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2018年春、バス釣りにおすすめのベイトキャスティングリールベスト10

春のバスは産卵時期にあたる「スポーニング(バスの産卵行動)」と言われる時期に突入します。
春先はバス釣りファンにはたまらないバスフィッシングの時期で、何がたまらないかと言うと、この時期はバスが最も岸近くに寄ってきて、しかもビックバスが寄ってくるのです。

筆者の春先バスフィッシングは、大型バスの自己記録を更新する時期でもあります。
岸際で釣れる時期なので、沖に向けて遠投するより岸際に並行してルアーを通していく釣り方がメインになります。

2018年春、バス釣りにおすすめのベイトキャスティングリールベスト10

ベイトキャスティングリールは、構造上から少なからずバックラッシュ(キャスティング時に糸がもつれてしまう現象)に遭遇してライントラブル処理に時間を要してしまうことや、キャスティングに慣れるまでにコツをつかむ必要があるので、初心者には扱いづらいと思います。

しかし、バスの引きの強さに対応する巻き上げパワーの強さ、ビッグベイトの扱いやキャストコントロールには、ベイトリールが最適と言えます。

ベイトリールを選ぶポイントとして、まず一番に押さえておきたいポイントがあります。
それは、ブレーキの特徴によってベイトリールを選択することです。

ブレーキとはマグネットブレーキ、可変遠心力ブレーキやDC(デジタルコントロールブレーキ)を言い、それぞれのブレーキの特徴を知り、自分に合ったものを選択する必要があります。

マグネットブレーキは段階に応じてスプールの回転にブレーキをかけることができ、扱いやすいので初心者向けです。

可変遠心ブレーキは遠心力で自動的にブレーキがかかります。スプールの回転が低い時は弱く、回転が高い時には強くブレーキがかかるのです。回転力による調整でブレーキがかかり慣れてくると飛距離が出せるので、中級者以上向けと言えます。

最後にDC(デジタルコントロールブレーキ)は使用するラインとルアーの重量によってブレーキを設定することができます。
飛距離が伸び、ブレーキもしっかりとコントロールされるので、初心者から上級者まで誰でも満足できる優れものと言っても過言ではありません。
ただDCブレーキ搭載のリールは高価なので、懐事情に左右されてしまうのも現実です。その他は、パワーがあり軽量でコントロールし易いものを選択すると良いでしょう。

それでは、これまでのリールの選び方のポイントを踏まえて、筆者がおすすめするベイトキャスティングリールを紹介します。

第1位 シマノ Metanium(メタニウム) DC

シマノ (SHIMANO) ベイトリール 15 メタニウム DC 右ハンドル

ベイトリールの最先進とも言える各機構を兼ね備えた、誰でも扱いやすいベイトリール。
ラインによって選択できるブレーキダイヤルとルアー重量によって選択できるダイヤルで自動的にスプールのブレーキをコントロールしてくれるDCを備えた優れもの。
サミングなしでもバックラッシュすることなく、狙ったポイントにコントロールが集中できるのも嬉しいメリット。
しかも遠投性能が高いのだから驚きです。

一度使ってみたらその良さが分かります。

どのベイトリールを購入しようか迷ったら是非おすすめしたい逸品です。

第2位 シマノ Bantam(バンタム) MGL PG

シマノ リール ベイトリール ブラックバス 18 バンタム MGL PG 右ハンドル

ギア比5.5のローギアで力強い巻き、コンパクト化による感度の向上、何と言ってもこのリールの最大の着目点であるコアソリッドボディを採用し部品数削減によって高まった剛性はまさに強さの象徴で、バスフィッシングの信頼性の厚い代物になっています。

搭載されている遠心力ブレーキは、外部のダイヤル調整でほとんどのシチュエーションに対応できる優れもの。

負荷のかかるパワーゲームでもその安定感に驚くこと間違いありません。

第3位 ダイワ スティーズ(STEEZ) SV TW 1016SV-H

ダイワ(Daiwa) ベイトリール ブラックバス スティーズ SV TW 1016SV-H

自重が非常に軽量でその重量は160g。

スプールにギアに軽量化のために惜しみなくに採用されている素材は超軽量のG1ジュラルミン。

そしてダイワのテクノロジーであるTWS(Tウィングシステム=キャスト時の糸出し抵抗を軽減するシステム)とSVコンセプト(使用するルアーに応じて最適なスプールへのブレーキ力を発揮するシステム)の融合で、その相乗効果は計り知れない。

逆風下でも遠投はトラブルレスでその進化はお墨付きです。
ギアも大型化が図られて、巻きパワーも向上しています。

末永く幅広いアングラーに愛されているモデルです。

第4位 ダイワ T3 AIR 6.8TW

ダイワ(Daiwa) ベイトリール T3 エアー 6.8R-TW

TWSによってキャスティング時に抵抗なく飛距離が出るとその実力はお墨付き、巷ではスピニングリールより飛距離が出るとか言われています。

しかもブレーキ設定はオールラウンドモードで設定しておけばピッチングでもキャスティングでも正確に投げることができるので、初心者に非常に扱いやすいモデルとなっています。

