堤防釣り 一覧

2017秋、アマゾンで人気の釣り用クーラーボックスベスト10

磯釣りや堤防釣り、また船釣りの必需品である、クーラーボックス。

保冷力や、釣り場への機動性など、機能で選ぶのか、または安くても高機能のクーラーボックスが欲しい!と、価格で選ぶのかは釣り人それぞれだと思います。

2017秋、アマゾンで売れ筋の釣り用クーラーボックスのランキングをチェックして、ぜひ購入時の参考にしてみて下さい!

2017秋、アマゾンで人気の釣り用クーラーボックスベスト10

第1位 igloo マリーンブリーズウルトラ 28 ローラー


堤防釣りに便利なローラーキャスターと伸縮式ハンドルの付いたクーラーボックスです。フィッシングでも人気の高いイグルークーラーは、海での使用も考慮されています。

断熱材には、超高密度ウレタンフォームが使用されており、設置面の熱に影響されにくい構造になっています。

また、錆びに強いステンレスネジ採用や、フタ部分にはメジャーが付いているなど、釣りにおすすめの機能満載です。

第2位 ダイワ クールラインS-X


サイズのラインナップが6Lと8Lの小型クーラーです。

断熱材はスーパースチロールで、保冷力はそれほど高くありませんが、堤防小物釣りやアジング・メバリング、ワカサギ釣りなどで活躍するコンパクトサイズが魅力です。

投入口、ベルト付き、ダイワ社製クーラーで、価格がとてもリーズナブルなのも嬉しいですね。個人的にはマゼンタカラーが可愛らしくて好きです。

第3位 シマノ レジャークール 5.8L (7LC-007L


2位にランクインしたダイワ小型クーラーのシマノバージョンです。

断熱材も発砲ポリスチレンと保冷力もほぼ変わりません。ベルトや投入口が付いていないことや、フロントロックの構造がダイワ製品の方が良いですね。しかし堂々の第3位!このサイズの需要の多さが窺えます。

購入者のレビューを見てみると、地磯への釣行や、電車での釣行の機動力の高さ、また飲み物・食べ物専用として購入されている方が多いようです。

第4位 ダイワ クールラインα GU1000X ライトソルト


ウレタン断熱材採用の高保冷力10Lクーラーです。

片手で簡単に開閉できる両開き仕様のフタは、洗う際に取り外せるため楽です。投入口は、フタを開けずに釣った魚を入れる事ができ、冷気を逃がしません。氷の持ちがよくなるメリットがあります。

肩ベルト付きで、500mlのペットボトルが立てて入れられるサイズ設計になっています。

第5位 シマノ スペーザ ホエール ライト 60L (600LC-060I)


磯釣りの遠征や船釣りに活躍する、スペーザシリーズ最大容量の60Lクーラーです。

スペーザクーラーの特徴は横に長いサイズ設計です。青物など大型の魚(約90cmまで)も余裕の収納力を誇り、底面氷も効き易いと言えます。断熱材には発砲ポリスチレン採用。

大人が2人座っても大丈夫なタフ構造にもかかわらず、軽量なのが魅力です。ほか、水漏れ防止ロックなど多機能満載の大型クーラー。

第6位 ダイワ シークールキャリーII (25L)


伸縮式ハンドル、キャスター付きで人気のシークールキャリーシリーズ。

スチロール断熱材でそれほど保冷力は高くありませんが、堤防釣りにはとても便利な機能が満載です!

まず、ラゲッジネットやショルダーベルト(別売)が装着でき、クーラーの上部にはバッカンやタックルバックを乗せる事ができます。釣り場での移動もさることながら、静音キャリー&電車の改札にも配慮された設計サイズになっています。

また、外部にはペットボトルを装着できるハンガーや、水抜き栓付きです。

第7位 ダイワ クーラーボックス ライトトランク4 GU3000RJ

磯釣りや堤防釣り、タイラバなどの船釣りにも流用できる、万能30Lサイズのクーラーです!

ウレタン断熱材採用で、軽量化を最優先したコンセプト設計になっています。開け閉めが簡単な新型の水抜き栓、左右両開きフタ、大型ふんばるマン(滑り止め)搭載。

3000サイズは500mlペットボトルが立てて収納可能です。

第8位 ダイワ クールラインα II SU2000


底面真空パネル使用、人気のクールラインαの新型モデルです。

底面真空パネルのクーラーは、夏場でも車内や地面の地熱に強く、氷が長持ちします。

リブ補強され剛性のアップしたボディーは、座っても安心の強度があります。また変形による保冷力の低下も同時に防ぎます。

肩ベルト、ふんばるマン付き

第9位 シマノ フリーガ ライト LZ-026M 26L


シンプルイズベストのベーシックなクーラーボックスです。

フリーガシリーズは価格設定が低いクーラーですが、水抜き栓や肩ベルトなどの付属品もあり、レビューでもコスパの高評価が目立ちます。

また、20L以上30L未満の容量は、小さ過ぎず大き過ぎずで堤防釣りに定評があります。

第10位 ダイワ クーラーボックス スノーライン2.9L


ハゼやキス、メバルやアジ釣り、また淡水ではヤマメやイワナなどの渓魚をはじめワカサギなどにも重宝されるコンパクトサイズのクーラーボックスです。

こんなにコンパクトなのにもかかわらず、釣った魚をフタを開けずに入れられる投入口付き!

氷よりも保冷材との組み合わせがおすすめです。ペットボトルが縦置き可。ショルダーベルト付き。

まとめ

アマゾンで人気の商品は、高保冷力・高価格帯のクーラーボックスではなく、保冷力はそこそこの、キャスターやハンドルが装備されている、釣り場で機動性の高い製品でした。

またコスパに優れた、堤防釣りの定番20L前後サイズの製品や、アジ釣りやメバル釣り、ワカサギ釣りなど小物釣りにターゲットを絞った、10未満の小型クーラーボックスも多くランクインしています。

 

 


【アオリイカ釣り】ヤエン・泳がせ釣りに便利!リアドラグリールの使い方を教えて!

ヤエン釣り、ウキを使用した泳がせ釣りスタイル、ともに活き餌となるアジを泳がせて狙うアオリイカ釣り。
使用するリールは通常のスピニングリールでも構いませんが、泳がせ釣りに特化したリールがあるのをご存知ですか?
今回は、アオリイカ釣りにとても便利なリアドラグ搭載のリールを紹介します。

【アオリイカ釣り】ヤエン・泳がせ釣りに便利!リアドラグリールの使い方を教えて!

リアドラグとは?

通常、スピニングリールはスプール上部にあるドラグノブを回転させ、ドラグの強弱調整を行います。
強から弱へ、またその逆への調整を細かく設定でき、ラインの太さや魚に合わせて設定します。
リアドラグとは、通常スプール上部についているドラグ調整ノブがリール本体にあり、強弱の設定がワンタッチで瞬時にできるドラグなのです。

 

通常のスピニングリールを使用してヤエンや泳がせ釣りで活き餌を泳がせている際、置き竿にしてアタリを待つ方が多いと思います。

そんなとき、リールはどのような状態になっているでしょうか?

ベールを倒したままでは、イカがアジを抱いて走ったとき、負荷を直接感じてバレてしまったり、ひどいときは海中に竿とリールが引きずり込まれるなんてことも。

ベールを起こしてラインフリーにしておけば、風や潮流の影響を受けたラインがどんどん放出され、大量の糸フケが出てしまいます。

いざ、アオリイカのアタリがあっても、これではアワセを入れることができません。

そこで便利なのがリアドラグです。ドラグノブがリール本体の下部にあり、クイックレバーを半回転、またはクラッチのオン・オフをさせるだけで一瞬にしてドラグを締めたり、緩めたり(ドラグフリー状態に)できます。

リアドラグの使い方

●活き餌を泳がせている最中は、ドラグフリー状態で待機

置き竿にして生餌を泳がせているときは、クラッチをオフにするか、レバーを緩めてベールを倒した状態のまま待機します。

この時、アジが沖に泳いでいくような軽いテンションでも、ラインはドラグが効いた状態で放出されます。

メリットは、ベールを起こした状態で放出されるのとは違い、ラインに適度にブレーキが掛かった状態だという事です。

そのため、風に煽られたり、潮が早いといった程度では、ラインは影響を受けす、余分な糸フケを出さずに済みます。

また、アオリイカがアジを抱いて走ったときに抵抗がないため、違和感なくバレにくいのも特徴です。

ドラグフリーの状態では、ジーッというドラグ音がアタリを知らせてくれるアラームの役割も果たします。

●アタリがあれば瞬時にドラグを締めてやりとり開始

イカが完全に生餌を抱いて走ったと確認できれば、ドラグのクラッチをオンにするか、レバーを半回転させドラグを締めてから、アワセを入れます。

あとは、通常のやり取りでアオリイカを釣りあげましょう。

タモ入れの最中や、手元での仕掛けの調整、またウキ止めの移動などの際も、ドラグフリーで作業を行えば、いちいちベールを起こしたり倒したりの手間が省けるのも魅力です。

 

おすすめのリールを紹介

ダイワ アオリトライアル

ダイワ(Daiwa) スピニングリール アオリトライアル 3000BRダイワ(Daiwa) スピニングリール アオリトライアル 3000BR

 

ダイワのリアドラグリールの特徴は、リアドラグと別にフロントドラグも搭載されている事です。また、リアドラグ調整はクラッチでワンタッチで瞬時にオン・オフできます。

クラッチオンのときは、フロントドラグが効き、オフのときにはドラグフリー状態に。

アオリイカがのって、やりとりの最中はフロントドラグで細かなドラグ調整が可能になっています。
アタリクリック機構で、アオリイカのアタリを音で知らせてくれます。価格も安価で購入でき、複数本で竿出しする方にもおすすめです。

シマノ アオリスタBB

シマノ リール 13 アオリスタ BB C3000HGシマノ リール 13 アオリスタ BB C3000HG

 

基本的な操作は、アオリトライアルとほとんど変わりません。リアドラグ調整が、アオリトライアルはクラッチなのに比べ、アオリスタBBはレバー仕様になっています。

また、フロントドラグはなく、レバー下部のプログラマーダイアルでのドラグ調整になります。

通常ヤエン釣りなどで使用する2500番から、ハイギア仕様の3000番、大型アオリイカにも対応できる4000番と幅広いラインナップです。

個人的には、堤防から狙う、ヒラメなどの泳がせ五目釣りにも使用できる4000番にも注目しています。この製品も定価が一万円以下で購入できるコスパに優れた製品です。

シマノ アオリスタCI4

シマノ リール アオリスタCI4 C3000

よりタックルにこだわってアオリイカを狙いたい釣り人に最適な一台です。

ボディ、ローター部に、軽量で剛性のあるCI4素材、A-RCスプールを採用し、
置き竿にしてもリールに本体にキズが付きにくいリールスタンドが付属品としてついています。

プロックス(PROX)バルトムレッドネオアオリ40BR

プロックス リール (PROX) バルトムレッドネオ アオリ VREN40BR 40BRプロックス リール (PROX) バルトムレッドネオ アオリ VREN40BR 40BR

メーカー品以外にも、リアドラグはたくさん販売されています。初心者や入門者の方、また予備竿用にもおすすめです。

 

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堤防でタイラバ、釣り方を教えて!

