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【アウトドア・釣りの防寒着】2017ユニクロウェアー活用と着こなし術を紹介!

秋から気になってくるのが朝昼夜の寒暖差です。気温が10℃を下回る日が多くなり、釣りウェアの準備も着こなしも、少々めんどうになってきます。

しかし、防寒着や釣り用ウェアを上手く着こなせば、それだけで釣行は快適なものになりますし、集中力も持続します。

今回は、アンダー・ミドル・アウターを、釣り具メーカーにこだわらず、ユニクロ製品なども含めて、着こなし方、レイヤリング術をご紹介します!

【アウトドア・釣りの防寒着】2017ユニクロウェアー活用と着こなし術を紹介!

防寒対策の基本

防寒対策の基本は、まずレイヤリング方法にあります。レイヤリングとは、「重ね着」という意味です。

レイヤリングには、

・アンダー(ベース)ウェア…地肌に身につける、一番下に身につけるウェア。発熱素材のものなど。

・ミドルウェア…フリースなどの起毛ウェアや、ライトダウンなど保温性の高い素材のもの。

・アウターウェア…防風性、撥水性のあるナイロン素材のレインやウインドブレーカーなど。

アンダー(ベース)で地肌からの熱を活用し発熱。熱を発散させずに守り、保温する役目のミドル。熱を逃がさないよう、また外の寒気や風から、熱を奪わせないようにするアウターです。

この3つのウェアそれぞれの、機能や保温性の適温レベルを変えて上手くレイヤリングすることで、秋~冬かけて快適な釣行ができると言えます。

●レイヤリングの注意点

アンダー(ベース)、ミドル、アウターの基本が分かったところで一つ注意点があります。それは釣りに重要な機動力を含めて着こなし方を考慮する必要があるという事です。

例えば、ミドルウェアに、中綿入りの少し厚手のウェアやダウンを着たとします。その上にさらに防寒スーツなどを重ねて着てしまうと、身動きがとり辛くなってしまうのです。

釣りに関しては、エギングや、ショアジギング、またアジングやメバリングなど、堤防釣りに限らず、地磯なども歩くランガンスタイルなどは、機動力が必要になります。

こういった場合に、暖かさだけを重視した、上記のようなレイヤリングをすると、ウェアの厚みで足が上がり難くなり転倒に繋がる恐れもあるのです。

逆にへら釣りや堤防のウキ釣りなどは仕掛けの投入などだけで、歩いて移動するなどの動作が少ない釣りには、より保温効果の高いウェアを重ねて着ても構わないと言えます。

ユニクロのアイテムを釣りの防寒着に活用しよう!

昨今、ユニクロのウェアのみでエベレストに登頂した女子大生の話が話題になりました。

釣具メーカーに比べて安価で、機能性の高いユニクロの防寒アイテムを、釣りに取り入れない理由はありません!すでに取り入れて活用されているアングラーの方も多いのではないでしょうか?

●ユニクロおすすめアンダー(ベース)ウェア

もう知らない人はいないぐらいのヒット商品ですね。おすすめするのはもちろん、ヒートテックシリーズです。一番の理由は、釣り具メーカーにないラインナップの豊富さです。

メンズ、レディースサイズで、半袖、8分袖、長袖、下着・ソックス・タイツ、それからシーズンに合わせて選べる、通常のヒートテック、極暖、超極暖の厚みです。

・釣りウエアとして注目の主な機能

発熱・保温・吸湿放湿・抗菌・ストレッチ・静電気防止 などがあります。

2017年のすべてのヒートテックには、乾燥する季節に科学繊維は苦手…という人にも嬉しい、アルガンオイルを配合したしっとりなめらか生地に!なんと保湿機能も備わっているんです。釣りガールには嬉しい新機能ですよね。

●ユニクロおすすめミドルウェア

秋や春におすすめのミドルはフリース、冬はやっぱりウルトラライトダウンシリーズです。ユニクロのミドルはアンダーとの組み合わせでどのシーズンにも対応可能です。

・フリース

 

朝晩、気温の下がる秋から初冬にかけては脱着もしやすく、アウターとしても活用できます。

定番のフリースウェアはストレッチ性も肌触りも近年さらに向上しています。カラーやデザインも豊富です。

ヒートテック素材フリースのタートルネックやベストなどもミドルウェアとして、注目のラインナップです。

 

 

 

・ウルトラライトダウンシリーズ

 

ウルトラライトダウンシリーズは薄手で軽く、ミドルとして着ても機動性にストレスをまったく感じません。

また、ベスト、フード付パーカー、インジャケットと選べ、コンパクトに折りたためるのも魅力です。

渡船などを利用した釣りや、ランガンなどで脱いだ際もタックルバックに収納可能な大きさになります。

 

●アウターは、釣りメーカーの機能性を重視

最後にアウターですが、撥水性や機動性に繋がる裁断などは釣りメーカーの方が勝っていると言えます。やはり「釣りをする」前提で性能や機動性なども考慮されているので、当たり前と言えば、当たり前なんですが。

ダイワ(Daiwa) レインウェア ゴアテックス プロダクト レインスーツ DR-1906 ダークオリーブ M

とくに撥水性は、製品の価格によってレベルは違えど、釣りウェアとしては欠かせない機能です。

ただ防風性だけを考えるのであれば、ユニクロウエアでも十分、釣り用のアウターとして活用できる製品もあります。天候さえ注意しておけばウィンドブレーカーなどのスポーツシリーズはおすすめできますね。

 

また、最近になって釣りメーカーでも発売が多い、ポケッタブルパーカー。

防風性能があり、とてもコンパクトに折りたたむ事ができます。

 

 

アウターは、防寒性能よりも、とにかく風を防ぎ、寒気を中に取り込まないことです。そしてせっかくアンダー・ミドルで温めた空気を外に逃がさないこと。

寒気は首、手首の袖、足首の裾などからも入ってきます。真冬の厳寒期はネックウォーマーやグローブ、靴下なども重要な防寒アイテムとなりますので、小物もしっかり活用しましょう。

まとめ

ユニクロウェアでのレイヤリングのポイントは、厚みや脱着に便利な製品を、季節に応じて上手く活用することです。前述したようにエベレスト登頂が可能なわけですから、防寒や機動力に関しては、文句のつけようがないと言えます。厳寒期にはネックウォーマーや靴下などの小物系も要チェックアイテムです。


【2017エギング新製品】ダイワ エメラルダス STOIST AGS NEWラインナップを解説!

エギング界のカリスマ的存在、山田ヒロヒトがプロデュースするエギングロッドがダイワから発売されている、エメラルダスSTOIST AGSシリーズです。

今回はそのエギングロッドに追加ラインナップされた2017新製品3アイテムに焦点を当てて解説します。

【2017エギング新製品】ダイワ エメラルダス STOIST AGS NEWラインナップを解説!

エメラルダスSTOIST AGS 88LM-S(アウトガイドモデル)

ダイワ(Daiwa) エギングロッド スピニング エメラルダス ストイスト AGS 88LM-S

 

山田ヒロヒトの真骨頂とも言えるバックドリフト釣法をコンセプトとして開発されたエギングロッドです。

エメラルダスEX AGS 88L/M-SMTの後継モデルとも言える新製品ですが、エメラルダスEX AGSSMT(スーパーメタルトップ)だったのに対し、今モデルのティップは、カーボンソリッド(メガトップ)を採用しています。

 

画像

 

●SMT(スーパーメタルトップ)とは

超弾性チタン合金を素材に採用し、カーボンでは実現不可能な高感度を生み出す穂先(ティップ)。

SMTには、それぞれの竿の種類に合わせて中空(チューブラー)のSMTT(スーパーメタルトップチューブラー)と、ソリッド構造の2種類の進化を遂げています。

●メガトップとは

画像

カーボン繊維とレジン(カーボンを繋ぎとめる樹脂)を超分散させることで、あらゆる方向への曲がりにもムラが出ない穂先です。

曲がり込みの滑らかさには、目感度の向上に貢献しているとされ、曲がり込み強度は通常の穂先の1.5倍。

今回、SMTの「感度」と区別して搭載された理由は、エギングの基本である、キャスト、シャクリ動作に適している穂先と再認識されたからだと解説。

 

では、SMTに比べ、今回搭載されたメガトップの感度は大丈夫なのかと言うと、AGS・ナノプラスブランクで補い、基本感度はさほど変わらないとしています。

エギングテクニック、バックドリフト釣法とは?

そもそもバックドリフト釣法とはなんぞや?と挑戦してみたいが、理屈がよく分かっていない方も多いのでないでしょうか?