第5位 アブガルシア REVO(レボ)LTX-BF8

アブガルシア(Abu Garcia) ベイトリール REVO LTX-BF8 バス釣り

自重が僅か129gと超軽量でしかもコンパクトなリールでとにかく軽くて使い易いという印象。
軽量でコンパクトなので、感度も操作性も向上しています。

強度もマグネシウム製のフレームを使っているので全く落ちていません。

ハイギアで手返しよくバスフィッシングが楽しめます。強度を落とさず極限の軽量化を実現したこのモデルを一度は手に取って使ってみてはいかがでしょうか。

第6位 アブガルシア ROXANI(ロキサーニ)7/8

アブガルシア(Abu Garcia) リール ロキサーニ 7ギア

ブレーキにマグネットブレーキと遠心ブレーキの両方が搭載されていて、多種多様なフィールド状況に対応できるよう設計されています。

この2つのブレーキを上手く組み合わせるだけで様々な状況に対応できるので、バックラッシュが激減し、上級者は勿論のこと、初心者までもがバスフィッシングを楽しめるリールではないかと思っています。

また、価格帯がお手頃で手が出しやすいのも魅力的です。

第7位 アブガルシア REVO X(レボエックス)

アブガルシア(Abu Garcia) ベイトリール REVO X バス釣り

リーズナブルな価格が魅力的なお手頃のREVO X。
このモデルはコストパフォーマンスに優れています。

空気抵抗の大きいルアーもマグトラックスブレーキシステムで初心者でも扱い易く、バックラッシュを防いでくれます。
また高耐久でハイパワーの大口径のギヤを搭載しているので、大物とのファイトでもパワー負けしません。

まずは手始めにとお考えのアングラーの方にお勧めします。

第8位 シマノ ANTARES(アンタレス) DC

シマノ (SHIMANO) ベイトリール 16 アンタレス DC 右ハンドル

シマノ社の最高峰に君臨するベイトリールモデル。

シマノ社独自のテクノロジーであるNEW4×8DCブレーキシステムを採用することで更なる遠投を可能に。

そして適度なブレーキによってバックラッシュの恐怖も解消されています。

とにかく遠投は驚くほどに飛びます。
遠投性能にこだわるアングラーをうならせるそんな仕上がりの逸品です。

第9位 シマノ Scorpion(スコーピオン) 70

シマノ (SHIMANO) ベイトリール 16 スコーピオン 70 右ハンドル

コンパクトなボディで手にすっぽりとフィットするモデル。
その上、ちょっとテクニカルなキャストはお手の物。

更に軽量からヘビーなビックベイトまで幅広くオールマイティーにキャストできるからかなり優れています。
ブレーキ調整も瞬時にそして調整幅が広いので、扱いやすい点が特徴的です。

第10位 ダイワ Z BLACK LTD.2020SH

ダイワ(Daiwa) ベイトリール Z 2020 SH BLACK LTD

パワーと言えばZシリーズと言われるほど、その驚異的なパワーは超大型にも力負けしないパワフルさを兼ね備えています。

そのパワーの秘密はダイワ独自の設計技術であるタフデジギアにあり、Zシリーズには欠かせないパーツとなっています。

そして飛距離性能も十分兼ね備えています。

 

まとめ

ベイトキャスティングリールの選び方のポイントは、スプールのブレーキテクノロジー選びと言っても過言ではありません。
各社のテクノロジー技術によるスプールのブレーキ構造は多岐に渡っています。ブレーキの構造を良く知り、自分にあったブレーキ構造が搭載されたリールを選択しましょう。

リールは各メーカーより発売されていますが、どのリールにしようか迷った時は、バスフィッシングでよく使用されているダイワ社、シマノ社、アブガルシア社の3社から選択すると、機能面や性能面で安心できるでしょう。

最後に、安価なリールはブレーキ設定が扱いにくいことがあるので、若干背伸びをしてもそれなりに優れたブレーキ技術が搭載されたモデルを選ぶことをおすすめします。


2018年春、バス釣りにおすすめのスピニングリールベスト10

春のバスは産卵時期にあたる「スポーニング(バスの産卵行動)」と言われる時期に突入します。
この時期はバスの活性が最も上がり、そして最も岸近くに寄ってきて、しかもビックバスがシャローエリアのストラクチャーに寄ってくるからです。
そのため、大型のバスが釣りやすいシーズンと言っても過言ではありません。
大型バスの自己記録を更新する時期でもあります。

岸際で釣れる時期なので沖に向けて遠投するより、岸際に並行してルアーを通していく釣り方がメインになります。
岸際を狙うにはベイトリールに分がありますが、沖にバスがいない訳ではないのでやはり、遠投で狙いやすいスピニングタックルも準備しておいたほうがよいでしょう。

2018年春、バス釣りにおすすめのスピニングリールベスト10

スピニングリールは、基本的に軽いルアーや細いラインを使用する時に使います。
ベイトリールと比較すると、バックラッシュ(キャスティング時に糸がもつれてしまう現象)に見舞われることがなく、全般的に扱いやすい特徴があります。

バスフィッシングのみならず、他の魚種でも多様に選択できるので、汎用性に優れています。

そして、バスフィッシングの基本であるキャストに関してもスピニングリールはキャストしやすいので、初心者でも扱いやすいです。
初心者のアングラーはスピニングリールに慣れてから、ベイトリールに挑戦すると更にバスフィッシングの幅が広がるでしょう。

さてバスフィッシングで使用するスピニングリールの選び方ですが、まず、2000番台から3000番台のリールが最適です。
また、ギア比はパワーのあるローギアタイプを選択します。