タイラバと言えば、まず船釣りを連想しますが、ショアから真鯛を狙ってタイラバをするアングラーは少なくありません。逆に、初心者の方は陸からの方が入門しやすくおすすめです。

今回は堤防からタイラバで真鯛を釣る際に、おさえておきたいポイントと釣り方について解説します!

堤防でタイラバ、釣り方を教えて!

真鯛は堤防でもタイラバで釣れる

タイラバと言えば、船釣りを連想される方は多いと思います。
しかし、タイラバは堤防でも十分に真鯛が狙える、言わば万能的なルアー釣りなのです。

万能的と言っても、ショアジギングをやっていて、気分転換にタイラバへ変更というような意味ではありません。確実に真鯛狙いで堤防からタイラバをするといった釣行のほうが真鯛の釣果をより多く得る事ができます。
基本的には、船釣りも堤防のタイラバも、釣り方に大きな違いはありませんが、船釣りよりは、堤防で行うタイラバゲームのほうが経験やちょっとしたテクニックが必要です。

堤防から行うタイラバは、ショア(岸)ラバとか、キャスティングタイラバと呼ばれ、船釣り同様に人気のある釣りです。

堤防で、真鯛を狙える場所

●水深

堤防から鯛を狙う際に、具体的にどんな場所を狙うのか、ポイントを抑えておく事が大事です。どの堤防からでも鯛が釣れる訳ではありませんので、ポイント選びは重要なのです。

狙うポイントですが、まず、堤防の足元からできるだけ水深のあるポイントを選びます。
より長い時間、ルアーで海底(ボトム)付近を探る為には、最低でも20m以上の水深は必要です。
どうしても足元の水深が浅い堤防しか近場に無い場合は、遠投すれば水深が深く、堤防に近づくにつれて、かけあがりになっている地形を選ぶとよいでしょう。

●潮通し

次に、ポイントとなるのが、潮通しの良い場所を選ぶことです。基本だと思いますが、真鯛は潮通しの良い場所を好みます。潮通しの良い場所と言えば、堤防の先端などはまさに最高の場所と言えます。
ただし、堤防の先端は人気の高い場所でもあります。休日ともなれば他のアングラーがすでに釣りをしていることも少なくはありません。
堤防の先端や先端近くの場所が確保できない場合は、他の釣り座に移動したほうがよいでしょう。

堤防でのタイラバの釣り方

堤防でのタイラバは、出来るだけ遠投(可能な限りのフルキャスト)をします。船釣りのように足元にタイラバを落としても、堤防では真鯛を釣ることができません。
遠投することによって、真鯛を広範囲に探ることができ、また水深のあるエリアを探ることができます。
遠投した後は、船釣り同様にタイラバが着底するまで待ち、着底後、直ぐにリールを巻き上げ、同じスピード(等速巻き)でラインを巻き取ります。

着底後は直ぐにリールを巻かないと、根掛りする可能性があります。また、動かないタイラバに、真鯛が違和感を覚えてアタックして来ないことがありますので注意が必要です。

●巻き上げスピード

リールを巻き上げるスピードは、その日の真鯛の活性で変えていきます。その為、少しゆっくり巻いたり、速く巻いたりと、真鯛がアタックしてくる巻き上げスピードを探りましょう。
堤防から遠投する場合は、船釣りと比較してほとんどの場合水深が浅い為、リールを15回程度巻き上げたら、タイラバをフォールさせ海底に沈めます。この動作の繰り返しを行います。

●カーブフォール

水深が浅いと、タイラバをフォールさせて直ぐに着底してしまう為、フォール中に鯛がアタックする時間と、巻き上げている間のアタックする時間が短く限られてしまいます。
その場合は、カーブフォールを使って、鯛がアタックする時間を作ります。カーブフォールはシャロー(浅場)エリアを攻める場合に有効な手段となります。

カーブフォールは一度、タイラバをフォールして着底させ、リールを巻き上げて数メートル程ラインを巻き取った後に、ラインテンションを保ったままタイラバをフォールさせます。
この事によって、カーブを描いた状態でタイラバが沈んでいきますので、縦の方向と横の方向を探ることができるようになります。

タイラバの王道テクニックで基本となる、フォールさせてからの等速巻きという鉄則から外れた釣り方なので、タイラバを船釣り中心で行ってきたアングラーにとっては、カーブフォールに違和感があると思います。筆者も最初はそうでした。
しかしながら、カーブフォール中にも鯛はアタックしてくるので、ぜひ試してみて下さい。

堤防でのタイラバのロッドとリールの選択

●ショアラバロッド

メジャークラフト 釣り竿 スピニングロッド N-ONE ショアラバー&ショアスロー NSS-1062MH/SRJ 1062MHメジャークラフト 釣り竿 スピニングロッド N-ONE ショアラバー&ショアスロー NSS-1062MH/SRJ 1062MH

 

堤防でのタイラバタックルは、遠投する事が基本となる為、遠投が可能なバットパワーのあるロッドを選びます。
遠投専用ロッドであれば、遠投する十分なスペースが確保できない船釣りでも、アンダーハンドでキャストするだけで飛距離を稼ぐことができますので、船でも陸でも重宝します。

●ショアラバリール

ダイワ(Daiwa) スピニングリール 14 カルディア 3000ダイワ(Daiwa) スピニングリール 14 カルディア 3000

 

 

リールは、ベイトリールを使用するのか、スピニングリールを使用するのかによって選ぶロッドが変わってきます。筆者は、遠投がし易いスピニングリールをおすすめします。
ベイトリールでも遠投ができない訳ではありませんが、慣れるまでに時間がかかります。
ちなみに、各社から発売されている遠投用に設計されたロッドは、スピニングリール仕様が多く発売されています。
また筆者は、スピニングリールの3000番のノーマルギヤを使用しています。たまに4000番も使いますが、3000番で十分な能力を発揮してくれます。

まとめ

堤防からのタイラバは場所選びが重要であり、できるだけ水深が深く、堤防の先端を確保しましょう。
釣り方は、タイラバをフォールさせてからの等速巻きが基本ですが、アタリが無い時は、カーブフォールで広範囲に鯛を探ると効果的です。
堤防から狙うタイラバゲームは船釣りのタイラバゲームよりもスリリング抜群で、フッキングした時の興奮は、何とも言い難いくらい忘れる事ができないものになる事間違いありません。
皆さんも是非、堤防からのタイラバで鯛が釣れる事の楽しさを味わって下さい。


もっと手軽に、ルアー感覚でエサ釣りを楽しもう!虫ヘッドリグのすすめ

アジングやメバリング、ロックフィッシュなど、シンプルなタックルとルアーで手軽に狙うことのできる魚はたくさんいます。
しかし初めてアジングなどのソルトルアーフィッシングに挑戦しても、なかなか思うように釣果が得られず、断念してしまうことも多いのではないでしょうか。
今回紹介するのは、もっと手軽に初心者の方でもルアー感覚で楽しめるエサ釣り、虫ヘッドリグを使用した堤防釣りです。

もっと手軽に、ルアー感覚でエサ釣りを楽しもう!虫ヘッドリグのすすめ

ルアー?エサ釣り?虫ヘッドリグとは?

虫ヘッドの商品コンセプトは、「エサ釣りをもっと身近に楽しもう!」と、基本的には初心者やファミリーフィッシングにおすすめの仕掛けです。

アジング、メバリングで使用するジグヘッドリグの構想とまったく同じですが、フックに装着するのはワームではなく、青イソメやオキアミなどの、いわゆる「エサ」です。
生エサキーパーというキャスト時にオキアミや虫エサが外れにくいフック構造をしています。また、ついばむ様なアタリもフッキングに持ち込める広角フックが採用されており、ジグヘッドとの違いがあります。
ルアーでは、飛距離を出すためのタックルバランスやルアーのアクションの仕方などが釣果に影響するため、初心者の方は慣れるまで幾度か釣行を重ねるなど時間がかかってしまうと思います。
虫ヘッドは、ルアーに興味を示すアジやメバルなどのフィッシュイーターだけでなく、カワハギやキス、メジナグレなどの魚も狙うことができるのが魅力です。

オーナー 虫ヘッドOWNER(オーナー) JH-89 虫ヘッド #6 3.0g

使用するタックル

アジングやメバリングに使用するルアータックルをそのまま流用できるのも虫ヘッドリグの魅力です。
ヘッドの重さのバリエーションが0.5g~10g(虫ヘッドパワー含む)と多いので、エギングやシーバスタックルなどももちろん使うことができます。
また、振り出しのチョイ投げ竿やのべ竿などでも釣りが可能となり、とにかく虫ヘッドの重さラインナップに合った竿とリールを準備しましょう。
狙える魚が分かってくると、キャストの必要性や魚のサイズなどでタックルが選べるようになると思います。

狙うポイントと釣り方

●堤防やテトラの際の落とし込み

堤防の際やテトラの隙間などは日中でも魚影が濃いことが多く、また様々な魚種が狙えます。
0.5g~2gの虫ヘッドにエサを付け、ラインをフリーにした状態で際すれすれに落とし込みます。
竿先を抑えるようなアタリや、底までいく途中でラインが止まるなどの変化を見逃さない様に注意してください。
アタリがあれば思いっきり上方に向かってアワセを入れることが重要です。メバルやカサゴ、メジナグレなどが狙えます。

