも簡単にアオリイカが釣れるエギ」をコンセプトに掲げたヤマシタ社のぴょんぴょんサーチを紹介します。

個性派人気エギ、エギーノぴょんぴょんサーチを解説

エギーノぴょんぴょんサーチとは

エギーノぴょんぴょんサーチは、YAMASHITA社がエギングに苦手意識のあるアングラーや初心者のために、難しいテクニックがなくとも簡単にアオリイカが釣れてしまう、というコンセプトを基に開発されたエギです。

ヤマシタ(YAMASHITA) エギ エギーノ ぴょんぴょんサーチ 18g 3.5号 R04 レッドグレープ

長年エギングの腕を磨いてきたエギンガーにとっては信じられないコンセプトではないでしょうか。

「確実に底を取ること」「しっかりシャクリを入れること」「アタリを逃がさないこと」を意識しなくていいという、これまでのエギングの基本を根っこから覆すような画期的なエギなのです。

中々、アオリイカの釣果に恵まれない初心者や入門者の方、またエギングに苦手意識があるアングラーの方へ、エギーノぴょんぴょんサーチの特徴について触れたいと思います。

エギーノぴょんぴょんサーチの特徴

エギーノぴょんぴょんサーチの代表的な特徴をいくつかご紹介します。

●エギーノリップ

まず、エギーノリップという新機能がシンカーの下部に装着されています。エギーノリップは、軽いシャクリを入れるだけで、誰でも簡単に、自然界に生きているエビが逃げる様子を演出します。

 

●エギーノレッグ

2つ目は、エギーノレッグです。こちらも新機能で、エビの脚のようにエギ胴体の下部に装着された羽根です。水流や軽いシャクリによって羽根がわずかに振動することで、実際のエビの脚を再現します。

 

エビの脚だけで見ると、DUEL社のパタパタフットと比較され、両社とも似ていると思われるかも知れませんが、脚の素材や設計角度は全く違います。

●エギの目の位

3つ目は、エギの目がフック側についていることです。

最初見た時は、何で反対側に目がついているのか分かりませんでしたが、エビが逃げる時は、尾っぽ側に後退し、目がアオリイカ側を向いているのでリアルさを演出するためではないかと思います。

 

その他の特徴は、これまでYAMASHITA社が開発してきたサーチラトル(イカが感知しやすい音)、490グロー(イカが見やすい発行色)やウォームジャケット(海中でも僅かに高い温度を保つ布)が採用されており、アオリイカの釣果実績の高い機能が惜しみなく搭載されています。

筆者による、実釣の感想

コンセプトにあるように、そこまで簡単に釣れる革命的なエギなのか、筆者も試しに実釣してみました。

使用して分かった特徴としては、リップが抵抗となっているため、フォールがゆっくり目な感覚で、アオリイカに対してエギを抱かせる時間が長く確保できるメリットがあることです。

しかし、リップが壁のような抵抗になっているので、横方向へのダートはほとんどしません。ダートによるアピールは難しいと考えて下さい。

ただし、抵抗によって流れに乗るのでドリフトは得意としています。特徴からシャローエリアや藻場に有効なエギであると考えられます。

エギーノぴょんぴょんサーチの使い方

YAMASHITA社が紹介している基本的な使い方と、筆者が実際の釣果で使った方法の2つを紹介します。

●キャスト~底取り

まず一般的に紹介されている使い方ですが、エギをキャストしてからの底取りは気にせず、エギをフォールさせる時間は任意で行います。

●シャクリ・アクション

エギの動かし方は、エギーノぴょんぴょんサーチをロッドの穂先で軽く動かすようにしてエギを跳ねさせます。

3回~5回ほどエギを動かしたら疲れたエビを演出するため、6秒ほどステイさせます。

ステイ中に自然とアオリイカがエギを抱いてくる、この一連の流れが基本的な使い方になります。

非常に簡単な流れで、これならできる!と思うのではないでしょうか。

筆者も全く同じように3回程シャクって6秒ステイを行い、わずか数投目でヒットすることができました。その後、続けてのヒットとはなりませんでしたが、釣れることは間違いありません。

筆者が実際に試してみた方法は、キャストしてボトムを取ってから通常通りビシビシとシャクリを入れてみること。

しかし、リップがかなりの水の抵抗を受けており、思っていた以上にシャクリが重たく、キビキビとしたアクションの演出は、ほぼ不可能でした。

エギの特徴から、底をとりたくない時に中層付近を流してドリフトさせたり、軽くシャクってフォールで抱かせる釣り方がベストではないかと思います。

また、発売されているカラーは、実績の高いケイムラ490グロークリアがベースで、全8種類のカラーです。ベースはどれもおすすめですが、筆者は特に、490グローとクリアをおすすめします。

カラーは、釣り場の状況に合わせて選択すると好釣果に恵まれると思いますが、まずめ時やナイトにはクリアベースの赤系、490グローベースに実績高いピンク系カラーは筆者の必勝パターンと言えるエギカラーです。

まとめ

エギーノぴょんぴょんサーチについて解説しましたが、いかがでしたでしょうか。

正直、自分が思うようにエギを動かして1杯のアオリイカを釣りたいと思っている長年のエギンガーには物足りないエギかも知れません。しかし、初心者の方や、もっと簡単にエギングを楽しみたいアングラーには画期的なエギになることは間違いありません。

アングラーによって釣りの楽しみ方は様々です。エギングに1つ楽しみが加わったと思って一度試しに使用してみると、思わぬ魅力に病みつきになるかも知れません。

現在発売されているエギの大半は、シンプルなエギばかりです。その中で個性的なエギが登場し、次々にラインナップされることは、新たなエギング界の幕開けを彷彿させられるのではないでしょうか。


個性派人気エギ、DUEL社 パタパタを解説

堤防釣りでも大人気のエギング。近年、エギの形状やアオリイカを釣るための機能は進化し続けています。

今回、紹介するエギは、シャクリを入れることによってアオリイカにアピールするエギング本来の性能に一味加わったものです。

今まで、形状やカラーなどで選んでいたエギの選択枠が大きく広がるかもしれない、特殊設計のエギを詳しく解説します。

個性派人気エギ、DUEL社 パタパタを解説

大人気のパタパタとは

近年絶大な人気を誇るパタパタとは、DUEL社が発売しているエギ胴体に付いている、フット(足)やフィン(ヒレ)のことです。

 

水流によってなびくパタパタが、アオリイカの好む波動を生み出すことによって誘発します。

パタパタの元祖となるフットから歴史が始まり、発売された当初から個性的なエギとして注目され、次第にフィンが付いたエギも登場します。

現在に至るまでパタパタエギの人気は陰ることなく、更なる深化を遂げつつ、アオリイカが釣れるエギとして多くのアングラーに愛用されています。

パタパタの特徴

<パタパタフット>

フットやフィンのパタパタは水流やシャクリによる動きなどによって、水の抵抗を受けることで、小刻みにバイブレーションを起こす仕組みになっています。

バイブレーションが起きることによって、アオリイカが好む波動を生み出し、アオリイカの本能を刺激するというのがコンセプトです。

まずフットの特徴ですが、従来から発売されているパタパタフットは、2本足が4列に配置されており、足の多さと配列が強力な波動を生み出します。

スレイカ対策として採用された機能で、言わばフットの波動頼みと言っても間違いではないでしょう。

また、シャクリ上げた後、パタパタフットの抵抗でエギの動きを一瞬止めるメリハリがつけられ、アオリイカに捕食スイッチが入りやすいとも言えます

このようなメリットに対してデメリットもあります。

従来のパタパタフットのデメリットは、フットの抵抗が大きいため、ダート性能が劣る点です。実際に筆者も愛用していて感じてはいましたが、正直ほとんどダートしていないため、ダートの機敏な動きによるアオリイカへのアピールはほとんどできず、向いていません。

広範囲にアピールするという意味では弱いということになります。

他に、エギをキャストする際に、フットが抵抗となって飛距離が思うように伸びないことがあげられます。

またエギング後に、無造作にバックへエギをしまい込むと、パタパタフットが変形してしまうことも。元々変形しやすい素材ではあるものの、しっかりと専用のケースに入れていないと折角のパタパタが台無しになってしまうのです。

このようにデメリットを併せ持つ従来のパタパタフットから近年、進化を遂げたパタパタフットライトが発売され、これまでのデメリットが一層されました。

<パタパタフットライト>

 

デュエル EZ-Q ダートマスター 3.5号 09 KRRR

 

進化したパタパタフットライトの特徴は、足の本数が減らされて3本になり、全ての足を一直線に並べたことです。

引いた時(シャクリ)の抵抗を軽減することにつながる改良で、エギのダート性能がアップしています。

パタパタフットライトとダート性能は、密接な関係性を持っており、アオリイカに対してダートで広範囲にアピールさせてエギ近くに寄せ、パタパタフットライトで思わず抱かせてしまう2段階式のアピール構造になっています。

また、エギの収納ケースも選ばずに保管が可能となり、変形する心配が軽減されました。

ただ、進化したとは言え、パタパタフットの足が減って、従来のフットが作り出す波動より弱くなったことは付け加えておきます。

<パタパタフィン>

次にフィンの特徴ですが、フィンには単なる糸によるフィン(鳥ヒレ)と、パタパタフィンスリムと呼ばれている新しいフィンの2種類があります。

 

 

糸によるフィンは、水の抵抗を受けるとパタパタとはためかず、単に水流の方向に流れているだけの言わば飾りに過ぎません。

パタパタフィンスリムは、抵抗を受けると、小魚と同様にフィンがパタパタとはためきながら、エギの動きによってフィンの振動を変化させるので、アオリイカに対して有効にアピールさせることができます。

フィンは、シャクリ抵抗が少ない設計で、小魚の生命感ある波動を生み出します。ダート性能にも優れ、より確実にアオリイカを仕留めることができます。

デメリットは、パタパタフットと同様にフィンが抵抗となってキャスト時の飛距離が伸びないことと、専用BOXでのエギの収納が必要なことです。

パタパタの使い方

<パタパタフット>

 

パタパタフットの使い方ですが、パタパタの波動を活かすためには、前に引っ張ってあげるようなシャクリを入れることが有効です。引っ張った時にブルブルとフットが振動し、エビ足のようにアピールします。

また、シャクリ以外にも水流を活かした振動でアオリイカを誘う事もできるので、ボトムよりも中層で漂わせるような使い方が効果的です。

<パタパタフィン>

パタパタフィンの使い方ですが、パタパタフットと同様に、パタパタを活かすために引っ張ってあげるようなシャクリを入れることです。

勿論、水流に流すだけでもフィンがパタパタとはためくので、アオリイカへ絶大な誘いを演出します。

まとめ

大人気のパタパタフットとパタパタフィンは、それぞれにさらに深化を成し遂げ、アングラーの興味を引くだけではなく、アオリイカを確実に仕留めるエギへと成長しています。

非常に発達しているアオリイカの視覚は、パタパタをしっかりと視野に入れてくること間違いありません。

釣果実績が高いパタパタシリーズは、エギング初心者からベテランまでおすすめできるエギです。筆者も愛用しているパタパタシリーズを是非とも試してみて下さい。


2017秋、アマゾンで人気の釣り用クーラーボックスベスト10

磯釣りや堤防釣り、また船釣りの必需品である、クーラーボックス。

保冷力や、釣り場への機動性など、機能で選ぶのか、または安くても高機能のクーラーボックスが欲しい!と、価格で選ぶのかは釣り人それぞれだと思います。

2017秋、アマゾンで売れ筋の釣り用クーラーボックスのランキングをチェックして、ぜひ購入時の参考にしてみて下さい!