ドリフトとはエギをキャストし、着水点から潮流に乗せてエギを流す事を言い、エギが流れに乗り、お尻から沖に向かって流れていく様を「バックドリフト釣法」と言います。

山田ヒロヒトは、潮が早いことが理由に底取りができない状況下では、

(底を取るため)エギを重くする選択肢によって釣れるアオリイカと、重くすることによって釣れなくなるアオリイカがいると区別しています。

エメラルダス STOIST AGS 76M-SMTT(アウトガイドモデル)

待つことが楽しくなる竿。

そもそもSMTとは穂先に柔軟性のある金属(超弾性チタン合金)を組み合わせたもので、エギングの基本動作である、キャストやシャクリには穂先だけで言うと向いていないと言えます。

ではなぜ?SMT穂先搭載にこだわる理由は「ズバ抜けた感度」にあります。

キャストやシャクリ同様、エギングには着底までの「待つ」時間も基本動作に含まれる大事な要素なのです。フォール中の情報量をより多く得られるのがSMTT穂先と言えます。

●SMTTとは?

SMTTとはスーパーメタルチューブラートップの略です。SMTとの違いは、中空構造になっている事。感度はそのままに、張りがあり操作感がアップ。

76Mの短尺プラス、SMTTの超感度

ロッドの長さが短ければ短いほど、手に伝わる感度は上がります。76M-SMTTは、ショートロッド特性である高感度と、チューブラー(中空)仕様のSMTが合わさった、超高感度ロッドコンセプトと言えます。

潮流の感知やフォール中のアタリなど、海の中でエギに何が起こっているのか、より手感度を必要とするナイトエギングにもおすすめです。

エメラルダス STOIST AGS IL 99LML(インターラインモデル)

ダイワ エメラルダス STOIST AGS IL インターラインモデル 99LMLダイワ エメラルダス STOIST AGS IL インターラインモデル 99LML

 

インターラインの操作性や飛距離に対して否定的なのは、もはや時代遅れです。

ロッド自重も飛距離も十二分な現代のインターラインシリーズに99という、ロングロッドが追加ラインナップされました。

アウトガイドと比べてのストレスの無さはお墨付きのインターラインですが、注目は長さです。長いロッド=飛距離やパワーを想像しますが、このロッドのコンセプトは、

「春のスローな釣り」「3号メインのエギング」のほかに、秋イカにもピッタリのスペックとしています。ロングロッドほど、キャストもシャクリも力要らず。繊細な釣りや、オールラウンドに使用できる注目のラインナップです。

AGS(エアガイドシステム)とは

画像紹介した3機種に搭載されているAGSとは、超軽量カーボンフレームを採用したダイワオリジナルガイドシステム。

従来のチタンガイドシステムより約40%も軽量化。感度、振り抜きスピードの向上による飛距離アップ、剛性アップを実現。

 

X45とは?

ロッドを構成するカーボンを0℃、90℃、±45℃と層にして巻き付ける構造。

ツブレ、曲げ、ネジレに強く、キャスト時やファイト時のパワーロスに繋げている。

まとめ

2017年、エメラルダスSTOIST AGSの追加モデルとして新発売された3機種を紹介しました。

高額ロッドシリーズだけに、採用されている技術はもちろんのこと、特色の濃いコンセプトが目立つように感じます。

エギング中級者以上のアングラーには、注目の新製品なのではないでしょうか。


【アジングリール新製品】シマノ2017 NEWソアレを徹底解説!

2017新発売のアジングリール、NEWソアレCI4+。新製品のインプレッションやカタログを見ても、従来のソアレCI4+とどこが違うのか、比較するのは難しいですよね。

今回は、NEWソアレCI4+の特徴を、従来モデルと比較しながら解説します。

【アジングリール新製品】シマノ2017 NEWソアレを徹底解説!

旧型ソアレCI4+とNEWソアレを徹底比較

まずは旧型ソアレCI4+と、2017NEWソアレCI4+を、搭載機能サイズラインナップ自重などの観点から比べてみたいと思います。

● 追加された搭載機能 

NEW マグナムライトローター②

1.NEW マグナムライトローター

従来のマグナムライトローターは、CI4+を素材に採用した軽量ローターで、回転慣性によるブレ、ムラを減少しながらも十分な剛性を持ち合わせるという特徴を持っていました。

今回、新しく搭載されているNEWマグナムライトローターは、ローターの構造自体を見直し、設計上の配置や肉厚部の再配置をすることで、さらなる軽量化を実現。まったく新しいローター構造になっています。

最大14%の回転慣性を低減し、剛性も約30%アップと、今までにない回転の軽さ強さ、アジングに最も必要な感度や操作性がアップしたと言えます。

 

2.コアプロテクト構造

撥水処理を施すことよって、海水などの水分を水玉形成することにより、細かな隙間から内部への侵入を防ぐ構造になっています。

コアプロテクトは、回転抵抗を増やさずに防水効果を発揮します。

また非接触構造のため、経年摩耗などを起こすことなく起防水効果も長続きします。

 

Gフリーボディ3.Gフリーボディ

スプールを前後運動させるための機能部品をリール本体上部に配置し直し、リール本体の重心を手元に近づけた構造です。

持ち重り感の軽減や、キャストを繰り返す事による疲労軽減、ロッドとの一体感がアップすることによる操作性や感度が向上しました。

 

 

CI4+軽量ハンドル

4.CI4+軽量ハンドル

従来のソアレCI4+は、軽量で剛性のあるCI4+素材はボディ、ローター部に採用されていました。

NEWモデルは、新設計ハンドルにもCI4+素材が採用され、さらに軽量で軽い巻き心地が実現しています。

 

 

 

CI4+軽量ハンドル

5.リジットサポートドラグ

メインシャフト、スプール内のベアリング2点でスプールを支持。スプールのガタツキを抑えることで、安定した滑らかなドラグ性能を発揮します。

 

 

 

 

以上、旧モデルと比べて5つもの機能が新搭載となっています。回転性、防水性、軽量化、ドラグ性能と進化を遂げているのが分かります。

またHAGANEギアX-SHIPは従来モデルより続き搭載。

●サイズラインナップ 

旧モデルが、C2000PGSS(コンパクトサイズ2000番、パワーギア、スーパーシャロースプール)と2000HGS(2000番ハイギア、シャロースプール)の2機種だったのに対し、

2017新型ソアレは、500S、C2000SSPG、2000SHGと3機種になっています。

 

シマノ リール 17 ソアレ CI4+ 500S

C2000より約15%もコンパクトになった500Sを新たにリリース。

最大の特徴は、そのコンパクトなボディです。

さらにゆっくりとしたリーリングが可能で、自重は140gと驚異の軽さです。

1g以下のジグヘッドで主に足元から半径10m圏内の近距離戦を得意とします。

 

2017年新製品のアジングロッド、「NEWソアレCI4+アジングS408ULS」とベストマッチ。ロッドと組み合わせても200gと超軽量!

 

【NEW ソアレCI4+C2000SSPG】

水中の情報をいかに多く掴むことができるかで釣果を大きく左右するアジング。

NEWマグナムライトローター搭載によって、より軽くなった巻き上げで感度が向上しました。

コンパクトボディ仕様の2000番で、スーパーシャロースプール搭載。糸巻き量は、フロロ4lbで85m、ナイロン2.5lbで100mとなっています。

 

パワーギア仕様で、ギア比4.3アジングで最もオールラウンダーに使える機種サイズです。

 

【NEW ソアレCI4+C2000SHG】

通常2000番サイズのハイギア仕様。

通常のシャロースプール採用で、糸巻き量にも安心感があります。飛ばしウキなど遠投系リグを使用した釣りに最適のサイズです。

自重は180g、最大ドラグ力も4kとなっており、パワーの信頼感もあります。

 

沖の潮目、遠投系リグを仕様したアジングに最適のモデル!

●自重の比較 

500Sの追加サイズは別として、C2000SSPG、2000SHGともに従来のモデルと自重は変わりません。ただ、Gフリーボディの採用により、持ち重り感は軽減されていると思われます。

新機能が増え、そのバランスを取っているにしろプラマイゼロということになりますが、200gを切る自重は、アジングリールならではの極限の数値だと言えます。

 

まとめ

新製品と言えど、進化が止まらないですね!

NEWソアレCI4+は、旧モデルと比べ、5つもの新機能が追加搭載。また、C2000SSPG、2000SHGに加えて500Sサイズのリリースは、現在のアジングゲームが反映されていると感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【2017.7月発売開始】シマノ ショアエギ セフィア クリンチ

シマノのエギと言えば、セフィア4×4シリーズやエギザエルがありますが、そのエギラインナップに新たに新シリーズが加わります。
エギの新製品と言えば、エギンガーなら誰でも気になる話題ではないでしょうか?
今回は、シマノから7月に発売開始となるショアエギング専用のクリンチシリーズを紹介します。

【2017.7月発売開始】シマノ ショアエギ セフィア クリンチ

2.5~3号 カエル跳びアッパー 2017年7月発売

カエル跳びアッパー=ラッシュダート

 

ラッシュダート

カエル跳びアッパー2.5~3号までの軽ラインナップですが、海面着地やアクション直後の沈下がとてもスムーズなのが特徴です。
初心者の方でも扱いやすく、慣れないシャクリでもメリハリのあるアクションが可能な設計となっています。
シャローやストラクチャー周りのサーチエギとして、また初めての釣り場のパイロットエギとしてもおすすめです。
夏~秋のランガンスタイルに最適で、高活性のアオリイカをいち早くキャッチできます。
基本的なアクションは、軽いジャークで縦横に広範囲に動くラッシュダートです。連続ダートを得意とし、ヒットレンジのリサーチがし易い為、効率アップも図ることができます。

3.5~3.8号 クロスカウンター 2017年10月発売

クロスカウンター=スウィングダート

スウィングダート

クロスカウンターはアクションからのフォールに違和感を感じさせない、よりナチュラルなフォールに拘った設計です。
姿勢は45度よりもやや前傾姿勢とし潮なじみが良く、浮き上がりしないよう様、カエル跳びアッパーに比べて背面で水を受ける構造になっています。
オールマイティに使用可能ですが、回遊待ちやじっくり攻めるパターンによりおすすめのエギです。
アクションは横方向に大きくアピールするスウィングダートで、ボトム付近のタナを外しません。
またアクション時のエギの移動距離が短く、手元にエギが帰ってくるまでの間のアピール回数を増やすことができます。

全16色のカラーラインナップ

普段、イカが捕食している魚をイメージしたリアルベイトシリーズ、新月に強いクリアカラーやケイムラカラーがラインナップ。基本のマーブルからも揃っています。

セフィア クリンチを湯川マサタカ氏が解説!