●5~10m沖にキャスト

堤防の5~10m先には基礎となる敷石が入っており、根魚などの住み家になっていることが多いポイントです。
2~4.5gの虫ヘッドを装着しキャストします。しっかり着底させたあと、ゆっくり巻いては止め、またゆっくり巻いては止めてを繰り返します。

アタリが無い場合は止める時間を長くとるようにしてみましょう。アタリがあれば同じくしっかりとアワセることが大事です。根魚カワハギなどが狙えます。

●サーフでキスや狙い

砂浜では、キスコチなどを狙うことができます。潮通しが良いポイントでは真鯛青物など思わぬ大物もヒットすることがありますので、太軸でパワーがあり飛距離も伸ばすことのできるの、虫ヘッドパワーの6~10gまでを使用しましょう。

オーナー 虫ヘッド パワーOWNER(オーナー) JH-90 虫ヘッドパワー No.11719 6g

なるべく遠くに投げることを意識して、着底させ海底をゆっくり巻いてくるか、リフト&フォールで誘ってみて下さい。

●水深がある堤防でメジナグレなどの回遊魚を狙う

ある程度の水深があり、潮通しの良い堤防ではメジナアジなどの回遊魚を狙うことができます。
沖に向かってキャストし、ラインを張ったままカーブフォールさせますフォール中にアタリがあることが多いので、風が強いなどラインが張れない状況の際は、虫ヘッドを重たいものに変えるなど工夫が必要です。

基本的にはどこでも釣れる、何でも釣れる

何を狙うか決めて釣行しない限り、基本的にはどこでもポイントとなります。また、エサで釣れる魚が対象魚となるので、幅広くアタリを楽しむことができ、釣っていく中でカワハギやキス、メジナなど魚種をしぼってみるのもまた楽しいのではないかと思います。


【堤防からタコ釣り】手軽に始めよう!オクトパッシングのすすめ

堤防からエギを使ってイカを釣るエギングは、もう誰もが知っている釣りですよね。
エギングをしていて、タコがエギに掛かった経験がある人も多いのではないでしょうか?
イカを狙って釣るのと同じように、タコも堤防から手軽に狙って釣る事ができます。
エギングのようにタックルはいたってシンプル。ポイントや時期などを把握しておけば、イカと同じようにタコ釣りを楽しむ事ができます。
今回は、話題のタコ釣りについて、エギングのようにお手軽に楽しめるオクトパッシングの釣り方・タックルについて解説します。

【堤防からタコ釣り】手軽に始めよう!オクトパッシングの楽しみ方

 

タコが釣れるシーズン

タコ釣りのシーズンは5月~10月で、とくに梅雨明けから気温の上がる盛夏がハイシーズンです。
この時期を外すと全く釣れなくなるという訳ではありませんが、釣れる岸壁などのポイントに極端に数が減ります。
ただシーズン初期や終盤は、数が釣れない代わりに大きなタコが釣れるようになります。

オクトパッシングとは

オクトパッシングとはエギングタックルシーバスタックルを使用し、タコ釣り用のルアーを使ってタコを狙う釣り方のことをいいます。
エギの形をしたタコ専用のルアーも多いことからエギングのような手軽さがあります。
また、護岸際を釣る際は船竿やルアー釣りのヘビーロッドなどが多用されますが、どれもパワーがあれば問題なく、高額なタックルを揃える必要はありません。

タコが釣れるポイントと水深

タコはエビやカニなどをエサとしています。エビやカニが多くいる堤防の岸壁や、岸際の基礎や捨て石などのタコの隠れ家となる障害物のある場所が狙い目です。
また水深が浅い場所、深い場所で狙う場所に違いがあります。

●水深10m以上のポイント

水深が10m以上のポイントは岸壁沿いにイ貝が生息している層を狙います。タコのエサとなるカニやエビなどがイ貝の層に多くいる為です。
このイ貝が付く層というのは、ポイントによって異なりますが深さで言うと縦に広範囲にはありません。
単純に考えると、水深があるポイントではこの層さえしっかり把握して釣ることができれば、タコのHIT率も上がります。

●水深10未満のポイント

水深が10m未満のポイントは岸壁を狙うのではなく、堤防の基礎や捨て石周りなど足元から少し沖目がポイントになります。
タコの隠れ家となりそうなポイントを重点的に探りますが、岸壁を探る釣り方より根掛りのリスクが上がります。使用するルアーはジグ型ではなくエギ型がおすすめです。

オクトパスタップ 3.5号 オールオレンジ
しかし水深がなく、海底が砂地でも水揚げ場の近くなどは意外と穴場となることがあります。
水揚げの際に漁師が海に捨てる雑魚や傷んだ魚は、タコの恰好のエサとなるからです。

ポイント別にタックルと釣り方を紹介

●水深のある岸壁や護岸際を狙うとき

ロッド:船竿やルアー釣りのヘビーロッド(ジギングロッドなど)3m前後
リール:中型機種以上の両軸リール
メインライン:PE1.5号以上 リーダー:フロロカーボン:4号以上

SHIMANO(シマノ) リール 17 ゲンプウ 151 LEFT

岸壁を狙う時は、足元から岸壁の際にタコジグを落として上下に誘う釣り方をします。
そのため、短い竿の方が扱いやすく、また手返しも早くなります。

アタリがあれば思いっきりアワセを入れて、瞬時にタコを岸壁から引き離す必要がある為、ジギングロッドなどパワーを兼ね備えた竿がよいでしょう。


同じ理由からリールも、小型のベイトリールよりボート用などの両軸リールがおすすめです。
釣り方は岸壁沿いにタコジグを底まで落とし、上下に誘いながらタコの付くイ貝の層を探します。
アタリが無ければ少し横に移動して、動作を繰り返しテクトロします。

●水深10m以下のポイントを狙うとき

水深がない場合は、堤防まわりの基礎や敷石をタコ専用のルアーをキャストして狙います。
ロッドはエギングロッドシーバスロッドヘビータックルがおすすめです。
ふだん使用しているタックルをそのまま使用しても問題ありません。
釣り方はポイントの少し沖目にキャストし、タコの住み家にとなる捨て石の隙間などを通過させるよう静かに底を這わせてルアーを引いてくるだけ。
エギング同様、ランガンスタイルで釣りましょう。

ワンナック デビルエイトクロー 28g タコ掛 レッドラメ

日中は岸壁沿いのテクトロ、早朝や夕まずめは浅場にタコが出ていることが多い様です。
夜は外灯のある堤防まわりもおすすめです。
タコ釣りシーズンはまさにこれからです。
記事を参考にぜひタコ釣りに挑戦してみて下さい。

【便利な釣りアイテム】あったら便利な釣り小物をシリーズで紹介 2

現在、把握するのが大変なほどの釣り用品メーカーが存在し、同じく把握しきれないほどの釣りアイテムが販売されています。
リールやロッドなどタックル以外の小物などは、意外なほど便利なものがあったり、知れば釣行時の必需品になるものまで様々です。
それらの見落としがちな、「あったら便利」小物を紹介するシリーズ、

第1弾に引き続き、今回はシリーズ第2弾をご紹介します!

【便利な釣りアイテム】あったら便利な釣り小物をシリーズで紹介 2

がまかつ ウィンドメッシュカバー GM-3431

これから夏に向け、夜釣りや朝まずめ狙いでの釣行がますます増えてくるのではないでしょうか?そんなとき、車で仮眠をとる機会があると思います。

だけど、これからの暑い季節は窓を閉め切ったまま快適に仮眠をとるのが難しいですよね。
かと言って、早朝や夜中にエンジンをかけっぱなしでエアコンを入れるとなると、騒音迷惑にもなるし、燃料代も勿体ない…

このウィンドメッシュカバーは車の窓に装着できるメッシュカバー、つまり網戸です。
これがあれば、虫や蚊が車内に入ってくる心配もありません。

リヤ用、フロント用とライナップがあります。

ウィンドメッシュカバー GM-2431

TAKA産業 Q太郎ロッドホルダー

タカ産業(タカサンギョウ) T-123 Q太郎ロッドカーホルダー

車内天井部にロッドホルダーを取り付けている方も多いと思いますが、このロッドホルダーは簡単に取り外し可能なロックレバー式の強力吸盤で、車内にロッドを伸ばしたまま積載可能できます。ランガンする際にロッド装着がワンタッチなのも嬉しいですよね。
車の後部座席・トランクサイドガラスに取り付け可能で、2ケセットで販売されています。

富士工業 リングクリーナーRCM

みなさん、ロッドメンテナンスは定期的に行っていますか?
ロッドガイドのリングやフレーム部分に付着した小さい埃や砂・潮の結晶などは、ラインを傷付けてラインの強度を落とす原因の一つです。
このリングクリーナーは、自宅で磯竿のガイドメンテナンスが簡単に行える便利ツールです。
極小ブラシ&フェルトのW構造で、手入れしにくい小口径ガイドの細部もキレイにメンテナンスが行えます。
また、スピニングリールのラインローラー部やベイトリールのレベルワインド部にも使用でき、多用途に活躍する製品です。

ベルモント マルチロッドレスト

仕掛けやルアー交換時など、ロッドを地面に直置きするとキズが心配ですよね。
このマルチロッドレストは、海釣り公園の手すりなどに巻きつけて使う、ゴム製のロッドホルダーとして販売されていますが、利用方法は工夫次第で幅が広がりそうな製品です。(サイズ:長さ450×60×85mm)

MR-099sub

ヤマワ産業 モバイルアイスピック

夏場の釣行時、氷が溶けにくい大きめの角氷を購入する方も多いと思います。
しかし魚が釣れた際は角のまま魚を冷やすよりも、ピックでロック氷に砕いた方が断然氷の効きは良いはずです。
そんな時、見当たらないがアイスピックです。タックルバックの中か…、それともうっかり忘れてしまったか?
このモバイルアイスピックは、ホルダーをクーラーのうち蓋に貼りつけて収納する事ができ、探す手間がかかりません。

いかがでしたか?「あったら便利」な釣りアイテムシリーズ、まだまだ続きます。シリーズ①もぜひチェックしてみて下さいね!

➀あったら便利な釣り小物シリーズ

 


泳がせ仕掛けのアオリイカ釣り、狙うタナの選び方とは?