2017秋、アマゾンで人気の釣り用クーラーボックスベスト10

第1位 igloo マリーンブリーズウルトラ 28 ローラー


堤防釣りに便利なローラーキャスターと伸縮式ハンドルの付いたクーラーボックスです。フィッシングでも人気の高いイグルークーラーは、海での使用も考慮されています。

断熱材には、超高密度ウレタンフォームが使用されており、設置面の熱に影響されにくい構造になっています。

また、錆びに強いステンレスネジ採用や、フタ部分にはメジャーが付いているなど、釣りにおすすめの機能満載です。

第2位 ダイワ クールラインS-X


サイズのラインナップが6Lと8Lの小型クーラーです。

断熱材はスーパースチロールで、保冷力はそれほど高くありませんが、堤防小物釣りやアジング・メバリング、ワカサギ釣りなどで活躍するコンパクトサイズが魅力です。

投入口、ベルト付き、ダイワ社製クーラーで、価格がとてもリーズナブルなのも嬉しいですね。個人的にはマゼンタカラーが可愛らしくて好きです。

第3位 シマノ レジャークール 5.8L (7LC-007L


2位にランクインしたダイワ小型クーラーのシマノバージョンです。

断熱材も発砲ポリスチレンと保冷力もほぼ変わりません。ベルトや投入口が付いていないことや、フロントロックの構造がダイワ製品の方が良いですね。しかし堂々の第3位!このサイズの需要の多さが窺えます。

購入者のレビューを見てみると、地磯への釣行や、電車での釣行の機動力の高さ、また飲み物・食べ物専用として購入されている方が多いようです。

第4位 ダイワ クールラインα GU1000X ライトソルト


ウレタン断熱材採用の高保冷力10Lクーラーです。

片手で簡単に開閉できる両開き仕様のフタは、洗う際に取り外せるため楽です。投入口は、フタを開けずに釣った魚を入れる事ができ、冷気を逃がしません。氷の持ちがよくなるメリットがあります。

肩ベルト付きで、500mlのペットボトルが立てて入れられるサイズ設計になっています。

第5位 シマノ スペーザ ホエール ライト 60L (600LC-060I)


磯釣りの遠征や船釣りに活躍する、スペーザシリーズ最大容量の60Lクーラーです。

スペーザクーラーの特徴は横に長いサイズ設計です。青物など大型の魚(約90cmまで)も余裕の収納力を誇り、底面氷も効き易いと言えます。断熱材には発砲ポリスチレン採用。

大人が2人座っても大丈夫なタフ構造にもかかわらず、軽量なのが魅力です。ほか、水漏れ防止ロックなど多機能満載の大型クーラー。

第6位 ダイワ シークールキャリーII (25L)


伸縮式ハンドル、キャスター付きで人気のシークールキャリーシリーズ。

スチロール断熱材でそれほど保冷力は高くありませんが、堤防釣りにはとても便利な機能が満載です!

まず、ラゲッジネットやショルダーベルト(別売)が装着でき、クーラーの上部にはバッカンやタックルバックを乗せる事ができます。釣り場での移動もさることながら、静音キャリー&電車の改札にも配慮された設計サイズになっています。

また、外部にはペットボトルを装着できるハンガーや、水抜き栓付きです。

第7位 ダイワ クーラーボックス ライトトランク4 GU3000RJ

磯釣りや堤防釣り、タイラバなどの船釣りにも流用できる、万能30Lサイズのクーラーです!

ウレタン断熱材採用で、軽量化を最優先したコンセプト設計になっています。開け閉めが簡単な新型の水抜き栓、左右両開きフタ、大型ふんばるマン(滑り止め)搭載。

3000サイズは500mlペットボトルが立てて収納可能です。

第8位 ダイワ クールラインα II SU2000


底面真空パネル使用、人気のクールラインαの新型モデルです。

底面真空パネルのクーラーは、夏場でも車内や地面の地熱に強く、氷が長持ちします。

リブ補強され剛性のアップしたボディーは、座っても安心の強度があります。また変形による保冷力の低下も同時に防ぎます。

肩ベルト、ふんばるマン付き

第9位 シマノ フリーガ ライト LZ-026M 26L


シンプルイズベストのベーシックなクーラーボックスです。

フリーガシリーズは価格設定が低いクーラーですが、水抜き栓や肩ベルトなどの付属品もあり、レビューでもコスパの高評価が目立ちます。

また、20L以上30L未満の容量は、小さ過ぎず大き過ぎずで堤防釣りに定評があります。

第10位 ダイワ クーラーボックス スノーライン2.9L


ハゼやキス、メバルやアジ釣り、また淡水ではヤマメやイワナなどの渓魚をはじめワカサギなどにも重宝されるコンパクトサイズのクーラーボックスです。

こんなにコンパクトなのにもかかわらず、釣った魚をフタを開けずに入れられる投入口付き!

氷よりも保冷材との組み合わせがおすすめです。ペットボトルが縦置き可。ショルダーベルト付き。

まとめ

アマゾンで人気の商品は、高保冷力・高価格帯のクーラーボックスではなく、保冷力はそこそこの、キャスターやハンドルが装備されている、釣り場で機動性の高い製品でした。

またコスパに優れた、堤防釣りの定番20L前後サイズの製品や、アジ釣りやメバル釣り、ワカサギ釣りなど小物釣りにターゲットを絞った、10未満の小型クーラーボックスも多くランクインしています。

 

 


【鮎釣り初心者】鮎釣りを始めたい!揃えなければいけない道具とは?

夏になると、鮎釣りが盛んな河川付近の釣具店などでは、たくさんの鮎釣り用品が店頭に並びます。
鮎釣りをしたことがない方は、その製品の多さに驚くかもしれません。また、鮎釣りに興味はあっても、道具が高額だというイメージが強い方もいると思います。

今回は、鮎釣りを始めるのに必要な最低限の道具をご紹介します。

【鮎釣り初心者】鮎釣りを始めたい!揃えなければいけない道具とは?

必ず必要なのは、鮎竿、引舟、鮎タモ、タビ

● 鮎竿

ダイワ ロッド アバンサー 早瀬抜 95M・Jダイワ ロッド アバンサー 早瀬抜 95M・J

 

鮎竿は高額過ぎて、とても購入できない。何か違う竿で代用できないの?と思うかもしれません。

友釣り専用の竿は、最低でも2万円以上します。一般的に鮎釣りをしている方が、初心者にと薦める製品であれば、5~7万円クラスになるのではないでしょうか。

鮎釣り経験者の方と、初心者や入門者の方の鮎竿に対しての認識は大きく違います。

海釣りで2万円以上、また5~7万円の釣り竿と言えば、上級者向けの高級ロッドですが、
鮎釣りで2万円~7万円の竿は初心者向けや、予備竿クラスなのです。

鮎竿は9m前後の長さの製品が多く、専用ロッドは一日釣りをするにあたって、軽さはもちろん、感度やパワーなどの配慮が製品のコストに多くのしかかっています。

しかし、メーカー側も初心者や入門者の方に、もっと鮎釣りの面白さを知ってもらいたいという思いで、近年では低価格帯の鮎竿のコストパフォーマンスには目を見張る製品が多くあります。

《鮎釣りの疑問》40万円クラスも?高い鮎竿って何が違うの?

●鮎竿の代用竿

それでも鮎竿は高額過ぎる!と思う方には、カーボン製で7m~8mの振り出し万能竿をおすすめします。竿の重さを我慢すれば、友釣りも可能です。

選ぶポイントとしては、カーボン製であるということ。また、竿の自重を確認しましょう。できれば、より長い竿が友釣りには適してしますが、専用竿に比べて重くなります。

通常、友釣りの専用竿は9m前後で250gを切る製品が多いですが、万能竿は400g前後といった具合です。体力に合わせて一日持っていても負担のない製品を選びましょう。

 


●引舟

ダイワ 友舟 GX-560W ライトグレー 591508ダイワ 友舟 GX-560W ライトグレー 591508

 

引舟は、掛かった鮎をオトリに循環させる際、泳がせていた鮎を生きたまま収納するビクの様な役割を果たします。腰に装着し、川の流れにのせて浮かせておきます。

 

《鮎釣りを始めよう》2016年、初心者におすすめの引舟ベスト3

 


●鮎タモ

ダイワ 鮎ダモ V39 グレー 645423ダイワ 鮎ダモ V39 グレー 645423

鮎タモは、鮎釣り用品の中でも安価に購入できる製品も多く販売されています。

用途は、掛かった鮎を取り込むのと、オトリ鮎の交換時などに使用します。

 

 

 


●川タビ

阪神素地 フィッシングタビ F-01G阪神素地 フィッシングタビ F-01G 24cm

タビは、サンダルやシューズで代用できそうですが、安全性を考えるとやはり川タビをおすすめします。
ソールがフェルト素材になっており、川の中で苔の付いた石の上を歩く際に滑りません。鮎釣りは想像以上に川の中を歩くことが多い釣りです。
逆に河原や、岸の上から鮎釣りをする方が難しいかもしれません。

 

 

《鮎釣り》2016年、初心者におすすめのタビBest3

 