【2017.7月新製品】ダイワ エメラルダスMXシリーズのロッド&リールを紹介

10年前では考えられない様な機能を続々と搭載し進化を続けるエギングタックル。
現在新製品として発売されるロッドやリールは搭載されているスペックに対し、ハイコストパフォーマンスが当たり前となっています。
今回ご紹介するのは、ダイワから7月に揃って発売予定のエギングロッド、リールのエメラルダスMXシリーズです。

【2017.7月新製品】ダイワ エメラルダスMXシリーズのロッド&リールを紹介

エギングロッドの基本性能を兼ね備え生まれ変わった「エメラルダス MX」シリーズ

エメラルダスには「AIR」「AIR AGS(ロッドのみ)」「MX」「エメラルダス」と、搭載されている機能や価格によって、自分に合ったクラスのモデルがシリーズで選べます。
今回ご紹介するのは、初心者~中級者の方にもおすすめの軽量・高感度といった基本性能を兼ね備えたハイスペック、ハイコストパフォーマンス「MX」シリーズの新製品です。

X45搭載で軽量なのにハイユースにも負けないパワー

力強いキャストやジャークを繰り返すエギングにおいて重要なパワーですが、軽量かつ高弾性、高反発カーボン「HVFナノプラス」の採用に加え、ロッドのネジレを徹底的に防ぐ構造の「X45」搭載で、軽量化とパワーを併せ持っていると言えます。

●X45とは…

2種類のカーボンシート(90度と0度の繊維)を組み合わせて作っている通常ロッドの構造に、さらにバイアス状(±45度)に繊維を巻きつける構造が、「X45」です。ブランクがブレないため、パワーだけでなく感度の向上にも繋がります。

エメラルダスMXロッド アイテム別特徴
アイテム 特徴
83ML-S・E 1.8号~3.5号までのエギに対応。ティップには感度と強度を備えた「メガトップ」を採用し、小型イカのイカパンチでもしっかり捉えることが可能な繊細且つ高感度設計。
83M・E 操作性・軽快さを重視したレングスで、使用頻度の高い3.5号を中心に2.5号~4号までの幅広いエギサイズに対応。1本で様々な状況に対応可能なオールシーズンモデル。
86ML・E キャスタビリティ、操作性共にバランスの取れたレングスで、3号を中心に1.8号~3.5号までのエギサイズに対応。柔軟なティップも持ち合わせているので秋シーズンはもちろんのこと、低活性時のスローなジャークにも対応。
86M・E キャスタビリティ、操作性共にバランスの取れたレングスで、使用頻度の高い3.5号を中心に2.5号~4号までの幅広いエギサイズに対応。1本で様々な状況に対応可能なオールシーズンモデル。
86MH・E キャスタビリティ、パワー共にバランスの取れたレングスで3.5号~4.5号エギサイズの使用をメインに開発。MHならではのパワーを生かした力強いジャークで初冬~春先のディープエリア攻略に最適な1本。
89M・E 飛距離重視のロングレングス設定。使用頻度の高い3.5号を中心に2.5号~4号までの幅広いエギサイズに対応。磯や足場の高い堤防、サーフなどで飛距離を出し、ストロークのある大きなジャークにも対応。

ATD(オートマチックドラグシステム)と軽量コンパクトボディ採用、新生エメラルダスMXリール

前モデルにも搭載されていたダイワではお馴染みのテクノロジー・マグシールドをピニオン部に採用とザイオンボディに加え、価格帯はそのままに新たにATD、コンパクトボディも採用されました。
またスプールカラーがエメラルダスグリーンでデザインも鮮やかに一新しています。

●ATDとは…

アオリイカの引きに滑らかに追従しながら効き続ける新世代のドラグシステム。
従来のドラグよりも滑り出しがスムーズでラインブレイクしにくく、イカに違和感を与えにくいため、やりとりの始めにイカが暴れることを防ぎます。
また作動感に独特の粘りがあり、低いドラグ設定値でも一気に走られることが減り安定感を保ちます。

●マグシールドとは…

ボディとローターの隙間に磁性を持つ「マグオイル」の壁を作ることで海水や異物の侵入をシャットアウトする画期的な防水構造です。
ボディとローターが無接点であるため、軽くて滑らかな回転はそのままに、初期の回転性能が長期間維持します。
水没させたなど特殊な事例を除いて「塩ガミ」や「異物の混入」による回転異常の発生率は大幅に低下し、マグシールドの防水・防塵効果が非常に高いレベルであることを示している。

エメラルダス MXリール スペック表
アイテム 巻取り長さ
(cm/ハンドル
1回転)
ギヤー比 自重
(g)
最大
ドラグ力
(kg)
標準
巻糸量
PE
(号-m)
ベアリング
(ボール/
ローラー)
ハンドル長(mm) メーカー
希望本体
価格(円)
JAN
コード
2508PE 72 4.8 200 7 0.8-150
1-120
7/1 50 29,500 115094
2508PE‐H 84 5.6 200 7 0.8-150
1-120
7/1 55 29,500 115100
2508PE‐DH 72 4.8 215 7 0.8-150
1-120
7/1 90 31,500 115117
2508PE‐H‐DH 84 5.6 215 7 0.8-150
1-120
7/1 90 31,500 115124

【6月新製品ルアー】根魚・フラットフィッシュ・チヌ、夏のルアーフィッシングにおすすめの新製品を紹介

磯場でのロックフィッシュ、サーフでのフラットフィッシュ、河口域でのブリームゲームなど、夏のルアーフィッシングシーズンが到来しました。

今回はそんな夏のルアーフィッシングにおすすめの6月に発売される新製品ルアーをメインにご紹介します。

【6月新製品ルアー】根魚・フラットフィッシュ・チヌ、夏のルアーフィッシングにおすすめの新製品を紹介


エコギア エコギア熟成アクアバグアンツ 6月新製品

●エコギア アクアとは

エコギア アクアのコンセプトは「ルアー×エサの融合」。
フォルムはルアーででありながら、生エサに匹敵するほどの摂餌性を誇るソフトベイトです。
また「エコギア アクア」は完全生分解性・水溶性ポリマーでつくられており、環境に配慮した生分解性に優れています。
「エコギア アクア」のなかに大量に組み込んでいるとされているのが、集魚効果の高いアミノ酸です。ターゲットに合わせた効果の高いアミノ酸組成をそれぞれ組み合わせ、
集魚力を発揮します。

●アクアを超えた? 新製品 熟成アクアとは

天然素材が持っている旨み成分を酵素の力で引き出す「熟成」という手法に着眼し、魚が「旨い」と感じる全く新しいワームを開発。
熟成旨み成分にこだわることで、バイトの数・バイトの深さ・さらにその効果の持続性機能が向上する結果に至ったとされています。
「酵素」「アミノ酸」は、人間の食べ物のでもよく聞くフレーズです。同く「熟成」という響きには、より高い効果を期待できます。

 


対象魚は、カサゴやハタなどのロックフィッシュはもちろん、真鯛やコチなどのフラットフィッシュ、ブラックバスなど

 

ダイワ HRF KJ ヘッドダブルスピンSS 6月新製品

タダ巻きでもフラッシング効果に優れたハイアピール力を誇るダブルスピンブレード搭載のハードロックルアー。フロントのオフセットフックにワームを装着して使用可でヘッドが立ち上がりやすい低重心設計になっています。

 

 

ハタゲームなどのロックフィッシュゲームにも有効だが、サーフでのヒラメやコチなどでもぜひ試してもらいたい製品です。

●ハードロック専用フック搭載

HRFオフセットフックごん太<2/0>可動式フック搭載により、ワームに自然なアクションをさせることができます。

ダイワ(Daiwa) ロックフィッシュ用オフセットフック ごん太 #1サクサス
「ごん太」フックは線径約1.25mmの太径オフセットフックです。ハリ先にややネムリを入れることにより、ハリ先だけをワームに食い込ませることが可能です。
根掛かりを恐れず積極的なアプローチが可能となり、バレにくさを兼備します。
大型ワームもしっかり保持するデカクランク設計で、さらに貫通力をよりアップさせるロングテーパー尖頭設計となっています。
●驚異の貫通力でチャンスを逃さないSaqSas(サクサス)フックとは

従来のメッキ処理では実現できなかった驚きの貫通力を持つ表面処理テクノロジー。
ハリの表面にフッ素系特殊プレーティング加工を施すことで、刺さり性能は従来の塗装ハリに比べて最大40%(平均約20%)アップ(当社比

ジャッカル チヌ用チビヘッド 6月新製品

身近に潜むターゲットのチヌを、手軽に狙えるジグヘッド式の仕掛けです。ちびチヌヘッドは、底をズルズル巻くだけでOKの初心者にも扱いやすいルアーです。
フックは管付フック仕様で根元から動くため針掛かりがよく、ワームの動きもより自然な演出が可能となっています。

JACKALL(ジャッカル) ジグヘッド チビチヌヘッド3.5g セクシーフナムシ.JACKALL(ジャッカル) ジグヘッド チビチヌヘッド3.5g セクシーフナムシ.