他に重要なことは、バスとのファイトに対応するためののドラグ性能と滑らかな巻き心地です。

各社ドラグ性能には独自のテクノロジーが採用されており、ラインの滑り出しをスムーズにすることでラインブレイクを未然に防ぎながら、バスの引きに追従しつつ、主導権を握らせないようにしっかりと効き続ける技術が惜しみなく送り込まれています。

巻き心地がよくなければ、ファイトの途中でハンドルのガタツキが気になったりして、ファイトに集中できずにバラしてしまう心配もあります。

ドラグ性能と巻き心地にはこだわりを持って選択することをおすすめします。

それでは、これまでのリールの選び方のポイントを踏まえて、筆者がお勧めするスピニングリールを紹介します。

第1位 シマノ Vanquish(ヴァンキッシュ) 2500S

シマノ (SHIMANO) スピニングリール 16 ヴァンキッシュ 2500S

シマノ社が誇るハイエンドモデルのヴァンキッシュ。

自重はわずか180g!

非対称のローター形状が実現した驚異的なリールの巻き始めの滑らかさは圧巻です。
巻いた瞬間にその凄さが分かるほど、巻き心地の軽やかさは既に多くのアングラーにお墨付き。

そして、リッジドサポートドラグによって安定したラインの送り出しが可能となっています。

価格帯は高めですが、一度使ったら病みつきになること間違いありません。
筆者一押しのリールでもあるヴァンキッシュを一度手に取って回してみて下さい。

 

第2位 シマノ COMPLEX(コンプレックス) Cl4+ 2500S F6 HG

シマノ リール 17 コンプレックスCI4+ 2500HGS F6

ハイエンドモデルには手が出ないけど、機能面はできるだけ妥協したくないアングラーにぴったり。

ハイエンドモデルで採用されているマグナムライトローターを採用、巻き心地はとても軽やか。
安定した滑らかなドラグ性能も発揮してくれます。

ドラグには、ラピッドファイアドラグと言う瞬時に調整でがきる機能を装備。
アワセから一気にドラグを緩められることは非常に重要であり、重宝する機能です。

 

第3位 ダイワ スティーズ(STEEZ) スピニングモデルtype-Ⅱ

ダイワ リール スティーズ スピニングモデル type-II

バスフィッシングのことだけ考え突き詰めたリールだけあって、随所にダイワテクノロジーが詰め込まれています。

高密度にカーボン繊維が織り込まれたカーボン樹脂をリールの主要部品に採用して軽量化。

カーボン製のローターによって回りだしが軽く感性が向上しています。

そしてダイワ社独自のドラグシステム(ATD)によってラインの滑り出しがスムーズ且つ引きに追従しながら効き続けるのでラインブレイクが少なく、安心したファイトが楽しめる代物となっています。

 

第4位 ダイワ イージス(AEGIS) 2505F

ダイワ リール 17イージス2505F-H

上位機種で採用されているZAIONエアローターにATDのドラグシステムを搭載したコストパフォーマンスに優れたモデル。

正直上位モデルは必要ないのではと思ってしまうほど、その実力は上位モデルそのものです。
上位機種には手が出ない、そんなアングラーにお勧めしたいリールです。

 

第5位 アブガルシア REVO(レボ)ALX 2500SH

アブガルシア(Abu Garcia) スピニングリール REVO ALX 2500SH バス釣り

このクラスでは最高の高品質スペックを兼ね備えたモデル。
しかも価格帯が安価と手が出しやすいのも魅力的。

アブガルシア独自の製法による高強度アルミギアは滑らかさと耐久性を実現。
独自のドラグシステムを採用することで更なるラインの滑らかな送り出しが可能となっています。

 

第6位 アブガルシア REVO PRM(レボピーアールエル)3000SH

アブガルシア(Abu Garcia) スピニングリール REVO PRM 3000SH

大きな口径の浅溝スプールで太いラインが使用でき、まさにビックバス向けのスピニングリールと言っても過言ではありません。
軽量化は勿論のこと、何と言ってもボディがタフ。

ビックバスを狙うアングラーにお勧めしたい一品です。

第7位 シマノ TWIN POWER(ツインパワー) 2500S

シマノ (SHIMANO) スピニングリール 15 ツインパワー 2500S

滑らかな巻きとラインの滑り出しは、流石シマノ社と感じさせるほど技術の高さを感じさせるモデル。

リーリングとドラグ性能は申し分なく、多少重量感はあるものの、その重量感が逆にガッチリしている印象を与えてくれて、力強さが伝わってきます。

バスフィッシングを始めとして、幅広い魚種に対して活躍してくれること間違いありません。

 

第8位 シマノ STRADIC(ストラディック) Cl4+ C2500S

シマノ (SHIMANO) スピニングリール 16 ストラディック CI4+ C2500S

上位モデルに採用されているシマノ社独自のテクノロジー「マグナムライトローター」の搭載によってこのリールの最大の特徴である巻き出しの軽さを実現しています。

また、ボディなどの素材にCl4+という軽量カーボン素材を使用することで軽量化が図られていて自重は僅か180g。

ドラグノブが大径化して、大型がかかっても瞬時にドラグ調整ができる設計になっています。

 

第9位 ダイワ イグニス(IGNIS) タイプR 2505H

ダイワ(Daiwa) スピニングリール 14 イグニス タイプR 2505H (2500サイズ)

ダイワ最高峰のバス専用機と呼ばれるほど、バスフィッシングにふさわしい機能が搭載されているモデル。

バス専用機ならではのラインがフロロカーボンラインに特化した巻糸量設定で、ドラグシステム(ATD)によってラインの滑り出しがスムーズ且つ引きに追従しながら効き続けるのでラインブレイクが少なく、安心したファイトが楽しめます。

 

第10位 アブガルシア REVO MGX(レボエムジーエックス) 2500S

アブガルシア(Abu Garcia) スピニングリール REVO MGX 2500S バス釣り

リールの自重が185gと軽量化が図られていて伝わる感度がアップ。
また、ドラグ性能は安定感ある性能を発揮し、ビックバスとのファイトも安心。

ハイエンド機種の一歩手前の印象ですが、アブガルシアファンにはたまらない代物ではないでしょうか?