泳がせ仕掛けのアオリイカ釣りの上手な方と同じ仕掛けで釣りをしていても、釣果の差が出ることがありませんか?
正直なところ、私も何度もそんな経験があります^^;

細かなことで大きな差となることもありますが、決定的にその差を決めるのは、間違いなく「タナ」です。
上手い方に共通しているのが時期や場所、その日の時間帯によってこまめにタナを変えることです。

そこで今回はアオリイカがもっと釣れるように「タナの選び方」を解説します。

泳がせ仕掛けのアオリイカ釣り、狙うタナの選び方とは?

アオリイカのタナ

アオリイカのシーズン別のタナは、秋から初秋が中層、冬から春が底付近の傾向があります。他にも日中は深い、夜は浅いことも上げられます。
前述を抑えて、場所別の基本的なタナ設定法の説明を行います。

堤防:タナ測定が必須

日中の泳がせ仕掛けのタナ設定は、底付近がセオリーとなります。
一般的な堤防の水深は5m~15m程度なので、底が視認できるような場所であればタナ設定は竿1本程度となります。
また、それよりも深い釣り場であれば、オモリを使って水深を測るようにしましょう。

【ナカジマ 棚取りオモリ】

タナをキチッと測ったらそこから約1m浮かせるイメージです。これは昼夜変わらず良い釣果に恵まれる事があります。潮の満ち引きで微調整していきましょう。

水深を測ってから、底から1m程度浅くして、アオリイカのアタリの有無や根掛かりの具合を見ながら、タナの上下をさせて狙いましょう。

 

空が明るい満月前後は、アオリイカが浮き上がってエサを追い回すことが多いです(晩秋から冬)。
そのため、底を狙うよりも中層を狙うのがセオリーとなります。

磯:浅く狙い、徐々に深く

磯は海底の起伏が激しく、海藻も多いので、深く狙うとすぐに根掛かりしてしまいます。
そのため、海底の形状をよく理解している場所以外で竿出しするときは、浅く狙い始めるようにしましょう。

磯の場合は、防波堤の様な棚取りオモリを使用してまでキッチリ測る必要はありません。
おおよその水深がわかるなら日中は中層より深くねらいます。
なお、渡船を使う場合は、船長に予めタナを聞いておくのがよいでしょう。

夜釣りならイカは浮いてくるので浅めの設定でOKです。
さらに月明かりがある条件だと投入後、入れパクもありますので極端に短く泳がせ仕掛けの長さのみで狙い手返しを良くします。

回遊の群れの規模にもよりますが、欲張って竿二本出ししてるとどちらも疎かになり返って手間がかかる場合もありますので、なるべく竿1本に集中しましょう。

まとめ

泳がせ仕掛けの場合、主に自立ウキを使用します。
ただし、イカが食い上げたらウキにアタリが出ないので、小さいアタリを逃さないように注意をしましょう。深すぎるのはタブーです。

海水温が低い=深く探るが定石です。
理由は簡単で水温が下がると比較的安定した深場に移動するからです。
そして春頃には産卵のため、浅場に寄りますが、産卵場は藻が多いので根掛かりが多発します。
浅場の底を狙えるのがベストなので、根掛かりし難い背バリタイプの仕掛けを使うのもよいでしょう。

 


【泳がせ釣りのアオリイカ】初心者の疑問、どんなロッドを選べばよいですか?

磯のグレ、磯や堤防のカゴの五目釣りなどなど、エサ釣りをメインに様々な釣りに手を出す私ですが、その中でもトップクラスで大好きなのが、泳がせのアオリイカ釣りです!

そんな私がお店でお客様によく尋ねられるのが、使用する竿について。
各メーカーから泳がせ釣りの専用ロッドが出てはいますが、それ以外の竿でも泳がせ釣りでアオリイカを狙うのは十分に可能です。
そこで今回は、泳がせのアオリイカ釣りで使用する竿の選び方について、私なりの考え方を解説します。
竿選びのヒントにしてもらえると、うれしいです(^^)

【泳がせ釣りのアオリイカ】初心者の疑問、どんなロッドを選べばよいですか?

泳がせアオリイカ

1.5〜2号の胴調子がオススメ

竿の号数は1.5号から2号クラスがベスト。
これよりも細いと、アワセ時のパワーがロッドに吸収されるので曲がり過ぎて、上手く掛かりません。

また、2号よりも硬過ぎてもダメだと考えます。
アジを自由に泳がせるには、竿に適度な柔らかさがないと、エサのアジが元気よく泳いでくれません。
また、ロッドが硬すぎるとアオリイカがアジを抱いたときの最初の突っ込みで、違和感を感じるのかアオリイカがアジを離してしまうこともあります。

パキパキに硬い先調子のロッドより、胴調子の方がアオリイカ釣りには向いてます。
まず、アオリイカがアジを抱いて突っ込んだときのファーストインパクトでの違和感が少ないこと、それにより、掛かりがよくなることもメリットとして上げられます。
さらに、竿に粘りのあるおかげで、キャスト時のアジ外れのトラブルも解消されます。

最後に、初心者には中通しタイプの竿もオススメです。
ライントラブルが激減するので、ストレスなく釣りを楽しめます。
ただし、中通しロッドは帰ってからのお手入れが大事なので水洗いが必須!
陽の当たらない安全な場所で、ちゃんと乾燥させてから補完することを忘れずに。

泳がせのアオリイカ釣りでオススメのロッド

シマノ IGハイスピード アペルト磯 1.5-520アオリイカ

アオリイカ泳がせ釣り専用の入門ロッド。
中通しタイプなので夜釣りでも糸絡みのトラブル激減。
さらに穂先も白色塗装なので夜でも見やすくなっております。
調子もちょうどよく、扱いやすいです。

 

シマノ アオリスタBB  MH500SI (1.5号相当)

こちらも糸絡みがなく夜釣りでも安心して使用できる中通しタイプのアオリイカ専用ロッド。
ヤエンだけでなく、ウキ仕掛けの泳がせ釣りにも対応できる汎用性の高い調子です。
ロッド内部には優れた撥水性能を誇るハイパーリペル処理を施し、スムーズなライン放出でアジの泳ぎを妨げません。
また、黄色塗装の穂先で視認性もバッチリです。

 

シマノ ボーダレスBB 495M-T

実際使用してます(^^)
ロッドデザインがカッコ良く、様々な釣りに対応できるボーダレスBBは、泳がせのアオリイカ釣りにも向いてます。
少し張りがあるロッドですが、アジが元気に泳ぎ、アワセのフッキングの確率がとても高いと感じています。
大型のアオリイカが来ても安心してやり取り出来ます。

 

ダイワ インターライン リーガル アオリ 1.5-53

アジの動きやアオリイカが抱く様子もわかる白色塗装の穂先。
ダイワ独自の耐久撥水加工により、外ガイドにも引けを取らないライン滑りの中通しロッドです。
セカンドロッドとしても大活躍の売れてるロッドです。

 

ダイワ リバティクラブアオリイカ 1.5-51

投げる・泳がせる・抱かせる・合わせる・寄せるといった一連の動作を意識して設計したアオリイカ専用ロッド。
活きアジがよく泳ぐ適度なしなやかさを持った穂先に、大型アオリイカもしっかりと寄せることのできるバットパワーも兼ね揃えたロッドです。

 

ダイワ リバティクラブ磯風 2-45 K

こちらは低価格のアオリイカ釣りにオススメの入門ロッド。
あえて短めを選ぶのは扱いやすさ重視です。
しなやかですが胴がしっかりしてるため、キロクラスのアオリイカがかかっても安心して寄せる事が出来ます。
セカンドロッドとして、活きアジ確保のサビキロッドでも大活躍です。

エギングよりも大型アオリイカの釣れる確率大!
エギング愛好者も、たまには泳がせの「待ち」の釣りを楽しみませんか?


クーラーボックスをカスタマイズ、おすすめツールを紹介!

釣りの必需品であるクーラーボックスを、より快適な釣りができるようにカスタマイズしてみましょう(^^)
市販品のカスタムツールには、魅力的で取り付けが簡単なものがたくさんありますよ〜(^^)

*先に注意しておきますが、お手持ちのクーラーが真空断面、真空パネルの場合はビスでの穴空けは、保冷機能を低下させるので絶対禁止です!

クーラーボックスをカスタマイズ、おすすめツールを紹介!

ロッドホルダーを取り付けよう

ロッドホルダーがあれば、釣れた魚をクーラーに入れる際に、ロッドを地面に直置きせずに済むのがうれしいです!
ロッドを絶対に、傷つけたくない方必須のアイテムです。

シマノ ロッドレスト RS-502I

シマノ ロッドレスト ブラック RS-502I

プライヤーホルダー付きのシマノのロッドホルダー。。

シマノ ロッドホルダー AB-014J

シマノ ロッドホルダー (アクセサリーベース用) AB-014J ブラック 743091

クーラーの側面に取り付けるタイプ。
仕掛交換時や置き竿の時便利です。
横置きタイプなので、ロッドを置く動作がとても楽。

ダイワ CPホルダー

ダイワ(Daiwa) CPホルダー ブルー 866835

竿の角度、向きの調整が可能。
ロングセラー商品です!

ダイワ CPキーパー

ダイワ(Daiwa) CPキーパー

台座はクーラーボックスに固定、竿立て部が着脱式のため取り外せば収納の邪魔になりません。

第一精工 MSロッドラック33

第一精工 MSロッドラック33セパレート クロ

セパレートタイプのなので、グリップが長めのロッドにもオッケー!

こだわりの自分流、ピンポイントで便利なアイテム

BMO ジャパン 吸盤レール ベーシックセット

BMO JAPAN(ビーエムオージャパン) 吸盤レール(ベーシックセット) BM-QR400-R-SET-01 レッド 400

強力な吸盤なので、取り付けが簡単。
付属品にロッドホルダー、カップホルダー、フックが付いています。
セット価格がお買い得です。

 

BMOジャパン つりピタ カップホルダー折畳み式

BMO JAPAN(ビーエムオージャパン) 折り畳みカップホルダー (単品) C13600W-B5MA

吸盤付きなので取り外しが出来るのでどこにでも取り付け可能!
クーラーBOXがテーブル代わりになりますね(^^)

BMOジャパン つりピタ フック

ビーエムオージャパン(BMO JAPAN) つりピタ/フックL(吸盤ベースセット) BM-HOOKL-SET-Q

 

風で飛ばされないようゴミ袋を掛けたりしましょう!