岩場、砂場問わず、平らなルアー形状が根掛りを防ぎながらチヌはもちろん、カサゴなどの根魚も狙うことができます。

使用方法はフックにワームをセットしキャスト後、着底させます。あとは底をゆっくりリトリーブしてくるだけです。


●おすすめのワームはちびチヌ蟹

5月は6月蟹の接岸時期となるため、セットワームは同じくジャッカルから発売されているちびチヌ蟹がおすすめです。

●豊富なウェイトとカラーラインナップがタックルを選びません。

2g~3.5gはメバリングタックルなどが流用可能で、浅い岩場や干潮時の河口域で活躍します。
5g~7gは、万能ウェイトで使用タックルにも幅広く対応。
10g~14gは飛距離を出したいポイントや、潮流が速い時におすすめです。

ダイワ 鮃狂 フラットジャンキー ピンテールシャッド 6月新製品

シャッドテールワームやグラブテールワームに反応しない食い渋りのヒラメ、マゴチも思わず飛びつくリアルピンテールシャッド新製品。
微波動系にのみ反応する低活性時のパターンに着目し、14g以下の軽量ジグヘッドと組み合わせるサーフフィネスゲームにも対応可能です。

画像
スローリトリーブ、スローなリフト&フォールでじっくり誘うことにより、食い渋りのフラットフィッシュ、通常リトリーブではテールを激しく振ってアピールし、左右へのダートアクション(ワインド)にも対応します。根魚、太刀魚、シーバス、バス等にも。

●鮃狂(フラットジャンキー) ピンテールシャッドR4の主な特徴

わずかにテールを震わせる微波動アクション
微流でもしっかりテールが泳ぐソフト素材採用
左右へのダートアクション(ワインド)にも対応
SGグローには長時間蓄光素材ルミノーバを使用

【2017 鮎釣り】おすすめの水中糸と特徴を解説

今年もついに待ちに待った鮎の友釣りシーズンが開幕となりました。
すでに竿を出された方もいらっしゃるのではないでしょうか。
仕掛けは今年も例年通りと準備された方、また今年は違う水中糸を使った仕掛けで友釣りにチャレンジしてみようと思っている方へ、おすすめの水中糸とその特徴をご紹介します。

【2017 鮎釣り】おすすめの水中糸と特徴を解説

シマノ・メタキング 複合メタルライン

メタキングの一番の特徴は細号数で強度があることです。例えば、0.01号は最大強力980gの高強度で、20cm程度の鮎を楽に引き抜くことができます。
通常の複合メタルと言えば、細くても0.04号程度なのでメタキングが、いかに細号数か分かると思います。METAKING
0.08号ではテストの際、瀬で尺鮎を引き抜いた実績のある高強度新素材繊維のコア(芯)と強力タングステンワイヤーのコンポジット複合メタルラインです。
比重が4.28と軽いことから、トロ場の泳がせも可能。もちろん瀬での使用がメインでおすすめできるオールラウンドラインです。

モーリス・メタマックスネオ 複合メタルライン 2017新製品

タングステンをコア(芯)に高強度ステンレスワイヤーを撚糸させた製法はそのままに、引き釣り用の改良モデルとして新発売されました。

メタマックス ネオモーリス エクセラ鮎 ハイブリッドメタマックスネオ ハイライトピンク 16m 0.125号
瀬での引き釣りに特化した、比重:9.8のほぼ単線メタルに近い使用感の高比重モデルです。ラインカラーは視認性に優れたハイライトピンクを採用し、白泡立つ急瀬や荒瀬での視認性に優れています。岩などの擦れにも強い、独自のハードコーティングが施されていて安心です。

サンライン・トルネード鮎 フロロカーボンライン 2017新製品

トリプルレジンプロセッシングという、三層コーティングのサンラインオリジナル加工を施したフロロカーボンラインです。


吸水変化が少なく高強度・高耐久性を持続します。結びにも強く高感度なのに、とてもしなやかなのが特徴で、初期の細号数の泳がせ釣りや、大石・荒石周りの大鮎狙いにもオールシーズン安心して使用可能です。
また、0.8号までのラインナップは、水中糸としてだけでなくツケ糸や中ハリスにも使用できます。

DUEL・アーマードフロロFH 鮎

もともと球磨川の大鮎釣りで、ソルトウォーター用のアーマードフロロを使用したブロガーから爆発的人気に繋がり、鮎用として製品開発されたラインです。
アーマードフロロとはウルトラPE原糸の表面にフロロ粒子を分散しさらにシリコン、ハードコーティングを施した特殊ラインです。


メタルラインよりも伸縮性が低く感度に優れており、結んで接続が可能です。
糸の比重が約1.0と軽く、泳がせ釣りに適していると言えますが、水切れが良いので引き釣りにも使用可能なオールラウンド水中糸です。

一番の魅力は、金属ラインなみに強く価格がとても安いので使用頻度に合わせて気兼ねなく交換することができます。

ダイワ・スペクトロン鮎制覇 ナイロンライン 2017新製品

ナイロンの特徴でもある比重の軽さを特徴に残し、さらに張りを持たせて操作性や結節強度が高いナイロン水中糸です。ナイロンラインにして1850円(50m)は少し高いですが、チヂレにくく、復元性も抜群の高強度ラインだと考えると、価格設定が信用にもつながります。

ダイワ スペクトロン鮎制覇ダイワ ライン スペクトロン鮎 制覇 50m クリアー 0.35号
細号数では直線性があり操作性に優れ、太号数になるほどしなやかさを有した高感度ラインです。

友釣りシーズンは始まったばかりです。渇水の高プレッシャー時、増水時など水中糸を変えてみるだけで思わぬ釣果に恵まれる場合もあります。ぜひ色々な種類の水中糸を試してみてください。

 


【2017新製品】6月発売予定 ダイワ Xファイアについて解説

シーバスやサーフでのヒラメなどのルアー釣りにおすすめのスピニングリール、Xファイアがダイワ独自の最先端テクノロジーを搭載して生まれ変わります。
以前のモデルもルアー釣りに照準を合わせた機種でしたが、さらにZAION製コンパクトボディにマグシールドやATD(オートマチックドラグシステム)と進化を遂げています。

価格帯は変わらずハイバリュー設定。Xファイア特徴のブルーのボディーカラーも採用されています。今回は、6月に発売予定のスピニングリールXファイアについて解説します。

【2017新製品】6月発売予定 ダイワ Xファイアについて解説

Xファイアに搭載されているテクノロジー

●マグシールド

ボディとローターの隙間に磁性を持つオイルの壁を作ることで海水や埃などの侵入をシャットアウトするダイワ独自の防水構造です。
初期の回転性能を長期間維持し、過って水に落としてしまうケース等を除き、塩ガミ・異物の侵入を防ぐ高い防塵・防水能力を持っています。
マグシールド搭載のリールの回転異音発生率は、従来のリールと比べて大幅に低下しているとされています。

●ZAION(ザイオン)製軽量コンパクトボディ

ZAIONとは高密度にカーボン繊維が織り込まれたカーボン樹脂で、重量比強度でマグネシウムを上回るという軽量で強い素材です。
金属とは異なり、腐食にも強いという優れた特性をもっています。

●エアローター

負荷を分散させる独自形状により、バランスも向上したうえで従来と同等の強度で大幅な軽量化を実現した、ローター構造です。

●ATD(オートマチックドラグシステム)

魚の引きに滑らかに追従しながら効き続ける新開発されたドラグシステムです。従来よりも滑り出し(効き始め)がスムーズなのでラインブレイクしにくく、魚に違和感を与えにくいとされます。
作動感に独特の粘りがあり、ファイト中のドラグ再調整の頻度が減ってファイトに集中できます。

サイズ別に紹介

●2510PE-H

シーバスを中心とした適応範囲の広いアイテムで40~60g程度のジグも使用可能、ギア比は5.6:1で、ライトジギングもこなせる巻き取りスピード重視のハイギヤ仕様です。
ハンドルノブにはT型ノブを採用しているので、がっちりと掴んでパワーファイトも可能となっています。