徐々に揃えよう、鮎釣り道具

●オトリ缶

【Oland/オーランド】鮎かん角(中) 12L ON-120 ホワイト 440216【Oland/オーランド】鮎かん角(中) 12L ON-120 ホワイト 440216

オトリ缶は、釣具店で購入するオトリ鮎を釣り場まで運ぶ際に使用します。エアポンプを取り付けられるようになっており、鮎が弱らせず移動することができます。

オトリ缶のサイズや素材は、メーカーによって様々です。

※オトリ缶がない場合は

バッカンやバケツに水が漏れない様に工夫をして、エアポンプを取り付けましょう。要は酸素をオトリに供給しながら釣り場まで持ち運べればいいのです。

 


●鮎ベスト

サンライン(SUNLINE) STA-0816 ステータス・鮎ベスト ホワイト Lサンライン(SUNLINE) STA-0816 ステータス・鮎ベスト ホワイト L

 

仕掛けを入れたり、針ケースを入れたりするのに便利なポケットが多くついているのが鮎ベストです。ファスナーや撥水性に優れるなどの機能性にこだわらなければ、通常のフィッシングベストでも十分に流用可能です。

 


●鮎ベルト

ダイワ 鮎ベルト DA-4202Sダイワ 鮎ベルト DA-4202S シルバー 75-110cm

鮎ベルトは、鮎ダモを腰に挿したり、引舟をつないだりする際に使用します。

ワンタッチで脱着できる製品が多く、価格も比較的安価で購入できます。

 


●鮎タイツ・ウェダー

プロマリン(PRO MARINE) ウェーダー ストリーム鮎タイツ L/B WPK019-Lプロマリン(PRO MARINE) ウェーダー ストリーム鮎タイツ L/B WPK019-L

鮎タイツを着なくても鮎釣りは可能ですが、鮎タイツを着ることで安全性が上がります。

鮎タイツはネオプレン素材でできており、通常2.5~3㎜厚です。川で転倒した際は、石から足を守ってくれます。またネオプレン素材は保温性にも優れ、川の中に浸かりっぱなしでも体温が下がり難いのが特徴です。

 

初心者の方はウェダーの方が安価で購入しやすくおすすめです。またフェルトソールのブーツが一体化しているので、ウェダーを購入すれば、タビとタイツを別々に購入しなくて済みます。

注意点は、流れのある川の中で転倒した際、ウェダーの中に水が入ってしまうと、とても危険です。流れの強いポイントでのウェダーの着用は控えましょう。

 


●偏光グラス

KICKER 偏光グラス 偏光レンズ サングラス 紫外線カットUV400 アルミニウム・マグネシウム 軽量で持ち運び 車/釣り/スポーツ/ドライブなど適用KICKER 偏光グラス 偏光レンズ サングラス

偏光グラスは必ず必要という訳ではありませんが、石の色や鮎の姿を確認する上で水中を見るという点では、他の釣りよりも必要性が高いと言えるのではないでしょうか。

偏光グラスは、フレームやレンズの素材によって価格は様々ですが、鮎釣りの際には、高額の製品にこだわらず、持っておくことをおすすめします。

 

 

【必須アイテム】偏光グラスの機能と着用のメリットとは?

まとめ

鮎釣りは、友釣りをする際に必ず必要な製品と、代用が効いて、徐々に買い揃えればいい製品とがあります。

まずはお金をかけずに最低限の道具を揃え、鮎釣りを体験してみましょう。一度、体験すれば、おのずと不便に感じたものに必要性が見出せるようになります。

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【鮎釣り初心者】初めての鮎竿選びのポイントとは

2016年、初心者におすすめの鮎完全仕掛けベスト3

 


【カゴ釣り用タックル】ダイワ ウィンドキャスト リールの特徴を教えて!

数あるカゴ釣り専用リールの中でも、価格帯が中堅クラスで機能も充実の人気シリーズ、ダイワ・ウィンドキャストが新たな機能を搭載して2017年に生まれ変わって新登場しました。

今回は、初心者や入門者の方にもおすすめの、進化を遂げたウィンドキャストについて解説します。

【カゴ釣り用タックル】ダイワ ウィンドキャスト リールの特徴を教えて!

マグシールド搭載、カゴ・磯遠投リールのスタンダードモデル

ダイワ(Daiwa) スピニングリール 17ウインドキャスト 4000QDダイワ(Daiwa) スピニングリール 17ウインドキャスト 4000QD

カゴ釣り用スタンダードモデルのウィンドキャスト。初心者の方や入門者の方にも人気のシリーズです。今回、ダイワが誇るテクノロジー、マグシールドを新たに搭載し、防水、耐久性が向上しました。

以下にNEWウィンドキャストの代表的な機能を解説します。

● マグシールド

マグシールドはローターとボディとの隙間にマグオイルと呼ばれる磁性を持つオイルで膜を作ることで、リール内部への水や塵を遮断するダイワ独自の防水・耐久テクノロジーです。

 

: DAIWA Website

 

パッキンなどを使用した防水システムと比べ、マグオイルは液状のためローターとボディとの摩擦係数を激減させることができ、驚くほど軽やかな回転をもたらします。

カゴ釣りなど、ハードな使用環境でも、初期の滑らかな回転性能が持続するのが特徴です。

 

今や、リールにマグシール機能が搭載されているかいないかで、機種を選ぶ基準になるほど注目の機能となります。

● エアローター

: DAIWA Website

 

リールの自重軽減に大きく貢献するエアローター。マグシールド搭載で可能となった、従来のローター部分の余計な贅肉を削ぎ、大幅な軽量化を実現。

さらに最適リム構造により負荷を分散させることで、従来と同等の強度は保ったままです。
ローターバランスも向上し、遠投の際の仕掛け回収の効率アップにも繋がります。

 

● クイックドラグ(4000QD・6000QDのみ搭載)

ドラグノブを、約1回転するだけでドラグを瞬時に緩める、締めるが可能な機能です。

例えば遠投後に置き竿でアタリを待つ際、ドラグを締めていると竿やリールが水中に引き込まれてしまう危険性があります。

逆にドラグを緩めておくと掛かった際にやり取りまでにドラグを締め直す調整に時間がかかり、アワセが遅れてバラしてしまうことも。

クイックドラグは、魚が掛かるまではドラグを緩め、掛かった後は迅速にドラグを締めることができるとても便利な機能です。

 

デジギヤⅡ

画像

ダイワ独自のデジタル設計技術。デジタル解析によって導き出された理想的なギヤ歯面を実現するために、高精度のマシンカット技術を採用し、鍛造ギヤーの数倍以上の歯面精度を実現しました。

: DAIWA Website

糸落ち防止機構

ラインがスプールから落ちてスプールとローターの間に挟まるトラブルを防止するため、ラインガード摺動式の糸落ち防止機構を搭載。

その他にも、ボディ、ローター部の素材にはDS4(ファイバー強化特殊プラスチック)を採用。

またキャスト時にベールをオープンにするとローター回転がロックされ、キャスト中の不意のベール反転を防止する、キャストロックマニュアルリターン(ベールは手動で返すマニュアルリターン方式)で、カゴ釣りに最適な機能となっている。

まとめ

新製品として生まれ変わったウィンドキャストは、ダイワの誇るテクノロジーが満載です。とくにマグシールドが搭載されたことで、回転性能と持続は格段にアップしたと言えます。

また機能は向上したにも関わらず、価格帯はそのままで、コストパフォーマンスにも優れた製品になりました。カゴ釣り用のリール購入の際に迷ったら記事を参考にして検討してみてください。

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【カゴ釣り用タックル】シマノ ブルズアイリールの特徴を教えて!

カゴ釣り用リールの特徴&オススメのリール3選


【カゴ釣り用タックル】シマノ ブルズアイリールの特徴を教えて!

アジや、真鯛、青物など、釣って面白い、食べて美味しい魚が狙えるのがカゴ釣りの魅力です。
カゴ釣りで重要となるのが、遠投性能を上げるのに関わる竿とリールです。
これからカゴ釣りを始めようと考えている初心者の方、また購入する竿やリールの機種を迷っている入門者の方に、おすすめのリールを紹介します。

【カゴ釣り用タックル】シマノ ブルズアイリールの特徴を教えて!

遠投カゴ釣り用リールに求められる性能とは

カゴ釣りは、アジやイサキなど比較的に中型の対象魚でも遠投して狙う事が前提の釣りです。
時には大きなカゴにコマセを入れたりと使用する仕掛け全体が、遠投が効くように自重があります。

その為、一日中仕掛けを遠投し回収を繰り返しても、故障やトラブルの起こらない耐久性と、真鯛や青物とのやり取りにも負けないパワーが必要です。必然的にリールのボディサイズも大型になります。

また、遠投カゴ釣り専用のリールは、スプール径が大きく、ローギアの製品が多いのも特徴です

重たい仕掛けを沖から回収する際、ハイギア仕様のリールでは腕に負担が掛かってしまうのです。ギヤ比が低いカゴ釣り専用リールは、疲労軽減につながります。

スプール径が大きいことによるメリットは、自重のある仕掛けを遠投する際、瞬間的に放出されるラインをスムーズに送り出すのに効果的なことです。

シマノ カゴ釣り専用機種 ブルズアイの特徴

● アジ、サバ、イサキ、グレ、真鯛など道糸8号までを中心に使用して狙う釣りにはコンパクトな5050・5080がおすすめ

シマノ リール 14 ブルズアイ 5050シマノ ブルズアイ5050

 

5050・5080番は基本的なパワーと剛性を兼ね備え、手返しやリール本体のコンパクト化に注視したリールサイズです。

アジやサバ、イサキなどをカゴ釣りで狙う場合は、魚とのやりとりにリール性能を重視するよりも、仕掛けの回収や、魚が釣れた時の手返しの良さを優先します。

ボディとローター部には、強くて軽量なカーボン素材「CI4+」を採用し、とにかく軽量なのも特徴です。

CI4+とは?