プロックス ウルトラLED万能ライトPX914

プロックス ウルトラLED万能ライト ブラック(PX914K) PX914K

吊り下げフック付きなので先ほど紹介したつりピタフックにかけられます!

タカ産業 吸盤サイドテーブル T-144

タカ産業 吸盤サイドテーブル T-144

ドリンクを置いたり、プライヤーを差し込んだり出来ます。
やはりクーラーの上に物を置いてるといざ開ける時どかさなきゃいけないので小さくてもテーブルあると便利です。

ダイワ CPサイドボックスハード

ダイワ(Daiwa) CPサイドボックスハード

もはやタックルボックスは持ち歩く必要なし?
嬉しい左右どちらからでも開けられる両開き仕様。

まとめ

クーラーボックスはながーくお付き合いする大切なパートナーです。
自分好みにカスタムして、快適な釣りができると良いですね(^^)


【11月の堤防釣り】初心者が手軽に狙える、お魚と仕掛けを紹介!

11月の堤防は曇りや風のある天気の日はひんやりするものの、晴れた日はとても気持ちよく釣りを楽しめるシーズンです。

また、どの釣り魚種も比較的サイズアップが狙える時期でもあります。今回は、初心者でも手軽に狙えて、11月に釣れる魚をご紹介します。

【11月の堤防釣り】初心者が手軽に狙えるお魚と、簡単仕掛けを紹介!

アジ

アジ

まずは、サビキ。

低水温期に差し掛かった11月は、暖かい時期のように岸際にアジが寄り付き難くなっています。
そのため、足元よりも沖の深場を狙うようにしましょう。

遠投サビキ

基本は遠投サビキ釣りですが、同じく海水温が下がるとサビキへの反応が悪くなることも…。
そんな時は、遠投カゴ釣りで狙いましょう。

アジ遠投カゴ仕掛け

「遠投カゴで狙わなくても、サビキにエサをつければいいのでは?」と思う方もいるかと思います。
確かに、サビキ仕掛けのハリにエサ(オキアミ)を付ければ食いがよくなることもあります。
しかし、食いの渋くなったアジは、不思議なことに、短いハリスを使ったエサ仕掛けにへの反応がとても悪い傾向があります。
そのため、遠投カゴ仕掛けで狙うほうが断然有利です。

 

キス

キス魚

夏のような浅場でなく、堤防内の深場で釣れるようになります。
水深は2〜5m程度、比較的波が穏やかで海水温の安定している場所がよいでしょう。
この時期のキスは、釣れれば型が大きい特徴があります。

投げ釣り

青物

ブリ

活性の高い朝まずめの時間帯は、ルアーで狙えます。
初心者には5㎏を超えるようなブリクラスのキャッチは不可能なので、エギングロッドやバスロッドでもファイト可能な2㎏までを狙いましょう。

なお、青物の回遊のある場所では、サビキやカゴ釣りで釣れたアジを回収せずにそのまま海中に放っておくと、青物が追い食いすることがあります。

初心者は、アジの泳がせ釣りで狙うのがベスト。
仕掛けの投入点ポイントは、潮通しのよい沖の深場が基本。

ブリ、青物のませ泳がせ

ただし、岸辺にも青物の回遊があるので、そんな時は遠投せずに狙いましょう。
青物が足元の岸際に回遊している時は、それまで自由に泳ぎ回っていた小魚が突然姿を消すのが、青物登場のサインです。

 

タチウオ

タチウオ

タチウオの終盤期とはいえ、年によってはもっとも釣れる月になるなんてことも…。
ワインドやメタルジグへの反応は鈍くなり、エサ釣りへの反応がよい時期。
ウキ釣り、ミャク釣りなど、エサを漂わせる釣りに分があります。

タチウオエサ

アオリイカ

アオリイカ

晩秋の11月、中型も上がり始めて、新子が少なくなる時期。
エギングでは遠投の中層〜深場、プレッシャーの少ない場所を狙うようにしよう。

11月頃からは、活きエサのアジを使ったウキ釣りやヤエン釣りを始める人が見られるようになる。
最大でも600gまで、1㎏級はまだまだ出ない。

アオリイカ泳がせ仕掛け

11月の釣りで注意したいこと

 

真冬の服装の準備を

日中の暑い日は、半袖でも過ごせる日がありますが、とはいえ暦の上ではすでに冬。
曇りや、風が吹く日は震えるほど体が冷え込みます。
冷え性の人は、カイロを準備しておきましょう。
なお、夜釣りは真冬だと思って、それなりの覚悟で釣行しましょう。

夜明けが遅く、日暮れが早い

11月になると時間できるほど、日照時間が短くなります。
そのため、夕方に照準を合わせて竿出ししたいのであれば、昼過ぎには釣り場にいることが必須。
その分、朝マズメのゴールデンタイム狙いには、これまでのような早起きの必要がないのがメリットとなります。

日中の気候がよく、魚の反応がとてもよく、しかも美味しい季節の11月。
この時期を逃したら、いつ釣りをするのか?
晩秋の釣りを、存分に楽しみましょう!!!


【ファミリーフィッシングを始める前に】竿とリール以外で揃えておきたい道具とは?

休日のレジャーに釣りをお考えのお父さん、買い揃えるのは竿とリール、仕掛けだけだと思っていませんか?釣りに必要な釣具はそれだけではありません!

今回はファミリーフィッシングを始める前に、揃えておくべきおすすめのアイテムを紹介します。

【ファミリーフィッシングを始める前に】竿とリール以外で揃えておきたい道具とは?

魚を美味しく持ち帰る、クーラーボックス

滅多に釣りをされない方であれば、発泡の箱で構いません。
しかし、年に5回以上釣行するのであれば、そこそこのグレードのクーラーボックスを購入しましょう。

できればシマノやダイワなどの専門メーカーがオススメ。
保冷力が違うし、留め具などのズレや故障も少なく、長持ちすること間違いなし!

なお、クーラーボックスは東北震災直後に全国的に品切れするなど、防災グッズとしても定着しつつあります。

 

水くみバケツ

簡単な手洗いや釣った魚の洗浄、釣り場の清掃に必須。
必要な水をボトルやタンクに入れて持ち込むよりも、とても楽ちんです。

激安の水くみバケツはバケツの素材が柔らかすぎて海水を汲みにくいので、素材が固めのものを購入するようにしましょう。

 

タモ

「小物釣りだからいらない」なんて、思っていませんか?
足元のサビキ釣りであっても、チヌやマダイなどの大型魚が釣れることがあります。
そんな時にタモがあれば、無事に取り込むことが可能です。

なお、強風でものを海に飛ばされた時にも簡単にすくえるなどの利便性もあります。
タモの柄の長さは釣り場にもよりますが、3.5〜4mあれば大丈夫でしょう。

 

トング

魚は棘があったり臭いがきつかったりするので、なるべく素手持ちしないほうがよいです。

万が一、棘に毒を持つ魚を釣っても、トングを使う習慣があればケガをする心配もなくなります。

 

折りたたみチェアー

クーラーボックスをイス代わりに使用する人もいますが、大人の男性が座ると割れることがあります。
なるべく人数分のチェアーを準備しておきましょう。

 

着替え

子どもはもちろんですが、大人も案外服を汚してしまいます。

エサや魚の生臭い匂いがついたまま車に乗ってしまうと、車内に臭いがついて取れなくなるなんてこともあります。

いかがでしたか?

クーラーとタモは少々お金がかかるものの、他のものはそうでもありません。

あまり安いものよりも、釣り道具は多少高くても丈夫なものを購入するのが買い物上手の秘訣ですよ!


【ワインド、ルアー】時合いは一瞬、数釣りを効率よく行う方法とは?

タチウオのゴールデンタイムと言えば、夕暮れ前のほんのわずかな時間。
その時合いに、いかに効率よくタチウオにアプローチするかが、その日の勝負の分かれ目となります。

そこで今回は、タチウオの時合いに効率よく手返しする方法を解説します。

【ワインド、ルアー】時合いは一瞬、数釣りを効率よく行う方法とは?

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近く、浅く釣る

釣り座から近ければ、仕掛けの回収が速くなるのでその分だけ、手返しを多く行うことが可能になります。
なお、遠投ポイントでも何度もルアーが入ることで、やる気のあるタチウオがルアーを追って近場まで回遊します。
そのタチウオに狙いを絞って釣るのもよいでしょう。
浅く釣れば、ルアーを深く探る必要が無いので、時間を掛けずにルアーを打ち返すことが出来ます。
タチウオがルアーに反応するのは、浅ダナが基本。
中層以下を切り捨てて、勝負するようにしましょう。

 

ハイギアのリールを使用する

ハイギアのリールは回収が速いので、その分だけルアーを多く打ち返すのが可能になります。

番手も大きめにすれば、その効果はよりアップします!

タックルを複数セット

触れただけでラインを切断するほどの鋭い歯を持つタチウオ。
そのため、ルアー周りはワイヤーハリスや8号程度の太ハリスを使用するのが定番となっています。

しかし、ルアー周りの対策は万全でも、ラインを切られてしまうことがあります。
それは、タチウオが表層に浮き上がった時です。

表層に浮き上がったタチウオがなにかの拍子で、PEラインを噛み切ることがあるのです。
そんな時は防御策の立てようがなく、アングラーのやれることは、予備のタックルを予めセットしておくことだけ。
特に、タチウオが表層に浮いている時は絶好の数釣りチャンスなので、タックルの組み直しで時合いのロスなどないようにしましょう。
タックルは最低でも2本、3本セットしておくのがベストです。

釣り上げたら、そのまま放置

タチウオ名人の足元に、複数のタチウオが放置されているのをみたことはありませんか?
タチウオ名人の本音は、「タチウオをクーラーに収めたい」のですが、その手間を惜しむほど、タチウオの時合いは一瞬です。
そのため、釣ったタチウオをいちいちクーラーに収めずに、外したら外しっぱなしで次のキャストを行うのが数釣りを狙うにはベスト。
時合いが終わってから、丁寧にクーラーに収めるようにしましょう。

お祭りを避ける

せっかくの時合いに、お祭りでロスしてしまうなんて、もっての外!
とはいえ、自分がちゃんとルアーをキャストしていても、隣の釣座の人が上手でなかったり、またはアングラーが異常に密集していたりすれば、どうしても巻き添えを食ってしまうなんてことも…。

お祭りを回避するには、時合いの前に釣り座の周辺の密集度、隣のアングラーのスキルをチェックしておくこと。
それで、まずいようであれば、自分から釣座移動をするようにしましょう。
せっかく確保した釣座であっても、時合いにお祭りを連発させてしまったら、意味がありませんよ!