2510RPE-H

3000サイズのボディに2500サイズのローター&スプールを組み合わせたパワー優先のRカスタム・ハイギヤ仕様。
ボディは3000番クラス、重量は約220g、パワー優先でこの自重は使い勝手のみならず、使いやすさにも注目です。
ギア比は5.6:1ハイギア仕様60T型ラージハンドルノブ搭載。

3012H

ハイギア5.6:1モデル、PEラインの1.5号が200m巻く事ができるので、サーフや磯場で、ヒラメなどのフラットフィッシュゲームのほか、小型青物まで狙える定評のあるミドルサイズです。
65T型ラージハンドルノブ搭載
品名 巻取り長さ
(cm)
ギヤー比 自重
(g)
最大
ドラグ力
(kg)
標準巻糸量 ベアリング
(ボール/ローラー)
ハンドル長さ
(cm)
ノブ仕様
メーカー
希望本体
価格(円)
コード
ナイロン
(lb-m)
PE
(号-m)
2510PE-H 84 5.6 205 7 8-150
12-100
1-200
1.5-150
7/1 55
T型
28,500 121873
2510RPE-H 84 5.6 220 7 8-150
12-100
1-200
1.5-150
7/1 60
T型ラージ
29,500 121880
3012H 95 5.6 235 7 8-200
12-150
1-280
1.5-200
7/1 65
T型ラージ
30,500 121897

新製品のリールは、年々ハイスペックにしてハイコストパフォーマンス化されています。

搭載されている機能に比例して高価格なイメージでしたが、その考え自体が古いのかもしれませんね。


【2017 ダイワ鏡牙】ダイワからタチウオジギング専用の新ブランド!

今ではオフショアジギングの人気定番魚となりつつあるタチウオ。
そんなタチウオジギングの新ブランドがダイワから誕生したのをご存知ですか?
タチウオジギングの魅力を楽しむためだけに約3年の歳月をかけて開発されたタックル、その名も「鏡牙」。
今回は「鏡牙」のタックル、ルアーについて紹介します。

【2017 ダイワ鏡牙】ダイワからタチウオジギング専用の新ブランド!

鏡牙AIR 2017 3月新製品

一言にタチウオジギングと言っても様々なアプローチがあり、それぞれの道具立てが目立っていた船上。
AIRシリーズ個性的なラインナップの理由はそこにあり、タチウオジギングのためだけにとことん拘った設計で、より楽しんでもらうというコンセプトになっています。

ダイワ 鏡牙 AIR ベイト 63B-3S

品名 穂先 特徴
63B-1S メガトップ 浅場、喰い渋りに強いライトアクション。あえてパワーを抑えた事でジグを余計に動かさない=ラインスラックが減り噛み切られにくい。タチウオが掛かった際にはバットからきれいに曲がり込むため、釣りをしている際の興奮度も高く楽しめる1本。
63B-2MT メタルトップ メタルトップ搭載高感度モデル。フォールアクションを意図的に発生させ、ジグの落下中のバイトをメタルトップで捕らえるための1本。
63B-3S メガトップ ジグウェイトを重くせざるを得ないシチュエーションやドラゴン狙いのためのシリーズ最強パワーモデル。穂先はソリッドなので、ジグも暴れにくく喰わせやすいセッティング。タチウオテンヤや重めのルアーも扱いやすい1本。
68B-2 チューブラー スロースタイルで誘うテクニカルモデル。シリーズの中で全く異なる調子を持ち、特に鏡牙ジグのセミロングの扱いに長ける。全体的に張りを持たせ、ジャーク幅のコントロールが容易に行える。穂先にトルクを残しジグを扱いやすくするためにチューブラー穂先を採用。
64S-3 チューブラー キャスティング、高速ジャーク対応スピニングモデル。水深の浅いシチュエーションでワインドで狙うためのスペシャルアイテム。もちろんスタンダードなジギングも可能。パワーはキャスティングを意識して強めにしているので、中型青物クラスまでカバーできる汎用性の高い1本。
63B-2TG メガトップ
(全身メガトップ)
ミヨシに立って、誰よりもカッコよく竿を曲げて釣りたい人のためのスリルゲームモデル。軽量ながらしっかり粘るブランクスが美しい曲がりを見せる。

鏡牙 エントリーモデル専用ロッド 2017 3月新製品

初心者でもタチウオジギングをより楽しめるコンセプト設計に。
ただタチウオを釣ることを目的としたロッドではなく、これからタチウオジギングを始める初心者の方が、掛かった瞬間のアタリや引きを「味わう・楽しめる」ことを目指したエントリーモデルになっています。
チューブラー設計で、その素直な曲がりはシャクる際の余計な糸ふけによるトラブルを防ぎ、重たいメタルジグでも楽にシャクることができます。
上位機種のAIRより自重が軽いのも特徴です。

ダイワ 鏡牙 スピニング 64S-2

品名 特徴
63B-1.5 ジグを暴れさせないコンセプトの1本。シャクリの動作からすでにしっかりと曲がって、初心者でも綺麗にジャークアクションが決まる。
63B-2 扱いやすく軽い設計で、それでいてMAX180gまでのジグも扱えるのでこれ1本でオールシーズンカバーできるスタンダードモデル。
63B-3 冬場、深場や大型狙いのためのパワーモデル。抵抗の大きいリグも使いやすい。
64S-2 浅場でのキャスティング釣法にも対応。関東の夏の風物詩であるサバジギングなどにも使いやすい1本。

鏡牙 タチウオ専用ジギングリール 2017 3月新製品

幅広い重さのルアーに対応できるパワーと、タチウオ特有のアタリ衝撃にたわみなのないガッチリとしたボディの耐久性、巻き心地にこだわったリール。
ドライブギアには高耐久素材タフでジギア(ハイパー仕様)、高強度アルミのスーパーメタルボディを備えています。
さらに、マグシールドボールベアリング・ATD(オートマチックドラグシステム)・ドラグ引きだし時のクリック音他、搭載とハイスペックの製品です。

ダイワ リール 鏡牙 100SHL

品名 巻取り長さ
(cm)
ギヤー比 自重
(g)
最大ドラグ力
(kg)
標準巻糸量
PE
(号-m)
ベアリング
(ボール/
ローラー)
ハンドル長さ
(mm)
ノブ仕様
メーカー希望
本体価格
(円)
JAN
コード
100SH 81 7.3 300 7 0.8-250
1-200
6/1 75-85
EVAラージ
45,000 210041*
100SHL 81 7.3 300 7 0.8-250
1-200
6/1 75-85
EVAラージ
45,000 210058*

鏡牙フックSS(サクサス)シリーズ 2017 4月新製品

触れれば掛かるタチウオフックの新定番として発売されたタチウオジギング専用フック
とにかく掛かりの良さに着目したバーブレスの独自の形状が特徴です。針先が内側を向いていて、フックサイズが大き目なのもバラシの軽減につながる設計となっています。
フックセッティング例としては、テイルのみトレブルが基本。喰い渋り時にはクワトロを。セミロングジグ使用時はリア一本から始めて、バイトが拾えない様ならアシストを追加するなどバリエーション豊富なセッティングが可能になっています。
ダイワ 鏡牙フックSS バラシレストレブル #3/0

鏡牙ジグ ベーシック/セミロング 2017 4月発売

完全にタチウオ釣専用に開発されたジグです。これから始める初心者にも嬉しい低価格設定になっています。
べーシックは上下の釣りに強く、ワンピッチジャークやリーリングによるストップ&ゴー、ただ巻きが有効な設計。

セミロングスローピッチ専用非対象タイプでスローピッチでアクションさせて横向きフォールで食わせる設計になっています。
ダイワ メタルジグ 鏡牙 ジグ ベーシック 100g フラッシュピンク新製品のタチウオ専用タックル「鏡牙」ぜひチェックしてみて下さい!