 

まとめ

スピニングリールの選び方のポイントは、バスとのファイトに対応するためののドラグ性能と滑らかな巻き心地です。
実際に手に取って確かめてみて下さい。

また、一般的には2000番から3000番を使用します。
そして軽さがプラスされることで感度も上がり、格段とバスフィッシングが楽しくなります。

リールは各メーカーより発売されていますが、どのリールにしようか迷った時は、バスフィッシングでよく使用されているダイワ社、シマノ社、アブガルシア社の3社から選択すると、機能面や性能面で安心できるでしょう。

沢山のリールが発売されていますので、まずは多くに触れて自分のフィーリングに合ったリールを選択することが何よりも一番でしょう。


ベイトリールのブレーキシステム、それぞれのメリットとデメリットとは?

ベイトリールのバックラッシュを軽減するための機構をブレーキシステムといいます。
各メーカーがさまざまな工夫を凝らしたブレーキシステムをベイトリールに搭載しています。
しかしその種類と機能の多さに初心者の方は、どのブレーキシステムが搭載されたベイトリールを選んでよいのか分からないのではないでしょうか。
そこで今回は、ベイトリールの各ブレーキシステムのメリットとデメリットについて解説します。

ベイトリールのブレーキシステム、それぞれのメリットとデメリットとは?

<ベイトリールのブレーキシステムの役割>

最初にベイトリールにブレーキシステムが搭載されている理由について解説しておきます。
ベイトリールでキャストする際のメインブレーキとなるのが、メカニカルブレーキです。
このメカニカルブレーキの調整でスプールの回転を制御することにより、ルアーをキャストしやすくします。
しかし、このメカニカルブレーキだけではキャスト直後の高回転や着水寸前の失速など、キャスト後のスプール回転数の変化に対して、なかなか対応ができません

ダイワ ベイトリール ブレイゾンダイワ(Daiwa) ベイトリール ブレイゾン 100SH

それを解決に導くのがブレーキシステムです。
ブレーキシステムはスプールが高回転のときには強くブレーキが掛かり、失速したときには弱くブレーキが掛かる仕組みになっています。
このブレーキシステムには大きく分けて、マグネットブレーキ、遠心力ブレーキ、デジタルコントロールブレーキがあります。

それぞれにメリットとデメリットがあるので、行いたい釣りや自分のレベルに合わせたブレーキシステムを使っていくとよいです。

それでは下記にそれぞれのブレーキシステムの特徴を解説します。

<マグネットブレーキ>

マグネットブレーキは、磁力によってスプールの回転を制御するブレーキシステムです。
最も多くベイトリールに採用されているブレーキシステムだと思われます。
マグネットブレーキの特徴は下記の通りです。

●メリット
・比較的バックラッシュが起きにくい
・ブレーキ調整が簡単

●デメリット
・飛距離が出にくい

<マグネットブレーキ搭載 >ダイワ 17タトゥーラダイワ(Daiwa) ベイトリール タトゥーラ SV TW 7.3R

マグネットブレーキはスプールが止まっている状態でも少しのブレーキ力が働いています。
キャスト直後に失速しやすい空気抵抗の大きなルアーや、軽いルアーのキャストに向いています。
ブレーキ調整は外部ダイヤルから設定できるものがほとんどで、細かく調整できます。

デメリットとしては、他のブレーキシステムに比べてキャスト後半の伸びがあまりないので、飛距離が出にくいことが挙げられます。
初心者が入門用としてまず選ぶんでもらいたいのが、このマグネットブレーキシステムです。

<遠心力ブレーキ>

遠心力ブレーキは、スプールの回転でブレーキシューと呼ばれるパーツがブレーキ壁に当たり、摩擦による抵抗で回転数を調整してくれるブレーキシステムです。
遠心力ブレーキの特徴は下記の通りとなります。

●メリット
・飛距離が出やすい
・低弾道キャストがしやすい

●デメリット
・細かなブレーキ設定が必要
・ブレーキシューを無くす可能性がある

<遠心力ブレーキ搭載> シマノ バスワンXTSHIMANO(シマノ) リール 17 バスワンXT 150 RIGHT

遠心力ブレーキはスプールの回転数によってブレーキの強弱が変わります。
キャスト直後はブレーキが強く効き、後半は失速とともに弱いブレーキになり飛距離を伸ばしてくれます。
これによって近距離でのサイドキャストやピッチングにおいてルアーが浮き上がりにくく、低弾道キャストがしやすいと言えます。

デメリットとして、ブレーキ調整が上手くできないとバックラッシュしやすく、調整のためにブレーキシューを扱う必要があります。
とくにブレーキシューを扱うときにはパーツが外れてしまう可能性があるので注意が必要です。
どちらかというと中級者以上の方向けのブレーキシステムとなります。