以上、簡単ではありましたが、時合いに効率よくタチウオを釣る方法でした!
タチウオの時合いは集中と環境作りが大切ですよ!


【釣りを仕事に…、メーカー編】就職方法と、フィッシングライフを考える

「大好きな釣りを仕事にしたい」と、誰もが一度は考えたことがあるはず。
釣りを仕事にするとは言ってみても、メーカーや釣具店、メディア、はては釣り名人として生きるなど、そのジャンルは様々。

そこで今回は、釣りメーカーへの就職方法と、その後のフィッシングライフを私なりに解説します。

ちなみに、釣り業界とは言え業務はあくまでも仕事なので、ただの釣り好きはどこも雇ってくれませんのでお忘れなく。

 

【釣りを仕事に…、メーカー編】就職方法と、フィッシングライフを考える

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大手メーカーへの就職

会社の規模が大きなメーカーは大卒が基本となります。
その中でも難関はシマノ。

釣り以外の部署の割合が高く、釣り師以外の応募がとても多いです。
そのため、釣り以外の総合力が業界の中でももっとも必要とされます。

がまかつやダイワも入社は難しいですが、基本釣り愛好家しか応募しないので、シマノよりも倍率が下がります。

大学時代に釣りサークルに入っていると、サークルのOBにメーカーの現役社員がいるケースがあるので、就職までの距離が一気に縮む期待があります。

中堅メーカーへの就職

社員数が50人前後の中堅メーカーも、大卒を積極的に採用しています。

このクラスになると、釣りの専門学校として業界では有名な、ヒューマンアカデミーから業界に入る方も少なくないようです。

 

少人数のメーカー

新卒を募集することはあまりなく、即戦力の中途を求めることが多いです。
一般企業よりも、釣り業界にいた方を積極的に募集しています。

会社としての体力がないため、社員を育てるよりも即戦力を求めるのだと思います。

中途でメーカーへ入るには?

大手メーカーは、ほとんど中途採用がありません。
ただし、業界内で特筆するような技術があれば、大手メーカーから誘われることもあります。

実際に、リールを開発したい会社はシマノやダイワのリール部門の社員がほしいなど、これから開発したい商品をトップレベルで熟知した人材を求めています。

大半が営業、販売部門

あと、開発関係に目が行きがちですが、釣りメーカーで働く人のほとんどが営業部門に配属されます。
みなさんが思い描くような商品開発に直接携わるのは、ごく一部の人達だけです。
どうしても商品開発に専念したいのであれば、理系を卒業し、中堅規模以上の会社に入社するのがよいでしょう。

入社してからのフィッシングライフ

社員数が多くて、比較的給料が高く、休みの多い大手であれば、プライベートで存分に釣りを楽しめます。

会社の規模が小さくなるほど、業界にいても意外に釣りで遊べないものです。
その理由は、給料が少ないからです。

会社が社員の釣り経費を補助する会社は少数なので、釣行はほぼ自腹と考えましょう。
自社製品を無償で使える会社は多いですが、その商品数は決して青天井ではありません。

釣りをする時間やお金の融通は意外に効かないのが釣りメーカーの仕事です。
単純に自分自身が釣りを楽しみたい人には、オススメできる就職先ではないでしょう。

ただし、釣りのことだけを毎日、深く考えたい人にはオススメかもしれません。
もちろん、就職してからは一般企業と同様に上司との軋轢など、人並みにありますよ。


【釣りこそ、我が人生】釣りに専念できる仕事BEST3

生活をするために、もっとも大事なのは言うまでもなく仕事です。

とはいえ、仕事だけの人生なんて、釣り師にとっては味気ないものではないでしょうか?

そこで今回は、仕事をそこそこに、釣りを存分に楽しめる仕事をランキング形式で紹介します。

みなさんの就職や転職の参考にしてください!

 【釣りこそ、我が人生】釣りに専念できる仕事BEST3

第3位:建設業

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建設業は法律によって就業時時間が厳しく守られている業界なので、休日出勤や残業が意外に少ないです。(とはいえ、工期が遅れればもちろん仕事になります)

そのため、ほぼ毎日夕方には仕事が終わるので、夜釣りへも行けるし、休日出勤が滅多にないので、休日の釣行予定も組みやすいです。

そして何よりも、現場には釣り好きの職人さんがとても多いので、打ち解けやすいメリットもあります。

 

第2位:自衛隊

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こちらも、残業や休日出勤があまりなく、しかも国家公務員なので給料がそこそこ安定しているのでお小遣いを比較的捻出しやすいです。
しかも、若い間は衣食住がほぼタダ!
そのため、自衛隊の若者は割りと高価な道具を持ってる人が多いです(もちろん主観)。

自衛隊の釣り愛好家の醍醐味は、なんといっても転勤です。
離島勤務になった日にはもう、毎日がパラダイスです。

長崎県の某島に勤務になった友人は、朝夕はショアからヒラマサとアオリイカ、休日は友だちになった地元民とボートでデカマサ狙いなど、離島ライフを存分に楽しんでいます。
それに加えて離島勤務の間は、「離島手当」が付くので給料が多くなるのだとか?
その友人は「除隊するまで島にいたい」らしいですが…。

 

第1位:工場勤務

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大手の上場企業で、土日関係なしの交代勤務がベスト。
一般的には土日勤務の仕事は敬遠されがちですが釣り師の間では、それはノー問題。
その理由は、土日の代わりに平日に休めるから。
土日の釣り場は人だらけ、ましてや人気釣り場であれば、釣り座を確保することさえ困難です。
しかし、平日釣行であれば釣り場は空き放題、人気釣り場もちょっと早く出かけるだけで、A級釣り座の確保も可能。

大手上場企業の工場勤務、しかも地方であればその地域の平均年収を大きく上回るのも、釣りにはとてもうれしい。

最後に、釣り師の間で一般的にうらやましいと思われがちな自営業は、仕事のリスクが大き過ぎてランキングの圏外。
ランキングに入れようか、どうしようかと悩んだ一般公務員については、土日に行事が多かったり、ストレスが異常に高かったりするので、ギリギリ圏外。
釣り業界については給料が少なく、自腹での釣りに支障を来たすので圏外とさせていただきました(一部の大手を除く)。

独断と偏見に満ちたランキングなので、季節が変われば、ランキング変更の要素が大です。

ちなみに私は、地方都市の零細企業で営業、オフショアは船代の捻出が難しく断念していますが、ショアであれば何不自由なく遊べます(^^)


【カゴ釣り講座】スリリングなスピードスター、カゴ釣りの青物狙いを教えて

カゴ釣りのターゲットで、もっとも速くてパワーのある魚といえば、

そう、青物です!

青物とはブリのことで、地域によってサイズで呼び名が変わりますが(ヤズ、ハマチ、ワカシなど)、最大のものは不思議とブリで統一されています。

1本取れれば大満足、スリリングで美味しいスピードスターを狙ってみませんか?

【カゴ釣り講座】スリリングなスピードスター、カゴ釣りの青物狙いを教えて

 

釣れる時期

10月〜5月頃がシーズン、特に多いのが秋から初冬です。
海水温の低い時期ほど味がよいので、その時期に狙う人が多いです。

 

青物カゴ釣り仕掛けとタックル紹介

マダイ遠投カゴ

竿はカゴ用、4号の遠投仕様。
青物狙いは、遠投が効くほど有利になります。
なお、しっかり遠投ができて、青物の引きに負けない強い竿を選ぶのがポイントです。

オススメの竿

シマノ ヒラマサスペシャル500

ヒラマサ、ブリなど大型青物に照準を合わせた遠投カゴ用竿。
#4、#5にかけての乗り調子ががよく、魚を掛けるとスムーズに胴に乗ります。
さらにハイパワーXをまとったことで、ネジリ剛性が高くなり、竿ブレを抑制。
主導権を握った安定感のあるファイトを実現します。

オススメのリール

シマノ ブルズアイ9100

 

ナイロンラインを巻かれる方は8号〜10号を巻くのがよいでしょう。
PEラインを巻かれるのであれば3号くらいで。

ただし遠投が必要でない沖の一文字や沖磯の場合はPEラインよりナイロンラインの方がクッション性もあるしPEラインより根擦れに強いのでオススメです。

ウキは感度も大事ですが青物釣りには必要無いと言っても良いでしょう!
何より飛距離と視認性が大事です。
アタリがあると勢い良くウキが消し込むので、トップが目立つウキが理想です。

ウメズ リベンジャー 15号

視認性と飛距離を両立した対青物用に最適です!
中距離用に12号、10号も揃えておくとベストです!

カゴはナイロン素材のカゴの反転カゴかワイヤー素材の軽量タイプが理想です。
理由は金属製のカゴで深く狙う必要が無いからです。
カゴに詰めたボイル生やオキアミ生が反転し上の層まで浮かせて掛ける!が、理想です。
青物を深い場所で掛けると根に持って行かれ切られておしまいです(;_;)
なので反転カゴがやり取りにも有効という事ですね!

 

ハリスは道糸と同等クラスかそれ以上の8〜12号を3メートルほどで一本鈎でOKです。
枝を出して二本鈎は必要ありません。
せっかく掛かった青物のやり取り中に枝鈎が沈み根に掛かったりする場合がある為です。
どっちにしろ二本も掛かると大変な事になるのでオススメしません。
「でも一本鈎じゃ外れたら嫌だ」って方にはあの有名な、鬼才 松田稔さんの二段鈎で挑みましょう!!
一本結んだ後切られる側のラインを長めに取っておいてもう1本結ぶだけです。

良く考えてますね〜(^^)

がまかつ ヒラマサ・ブリ王

ヒラマサ、ブリの口にガッチリ掛かる強靭な軸!
オキアミの腹合わせ付けにピッタリな形状で、チモトには結び易さ&結節強度アップのVヘッド仕様です。

マキエとサシエ

使用するのはボイル、またはオキアミ。
サシエにも、マキエにも使用します。
ハリが大きいので、大粒サイズのボイル生やオキアミ生を選びましょう!