【2017 4月発売】マグシールドボールベアリング搭載 NEW月下美人登場

2017年4月にダイワから発売になったアジング・メバリング用スピニングリール、NEW月下美人EX。目を引く真っ赤なボディーカラーは圧倒的な存在感です。
今では搭載機種の方が多くなったダイワ独自のテクノロジー・マグシールドと、その機能をベアリング部にも採用したマグシールドボールベアリング。
ふたつのマグシールドを装備し、進化をとげたNEW 月下美人EXについて解説します。

【2017 4月発売】マグシールドボールベアリング搭載 NEW月下美人登場

ダイワ リール 17月下美人 EX 1003RH

 

マグシールドとは

ダイワが独自に開発したマグシールドとは、ボディーとローターの隙間に磁性をもつオイルの壁を作ることで、海水や埃などの侵入を防ぐバリア機能です。
購入した時の回転性能を長期間に渡って持続でき、異物の侵入による異音や潮ガミによる錆びなどを高いレベルで防ぎます。
以前に比べると搭載機種も増え、マグシールドという機能は多くの釣り人が知る構造になりました。

マグシールドボールベアリングとは

ボディ部・ラインローラー部に続き、世界で初めてボールベアリングそのものをマグシールド化
今までベアリングの劣化はオーバーホール等の定期的なメンテナンスが必要とされていました。つまり長期間使用すればするほど、リール自体の性能は落ちているということになります。
マグシールドボールベアリングは、回転の要であるベアリング内部への異物の侵入を抑え、本来の滑らかな性能を維持しながら、錆び・塩ガミ・異音を解消しました。
ベアリングがマグシールド化されたことによってさらに進化をとげ、リール自体の寿命も延びたと言えるでしょう。

ATD(オートマチックドラグシステム)で1ランク細糸使用可能

ATDとは魚の引きに合わせスムーズな作動と、電動リールや小型・大型スピニングなど、リールの性能に合わせたオートマチックなドラグ機能です。
月下美人EXには、あわせショック吸収する滑り出しと滑らかに効き続ける追従性を持ち合わせたフィネス仕様のドラグシステムになっています。
不意の大アジやメバルにもATDならラインブレイクのリスクや口切れによるバラシも軽減します。

1003モデルは漁港常夜灯周り、手返し重視の小場所が中心

ハンドル1回転あたりの巻き取り長さ/60cm ギヤー比:4,8 自重:165g 最大ドラグ力:2kg
ベアリング(ボール/ローラー)10/1 ハンドル長さ:40mm

1003RHはキャロ使用遠投時や大型アジ狙いのハイギアモデル

ハンドル1回転あたりの巻き取り長さ/71cm ギヤー比:5,6 自重:175g 最大ドラグ力:2kg
ベアリング(ボール/ローラー)10/1 ハンドル長さ:45mm

2004C 鉄板のメバルモデル

ハンドル1回転あたりの巻き取り長さ/64cm ギヤー比:4,8 自重:170g 最大ドラグ力:2kg
ベアリング(ボール/ローラー)10/1 ハンドル長さ:40mm

軽量化、感度向上のうえで重要なタックルといえるリール。
紹介したマグシールド他、NEW ZAION製エアローター、ZAION ボディなどダイワテクノロジー満載の機種となっている。

【2017 ついに鮎解禁!】今シーズン注目の鮎サカサ針 新製品を紹介

5月1日は和歌山県・有田川にて全国で最も早い2017年度の鮎の解禁日を迎えます。
ついに待ちに待った、鮎釣りシーズンの開幕です!
初心者の方もベテランの方も、解禁日の情報が気になってソワソワする1日になること間違いなしですね。
今回は2017年の新製品、おすすめのサカサ針をご紹介します。ソワソワ気分を少しでも紛らわすことができる記事であれば幸いです。

【2017 ついに鮎解禁!】今シーズン注目の鮎サカサ針 新製品を紹介

<カツイチ> 巻き巻きサカサ

あれ?この商品はどこかで…?と思った鮎師の方は多いのではないでしょうか。
そう、がまかつのピットサカサシリーズに酷似していますよね。


2017新製品として発売になったこの巻き巻きサカサ使用方法はピットサカサとまったく同じです。
メガネ式サカサの通す穴が見えにくい方でも、挟んで巻きアイに抑えるようにハリスを通せばワンタッチで装着できます。
ピットサカサにそっくりな製品ですが、注目したいのは規格号数です。3号・4号・5号とすべての号数に2.5号までの太ハリスが対応になっています。
終盤の大鮎にも十分に使えるほか、25センチ前後の盛期の鮎にもハリスのバリエーションが効きそうです。
また、アイの向きがピットサカサと逆向きに反っているのも特徴でハリスが真っ直ぐ出るよう設計されています。

 

<がまかつ> G-HARD 競技皮打サカサ

皮打ち対応でシンプルな形状のサカサ針です。軽量設計でコンパクトなので競技にもおすすめです。
また針先は耐摩耗性5倍のG-HARDが採用されており、針先の鋭さの持続が期待できそうな製品です。

がまかつ ザ・ボックス 競技皮打サカサ(フック式) 2号
おそらくサカサ針には初のナノスムーズコート(低摩擦フッ素コート)も、刺さりの良さと、針先の鋭さに一役買っているのではないでしょうか。
ハリス止めが従来品とは逆の「フック逆向きセッティング」により、皮打ちの際、フックの隙間が魚体の方へ向く設計になっています。
10本入りで定価が1200円と少々お高めですが、ぜひ使用してみたい製品です。

<ダイワ> 快適フックサカサ

一見、メガネ式のハリス止めに見えるフック式のハリス止めが特徴のサカサ針です。
この独自の形状は、鮎を引き抜いたあとにタモの目に刺さり込まないとしています。
これはカタログの製品情報なのですが、ハリス止めの部分が引っ掛かることを軽減するのか、それとも針の部分が引っ掛かることを軽減するのかは明記されていません。

ハリス止め部分がタモの目に入り込んでしまうという事例はなかなか無いと思うのは、
わたしだけでしょうか?どちらかと言えば、針がタモの目を拾ってしまう事の方が多い様な…?

ダイワ 快適フックサカサ 3号 徳用
フック式のハリス止めに多い、中ハリスや付け糸を拾ってしまうトラブルを軽減し、フック式の使用感でメガネ式のメリットがあるサカサ針です。

使用してみなければ分かりませんが、今年注目の新製品です。

以上、今年注目の新製品サカサ針3点をご紹介しました。
解禁日に釣行する方もそうでない方も、ぜひチェックしてみてください。

鮎釣り初心者 2017年初心者におすすめの鮎竿3本

年が明け、2017年の鮎新製品情報が続々と舞い込んでくるようになりました。
実際に商品を手に取って触れることのできるフィッシングショーに向け、カタログを読み込んでいる方も多いのではないでしょうか。
そんな新製品の中から、初心者におすすめの鮎竿を、ダイワ・シマノ・がまかつより
選んでみました。

鮎釣り初心者 2017 初心者におすすめの鮎竿3本

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(ダイワ)プロトギア87

以前に販売されていたプロトギアのシリーズが8.7Mとワンアイテムで復刻リリースされました。価格帯はそのままに竿のコンセプトは一新されています。
短竿の長所と80~85にはないプラス30㎝の攻撃範囲、そしてエアタイプS H調子を継承しているとのことで、初期~盛期まで十分に使い勝手がありそうです
一番い驚いたのは自重、この価格帯で215gです。ワンランク上の価格の帯エアシリーズに匹敵する軽さです。近年の新製品は鮎用品に限らず低価格帯の高スペック(機能)でありながらコストパフォーマンスに優れていると感じます。
中節の無塗装により自重軽減はもちろん、持ち重りの軽減や感度・操作性も上がるとされています。

(シマノ)プロセレクトFW

トーナメントシーンで全国制覇を幾度も成し遂げているシマノのテスター小澤 剛氏が開発に携わる人気のFW調子がプロセレクトシリーズに追加ラインナップとして新登場しました。
昨年発売されたプロセレクトVSも話題となりましたが、前述したようにこちらもコストパフォーマンスに優れた製品です。
カタログには「スペシャル競シリーズと言って手渡されたら、分からないかもしれない」と掲載されているほどに完成度が高い竿が中堅クラス以下の価格帯で発売される事になります。
長さは80、85、90と初心者におすすめの短竿から河川幅に合わせて選べる90もラインナップ。
80はサブロッド的な認識もありますが、鮎竿を使い慣れない初心者の方には操作性を重視して選んでもらう事も重要です。

(がまかつ)がま鮎競技GTR

かつての競技シリーズより価格帯をワンランク抑えてリリースされたと言えるGTIシリーズ。血筋は競技スペシャルV6にありながら、徹底してコストパフォーマンスにこだわったとしています。
4タイプから選べるパワーラインナップも魅力ですが、中でもこの新シリーズにしかない「極み泳がせ90」は初心者ならまず通るであろう「泳がせ釣り」に特化した専用設計で、ノーマル仕掛けで泳がせる基本から、オトリを弱らせ難い柔軟さも兼ね備えています。
中小河川での22センチ程度までがターゲットと、盛期まで使えるのも魅力です。

まとめ

以上、各メーカーの新製品を3点あげてみましたが、どのメーカーも以前では考えられない様なコストパフォーマンスです。
メーカー側も、多くの初心者の方に鮎釣りの面白さを伝えたいと同時に、高額な鮎竿のイメージを払拭するべく開発努力しているという事が窺えます。

2016年秋の考察、ダイワのリールの最新機能について(釣具店の立場から)

カタログが出たり、フィッシングショーが開催されたりする度に新しい機能が搭載されて、進化が止まらないリール。
釣具屋も、勉強しなきゃ追いつけません^^;
そこで今回は、ダイワに絞って最新機能について、釣具店の一店員としての視点からその機能と進化について述べたいと思います!(あくまで個人的な意見です)

2016年秋の考察、ダイワのリールの最新機能について(釣具店の立場から)

シーバスフィッシングにレバーブレーキは必要か?