<デジタルコントロールブレーキ>

電子制御によってスプールの回転数を調整してくれるブレーキシステムです。
現在ではシマノ独自のブレーキシステムとなっており、カタログ表記では「DC」と略されていることが多いです。
電子制御のための電力は、スプールの回転によって充電される仕組みとなっています。

●メリット
・ブレーキの調整が簡単
・PEラインが扱いやすい

●デメリット
・価格が高いモデルにしか搭載されていない

<デジタルコントロールブレーキ搭載>シマノ アンタレスDCシマノ リール 16 アンタレス DC HG 右

デジタルコントロールブレーキは誰でも簡単にブレーキ設定ができる「オートモード」があります。
ブレーキ調整をどのようにしたらよいのかわからない初心者でも非常に扱いやすいです。
またバックラッシュが大敵のPEラインも同じく扱いやすくなります。
PEライン自体はカバーを狙うときや遠投するときのメリットが大きいですが、一度バックラッシュしてしまうと、修復が困難です。
PEラインの主なバックラッシュの原因は糸噛みによるものです。
糸噛みはスプールに巻かれているライン同士が噛み込んで起こるもので、強い負荷が掛かった直後に起こりやすいとされています。
これに気を配りながら釣りをするのは非常に難しいですが、スプールの回転数に合わせてブレーキを自動で調整してくれるデジタルコントロールブレーキであれば、比較的トラブルが起こりにくいです。
ただしデメリットとして、価格が高いモデルにしか搭載されていません。

<まとめ>

今回はベイトリールのブレーキシステムについて解説しました。
解説した内容はおおまかな特徴であり、メーカーによって各ブレーキシステムのデメリットを改善していく工夫が行われています。
今回の内容を参考に、自分に合ったブレーキシステムのベイトリールを選んでみてください。

ベイトフィネスって何?基本とおすすめベイトリールベスト5紹介!

バス釣りをしていて、最近よく耳にするのがベイトリールを使用した「ベイトフィネス」という釣り方です。
初心者の方が「フィネス」という言葉を聞いて、どんな釣り方をするのかを最初からイメージするのはきっと難しいと思います。
今回はそんな初心者の方へ、ベイトリールを使用した「ベイトフィネス」という釣り方についての解説と、ベイトフィネスにおすすめのリールベスト5をランキングで紹介します。

ベイトフィネスって何?基本とおすすめベイトリールベスト5紹介!

<ベイトフィネス=ベイトリールでのフィネス>

フィネスは、繊細、精細、精妙、細かさといった意味をもつ言葉です。

釣り用語のフィネスとは、 柔らかいロッドや細いラインにを使って、軽く小さなルアーを繊細にアクションさせて魚を誘う釣り方のことを言います。
今までは基本的に軽いルアーを使ってもトラブルが少ないスピニングリールが多用されてきました。

しかし現在では技術の発展により、ベイトリールでも細いラインを使用して軽いルアーを扱うことができるようになっています。
通常のベイトリールでは最低でも自重が7gクラスのルアーをキャストするのが限界でしたが、ベイトフィネス用のベイトリールであれば3ℊでもキャストすることができます。
技術の発展により、軽いルアーをキャストできるようになったベイトリール。それを使用した釣りのことを、「ベイトフィネス」と言います。

<ベイトフィネスのメリット>

ここではベイトフィネスの具体的なメリットを3つ解説します。

●手返しが速い

これはベイトリール全般に言えるメリットですが、同じルアーをベイトリールとスピニングリールでキャストし、回収してから次のキャストへ…、といった一連の動作を比較すると、ベイトリールのほうが明らかに手返しが速くなります。
1日を通して釣りをしたときのそのキャスト数の差は大きく、結果として魚をキャッチできる確率も上がると言えます。

●使えるラインの幅が広い

ベイトフィネスは繊細にルアーを扱うことに長けていますが、ラインに関しては太さを選びません
時にはスピニングリールで使うような6ポンド程度のラインを使ったり、またある時にはカバーを狙うために12ポンドといったラインを使用することも可能です。狙うポイントや使用するルアーによって使えるラインの幅が広いのが特徴と言えます。太いラインの自重を活かした、スラッグアクションも得意とします。

●スピニングリールより飛距離がでることも

スピニングリールはスプールからラインが放出される際、らせん状になって出ていくので、どうしてもガイドとの干渉で飛距離のロスが発生します。
ガイドの干渉によってラインの出方が一定でなくなると、軽いルアーはとくにその影響を受けて飛距離が落ちてしまいます。
対してベイトフィネスは、スプールからラインが放出される際、弾道が直線に近いので、飛距離の損失が少なく、時にスピニングリール以上に飛距離が出ることがあります。

<ベイトフィネスの基本的なタックルの目安>

ここではベイトフィネスの基本的なタックルの目安を挙げておきます。

・ロッド…6.3~7ftクラスのウルトラライトからライトパワーのもの
・リール…ベイトフィネス用ベイトリール
・ライン…フロロカーボン6~12ポンド
・ルアー…ネコリグ、ジグヘッドワッキー、ノーシンカー、スモラバなど3~7g程度のもの