サシエは念のため、他にキビナゴやサンマ、サバの切り身を準備しておくとよいでしょう。
オキアミで反応が悪い時、またエサ取りが多い時にデカイエサ、ハリ持ちの良いエサは効果的ですよ(^^)

釣り方

まず、潮目ができていたら、必ずそこを狙いましょう。
潮目には青物のベイトとなる小魚がたまりやすいからです。
それに加えて、ノンストップで泳ぎ続ける青物は、流れが大好きなことも潮目を狙う理由の一つです。

ウキ止めの位置は、浅めでOKです。
ハリを持ってウキ止めが5mの竿に掛からない程度で狙います。
マキエで浮かせて食わせるのが、青物釣りのコツです。
深く狙うと、瀬切れしてしまう危険が高まります。

アタリが無い場合は、少しずつ深くしても構いません。
深場でエサを拾っていることもよくあるので。

ここまで読んでくださって有難う御座いますm(_ _)m
私も久々に、青物を釣りたくなりましたよ!


【よく釣れるぞ!】釣具店で販売中、活きエサを紹介

釣りエサはオキアミが一般的ですが、ターゲットによっては、活きエサがよく釣れます!

活きエサと言っても、釣り初心者はどのようなものがあるかわからないのでは?

そこで今回は、釣具店で販売している活きエサを紹介します。

【よく釣れるぞ!】釣具店で販売中、活きエサを紹介

青イソメ(青ケブ、青ゴカイ、朝鮮ゴカイ)

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見た目がグロテスク、大きさは5〜20cmがエサの使い頃。
初めての方はビックリするかもしれませんがキバがあるので、噛みつかれる事もよくあります(^_^;)
噛まれても、血が出るほどでないので、ご安心ください!

一匹が大きいので、切って使ったりします。
マダイなどの大型狙いの時は、「房掛け」(ふさがけ)が効果的です。
※一つのハリに複数のイソメをバナナの房のように掛けるのが、房掛けです。

主な対象魚:キス、チヌ、マダイ、メバル、カワハギなど。

赤イソメ(日本ゴカイ、ジャリメ、砂ゴカイ)

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青イソメほどグロテスクではなく(主観ですが)、うれしいことに噛みつきません!
細い形状でとてもヌルヌルするので、ハリに付けるのがとても難しいです。
使用時は石粉、もしくは専用のパウダーがあると付けやすく便利です。

主な対象魚:キス、アジ、カレイなど小型の魚がメインです。

岩ガニ(豆ガニ)

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親指ほどの大きさの小さなカニ。
砂浜やごろた石、川の河口などに生息しています。

最近は釣り堀のエサとしても大活躍しており、青物やマダイに威力を発揮しています。

主な対象魚:チヌ(落とし込み)、釣り堀

瀬戸貝

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底物釣りで人気のエサです。
寒い時期は瀬戸貝の食いはよいですが、エサ取りの多い夏場は持ちが悪くて不向きです。

石鯛釣り師は剥いてから、塩で身を引き締めて使うことが多いです。

主な対象魚:イシダイ、イシガキダイ

紅サシ(サシ虫)

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初めての方は驚かれますが、ハエの幼虫です。
つまり、ウジムシです(*_*)

一般的にはワカサギ釣りで人気ナンバーワンのエサです。

主な対象魚:ワカサギ、アブラハヤ、ウグイ、ドンコ、手長エビなど。

ブドウ虫

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蛾の幼虫。
すぐに使えるマユ無しと、剥かなければいけないマユ有りがあります。

生きてるか死んでるかの確認はマユ無しはすぐにわかるのですが、マユ有りは見た目じゃ分かりにくいです。
一つの目安として、糞(フン)が多いマユ有りは長期間売れてないので、死んでる可能性があります…(^_^;)

主な対象魚:アマゴ、イワナ、オイカワなど。

ミミズ

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大きさが色々、ウナギに使える特大サイズもあります。
海で使うことは、ほとんどありません。

こちらもヌルヌルでハリに刺し難いので、石粉を使いましょう。
軍手も使うのも滑りません!

主な対象魚:川で釣れる魚全般

活きエサの種類はまだまだたくさんありますので、今後も入荷次第、少しずつ追加したいと思います。
釣果を優先するなら、気持ち悪くても活きエサがオススメですよ!


2016年秋、初心者にオススメのアジング用ジグヘッド5選

アジングの良さは、ちょっとの時間があれば、気軽に竿出しできること。
夏の高水温が下がり始める秋はアジの数も型も期待ができる、アジングに一番適した時期になります。
どちらかといえば、型よりも数狙い向き、表層から中層でアジが活発にエサを捕食します。
それでは201年秋にアジングを始めたいアングラーに向けて、オススメのジグヘッドを紹介します^ ^

2016年秋、初心者にオススメのアジング用ジグヘッド5選

ジグヘッドは軽めの0.8gを基本とし、深場や流れの速い釣り場用に1.5gまで準備しておきましょう。
あつかい易さで選ぶとヘッドの形状は「丸いラウンド型」、「スイミング能力の高いバレット型」がよいです。
ラウンド型は潮受け抵抗があるのでアタリが取りやすく、バレット型はアクションを加えやすいです。

第1位:ティクト/アジスタ Sサイズ 1.3g

すっぽりと口に入りやすいショートシャンクのフックと、浮き上がりにくいヘッドにより、スロー・リーリングでのレンジキープがしやすい。
最近流行りのオープンゲイプ(針先から軸の間が広い)なので、アタリがあると自動フッキングします。
フッキングが苦手なビギナーの大きな助けになるでしょう!

第2位:カツイチ/アジドライブ SV-55 0.9g

潮受けのヘッド部分は適度な巻き抵抗があり、細かなアタリを逃しません。
若干外向きになってる針先も豆アジの小さな吸い込みでも上アゴにフッキングしやすくなっていますので向こう合わせか、こちらからの巻き合わせ程度でOKです!
ただ巻きでもフォールでも威力を発揮します。

 

第3位:オーナーばり/カルティバ アジ弾丸 1.5g

ベーシックタイプの安定した定番モデル。
他のバレットタイプとの違いは、ヘッドの先端部分が折れること。
アジが常夜灯周りや小魚を捕食してる時はためらわずに、先端部分のナマリを折って、表層を狙いましょう!
ジグヘッドを替えることなく、重さを変えれるのは良いですね(^^)
ただし…、一度折ると元には戻せませんのであしからず。。

第4位:DRESS/ディーヘッド 1.2g

ラウンド型とバレット型の間のような形。
アタリの取りやすさ、スイミング性能、飛距離、どれも優秀なジグヘッドです。
フックの形がノーマル形状なので、こちらからフッキングすることを意識しましょう。
アジングの基本ですが、口が切れやすいのでソフトにアワセましょう。

第5位:34(サーティーフォー)/ダイヤモンドヘッド 1.3g

アジング界をリードする34からは定番のダイヤモンドヘッドの紹介です。
ヘッドの形状が名前の通りダイヤモンドのカット面の様な形になっているので、あらゆる角度からキラキラと反射。
ジグヘッド自体での、集魚効果の期待ができます。
オープンゲイプのフックなので、フッキング率が高いです。
お店にあったら即買いですよ(^^)

まだまだ紹介しきれない商品が、釣具店には沢山あります!
実際に使ってみないと分からないと思いますが、「どれが釣れるのか?」「人と違う釣りをしたい!」などなど、自分のスタイルに合った物探しをするのも、釣りのひとつの醍醐味ですよ(^^)


【フカセ釣り】配合エサの値段の違いってなに?

釣具店の配合エサコーナーには、たくさんの種類の配合エサがあります。
大きな釣具店ではその種類が多過ぎて、どれを選べばよいものか…。
でもその前に、疑問が一つ。
配合エサには同じ量でも値段が倍のものがあったりします。
配合エサの値段の違いってなに?

【フカセ釣り】配合エサの値段の違いってなに?

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釣りのマキエは道具と違って使い捨てのようなものだから、なるべく安く済ませたいものではないでしょうか?

しかし、マキエの主成分となる配合エサをケチるあまりに、魚が釣れなければ本末転倒なんて残念な事態に陥ってしまうことも…。

配合エサの値段の差をちゃんと理解しておけば、必要に応じて適したものを選べるようになるものです。

それでは本題の配合エサの値段の違いについて。

「集魚力」「独自性」「安定性」の3つが値段の違いの主な要素となります。

 集魚力の差

高い配合エサは集魚力を高めるために、魚粉や甘み、魚の好む味を加えたりするなど、一手間を加えています。

 

独自性の差

高い配合エサは、ターゲットに応じて遠投性を持たせたり、様々な沈下速度を選ぶことが可能です。

マキエの沈下速度の選択は、釣果を決定付ける重要な要素となります。

沈下速度の選択肢の少ない安い配合エサよりも、当然大きなアドバンテージを得ることができます。

 

安定性の差

安い配合エサは、製品の仕上がりにムラがあります。

仕上がりのムラとは、前回買ったものと、今回買ったものが同じ銘柄なのに、匂いや沈下速度のバラツキがあることです。

安い配合エサの原材料はその安さを維持するために、仕入れ時の均一性が保全されていません。

その点、高い配合エサは原材料の基準が比較的厳しいため、均一性が保たれています。

配合エサの均一性が保たれていれば、釣り方の再現性も高いレベルで維持できるので、当然、魚を釣れる確率が上がります。

値段の高いエサには、道理があり!

フカセ釣りのレベルアップをしたいのであれば、高品質の配合エサを使うようにしましょう!