従来の軽量カーボン素材CI4に、さらに剛性と耐久性をプラスし進化した素材です。シマノ社の代表的なカーボン素材。

●ブリやヒラマサなど大型の青物を、道糸10号以上を中心に使用して狙う釣りには9100・9120

シマノ リール 14 ブルズアイ 9120

シマノ ブルズアイ9120

 

大型青物とのやりとりの最中、リールを巻く釣り人側の力と魚の重さが、竿を介してリールに加わります。

両方のパワーを、安定してしっかり受け止められる本体の剛性が必要です。

9100・9120番は「HAGANEボディ」を採用し、青物の強烈な引きをしっかりと受け止めます。

シリーズ全機種にドラグが搭載されており、不意の大物でもやりとりに安心感があります。

またギヤ比3.5と、さらにローギア仕様なので、釣り人側の負担を軽減し、巻き上げも軽くパワー負けしない仕様になっています。

HAGANEボディとは?

軽量で剛性の高いアルミニウムやマグネシウムなどの金属を使うことで、たわみや歪み、ネジレをしっかりと抑制しギアの噛み合わせをアシストします。

ブルズアイに搭載されている機能を紹介

・HAGANEギア(ハガネギア)

金属の塊を約200トンの圧力でプレスし、切削なしにミクロン単位の精度で仕上げる。
精密冷間鍛造と言われる独自の技術が、硬く、粘り強くギアを生み、なめらかな巻きごこちを可能にする。

・X-SHIP(エックスシップ)

ドライブギアの大径化、ピニオンギアの両ギアを最適配置し、ピニオンギアのベアリングによる2点サポートに。
頑強なギアの組み合わせで、負荷にも強く、快適な巻き心地を保持する。

・PARALLEL BODY(パラレルボディ)

キャスト時に道糸が竿を叩きにくくなるよう、竿とリールの位置関係はそのままに、スプールの中心線とロッドを平行にすることで、
スムーズなライン放出が可能になり、飛距離アップにつながります。

・A-RC SPOOL(AR-Cスプール)

「トラブルなく飛距離をのばす」という目的のため、シマノ独自の加工技術で軽量化を施したスプール。
スプールリングの特殊な形状による「ライン整流効果」で、ライン放出がベストな状態に整えられます。

・A-RB
業界初の表面改質により、不動態層を形成。錆を寄せつけないベアリングを実現したのがA-RBです。

・ONE PIECE BAIL(ワンピースベール)

冷間鍛造テクノロジーで、極めて硬く傷つきにくい強度を実現した一体成型の極細形状ベール。段差のない構造により、ラインが引っ掛かるなどのトラブルを克服しました。

まとめ

ブルズアイは対象魚に応じて選べる2サイズです。軽量で手返し重視の5000番クラス、大物狙いにはパワーと巻き上げ性能の高い9000番を。初心者や入門者の方、もちろんカゴ釣り中級者以上の方にもおすすめできるシリーズです。

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シーズンイン!大鮎におすすめの水中糸ランキング BEST 5

鮎釣り解禁から約3カ月、鮎釣りフリークのみなさんにとっては、あっと言う間の3カ月だったのではないでしょうか?
8月も後半になると、全国各地の河川で大鮎情報を耳にするようになります。地域によって大鮎のサイズ概念は様々です。
今回は、球磨川など尺鮎河川でも使用できる、おすすめの対・大鮎水中糸をランキング形式でご紹介します。

シーズンイン!大鮎におすすめの水中糸ランキング BEST 5

大鮎釣り水中糸の選び方

一言に大鮎と言っても、その概念は地域によって様々です。

例えば尺鮎が釣れる可能性の高い河川が多い九州と比べられる地域は、全国でも少なく特殊と言えます。また、水深のない浅い小石底が特徴の河川で、平均25cmサイズの大鮎が数釣りできるなんて河川もあるのです。例えば球磨川で使用する水中糸は、極端に太糸です。
メタルで言えば0.2号以上を推奨しますが、その理由は急流にあり、尺鮎を確実に取り込むためには決して極端な太さでないことが分かります。

逆に、トロ場などで狙う大鮎河川ではフロロなども多用します。自分が下って取り込めるポイントであれば、強度よりも掛け優先で水中糸を選ぶことも大事なのです。
手返しなのか、掛け重視なのか、確実な取り込み重視なのかで、選ぶ水中糸は臨機応変に変えることが大事です。

水中糸と大鮎竿のバランス

大鮎釣りをするにあたって大事なことが竿と水中糸のバランスです。各メーカーから大鮎専用の竿が販売されていますが、注目したいのは調子です。
分かり易く言えば、鮎が掛かった時に竿が曲がるか曲がらないかで、糸にかかる負荷が変わるということなのです

曲がる胴調子の竿であれば水中糸にかかる負荷も少なく、またロッド全体に張りのある抜き調子の竿であれば、水中糸や掛かり鮎に負荷がかかります。
掛かる鮎のサイズも加えて重要な要素です。先述した取り込みを優先するか、手返しを優先するか、河川によって変わります。

大鮎におすすめの水中糸ランキング

1位 ダイワ メタコンポⅢ

ダイワ(Daiwa) メタルライン メタコンポIII 12m+1m 0.07号 ブラック

比重が2.1と軽く、しなやかで泳がせ釣りにも対応できる複合メタルラインです。ラインナップは0.2号まであり、尺鮎狙いにも十分使用可能です。
水切れが良い表面コーティングも特徴で、目印の編み込みもストレスがありません。また、ブラックとイエローのラインカラーが選べ、イエローは視認性に優れています。

2位 がまかつ メタブリッドシリーズ

がまかつ(Gamakatsu) 複合ライン メタブリッド 高比重 30M L114Z 0.1

泳がせ釣りにも対応、1.9と低比重のメタブリッドⅡをはじめ、中比重、高比重と場面に応じて選ぶ事ができる複合メタルラインです。
高比重の号数ライナップは0.2号まであり、急流での尺鮎や大鮎釣りにもおすすめです。

3位 サンライン ハイテンションワイヤー

サンライン(SUNLINE) タングステン×ステンレスライン ハイテンションワイヤー鮎 水中糸 12m 0.4号 ブルー

高強力・高比重タングステンとステンレスを撚り合せた比重9.7の複合メタルラインです。急瀬・荒瀬でも沈みが良く、掛かり鮎の強引な引き抜きにも安心な強度です。
また、0.2号以上の号数ラインナップが規格にあるのもめずらしく、対尺鮎用としてのバリエーションとしておすすめできます。

4位 バリバス ハイブリッドメタマックスネオ

モーリス(MORRIS) ライン エクセラ鮎ハイブリッドメタマックスNEO 0.125号.

 

タングステンをコアに高強度ステンレスワイヤーを撚糸した複合メタルラインです。
従来のメタマックスも人気がありましたが、製法はそのままに瀬釣りに特化した製品に生まれ変わり新発売となりました。この製品も0.3、0.35、0.4号と、対大鮎、尺鮎に選べるサイズバリエーションがあります。

5位 DUEL アーマードFH鮎水中糸

デュエル(DUEL) PEライン ARMORED FH 鮎 水中糸 24m 0.06号 ゴールデンイエロー+ブルー H4133-GYB

近年、鮎釣りの水中糸として注目を集めているラインです。鮎専用でシリーズが発売されて間もないですが、ソルトシリーズのアーマードフロロを球磨川で使用した鮎師からその人気が広がりました。
水切れもよく、擦れにも強いのに製品の価格はメタルの半分以下なもの魅力のひとつだと思います。また伸縮性がなく感度にも優れています。比重が約1.0と、泳がせ釣りにも対応します。

まとめ

水中糸は太ければ太いほど、強度は上がります。しかし、球磨川などの尺鮎を釣りに行く河川は別として、大鮎釣りは河川状況に合った水中糸を選ぶことが大事です。また、竿や掛かる鮎のサイズとのバランスもトラブルを回避する重要な要素となります。


アジングリールを自分好みにカスタマイズしよう!

これまで、アジングにおすすめのリールを数々紹介してきましたが、各釣具メーカーの進歩は著しく、現行モデルのリールに対応した各種カスタムパーツが多くリリースされています。
そのパーツをリールにカスタマイズすることで、自分好みのリールを造ることが可能です。
またデザインにもオリジナリティーが生まれ、釣りがより一層楽しくなります!

アジングリールを自分好みにカスタマイズしよう!

より軽さを求めるのか、機能性を重視するのか、そして何よりカッコよさを追及するのか。
アジングに、よりどっぷりハマるかもしれないおすすめのカスタムパーツを紹介します。

 

カスタムパーツの注意点

多くのカスタムパーツがリリースされていますが、選ぶ際には自身の持っているリールにそのパーツが対応しているか確認して購入しましょう。
多くはその商品のメーカーのホームページやカタログなどにて確認できるようになっています。
アジングなどライトゲームに特化したメーカーの商品を選ぶようにすると失敗はほとんどないでしょう。
例えば、シングルハンドルからダブルハンドルへ変えようとした際に、シーバス用重いダブルハンドル購入してしまい、重すぎてタックルバランスが崩れてしまったなんて話が失敗例としてあります。

リールスタンド、バランサー

ハンドルカバーを外しリールスタンドに変更することにより、リールを地面に置いた際、リール本体にキズがつき難くなります。また上級編として、ダブルハンドルで重心がずれたリールの調整を行い、重心を安定化させる機能があります。

●シマノ 夢屋 アルミリールスタンド 

12セフィアCI4+

他者のシマノリールより差別化を、唯一無二のリールを。
おなじみの夢屋ブランドから。シルバー、ゴールド、グレーと三色から選べるリールスタンドです。値段もお手頃なので、シマノリール愛好者に最初のカスタマイズの選択の一つとしてお勧めです。

●34(サーティーフォー)  オリジナルバランサー verⅡ

【34/サーティーフォー】 オリジナルバランサー2 グレー

アジングメーカーとして大人気の34から。ダブルハンドルが軽量化されてバランサーも改良されました。軽くてバランスがとれるようになりました。デザイン、機能共にレベルアップしたオリジナルバランサーです。

スプール

リールの自重を軽くする為や、釣り場で急遽ジグヘッド単体のアジングから、メタルジグを投げるアジングに変える際など、ラインの変更をよりスムーズに行うための替スプールとしてストックすることがあります。様々な種類のアジングライン、また号数別に巻いておけば、臨機応変に釣りを組み立てることが可能です。