通常のベイトタックルからするとかなりパワーが落ちるようですが、十分バスなど魚の引きに対応できます。
このようなタックルを使うと、スピニングリールでは狙えなかったようなカバー周りを果敢に攻めることができます。
キャストできる場所が増えることも釣果アップに繋がる大事な要素です。

それでは次におすすめベイトフィネスリールベスト5を紹介していきます。

<おすすめベイトフィネスリール>

1位 【シマノ アルデバランBFS XG】

FTB搭載のベイトフィネス専用リール

シマノ リール 16 アルデバラン BFS XG 左
シマノといえば、ほとんどの機種に搭載されている遠心力ブレーキです。
しかしこのアルデバランBFS XGには、マグネットを使った新機構のスプールが搭載されています。これによって今まで以上に軽量ルアーを快適にキャストできるようになっています。
ギア比8.1:1で回収も素早く、テンポのよい釣りを可能としてくれます。

 

2位 アブガルシア【Revo LTX-BF8】
超軽量なベイトフィネスリール
アブガルシア ベイトリール REVO LTX-BF8-L

自重129gと、とんでもない軽さが特徴のベイトリールです。
着脱式のマグネットブレーキシステムを搭載しています。
着脱式のセッティング方法は初心者にも分かり易い様、メーカーのサイトに目安が載せてありますので安心です。

替えカラードナットプレートというアクセントパーツも同梱されており、他にはないおすすめのベイトフィネスリールです。
3位 【シマノ スコーピオンBFS】
人気のスコーピオンのベイトフィネス仕様

スコーピオン BFS
ランキング1位で紹介した、アルデバランBFS XGにも搭載されているFTBを搭載しながらも、コストパフォーマンスに優れたベイトフィネスリールです。

細号柄のラインを使用に際にとくに気になるドラグには、サウンドが発生するようになっており、ドラグが効いているかどうかを確認しながらファイトすることができます。
ベイトフィネスは一部ソルトルアーでも使われるようになっていますが、このスコーピオンBFSも海水にも対応しています。

4位 【アブガルシア REVO LT7】

上位機種にも負けない機能を持ったベイトフィネスリール

アブガルシア ベイトリール REVO LT7-R
バス、ソルトルアー、そしてトラウトといった幅広い応用範囲を持ったベイトフィネスリールです。
コンパクトで握り込み易く、キャストもしやすいので長時間の釣りでも疲労感が少ないです。
他メーカーのベイトフィネスリールにはない、ルアーキーパーという機能も搭載されています。
5位 【ダイワ SS AIR】
赤を基調としたベイトフィネスリール

ダイワ(Daiwa) ベイトリール 14 SS エア 8.1L
見た目もさることながら、ZAION(軽量カーボン素材)製スタードラグ・ハンドルノブを搭載した最新テクノロジー機能満載のリールです。
キャストに関してはエアブレーキシステムがサポート、トラブルの少ないキャスティングが可能となっています。
感度にこだわって釣りをしたい方におすすめのベイトフィネスリールとなっています。

<まとめ>

ベイトフィネスについてまとめると、

●メリット
・手返しが速い
・使えるラインの幅が広い
・スピニングリールより飛ぶことがある
●ルアーはネコリグ、ジグヘッドワッキー、ノーシンカー、スモラバなど3~7gのものが対象

ベイトフィネスを使いこなせるようになると、狙える場所が増えることが分かります。
狙える場所が増えると、今まで釣れなかった魚が釣れるようになると思います。
ぜひ今回の記事を参考にして、ベイトフィネスに挑戦してみてくださいね。

ベイトリールの大敵・バックラッシュを軽減する方法とは?

ベイトリールを使用しているバスフィッシャーマンが突き当たるトラブルがバックラッシュではないでしょうか。
このトラブルを経験しながらベイトリールを扱う腕前は上がっていくものです。
しかし初心者の誰もが、早くステップアップしてベイトタックルでのキャスティングテクニックを習得したいと思うはずです。
今回は、そんなベイトリールの大敵ともいえるバックラッシュを軽減する方法を紹介します。

ベイトリールの大敵・バックラッシュを軽減する方法とは?

<なぜバックラッシュは起きる?>

そもそもバックラッシュというのはなぜ起きるのでしょうか?

シマノ リール 15 シティカ 201 (左)
バックラッシュの原因は、キャストしたのち、ルアーが飛んでいくスピードよりも、スプールの回転速度が勝ったときに起こります。ルアー自体の飛行速度は必ず落ちるのに対し、ラインが放出される際のスプールの回転速度降下が追いつかない為です。

その主な原因として、
・ルアーが軽すぎる、もしくは空気抵抗が大きすぎる
・ブレーキ設定が弱すぎる
・キャストするタイミングが悪い
このようなことが挙げられます。

まずはこれらのことを解消することがベイトリールでバックラッシュを軽減することにつながります。

<具体的にバックラッシュを軽減するには>

ここから具体的にバックラッシュを軽減する方法を解説します。

●重たく空気抵抗の少ないルアーを使う

バックラッシュは軽量で空気抵抗の大きなルアーを使うと発生しやすくなります。
それを防ぐために重たく空気抵抗の少ないルアーを使いましょう。
具体的には14g以上のルアーを使うとよいと思います。
空気抵抗の少ないルアーとしては、バイブレーショントップウォータープラグフロッグテキサスリグが挙げられます。

JACKALL(ジャッカル) ルアー TN70 トリゴン SKパールシャッド.
反対に空気抵抗の大きなルアーは、スピナーベイトバズベイトダウンショットリグキャロライナリグといった、重さが分散されるパーツが多いルアーとなります。