【秋のアオリイカ特集】エギングで攻略するための釣り方、タックルのまとめ

秋のアオリイカの特徴

 

アオリイカ

秋のアオリイカはまだ新子なので遊泳力がありません。
そのため、比較的波も潮通しも緩やかな堤防や岩礁帯の浅瀬へ、群れで移動します。
新子のサイズは100g前後、10月までは200gでも大きい方です。

 

秋のアオリイカの釣り方

 9〜10月 

新子で群れを形成、堤防であれば比較的瀬際まで回遊して来ます。
新子で小さいため、大きめのエギはNG
2.5号以下、新子の胴体よりも小さいサイズのエギを使用します。

釣り方は、「見釣り」が基本。
ラインでアタリを取るよりも、アオリイカがエギに乗る瞬間を見定めてアワセを入れます。

9〜10月の釣り方の流れ

  1. エギを遠投し着底、ジャーク&フォールを足元まで丁寧に行う。
    2、3回繰り返せば、見える範囲に新子が集まるはず。
    新子が集まらなければ、そこにはいないと判断して釣り場移動すること。
  2. 複数の新子を視認できれば、新子の近くでエギをアクションする。
    ジャーク&フォールが基本。
    時々、表層ジャークを織り交ぜたい。
    表層ジャークは、新子のやる気スイッチをオンにするし、周辺の新子を集める効果もある。他に表層ステイも効果あり。

同じ新子に何度もアプローチするとスレるので、時々エギのカラーや号数、種類も替えるようにしましょう。

 11月 

11月位になると、新子の数がグッと減ります。
とはいえ、200〜300g級の育ち盛りのアオリイカが、堤防のすぐそばで活発に泳ぎ回っています。
見えイカについては、あまり期待しないほうがよいでしょう。

この時期のアオリイカ狙いの場所選びは、ベイトをチェックすること。
10cm未満のイワシ系のベイトがいれば、アオリイカがいると考えてもよいでしょう。

釣り方は、ダート&フォールを基本とします。
割りと活発にエギを追うので、フォールに切り替えた瞬間にエギをホールドすることが多いです。
ボトムはもちろんですが、中層を意識したアクションがハマることがあるので覚えておきましょう。

秋のアオリイカ狙いで覚えておきたいテクニック

テンションフォール

ラインを張った状態でエギをフォールさせる。
フォールスピードを遅くできる、アタリが出やすいなどの特徴があります。

フリーフォール

ラインテンションのない状態で、エギをフォールさせる。
設定されたフォール姿勢に近いので、アオリイカの乗りがよい。

アオリイカがラインテンションに違和感を感じるとき、フリーフォールであればエギをしっかり抱いてくれる。

表層ダート

エギが着水してすぐ、ダートを始める釣り方。
新子狙いによく効く。

 

表層ステイ

表層近くでエギを停めた状態にする。
ジリジリとエギに近づくアオリイカが、フォールに切り替えた瞬間にバイトすることも。
新子狙いによく効く。

 

秋のアオリイカ狙い、おすすめのアイテム

エギング初級者から中級者、予算は抑えめだが、いいものには多少のお金をだしてもよいといったアングラー対象のランキング。つりトップ編集部の主観によるランキングです(^^)

秋のアオリイカ狙いにオススメのエギ・ランキング

第1位:ヤマシタ/エギ王Qライブサイトフィッシングカラー

高品質エギを安価で提供する、アングラーにやさしいヤマシタ。
秋のサイトフィッシングにオススメのシリーズ。
アオリイカは近づいても乗らないなんて心配も、接近戦に強いウォームジャケットが解消してくれます。

第2位:エバーグリーン/エギ番長XS

個性的なカラーリングで人気のエギ番長。
釣れる色を揃えているのが、人気の理由の一つ。
エキストラシャローで、浅場に浮くアオリイカを攻略。

 

第3位:エコギア/エギリー ダートマックス 魔女クロス

ダートエギのパイオニアのダートマックス。
シーズン序盤のアオリイカは、ダートアクションが効く!
ダートと魔女クロスの相乗効果で、アオリイカを攻略。

 

秋のアオリイカ狙いにオススメのロッド・ランキング

第1位:メジャークラフト/NSE-832E

NANOカーボンを使用した、軽量で強い高品質ロッド。
1万円台で購入できる、ビギナーから熟練者までオススメのロッド。
ランガンで、一日中エギングをされる方には83がオススメ。

第2位:ダイワ/エメラルダス(アウトガイドモデル) 83-ML

小型エギを扱いやすい柔らかさが特徴。
シーズン序盤、中型アオリイカの数釣りに最適。

 

第3位:メジャークラフト/クロステージCRX-832EL

2016年秋に発売された3代目クロステージ。
柔らかめで扱いやすく、エギング初心者にオススメ。
中級者のセカンドロッドにも…。

 

秋のアオリイカ狙いにオススメのリール・ランキング

第1位:ナスキー2016 C3000

2016年秋、リニューアルされて登場したナスキー。
HAGANEボディ、コアプロテクトなど、高価格リール並みのハイスペックを装備。
安いのに長く使えるリールとしてお買い得!

 

第2位:ダイワ/エメラルダス 2508PE

マグシールド、ATDなど、ダイワの誇る機能が搭載されているのに、1万円台で購入できる。
ボディのエメラルダスカラーが、アングラーの所有欲を満たしてくれます。

 

第3位:ダイワ/EM-MS 2508PE-H

マグシールド、ATD、ザイオンボディ搭載のハイバリューモデル。
2508PE-Hは、220gの軽量モデルなのもうれしい。

秋のアオリイカ狙いにオススメのライン・ランキング

第1位:デュエル/ハードコアX8  0.8号 150m

8本撚りなのに、とても安い価格設定。
強度があり、青物狙いとの併用も可能。

 

第2位:ラパラ/ラピノヴァX 0.8号 150m

ベテランアングラーの中でも、愛用者が意外に多いPEライン。
値段の割に高品質、しかも張りがあって絡み難いメリットもある。

 

第3位:ゴーセン/エギファイヤー  0.8号 150m

2016年秋リピーターの多い、高品質ライン。
1m毎に黒とオレンジが交互にカラーリングされているので、とても見やすい。


【10月の堤防釣り】手軽に狙えるお魚とは?

10月の堤防の日中は、日差しがとても心地よく、とても快適です。
海水温は夏の余熱が下がりきって、さまざまな魚にとっての適温となり、堤防にはたくさんの魚が集まります。
簡単に釣れる魚が多くなるので、家族での釣りにも最適です。

 【10月の堤防釣り】手軽に狙えるお魚とは?

家族で狙いたいアジ、イワシ

アジ

アジ、イワシなどの青魚系の小魚が堤防周りに接岸します。

アジは朝、夕マズメ、イワシは日中に釣れる傾向が強いです。
日中のアジは沖の深場に棲息するので、その時間帯にどうしてもアジを狙いたいのであれば、沖の深場をダイレクトに狙える遠投サビキ釣りがオススメ。

 アジの釣り方の詳細はこちら 
→ 《釣りの仕掛け》初心者に送る、サビキ釣り
《釣りの仕掛け》遠投サビキ釣りで、アジを釣ろう
【お魚料理】アジ〜堤防の人気魚!簡単に釣れて、美味しい

エギング・ビギナーに最適、アオリイカ

アオリイカ

10月は、夏に生まれた新子の群れが、堤防周りに接岸します。
アオリイカは堤防から見える位置に群れているので、その動きを観察しながら、エギで狙うことができます。

エギのダートやフォールに対するアオリイカの動きを見ることで、エギングのイメージを固めることができることから、エギング・ビギナーに最適の時期だと考えられています。

  アオリイカの釣り方の詳細はこちら 
《釣りの仕掛け》エギングで、アオリイカを釣ろう
【お魚料理】アオリイカ〜肉厚、旨味の詰まった高級イカ

 

秋のお楽しみのスピードスター、青物

ブリ

秋の堤防は、ベイトを追って来た青物が接岸します。
青物が釣れるのは朝、夕まずめで、特に夜明けの前後が狙い目とされています。

地域によって青物のサイズのバラつきがありますが、大きい所では10㎏のブリサイズ、もっとも多いのが1㎏前後のイナダ(ヤズ、ツバス)サイズ。
青物の回遊時期にはネリゴ(カンパチの子)、カマスの回遊もあるので、混じりでヒットすることもあります。

 青物の釣り方についての詳細はこちら 
《釣りの仕掛け》泳がせ釣りで、大型青物を釣ろう!

秋はやっぱり、タチウオ

タチウオ

9月に続いて、外せないのがタチウオ。
この時期になると数釣りは難しくなるものの、サイズがよくなります。

釣り方はルアーでも、エサ釣りでもオッケー!
朝晩の冷え込みが厳しくなると、ルアーへの反応が低下、エサ釣りに分がある傾向があります。

エサ釣りの際には夜釣りがメインになるので、風のある日は防寒着が必須です。

 タチウオ釣りの詳細はこちら 
タチウオのウキ釣り、仕掛けと釣り方を解説
タチウオによく効く、ワインド釣法
タチウオ仕掛け、タックルの紹介

堤防フカセのエース、チヌ

チヌ

10月は、チヌが荒食いする時期。
荒食いする理由はもちろん、迫り来る冬に備えるため。
高活性時はマキエに反応して一斉に湧き上がり、海面から背ビレを出して泳ぐ姿を見ることも…。

エサは最低でもオキアミ、練りエサ(ダンゴ)の2種類を持っておくこと。
種類は多いほどよいです。

タナは中層が基本、活性の低い時は底を意識しましょう。

なお、仕掛けとマキエは遠投仕様にセットしておきましょう。

 チヌ釣りの詳細についてはこちら 
《釣りの仕掛け》強風や二枚潮対策、沈ませ仕掛けで狙うチヌ

10月の釣りで注意したいこと

体温調整に注意しましょう

朝、夕は冷え込むので厚手の上着を、夜釣りをされる方は防寒着を準備しておきましょう。
防寒着というと、大げさだと感じる方もいるでしょうが、10月の夜の海辺は意外に寒いのです。

なお、日中の暑い日はまだまだTシャツでも大丈夫ですが、北風の吹く曇り空の日は肌が冷たくなります。
晴れた日の日中釣りでも念のため、ウインドブレーカーがあるとよいです。

 

マナーを守って、周りの人と仲良く

10月の堤防はたくさんの釣り人で賑わいます。
そのため、釣り人同士の間隔が狭くなるので、お互いが配慮をしながら釣りをする必要があります。

ウキ釣りであれば、隣の釣り人のお邪魔にならないように流しこみに注意をしないといけないし、周囲の人の迷惑にならないように、大騒ぎするのも厳禁。

釣り場のゴミが多くなっているので、必ず持ち帰りましょう。
自分のゴミだけでなく、できるだけ周囲のゴミも拾うようにしましょう。
ゴミについては、帰りに釣具店があればそちらにお願いしましょう(エサや道具を購入したお店であれば、ほとんとが快く受け取ってくれます)。


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