●TICT(ティクト) CBS SPOOL 

ボビンだけの交換を可能にしたスプールです。通常ダイワやシマノから発売されているリールでは不可能な、ボビン部分だけを交換できる独自のスプール。

CUSTOMPARTS - カスタムパーツ -

別売の替えボビンだけを購入することができ、素早い交換で時合いを逃すことがありません。またストックが嵩張らないので、釣り場への持ち込みにも便利です。


●スタジオオーシャンマーク NO LIMITS EX2000A

純正のスプールより軽くする為、肉抜きされ、極限まで削られ軽さをもとめたスプールは自重が約33gと驚異的な軽さです。

NO LIMITS EX2000A、A2、EX2000 RA/S、RA/D
強度までは削られておらず、実釣強度と軽量化のバランスとして限界点の設計とメーカーが自負しています。(アルミ材のRCS2004=35g、RCS1503=37g/ プラ材のRCS2004=27g)

ハンドル

シングルハンドルよりダブルハンドルの方が巻き易いというアングラーは多いはず。デザイン性やオリジナリティーに関して特にリールのカッコよさが出るパーツなので、こだわるアングラーは少なくありません。

●TICT(ティクト) SSH-30-D

トミー敦が紹介するティクト「カスタムハンドル&ノブ」と「カセットスプール」動画

ショートハンドルで、軽量なジグをじっくりスローに探るフィネスゲームに適しています。直接ベアリングを摘みリーリングする「ベアリングタッチ・センサーノブ」搭載。感度がよく微かな違和感も見逃しません。

●34(サーティーフォー) ゼログラハンドルII ダブルハンドル

grayruby_01

ダブルハンドルは重いという概念があります。その概念を壊すべく、シャフト部分をステンレスとの複合素材から、超々ジュラルミンの一体成型へ変更し、改良を重ねてできたハンドルです。

カラーコンセプトは「大人カスタム」だそうで、非常に渋くおしゃれなデザインになっています。

 


【便利な釣りアイテム】あったら便利な釣り小物をシリーズで紹介 4

現在、把握するのが大変なほどの釣り用品メーカーが存在し、同じく把握しきれないほどの釣りアイテムが販売されています。
リールやロッドなどタックル以外の小物などは、意外なほど便利なものがあったり、知れば釣行時の必需品になるものまで様々です。
それらの見落としがちな、「あったら便利」小物を紹介するシリーズ、第1弾~第3弾に引き続き、今回はシリーズ第4弾をご紹介します!

【便利な釣りアイテム】あったら便利な釣り小物をシリーズで紹介 4

クレイジーオーシャン マルチホルダー

数あるロッドホルダーの中でも多用途に活躍できそうなロッドホルダーです。船のホースやロープ、クーラーやタックルボックスのハンドル等にも固定可能。
もちろん、車内のロッドホルダー作製にも一役買ってくれるアイテムです。
洗濯ばさみ構造なので、どこでもワンタッチで脱着でき、軽量なので釣り場への持ち運びも苦になりません。2ケ入りワンセットで定価が¥900と安価販売されているのも嬉しいですね。

<クレイジーオーシャン マルチホルダー>

クレイジーオーシャン マルチホルダー GM01 ブラック (ロッドホルダー)

 

 

マグバイト フローティングスカリ

波止場や磯場で釣った魚を活かしてキープできるアイテムです。上蓋がフロートになっており、通常のスカリに比べて水中で型崩れし難い構造になっています。
キーパーサイズの入れ替えや、帰る直前に魚を締めることもでき鮮度がいい状態で魚を持ち帰る事ができます。
またクーラーの持ち運びに苦労する磯場などでは、コンパクトに折りたたんだ状態で持ち運びができます。釣り場で活かしておき、車に戻ってからクーラーに入れれば、とても身軽な状態で移動が可能です。MBT06

サンライン (Shooter) ロッドグローブ

バス釣りやエギングなど、ランガンスタイルで釣りを楽しむシチュエーションで、移動の度にロッドベルトで固定するのは結構わずらわしいものです。
このロッドグローブは上から被せるだけで素早くロッドをまとめることができ、ガイドに通したままのラインも同時に守ります。

釣りの最中はポケットにしまえるコンパクトサイズに折りたためるため、収納も困りません。
サイズラインナップも豊富で、ベイト・スピニングの各サイズの中から選ぶことができます。

<サンラインShooter ロッドグローブ>

バリバス[VARIVAS]ガイドストリング

ライトタックルに関わらず、ガイドの糸通しはとてもめんどくさいものです。

前もってセッティングし釣行する方も多いと思いますが、釣り場でラインブレイクなどのトラブルは付き物。とくにアジングやメバリングなど、細いラインを使用したナイトゲームでのライン通しは、面倒なだけでなくタイムロスにも繋がります。

この製品はワンタッチハリス止め(黒スレッド)と自動ハリス止め(赤スレッド)が、ガイド
へのスムーズなライン通しをサポートします。またラインストッパーのついていないベイトリールのライン止めとしても利用可能です。

ACCEL(アクセル) がっちりサビ防ぐんです

メタルジグ、プラグなどのルアーやリールの手入れをしても、一定期間使用しないと錆が出てしまうことがあります。
この製品はジップロック式の防錆バッグとなっており、リールやルアーを長期間保存するのに最適です。
特許気化防錆成分が金属部分の表面にイオンの保護被膜を形成し、酸化を抑え湿気・潮風・汚れなど、サビの要因からタックルを守ります。
シーズンによってターゲットが変わるアングラーのタックル保存におすすめのアイテムです。

あったら便利な釣り小物をシリーズ第3弾いかがでしたか?
あわせて1弾~3弾も、ぜひチェックしてみてください。

 


【2017.7月新製品】ダイワ エメラルダスMXシリーズのロッド&リールを紹介

10年前では考えられない様な機能を続々と搭載し進化を続けるエギングタックル。
現在新製品として発売されるロッドやリールは搭載されているスペックに対し、ハイコストパフォーマンスが当たり前となっています。
今回ご紹介するのは、ダイワから7月に揃って発売予定のエギングロッド、リールのエメラルダスMXシリーズです。

【2017.7月新製品】ダイワ エメラルダスMXシリーズのロッド&リールを紹介

エギングロッドの基本性能を兼ね備え生まれ変わった「エメラルダス MX」シリーズ

エメラルダスには「AIR」「AIR AGS(ロッドのみ)」「MX」「エメラルダス」と、搭載されている機能や価格によって、自分に合ったクラスのモデルがシリーズで選べます。
今回ご紹介するのは、初心者~中級者の方にもおすすめの軽量・高感度といった基本性能を兼ね備えたハイスペック、ハイコストパフォーマンス「MX」シリーズの新製品です。

X45搭載で軽量なのにハイユースにも負けないパワー

力強いキャストやジャークを繰り返すエギングにおいて重要なパワーですが、軽量かつ高弾性、高反発カーボン「HVFナノプラス」の採用に加え、ロッドのネジレを徹底的に防ぐ構造の「X45」搭載で、軽量化とパワーを併せ持っていると言えます。

●X45とは…

2種類のカーボンシート(90度と0度の繊維)を組み合わせて作っている通常ロッドの構造に、さらにバイアス状(±45度)に繊維を巻きつける構造が、「X45」です。ブランクがブレないため、パワーだけでなく感度の向上にも繋がります。

エメラルダスMXロッド アイテム別特徴
アイテム 特徴
83ML-S・E 1.8号~3.5号までのエギに対応。ティップには感度と強度を備えた「メガトップ」を採用し、小型イカのイカパンチでもしっかり捉えることが可能な繊細且つ高感度設計。
83M・E 操作性・軽快さを重視したレングスで、使用頻度の高い3.5号を中心に2.5号~4号までの幅広いエギサイズに対応。1本で様々な状況に対応可能なオールシーズンモデル。
86ML・E キャスタビリティ、操作性共にバランスの取れたレングスで、3号を中心に1.8号~3.5号までのエギサイズに対応。柔軟なティップも持ち合わせているので秋シーズンはもちろんのこと、低活性時のスローなジャークにも対応。
86M・E キャスタビリティ、操作性共にバランスの取れたレングスで、使用頻度の高い3.5号を中心に2.5号~4号までの幅広いエギサイズに対応。1本で様々な状況に対応可能なオールシーズンモデル。
86MH・E キャスタビリティ、パワー共にバランスの取れたレングスで3.5号~4.5号エギサイズの使用をメインに開発。MHならではのパワーを生かした力強いジャークで初冬~春先のディープエリア攻略に最適な1本。
89M・E 飛距離重視のロングレングス設定。使用頻度の高い3.5号を中心に2.5号~4号までの幅広いエギサイズに対応。磯や足場の高い堤防、サーフなどで飛距離を出し、ストロークのある大きなジャークにも対応。

ATD(オートマチックドラグシステム)と軽量コンパクトボディ採用、新生エメラルダスMXリール

前モデルにも搭載されていたダイワではお馴染みのテクノロジー・マグシールドをピニオン部に採用とザイオンボディに加え、価格帯はそのままに新たにATD、コンパクトボディも採用されました。
またスプールカラーがエメラルダスグリーンでデザインも鮮やかに一新しています。

●ATDとは…

アオリイカの引きに滑らかに追従しながら効き続ける新世代のドラグシステム。
従来のドラグよりも滑り出しがスムーズでラインブレイクしにくく、イカに違和感を与えにくいため、やりとりの始めにイカが暴れることを防ぎます。
また作動感に独特の粘りがあり、低いドラグ設定値でも一気に走られることが減り安定感を保ちます。

●マグシールドとは…

ボディとローターの隙間に磁性を持つ「マグオイル」の壁を作ることで海水や異物の侵入をシャットアウトする画期的な防水構造です。
ボディとローターが無接点であるため、軽くて滑らかな回転はそのままに、初期の回転性能が長期間維持します。
水没させたなど特殊な事例を除いて「塩ガミ」や「異物の混入」による回転異常の発生率は大幅に低下し、マグシールドの防水・防塵効果が非常に高いレベルであることを示している。

エメラルダス MXリール スペック表
アイテム 巻取り長さ
(cm/ハンドル
1回転)
ギヤー比 自重
(g)
最大
ドラグ力
(kg)
標準
巻糸量
PE
(号-m)
ベアリング
(ボール/
ローラー)
ハンドル長(mm) メーカー
希望本体
価格(円)
JAN
コード
2508PE 72 4.8 200 7 0.8-150
1-120
7/1 50 29,500 115094
2508PE‐H 84 5.6 200 7 0.8-150
1-120
7/1 55 29,500 115100
2508PE‐DH 72 4.8 215 7 0.8-150
1-120
7/1 90 31,500 115117
2508PE‐H‐DH 84 5.6 215 7 0.8-150
1-120
7/1 90 31,500 115124