O.S.P(オーエスピー) ルアー ハイピッチャー 3/8oz TW ST17 スパークアイスシャッド

●適切なブレーキ設定を行う

ベイトリールにはメカニカルブレーキと、マグネットや遠心力、デジタルコントロールといったブレーキシステムの2つのブレーキが付いています。
ここでまず重要となるのがメカニカルブレーキです。

メカニカルブレーキは、スプールの軸を直接押さえることにより、スプールの回転速度を調整するブレーキで、通常ハンドル側にあるツマミで調整します。
このメカニカルブレーキは、どんなに緩めたとしてもクラッチを切った状態でスプールが左右にガタつかないところまでがその設定範囲です。

まだベイトリールの扱いに慣れていない場合は、ロッドにラインを通してルアーを結んだ状態で、クラッチを切るとルアーが少し抵抗を感じながら落ちるくらいにしておくとよいでしょう。この状態を作っておいて、ブレーキシステムはMAXに調整します。
ブレーキシステムは徐々に緩めていき、途中でキャスト中にラインが浮き上がるところが出てきますので、それより一段階強めに調整をしながら設定してくだい。

●キャストするタイミングを掴む

初心者がとくに分かり難いのがキャストの際、指をスプールから離すタイミングです。
タイミングをあえて言葉で解説すると次のようになります。

ベイトリールのクラッチを切ったのち、スプールを親指で押さえます。構えたロッドを後ろにテイクバックしてから前に振りかぶり、ルアーが前に飛び出そうとするタイミングで指を離すといった感じです。
このタイミングでは、しっかりと手に力を入れておくのも上手くキャストするためのコツとなります。これに関しては何度も練習し、タイミングを感覚で身につけるのが一番の方法です。

●スプール径が小さなベイトリールを使う
ベイトリールでキャストできるルアーのウエイトを決めるのが、スプール径です。
これには慣性力が大きく係っています。
初心者でもバックラッシュしにくく、キャストするルアーウエイトを選ばないのはスプール径が34mmの大きさのスプールです。
多くのメーカーからこのスプール径が販売されていますので、カタログのスペック表を目安に選んでみるとよいでしょう。

シマノ リール 16 スコーピオン 70HG 右

●巻くラインの量を少なくする
最後にバックラッシュを軽減する方法として紹介するのが、巻くラインの量を少なくすることです。
スプールにはラインは一杯に巻いておきたいものですが、ラインにも重さがあるので、これがスプールの過回転を招いてしまうことがあります。
巻くラインの量は少なくしておくほど、バックラッシュは起きにくくなります。
また、ラインを少なくしておくと軽いルアーをキャストしやすくなることも覚えておくとよいでしょう。

<まとめ>

ベイトリールのバックラッシュを軽減する方法についてまとめると、
・重たく空気抵抗の少ないルアーを使う
・適切なブレーキ設定を行う
・キャストするタイミングを掴む
・スプール径が小さなベイトリールを使う
・巻くラインの量を少なくする
以上となります。
バックラッシュというトラブルが付きもののベイトリールですが、上手く扱えるようになると精度の高いキャストや力強い巻き取りはバスフィッシングの大きなサポーターとなってくれます。
ぜひ今回の記事を参考にして、ベイトリールでバックラッシュを軽減させる方法を試してみてください。

ベイトリールのメリット、その特性が活かされるルアーにはどんなものがあるの?

ベイトリールはスピニングリールと比べて、初心者にはとくに扱い難いイメージがあるリールではないでしょうか。
しかし、使いこなせるようになれば見えてくるメリットも多くあり、スピニングリールと使い分けることができれば、きっと釣果アップにもつながります。
今回はベイトリール特有のメリットと、ベイトリールを使用することによってその特性が活かされるルアーについて解説します。

 

ベイトリールのメリット、その特性が活かされるルアーにはどんなものがあるの?

 

<ベイトリールのメリットとは?>

まず最初にベイトリールのメリットについて述べておきます。
ダイワ リール タトゥーラ SV TW 8.1L

ベイトリールはクラッチを切ったり、ハンドルを回すだけでラインの出し入れができます。一連の動作がスピニングリールに比べてとても単純です。
クラッチを切ったあと、すぐにキャストに移行することができます。またスプールの回転を指で調整することで、ラインの放出スピードをコントロールできるのでキャスト精度が上がります。
ラインを出す操作が親指だけのワンタッチ操作なので、フォーリングを主体とした釣りでそのメリットが活かされます。

次に「パワーがある」ことがあげられます。
ベイトリールはラインを巻き取る際、構造上の抵抗がなく、ハンドルを回転させるとレベルワインドを介して直接スプールに巻き上げられます。ラインローラー部からローターを回転させることによって、ラインを巻き上げるスピニングリールに比べて、効率的にパワーが出ると言えます。

3つめにラインが撚れにくいこともメリットです。
スピニングリールは、スプールを装着するメインシャフトがハンドルに対して縦方向にある構造上、キャストしたり巻き取ったりを繰り返すことで、ラインに撚れが入ってしまいます。またドラグを使うことも撚れの原因のひとつです。
ベイトリールはスプールがラインに対して垂直の回転で巻き取りできるので、キャスト時や巻き取る際にラインが撚れることはありません。ヨレの原因としては、空中や水中でルアーが回転すること、またファイト時に魚が回転したときくらいになります
このことからもベイトリールはラインの撚れによるトラブルが少なく、ラインの巻き替え頻度も少なくて済むといったメリットがあります。