磯釣り師なら使いこなせると思いますが、ルアーアングラーはこれまで、ドラグ調整でやり取りしてましたので違和感があるかもしれません。

 

ダイワ(Daiwa) リール 14 モアザン LBD 2510PE-SH

 

そもそもレバーブレーキの用途は磯で急な魚の突っ込みに竿がのされ、竿を立て直すために糸を「抜く」と言うのがよくある使い方で、シーバス(河川など)ではのされる状況があまりないです。
どちらかというとエラ洗いに注意するのがほとんど。
ですが、シーバスでもレバーブレーキのメリットが沢山あります。

ランディング時、巻き過ぎた糸を送り出す、ヒラスズキなど根の荒い磯場で走られたくない時にブレーキをかけるなど。
レバーブレーキに慣れるまでは時間がかかりますが、使いこなすようになればもっとシーバスを楽にキャッチできるはず。
必ずしも必要な機能ではありませんが、あるととても便利だと思います。

マグシールド

マグシールドはいまや1万後半の価格帯のリールにも搭載されています。
耐久性、防水性がアップした素晴らしい技術だと思います。
釣具店としては皮肉なところで修理が減った、リールの寿命が延びたため買い替え頻度が減ったなどですかね(笑)
そのうにもうランク下までマグシールド搭載する機種もこれから出てくるんじゃないかと個人的に思っています。
自分で内部洗浄やパーツ交換が出来なくなったのが、「自分で内部洗浄やパーツ交換をしたい」派のアングラーからは批判が出ていますが…、その気持ちもわかります^^;
メンテナンスに熱心でない大半のアングラーには、とても有益だと思います。

ザイオン素材

素材がプラスチック素材とカーボンの混合なので錆びない、強度はアルミニウムやマグネシウムに負けない、リールの素材としては最強です!
これからもっとカーボン配合量の多くてさらに軽い、ニューザイオンが出てきそうで気になるますね〜。

エアローター

エアローターは、大きく分けて2種類あります。
高額なアイテムはもちろんザイオン素材。
それ以外はファイバー強化特殊プラスチック。
低価格帯でも軽さを追求してくれるのは有難いです。

一昔前と比べると、(今から釣りを始める方は驚かないと思いますが)だいぶ軽くなってます!
特に回転時のフィーリングも良くなり微妙なアタリも取れる!(ような気がします)

まとめ

ダイワが近年投入した新機能は、さらなる進化を実現しました。
数年前には高価格帯に導入されていた機能も、現在は1万円台の汎用タイプにも惜しみなく導入されているのも驚きです。
来年(2017年)に発売されるリールは、どんな新機能が投入されるのでしょうね???


2016年に発売された電動リールのオススメ&定番電動リールを紹介

年々進化する電動リール。
今では低価格帯の電動リールでも一昔前と比べてみれば巻き上げパワー、ドラグの強度アップ、小型化など、様々な機能が大幅にアップしています!

そこで今回は2016年に発売された注目の電動リールと、変わらぬ人気の定番アイテムまでを紹介します!

 2016年に発売された電動リールのオススメ&定番電動リールを紹介

2016年に発売されたオススメ電動リール

ダイワ レオブリッツS 500

船釣りの定番、マダイ・青物・アジ・サバはもちろん、小型電動リールでは荷が重いような高負荷の釣りを安心感を持ってオールマイティにこなせる500サイズ。
1台であらゆる船釣りをカバーしたいという船釣り師にはうってつけです!

大型青物を相手にしても申し分ない巻き上げパワーに加え、魚群を直撃する高速仕掛け落下を可能にするシンクロレベルワインド&スーパースプールフリー、フカセ釣りに対応するフカセモードもしっかり搭載。
パワーとフリー性能という、電動リールにとってもっとも大切な基本性能を充実させることにこだわったハイパフォーマンス・ベーシックの一台です!

シマノ プレイズ3000

シマノ電動リールのベーシックモデルでありながらついにMUTEKI MOTORが搭載されて一新されました!
巻上力50kg、前作から120%アップの6kgに達した巻上持久力ほか、15kgと大幅に上がった最大ドラグ力を誇ります。

また、高いスプールフリー性能を誇るファイアマッハシステム、目的に応じて選択できる電動巻上げ機能の楽楽モード/速度一定モード、完全フカセの釣りに便利なフカセモード、そして視認性と操作性に優れたドット液晶であるファインドットLCDも新たに採用。
もはやベーシックという枠組みを凌駕するほどのパワーと機能は、かつてフォースマスターが担っていた役割を受け継ぎ、上位機種に負けず劣らない人気の一台です!

シマノ ビーストマスター3000XP

今までのビーストマスターがさらに進化を遂げて登場。
GIGA-MAX MOTORのサイズを従来より拡大、強靭さをさらに増し、確固たるパワーの上に、さらなるパワーとハイスピードをプラス。
パワー重視なら「XP」高速巻上げで手返しにを求めるなら「XS」。
目的に応じたリールを選びましょう!

2016年も人気、不動の定番電動リール

ダイワ シーボーグ500J

手持ち操作でも右、左関係なく快適に使えるセンターレバーを搭載。
モーターも高出力のMAG MAXモーターを採用しており青物までも幅広く対応しています。
またベアリングにマグシールドボールベアリングを使っているので、モーターの駆動効率と耐久性もUP!

シマノ プレミオ3000

価格の安さが売りです。
難しい機能を省き船釣り入門にはもってこいの一台です。
アジ、サバ、真鯛、イサキなど五目釣りには十分に力を発揮する、当店人気ナンバーワンの電動リールです!

ダイワ タナコン750

ブリやハマチ、落とし込み釣り、深海釣りの定番タナコン750。
力強い巻き取りをサポートするアルミラウンドノブも標準装備。
大型電動リールの入門機として最適な一台です!

最新モデルから定番モデルまでを簡単に紹介しました。
最近の電動リールは壊れ難くなり、長年使用できるようになりました。
少々お高めのものを、大事に使うのが、使用するにも経済的にも長い目で見ればお得だと思いますよ(^^)


【エバーグリーン】アジングのボトムレンジ攻略に活躍?ドットテール

アジング

ライトゲームで頻発するのが、アジやメバルがボトムでベイトを捕食すること。
このような時に、さらなる釣果アップを狙えるのが、エバグリーンから新発売されるドットテールだ。

最大の特徴は、中空球状テール。
球の後部の極薄フィンにより、細やかで柔らかなナチュラルアクションを演出するとのこと。
着底後のボトムステイでは、中空の球のエアーの浮力がテールを持ち上げ、独特の水中姿勢へ。
水を受けてフワフワと、オートマチックアクションで魚を誘う。
ボトムレンジのベイトを偏食するターゲットへの効果は抜群、バイトを誘発するはず。

あえて太めに設計したボディ部は抵抗感によって潮流の変化を感知しやすい。

サイズ:1.8INCH
カラー:10種類

 


2016年、注目のエギングアイテムBEST5

先日、今季初のエギングへ行きましたが、天候が不安定で雨が降ったり…。
カミナリが光った瞬間、残念ながら納竿。
釣果は…、なし!
一年でもっとも簡単な秋イカ釣りだったのに(T_T)

そんな傷心な私ですが、お店に並ぶエギングアイテムを眺めながら心を癒やしています。
そこで今回は、2016年に登場した、注目のエギングアイテムをランキング形式で紹介します。
もちろん、

この前、エギングに行ってきたばかりのわたくしより新商品のご紹介を致します(^^)
エギングの釣果はカミナリが怖くて退散しました(笑)
命は一つ!釣りはいつでも行けるので皆さんも無理しないように!
今回は個人的に欲しい物も含め、色々とご紹介させて下さい(^^)

2016年、注目のエギングアイテムBEST5

第1位:ダイワ/エメラルダス STOIST AGS 90ULL-S

エギング界のカリスマ「ヤマラッピ」完全監修ダイワ最高級エギングロッド。
ヤマラッピが求めたことは、
・軽量であること
・高感度であること
・張りを抑えながら、しなやかでトルクを持ったブランクであること

開発秘話をダイワHPより拝見させて貰いましたが、そこまで追い込むか!?(笑)と思いました。

http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/rod/egi_rd/emeraldas_stoist_ags/index.html

完璧を求めるテスター、それを技術で乗り越えていくダイワの凄さが詰まっています。
あの超軽量AGSを、更なる開発でもっと軽くしたから驚きです。

エギングにおいて9ftという長さはロングキャスト以外、デメリットしか感じられませんでしたが、ここまで軽量化されると、シャクリの負担軽減、ラインの操作性、小型のイカのアタリも明確に分かるなどなど、メリットだらけですね!

第2位:オリムピック スーパーカラマレッティー GSCS-872ML

 

オリムピックのエギングロッドシリーズのフラッグシップモデルであるスーパーカラマレッティーが、ついにフルモデルチェンジしました!

ブランクスには最強強度を誇る新素材、東レの「T1100G」(東レの炭素繊維の中で最上級品、航空、宇宙などあらゆる分野で使われてる凄い物!)をメインに「クワトログラファイトクロスXX」、「スーパークワトログラファイトクロス」でブランク全体をアシスト。
軽量なのに強靭で復元力の高い高性能ブランクス。
さらにPEラインのベタ付きを抑えるマットフィニッシュ塗装で快適なエギングをサポートします!