【2017鮎釣り動画】鮎釣り名人、針結び方のおすすめ動画

以前に比べ、手軽に使用できる完成イカリ針が多く販売されるようになりました。

初心者の方も手軽に鮎釣りを始められるよう、バリエーションや号数のラインナップは幅広く規格があります。
しかし長く鮎釣りを続けていると、自分の竿と仕掛けのバランスや、針と針ハリスのバランスなどもう一歩考えて釣りをするようになるものです。
初心者の方は今後の参考に見て楽しめる、また中級者~ベテランの方にも是非参考にしてほしい鮎釣りの針巻き方動画と、おすすめの針&ツールを紹介します。

【2017鮎釣り動画】鮎釣り名人の針結び方おすすめ動画

2017鮎釣り動画 島 啓吾名人の段針の作り方

把握するのが難しいほど多くの種類の掛けバリが販売されている現在。

種類は大きく分けて2種類あります。
掛かりの速さが特徴、針先ストレートのスピード系の針と、掛かってから取り込みまでのバレ防止を重視したシワリ型キープ系の針です。

通常は1種類の針をそれぞれの号数で3本イカリや4本イカリなどで作成します。
それら2種類の針を号数違いで対角線状にMIXさせた4本イカリを使用する島 啓吾名人の特徴的な掛けバリの結び方です。
段針と呼ばれるそのイカリ針は、スピードとキープ力と2つの利点を融合させたあたらしいジャンルのイカリ針と言えそうです。

●段針におすすめの針

OWNER(オーナー) 一角 6.5号

オーナーばり 一角 (123本入)
動画でも使用されている、針先ストレート系の早掛けタイプの針です。オーナーの代表的なスピード系の針です。組み合わせるのは、同じくオーナーのJ-TOPやスティングなどのシワリ型がおすすめです。

OWNER(オーナー) 鮎イカリ用鈎巻き器 AV-24 セット

オーナー 針巻き器

一気にたくさんのイカリ針を結ぶときにおすすめなのが、動画でも使用されて入る針巻き器です。素手で巻くとどうしてもハリスが中心に収まらなかったりと苦戦しまいがち。針とハリスを溝にセットするだけでとても簡単なので初心者の方にとくにおすすめです。

2017鮎釣り動画 坂本 禎名人の大鮎専用イカリ針の作り方

大鮎の名手として知られる坂本 禎名人。尺鮎で有名な球磨川をはじめ、全国各地で大鮎釣りを楽しむ名人が重視しているのは、大鮎専用の大針と針ハリスのバランスです。

10号針の4本イカリには2.5~3号のフロロカーボンハリスを使用するなど、通常の鮎釣りとは違う驚きの太号柄ハリスを使用。
サカサ針にセットした際の、針の垂れ具合や強度にこだわったバランス設定なども解説。大鮎針ならではの針の巻き方にも注目です。

●大鮎イカリ針におすすめの針

シマノ 龍の太軸10号

SHIMANO(シマノ) 龍の太軸 HOOK 96本 10号 RG-A51Q

龍の太軸は、その名の通り大鮎・尺鮎にも対応できる太線径のシワリ型の針です。大鮎には掛かりの速さよりも、掛かってからのキープ力や針折れなどのトラブルレスが重視されます。フッ素フィニッシュ加工(FF)されており、スムーズ刺さり込みも期待できる製品です。

最強トーナメンター小澤 剛名人の4本イカリの結び方

最強トーナメンター、小澤 剛名人の4本イカリの結び方を解説した動画です。通常時の釣りで使用するイカリ針のオーソドックスな結び方を解説しています。
初めて自分でイカリ針を巻いてみようと思っている初心者の方にもおすすめです。

鮎釣り専用のストレートタイプの針ハリスでなく、スプールに巻かれているフロロカーボンハリスをカットせずに使用する無駄のない独特な針結び。
また近年施されている製品が多くなったフッ素加工の針に、瞬間接着剤を打つ直前にする「たすきがけ」は、グラつき・スッポ抜け防止につながる必須工程です。

●針結びにおすすめのツール

TACKLE in JAPAN(タックルインジャパン) セラミックスーパーボビンホルダー

●タックルインジャパン セラミックボビンホルダー

これがあるとぐっと針巻きをスムーズに行う事ができます。根巻糸をホルダーに挟むようにセットし糸を通して固定します。先がセラミックになっているため摩擦熱で根巻糸が切れるトラブルが減り、またアームに根巻糸が絡まないカラマン機構が搭載されています。


《アマゾン釣り部門》ランキング大賞2017上半期を発表!ベスト10を紹介

アマゾンが、恒例のランキング大賞(釣り部門)を発表しました!ぜひランキングを見て、買い忘れていたものや、あると便利なものをチェックしてみて下さい。ランキングの集計期間は2016年11月14日~2017年5月14日となります。

《アマゾン釣り部門》ランキング大賞2017上半期を発表!ベスト10を紹介

<1位> 第一精工 高速リサイクラー2.0

3ボールベアリング内蔵・高速3.5倍速ハンドルでスムーズ&スピーディな高速タイプ「高速リサイクラー2.0」!
単体スプールと連結スプール用に「ショート」・「ロング」2種類のシャフトを装備!!
新品ラインの巻き取りやリールのラインを空スプールにスピーディに巻き取り保管できます。強力テンションでリールに巻き取れるので、ジギング用PEラインを巻くのにも最適です。

<2位>シマノ リール アリビオ 2500 3号糸付

低価格ライン付きリールの定番!3号ラインがすでに巻いてあるので、アジ釣りのサビキや、キス狙いのチョイ投げ釣りにすぐに使用できて、ファミリーにもおすすめのリーズナブルモデルです。

<3位>釣り用手袋 迷彩フィッシンググローブ指3本出し

伸縮性のある素材に吸湿発散性を兼ね備えた、滑り止め付きフィッシンググローブです。無くしてしまう事の多いグローブ、この価格なら何個揃えてもいいかもしれません。

<4位>フィッシングプライヤーSODIAL ステンレス

プライヤー、ラインカット、針外しとしても使える便利なプライヤーです。不使用時にはロック可能で専用ケースもついています。高品質のステンレススチール製万能プライヤー。

<5位>OWNER P-02 クイックスナップ 1.5

ライントラブルの防止、ルアーやエギの接続・交換がスムーズに行える消耗品、お馴染みのスナップがランクイン。アクションを妨げない軽量設計です。

<6位>メジャークラフト ルアー ジグパラ ショート JPS

メジャークラフトから発売されているソルトルアーシリーズ。手頃な価格と安定の釣果で、初心者からベテランまで多くのアングラーに愛用されています。ジグパラシリーズの「ショート」はその人気・実力が伺えます。

 

<7位>シマノ グラスストラップ BE-0118 ブラック

 

耳掛け部に装着すれば、偏光グラスを外してそのまま首にかけることが可能です。ストッパー部はウレタン素材で滑りにくくなっています。

<8位>プロックス タモジョイントPX-864K

ランディングネットに簡単に取り付けられる超軽量(約75g)ジョイントシステム。 コンパクトな収納から素早くランディングモードに切替が可能です。 収納時、ランディング時のはロック機能付で固定可能となっています。 樹脂製なので錆びることなくメンテナンスも容易です。 タモホルダーとの併用でさらにスピーディーなランディングが可能になりました。

<9位>メイホウ(MEIHO) リバーシブル #100

対面トライアングル構造、画面タイプによりスペースを有効利用できます。エギのカンナ部・ルアーのトリプルフックを溝に差し込むタイプで無駄なスペースを解消。 水抜けダクト付きでケースごと丸洗いOK。 スプーン・トラウトミノー・スッテ・エギ(2.5クラス)等の収納に最適です。

<10位>第一精工 ノットアシスト 2.0

誰でも簡単、確実。スピーディーに編み込みノットができるアシストツール。
スイッチ式波型ラインフックとオフセットアームで、PEラインとリーダーをFGノットで簡単、確実、スピーディに結束できます。
ボディには高強度、超軽量、サビないCFRP(カーボン繊維強化プラスチック含有率20%)を採用し、携帯時にはアームを閉じてコンパクトに収納可能です。

 


【6月新製品ルアー】根魚・フラットフィッシュ・チヌ、夏のルアーフィッシングにおすすめの新製品を紹介

磯場でのロックフィッシュ、サーフでのフラットフィッシュ、河口域でのブリームゲームなど、夏のルアーフィッシングシーズンが到来しました。

今回はそんな夏のルアーフィッシングにおすすめの6月に発売される新製品ルアーをメインにご紹介します。

【6月新製品ルアー】根魚・フラットフィッシュ・チヌ、夏のルアーフィッシングにおすすめの新製品を紹介


エコギア エコギア熟成アクアバグアンツ 6月新製品

●エコギア アクアとは

エコギア アクアのコンセプトは「ルアー×エサの融合」。
フォルムはルアーででありながら、生エサに匹敵するほどの摂餌性を誇るソフトベイトです。
また「エコギア アクア」は完全生分解性・水溶性ポリマーでつくられており、環境に配慮した生分解性に優れています。
「エコギア アクア」のなかに大量に組み込んでいるとされているのが、集魚効果の高いアミノ酸です。ターゲットに合わせた効果の高いアミノ酸組成をそれぞれ組み合わせ、
集魚力を発揮します。

●アクアを超えた? 新製品 熟成アクアとは

天然素材が持っている旨み成分を酵素の力で引き出す「熟成」という手法に着眼し、魚が「旨い」と感じる全く新しいワームを開発。
熟成旨み成分にこだわることで、バイトの数・バイトの深さ・さらにその効果の持続性機能が向上する結果に至ったとされています。
「酵素」「アミノ酸」は、人間の食べ物のでもよく聞くフレーズです。同く「熟成」という響きには、より高い効果を期待できます。

 


対象魚は、カサゴやハタなどのロックフィッシュはもちろん、真鯛やコチなどのフラットフィッシュ、ブラックバスなど

 

ダイワ HRF KJ ヘッドダブルスピンSS 6月新製品

タダ巻きでもフラッシング効果に優れたハイアピール力を誇るダブルスピンブレード搭載のハードロックルアー。フロントのオフセットフックにワームを装着して使用可でヘッドが立ち上がりやすい低重心設計になっています。

 

 

ハタゲームなどのロックフィッシュゲームにも有効だが、サーフでのヒラメやコチなどでもぜひ試してもらいたい製品です。

●ハードロック専用フック搭載

HRFオフセットフックごん太<2/0>可動式フック搭載により、ワームに自然なアクションをさせることができます。

ダイワ(Daiwa) ロックフィッシュ用オフセットフック ごん太 #1サクサス
「ごん太」フックは線径約1.25mmの太径オフセットフックです。ハリ先にややネムリを入れることにより、ハリ先だけをワームに食い込ませることが可能です。
根掛かりを恐れず積極的なアプローチが可能となり、バレにくさを兼備します。
大型ワームもしっかり保持するデカクランク設計で、さらに貫通力をよりアップさせるロングテーパー尖頭設計となっています。
●驚異の貫通力でチャンスを逃さないSaqSas(サクサス)フックとは

従来のメッキ処理では実現できなかった驚きの貫通力を持つ表面処理テクノロジー。
ハリの表面にフッ素系特殊プレーティング加工を施すことで、刺さり性能は従来の塗装ハリに比べて最大40%(平均約20%)アップ(当社比

ジャッカル チヌ用チビヘッド 6月新製品

身近に潜むターゲットのチヌを、手軽に狙えるジグヘッド式の仕掛けです。ちびチヌヘッドは、底をズルズル巻くだけでOKの初心者にも扱いやすいルアーです。
フックは管付フック仕様で根元から動くため針掛かりがよく、ワームの動きもより自然な演出が可能となっています。

JACKALL(ジャッカル) ジグヘッド チビチヌヘッド3.5g セクシーフナムシ.JACKALL(ジャッカル) ジグヘッド チビチヌヘッド3.5g セクシーフナムシ.

岩場、砂場問わず、平らなルアー形状が根掛りを防ぎながらチヌはもちろん、カサゴなどの根魚も狙うことができます。

使用方法はフックにワームをセットしキャスト後、着底させます。あとは底をゆっくりリトリーブしてくるだけです。


●おすすめのワームはちびチヌ蟹

5月は6月蟹の接岸時期となるため、セットワームは同じくジャッカルから発売されているちびチヌ蟹がおすすめです。

●豊富なウェイトとカラーラインナップがタックルを選びません。

2g~3.5gはメバリングタックルなどが流用可能で、浅い岩場や干潮時の河口域で活躍します。
5g~7gは、万能ウェイトで使用タックルにも幅広く対応。
10g~14gは飛距離を出したいポイントや、潮流が速い時におすすめです。

ダイワ 鮃狂 フラットジャンキー ピンテールシャッド 6月新製品

シャッドテールワームやグラブテールワームに反応しない食い渋りのヒラメ、マゴチも思わず飛びつくリアルピンテールシャッド新製品。
微波動系にのみ反応する低活性時のパターンに着目し、14g以下の軽量ジグヘッドと組み合わせるサーフフィネスゲームにも対応可能です。

画像
スローリトリーブ、スローなリフト&フォールでじっくり誘うことにより、食い渋りのフラットフィッシュ、通常リトリーブではテールを激しく振ってアピールし、左右へのダートアクション(ワインド)にも対応します。根魚、太刀魚、シーバス、バス等にも。

●鮃狂(フラットジャンキー) ピンテールシャッドR4の主な特徴

わずかにテールを震わせる微波動アクション
微流でもしっかりテールが泳ぐソフト素材採用
左右へのダートアクション(ワインド)にも対応
SGグローには長時間蓄光素材ルミノーバを使用

【2017 鮎釣り】おすすめの水中糸と特徴を解説

今年もついに待ちに待った鮎の友釣りシーズンが開幕となりました。
すでに竿を出された方もいらっしゃるのではないでしょうか。
仕掛けは今年も例年通りと準備された方、また今年は違う水中糸を使った仕掛けで友釣りにチャレンジしてみようと思っている方へ、おすすめの水中糸とその特徴をご紹介します。

【2017 鮎釣り】おすすめの水中糸と特徴を解説

シマノ・メタキング 複合メタルライン

メタキングの一番の特徴は細号数で強度があることです。例えば、0.01号は最大強力980gの高強度で、20cm程度の鮎を楽に引き抜くことができます。
通常の複合メタルと言えば、細くても0.04号程度なのでメタキングが、いかに細号数か分かると思います。METAKING
0.08号ではテストの際、瀬で尺鮎を引き抜いた実績のある高強度新素材繊維のコア(芯)と強力タングステンワイヤーのコンポジット複合メタルラインです。
比重が4.28と軽いことから、トロ場の泳がせも可能。もちろん瀬での使用がメインでおすすめできるオールラウンドラインです。

モーリス・メタマックスネオ 複合メタルライン 2017新製品

タングステンをコア(芯)に高強度ステンレスワイヤーを撚糸させた製法はそのままに、引き釣り用の改良モデルとして新発売されました。

メタマックス ネオモーリス エクセラ鮎 ハイブリッドメタマックスネオ ハイライトピンク 16m 0.125号
瀬での引き釣りに特化した、比重:9.8のほぼ単線メタルに近い使用感の高比重モデルです。ラインカラーは視認性に優れたハイライトピンクを採用し、白泡立つ急瀬や荒瀬での視認性に優れています。岩などの擦れにも強い、独自のハードコーティングが施されていて安心です。

サンライン・トルネード鮎 フロロカーボンライン 2017新製品

トリプルレジンプロセッシングという、三層コーティングのサンラインオリジナル加工を施したフロロカーボンラインです。


吸水変化が少なく高強度・高耐久性を持続します。結びにも強く高感度なのに、とてもしなやかなのが特徴で、初期の細号数の泳がせ釣りや、大石・荒石周りの大鮎狙いにもオールシーズン安心して使用可能です。
また、0.8号までのラインナップは、水中糸としてだけでなくツケ糸や中ハリスにも使用できます。

DUEL・アーマードフロロFH 鮎

もともと球磨川の大鮎釣りで、ソルトウォーター用のアーマードフロロを使用したブロガーから爆発的人気に繋がり、鮎用として製品開発されたラインです。
アーマードフロロとはウルトラPE原糸の表面にフロロ粒子を分散しさらにシリコン、ハードコーティングを施した特殊ラインです。


メタルラインよりも伸縮性が低く感度に優れており、結んで接続が可能です。
糸の比重が約1.0と軽く、泳がせ釣りに適していると言えますが、水切れが良いので引き釣りにも使用可能なオールラウンド水中糸です。

一番の魅力は、金属ラインなみに強く価格がとても安いので使用頻度に合わせて気兼ねなく交換することができます。

ダイワ・スペクトロン鮎制覇 ナイロンライン 2017新製品

ナイロンの特徴でもある比重の軽さを特徴に残し、さらに張りを持たせて操作性や結節強度が高いナイロン水中糸です。ナイロンラインにして1850円(50m)は少し高いですが、チヂレにくく、復元性も抜群の高強度ラインだと考えると、価格設定が信用にもつながります。

ダイワ スペクトロン鮎制覇ダイワ ライン スペクトロン鮎 制覇 50m クリアー 0.35号
細号数では直線性があり操作性に優れ、太号数になるほどしなやかさを有した高感度ラインです。

友釣りシーズンは始まったばかりです。渇水の高プレッシャー時、増水時など水中糸を変えてみるだけで思わぬ釣果に恵まれる場合もあります。ぜひ色々な種類の水中糸を試してみてください。

 


2017年夏、暑さ対策におすすめのグッズを紹介

暑い夏の到来を間近にむかえました。すでに梅雨入りを前にして全国各地で30℃を超える真夏日の気温となっていますね。
炎天下の釣りの熱中症対策は本当に重要です。水分補給はもちろん、体感の涼しさを保ちながら紫外線を極力浴びない様にする工夫が熱中症の予防となり、また釣りを快適にします。
今回は、暑さ対策におすすめの製品を2017年の新製品と合わせて紹介します。

【2017夏】暑さ対策におすすめのグッズを紹介

暑さ対策の基本

気温が上がるとなるべく肌を出して涼感を得ようとしてしまいがちですが、真夏の海での肌の露出は意外と危険です。
紫外線を直接長時間にわたって浴びてしまうと、ひどく日焼けしてしまうのはもちろんのこと、体力の消耗にもつながるからです。

これからご紹介する紫外線対策に役立つアイテムやウェアは、そのほとんどが冷感機能をもっており、実はそれらを身につけている方が、地肌に紫外線を浴びるよりもはるかに涼しく感じることがほとんどなのです。

暑さ対策におすすめのグッズ

●モンベル サハラハット

広いツバと首の後ろを覆う日除け布にUVカット機能が付いたハット
血管の多い首筋を紫外線から守るのは熱中症対策にとても効果的です。このハットは首筋まですっぽりと覆う長さで、照り付けるような日差しの中でも優れた遮熱効果を発揮します。

モンベル サハラハットmont-bell(モンベル) サハラハット ブラックネイビー Mサイズ 1118286

帽体の側面には通気性に優れたメッシュ地を配置し、蒸れを軽減。
素材は超耐久撥水加工素地で突然の雨でも安心です。


●偏光グラス

紫外線が吸収されるのは肌からだけではありません。目からも同じように吸収され、疲労や日焼けにつながります。
目にも肌と同じように紫外線対策は必要なのです偏光グラスを選ぶ際は、釣り場に合ったレンズカラーや機能を選ぶ必要がありますが、同じようにUVカット機能にもぜひ着目して選んでみて下さい。


●フリーノット(ハヤブサ) HYOON ネッククーラー 

いくら効率的に紫外線を遮断できるからといって、ハットタイプの帽子ではなくキャップが好みのアングラーも多いはず。
このネッククーラーは、吸汗速乾機能と伸縮性に優れた素地素材で、顔全体を覆うことのできる長さがあります。

ハヤブサ ヒョウオン ネッククーラーY3220フリーノット(FREE KNOT) 冷感 HYOON ネッククーラー フリー ブラックカモ Y3220-F-95
キャップを被ったまま後頭部まで引き上げれば、首回りを顔も紫外線から守ってくれます。
体から発する汗、水分に反応し体を冷やす新素材採用のネッククーラー。UVカット:UPF-30
カラーラインナップも多く、釣り以外の外出でもマルチに使えるデザイン性です。