 

第3位:シマノ/16ストラディックCI4+2500HGS

ストラディックがCI4+を搭載してリニューアル!

さらに、ステラと同じ「G FREE BODY」を採用しウォームシャフトをドライブギア上部に配置、操作性が向上しました。

さらにさらに丈夫なハガネギア、コアプロテクトなど最上位機種に劣らない作りになっています。

もう一つ嬉しいのが「ベールの開き角度の拡大」。
これでキャスト時のベールの返りが無くなり、ラインブレイクを防げます!

 

第4位:デュエル/スーパーエックスワイヤー8  0.8号150m

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10月以降から発売ですが、実物を触らせて貰いました。
前回のモデルと違い、コシの強さを実感。

触った感じは真円に近い触り心地でしたね。
真円に近く感じた理由は、新技術「H.I.製法(ヒートインテグレーション製法)」で原糸同士の密着度を高めたそうです。
それによって今までのPEラインでは実現できなかった、ハリやコシ、耐摩耗性が向上したとのこと。

 

第5位:ゴーセン/エギ人スペシャル 0.8号150m

エギングの重鎮と言えば重見さん!
重見さんがオススメするなら使ってみたくなるPEがゴーセンより新発売です。

ゴーセン独自のSG加工により高強度、高操作性、高感度と三拍子揃ったオススメのPEラインです。
価格もさほど高くなく、強度があるのは財布に優しいですね!
こちらも適度な張りがあるのでキャストのトラブルが激減するはずです。

最大限まで伸度を無くしているので、秋の小型のイカのアタリも明確にキャッチするでしょう。

 

オマケ:カシオ/G-SHOCK GAX-100MA-2AJFシリーズ

釣り人に必要不可欠な潮の満ち引きであるタイドグラフ機能搭載!
釣り場によっては上げ潮が良いか下げが良いかがありますよね?
そんな時わざわざスマホで調べるよりも、いつも身につけてる時計を見るだけでOK!

ムーンデータ(月齢、月の形表示) 、温度計測機能、 LEDライトなどなど男心をわし摑みのアイテムですね!


【ダイワ】フラッグシップモデルがリニューアル、トーナメントISO AGS

発売前から専用サイトで、7人もの磯釣りテスター陣を集めた動画を定期的にアップし、ダイワ愛好家のグレ釣り師の興味と購買欲をあおり続けた「トーナメントISO AGS」。

その動画は7人のテスター、ドローン(?)、船のチャーター(?)など、かつての磯釣り最盛期を彷彿させるような豪華予算を注ぎ込んでいるようです!

ダイワの磯への回帰、そしてやる気に万歳!!!

【ダイワ】フラッグシップモデルがリニューアル、トーナメントISO AGS

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4部構成のメイクドキュメンタリー、そのファイナルを見て思ったこと。

それは、「粘り」へのこだわり。

近年のダイワのグレ竿にはなかった、調子が胴寄りの粘る竿の印象を受けた。

機能的にはダイワのすべてのジャンルのロッドに幅広く搭載されている、AGS(エアガイドシステム)を搭載。
もちろん、SMT(スーパーメタルトップ)モデルもラインナップされている。

そして、何よりも驚きなのが価格設定。

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メガトップ搭載のノーマルモデルの定価は8万円前後に抑えられている。

実売価格は恐らく、7万円を切るだろう。

フラッグシップモデルで、機能はもちろん、宣伝にもかなりの予算を費やしているのに、価格だけなら中級機レベルなのが、とてもうれしい。
普段のダイワであれば、絶対に10万円台を超えるはずなのに…。

これは恐らく、トーナメントISO AGSを起爆剤に、磯釣り愛好家のシェアを奪い取る考えではないでしょうか?

粘るグレ竿と言えば、ほとんどのグレ釣り愛好家はG社と答えるはず。

ダイワの磯釣りは、本気だ!

今秋登場の【ダイワ】トーナメントISO AGSから、絶対に目を離せない!!!

 


【釣り動画】2016 シマノ磯動画 『野性を解き放つ旅』 BASIS BB-X DESPINA × 田中修司編

2013シマノジャパンカップグレで優勝、シマノ・インストラクターとしてお馴染みの田中修司氏が、長崎県五島の磯でグレ狙いに挑む!

使用ロッドは、2016年秋にリニューアルされたベイシス。
1.7号と1号を使用しています。

番組序盤ではベイシス1.7号を駆使してのオナガ狙い。
40cmを優に超えるグレを釣り上げたものの、竿のパワーから言えばオーバースペックか?

オナガの食いが渋かったからだろう、後半ではベイシス1号にチェンジし、竿の曲がりを楽しむ様子が繰り広げられていた。

が、最後の最後でドラマが起きる!
ベイシス1号で釣り上げたのは…、名手・田中修司氏だから、ネットインできたのだろう、あの魚だ!

シマノのグレ竿の中でもベイシスはやや胴調子気味なので、細糸を使いたい方や、竿をしっかり曲げて、魚を釣りたい人にオススメ。

シマノの新しいウキ、ファイアブラッドゼロピッド DVC TYPE-Dを使用。
このウキは糸を切らずにウキ交換ができる、ウキの浮力設定を変えることができる、2つの大きなメリットがあります。
「短い時合いに、いかに手返しを多く打ち返すことができるか」が、グレ釣りには特に重要。
大事なウキ交換の時間を短縮できれば、釣果アップに向けて大きな一歩となるはず。

ラインも新商品、ファイアブラッド ハイパーリペルα ナイロン ZEROサスペンドを使用。
シマノの磯ラインでうれしいのが、ラインを完全密封して乾燥剤を入れていること。
ライン劣化の心配がないのは、私たち消費者にとって、購入時の安心に繋がる。

グレ釣り師にうれしい、商品アイテムの様々な配慮がとてもうれしいのだが、注文が一つ。
ファイアブラッド関連の用品の名前が、ややこしくないですか?
ファイアブラッドゼロピッド DVC TYPE-D、ファイアブラッド ハイパーリペルα ナイロン ZEROサスペンド…、覚えられない…。
もっと、店頭でそらんじて言えるようなネーミングをお願いします、シマノさん!

 

 


【シマノ】ロングレングスのズームが魅力、BB-XスペシャルMZⅡ

シマノの磯専用シリーズで人気のBB-Xスペシャルシリーズに、NEW・モデルがラインナップ!
5mから5.5mに早変わり、ロング・レングスのズーム・ロッドが登場!

【シマノ】ロングレングスのズームが魅力、BB-XスペシャルMZⅡ

ロング・レングスのロッドの魅力は、ロッドの粘りが増すためワンランク細いラインを使えること。
細ラインのメリットは、御存知の通り、操作性、遠投性、感度、潮馴染みなどなど、メリットをあげれば切りがない程。

特に大きなメリットは高場でのライン操作。
穂先が海面に近くなる分だけ、強風時の余計な糸フケを抑えられるので、仕掛けの動きがよりナチュラルになるし、最短のラインの出で魚との勝負ができるので、瀬際の攻防も有利に働く。
ロッドが長い分だけハリスを長く取れるのも、食いの渋い時に有利に働く。

メリットだらけのロング・レングスだが、致命的な弱点もある。

狭い磯上でのロングロッドは、移動に負担。
長さからの持ち重り感は、長時間の竿出しでは疲労の原因にもなる。

そういった意味ではズーム・ロッドは、必要に応じて長さを調整できるのが、とてもうれしい。
ロングレングス愛好家に、オススメのロッドです。

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【ダイワ】岩崎林太郎監修、月下美人ソードビームが登場!

2016年9月、ダイワからメバル専用の超個性派ソフトルアー「月下美人ソードビーム」が発売されました。

六角形の断面のヘキサゴンボディ、ボディ中央の3つのくびれ、そして二股に分かれた長さ違いの尾など、他メーカーにはない特徴がてんこ盛り!

ソフトルアーのデザインなんて、既に出し尽くした感があると思いきや、まだまだ未知のデザインがあるものです。

【ダイワ】岩崎林太郎監修、月下美人ソードビームが登場!

この個性派ソフトルアーを監修したのが、今年、ダイワのライトルアー部門のテスター契約した、大物メバル師の「りんたこ」こと、岩崎林太郎さん。

大物メバル狙いのわかりやすい独自理論で、若手とはいえその存在感は既にベテラン並み。

「月下美人ソードビーム」のコンセプトで意外だったのが、これだけの個性あふえるデザイン性なのに、ソフトルアー自体のアピール力が抑えめなこと。

水中での見え方、波動など、大型メバルに警戒心を与えないための配慮がなされています。

とはいえ、目立たせたいと思えば、ロッド・アクションを入れることで、ビンビンに動いてアピールするのだとか?

ソフトルアーの力はもちろんだがそれよりも、アングラー自身の勝負所の判断が釣果の決め手となるのでは?

ちなみに知人の話では、アジもよく釣れるそうです!


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