●ダイワ ロングスリーブ フーディラッシュガードシャツ 2017 新製品

素材が汗など水分を含んだ際の気化熱により身体の熱を効率よく放出しクール感が持続します。UVカット機能搭載で、日焼けによる体力の消耗を軽減。首から口元まで紫外線をカバーできるフェイスガード付きです。
フィット性の高い製品が多いですが、このラッシュガードは窮屈感を軽減したゆったりとしたシルエットが特徴です

ダイワ DE-6207 ロングスリーブラッシュガードシャツダイワ ロングスリーブ フーディーラッシュガードシャツ DE-6207 ブルー L

袖には指かけがついており、キャスティングの際でも手首を露出しません。
またライフジャケットやゲームベスト、ロッドケースなどで擦れやすい肩部分は耐摩耗性の強い布帛生地で補強してあります。


●シマノ サンプロテクショングローブ 2017新製品

フィット性の高いラッシュガードをアンダーに半袖Tシャツやポロシャツを重ね着スタイルは、今や定番となっています。
この類のアームカバーは半袖との組み合わせで、より清涼感を得ることができます

シマノ GL-047Q サンプロテクショングローブSHIMANO(シマノ) グローブ サンプロテクション グローブ・ロング GL-047Q ブラックウェイブカモ M

グローブが一体型となっているので、手の甲の日焼けも心配ありません。腕時計もこのグローブの上から装着すれば不自然な手首の日焼けも防ぐことができます。


●シマノ IN-267Q XEFO プロテクトタイツ 2017新製品

地肌をより空気に触れさせ、熱がこもらないようにするのが涼感を得る秘訣。それは下半身も同じです。
ロングパンツよりはショートパンツの方が熱がこもり難いのは当たり前ですが、着用の際は同じく紫外線対策も必須となります。

シマノ IN-267Q XEFO プロテクトタイツSHIMANO(シマノ) XEFO・プロテクトタイツ IN-267Q ブラック M
このプロテクトパンツはUPF50+と高いUVカット素材に加えて、ヒザ・スネ部にクロロプレンガードが搭載されているのが特徴です。転倒時やひざをつくシーンで安全性が高いと言えます。


●LSDデザイン NEWペットボトルホルダー with キーリング

夏の釣り場ではとにかく水分補給が一番大事です。クーラーボックスに入れておくのではなく、いつでも水分補給できるようしっかり身につけておけるようにしましょう。

この製品はボトルホルダーと別にキーリングも一緒になっており、プライヤーなどを装着することができます。

紫外線対策、熱中症対策をしっかりして夏の釣りを楽しみましょう!


【便利な釣りアイテム】あったら便利な釣り小物をシリーズで紹介 3

現在、把握するのが大変なほどの釣り用品メーカーが存在し、同じく把握しきれないほどの釣りアイテムが販売されています。
リールやロッドなどタックル以外の小物などは、意外なほど便利なものがあったり、知れば釣行時の必需品になるものまで様々です。
それらの見落としがちな、「あったら便利」小物を紹介するシリーズ、第1弾・第2弾に引き続き、今回はシリーズ第3弾をご紹介します!

【便利な釣りアイテム】あったら便利な釣り小物をシリーズで紹介 3

オーシャンルーラー ランガンライブウェル

釣った魚をエアポンプで活かして移動できるのがライブウェルです。
これがあればキープしていた魚の入れ替えリリースも自在、納竿直前にしめることができるので鮮度よく持ち帰る事ができます。

オーシャンルーラー ランガンライブウェル2OceanRuler(オーシャンルーラー) ランガンライブウェル2 ブラック.

海水は水汲みバケツのようそのまま海面にライブウェルを落とし込んで汲むことができます。海水が飛び出にくいファスナー縫製や、小型サイズでランガンでの持ち運びが苦になりません。

オフト リールグリップ

ベイトリール、スピニングリールのどちらでも装着可能となっており、ラバー素材で取り付けも簡単です。


装着することによってグリップ性能が上がるのはもちろん、ハンドルの径が増し、しっかりと握りやすくなります。
バスでもソルトでもファーストムービング系の釣りに最適です。
カラーラインナップが13色もあり、お好みのカラーでリールをスタイリッシュにカスタムすることができます。

ゴールデンミーン(GM)クーラーボックス洗浄剤

釣行後のクーラーボックスの魚の臭いが取れるタブレット型洗浄剤です。
水を張ったクーラーボックスに固形の錠剤を入れるだけで簡単に「洗浄」「除菌」「消臭」「ヌメリ取り」をすることができます。
ゴールデンミーン(Golden Mean) GM クーラーBOX洗浄剤
またクーラーボックスだけでなく、コマセバッカンライブウェルなど同じく臭いの気になる様々なタックルに使用できそうな製品です。

ジークラック ジグロールカラビナ

メタルジグを帯状のケースに入れ、くるっとまるめてコンパクトに収納できる、今や定番のジグロールバッグ。

ジグロールカラビナ
ジグロールカラビナはその名の通り、移動に便利なカラビナ付きになっているショアジギング向けのモデルです。
移動中もハードケースのようにガタツキ音が気にならずジグが傷付かない安心感もあります。バックに入れても重ばらない収納力がジグロールケースならではの魅力です。またメッシュ地になっているため、ジグを入れたまま洗うこともできます。

収納本数:10本 収納ジグサイズ:長さ12cm、幅3cmまで

ベルモント 抗菌・臭いが消えるケース

臭いをシャットアウトするのではなく、臭いを消す効果が画期的な製品です。
ユニチカ社製バイオライナー使用しアンモニア・魚臭・硫黄などの悪臭に化学反応し、臭いを元から除去します。

ベルモント(Belmont) 抗菌・臭いが消えるケース ML-027
耐久性に優れ、洗濯後も効果が持続ランディングネットや、ゲームベストなど収納できる約550×550mmサイズも魅力です。
あったら便利な釣り小物をシリーズ第3弾いかがでしたか?
あわせて1弾、2弾もぜひチェックしてみてください。

【必須アイテム】偏光グラスの機能と着用のメリットとは?

釣りの必須アイテムとして意識されはじめた偏光グラス。

バス釣りなどのサイトフィッシングをはじめ、ウキや目印の一瞬のアタリも見逃せないウキ釣りや鮎釣りなど、ジャンルを問わず愛用されています。

偏光グラスの役目は、ただ水面のギラつきを抑え水中が見えやすくするだけでなく、紫外線対策にも役立つなど、さまざまな効果が期待できます。
今回は偏光グラスの基本的な機能と、着用するメリットについて解説します。

【必須アイテム】偏光グラスの機能と、着用のメリットとは?

基本となる偏光グラスの反射光ブロック機能

偏光グラスは、着用することによって水面などからの乱反射光線や紫外線などをカットし、水面下を見やすくする機能を持っています。

特殊なフィルターをレンズと層にして重ね合わせたものが偏光レンズです。反射光は車のフロントガラスなどどこにでも発生し、雨天時や曇っている日などの光量は関係ありません。暗い日に偏光グラスをかけると、より暗くなって見え辛くなるのではと思うかもしれませんが、
逆に明い視界を確保できるレンズカラーもあり、天候やシチュエーションによってカラーバリエーションを使い分けることができます

安全性のアップと日焼け対策にも効果発揮

ルアーをキャストする際など、目をガードする役目ももちろんありますが、春から夏にかけては紫外線対策にも効果的です。
紫外線は肌からだけでなく、目からも吸収されると言われています。眼球に大量の紫外線を浴びると、脳がメラニン色素の生成を指示し、日焼け止めを塗っていても日焼けしてしまうことがあるのです。釣りは水面の反射光も含め、紫外線などの雑光を浴びる機会が多いので、
とくに偏光グラスをかけることをおすすめします。紫外線対策は、疲労軽減にもつながります。

レンズカラーの選び方

偏光グラスのレンズカラーには基本的なバリエーションがあります。
以下に、オーソドックスなカラーについて解説します。

●グレー系 
調光を変えず、より自然に近い色に見えるため、オールマイティに使用できる基本的なカラー。

●ブラウン系
遮光性と視認性が良く、曇りの日や朝・夕などにおすすめ

●グリーン(イエロー)系
雨天時などローライト時でも明るさを保ちながら水面の反射光だけをカット

●オレンジ(レッド)系
雨天時でも暗さを感じさせない、視界をくっきりと浮かび上がらせるコントラスト機能が特徴。同色系の視認性が上がる。

価格の違いってなに?

価格の差はレンズの素材・性能はもちろんのこと、フレームの構造などにも大きく関係しています。
例えばフレームにチタンなどの軽量金属が使用されていたり、耳掛けの部分が顔にフィットするよう外側にアジャストできたりと搭載さている機能の多さが価格に比例します。
また、レンズにおいてもプラスチック、ポリカーボネイト、ガラスなどの素材の違い、汚れが付きにくいコーティングが施してあったりと、様々な性能の違いも価格の違いにつながります。

おすすめの偏光グラスメーカー

●ジールオプティクス(Zeque)
タレックスレンズを使用した国内産のメーカー。淡水・海水ともに釣り界の製品テスターが多くいます。

ジール オプティクス ステルス F-1386 / TALEX CR-39偏光サングラス

ジール オプティクス ステルス F-1386 / TALEX CR-39

価格は少々お高めですが、レンズやフレームの機能性・デザイン性が高く評価されているメーカーです。


●ストームライダー
素材や掛け心地にこだわり、多機能搭載の偏光グラスでありながらコストパフォーマンスにも優れています。

STORM RIDER(ストームライダー) ビンテージリミテッド-1 SR-011LTD-P-1
日本製ポリカーボネイトレンズを使用し、一昨年から2年連続でルアー雑誌のグッズ部門で1位を獲得しているメーカーです。


●グレンフィールド・バニーウォーク
基本的な偏光グラスの機能を搭載しながら、デザイン性にも優れたタウンユースOKの製品が多くあります。

バニーウォーク BW-005BUNNY WALK/バニーウォーク 偏光グラス/BW-005 BW-0054H 偏光
レンズのカラーバリエーションも基本の4色が反ろ追い、価格も安いので偏光グラスのエントリーにおすすめのメーカーです。

ふだんの釣行時、偏光グラスが欠かせないアイテムになることは間違いありません。
使用していない方は、ぜひ偏光グラスをかけて釣りをしてみて下さい。
今までに見えなかった何かが見えるかも?

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