4つめは太いラインが使えることです。
スピニングリールで太いライン(とくに、フロロカーボンライン)を使用すると、トラブルが起きやすくなります。また、糸巻き量に応じてリール本体のサイズを上げる必要もあります。
太いラインが使えるのはベイトリールの特権とも言えるでしょう。

以上のメリットを踏まえて、それでは具体的にどんなルアーでベイトリールのメリットが活きてくるのかを下記に紹介します。

<ベイトリールのメリットが活きてくるルアー>

●バイブレーション

ダイワ ルアー T.D.バイブレーション ウーファー 107S タイプR セクシークロームシャッド

まず、なんといってもベイトリールのメリットが活きるのがバイブレーションです。バイブレーションはシーバス釣りブラックバス釣りで頻繁に使用されるルアーです。
重量があり空気抵抗が少ないルアーなので、ベイトリールのデメリットであるバックラッシュが起こる確率が低くなります。

フラットな地形を効率よく探る際や、障害物周りでの釣りに相性が良いルアーです。シーバスは引きがとても強く魚体にも重量があるので、ベイトリールのパワーがある巻き取りが活かされると言えます。
ブラックバス釣りにおいてもウィードエリアでの釣りなど広範囲を探る際、キャスト効率のいいベイトリールの手返しの良さが活かされます。

●テキサスリグ

画像

根がかりしやすいポイントを効率よく探るのに適しているのが、テキサスリグです。
テキサスリグはロックフィッシュブラックバス釣りでよく使われるルアーです。
ロックフィッシュの釣りでは、根に潜られないようにするため、ヒットしてから一気に引き上げる必要があります。このことからもパワーのあるベイトリールが向いていると言えます。
ブラックバス釣りではキャストの手返しの良さと、同じく障害物周りから素早く引き離すためにベイトリールのパワーが必要となります。

テキサスリグ太いフロロカーボンラインやPEラインを使うことが多く、そこでもベイトリールのメリットが活かされます。

●メタルジグ

メジャークラフト メタルジグ ジグパラマイクロ ノーマルタイプ 15g #03 JPM-15g #03

ボートからバーチカルに探るのに適しているのがメタルジグです。
ライトジギングブラックバス釣りで使われることが多いルアーです。
ベイトリールとメタルジグの相性が良いとされる理由のひとつは、ワンタッチでキャストから巻き取りができる手返しの速さです
ライトジギングで釣れるシーバスタチウオ、またブラックバスフォーリング中でのバイトが多い魚です。
クラッチを切った状態でメタルジグをフォールさせ、バイトがあったらハンドルを巻いて即フッキングできる状態にすることができます。
メタルジグを使用した釣りでは、一瞬のバイトをヒット持ち込むベイトリールの手返しの良さが活かされます。

●ノイジー系ルアーティムコ(TIEMCO) ルアー スイングビート62 #02アマガエル

ナマズ釣りでよく使われるのがノイジー系ルアーです。
このルアーは太いラインを使って一定の速度で巻いてくるのが釣るときのコツになります。
巻き取りの際に抵抗が大きなルアーが多く、リトリーブにパワーが必要です。また、ヒットしてからの強烈な引きに耐えるために太いラインが使用するので、ベイトリールが必須の釣りになります。

●フロッグ

Goture (ゴチュール) フロッグ トップウォーター 中空フロッグ 雷魚釣り ソフトルアー セット 9個セット

ライギョブラックバスのヘビーカバーの釣りで使われるのがフロッグです。
フロッグを使用した釣りでは、ヒットした時のことを考えて太いPEラインを使い、ヘビーカバーをものともせずに魚を巻き上げることが必要になります。
ベイトリールの巻き取りパワーの高さ太いラインが使えるメリットが活きてきます。

<まとめ>

ベイトリールは最初のうちはバックラッシュが怖くて扱いにくいイメージを持ってしまいますが、それを乗り越えると、状況に応じた太ラインの使用や、大型の魚の引きに堪えることのできるパワーなど、メリットが見えてきます。
ぜひ今回の記事を参考にして、ベイトリールのメリットを把握し、そのメリットが活かされるルアーを使ってみてください。


バス釣りで使ってみたい2017年新製品リール紹介!

バス釣りをしている人なら誰もが気になるのが、その年に出る新製品のリールではないでしょうか?
新製品はそのどれもが最新の機能を搭載しながら、メーカーのコストパフォーマンス化には年々目を見張るものあったりと、新鮮な魅力でいっぱいです。
今回はバス釣りで使ってみたい2017年新製品のリールを紹介します。

バス釣りで使ってみたい2017年新製品リール紹介!

<ベイトリール>

【ダイワ タトゥーラSV TW】

SVスプール・TWS搭載のバックラッシュで悩まないベイトリール

ダイワ リール タトゥーラ SV TW 8.1L
ベイトリールの一番の悩みといえばやっぱりバックラッシュ。
このタトゥーラSV TWは非常にバックラッシュしにくい構造で定評のあるSVスプールを搭載しています。
併せてコンパクトになったTWSというレベルワインド搭載によって、キャストのときにラインが出ていく抵抗となる部分を少なくしています。
これらの性能を活かしたスキッピングのしやすさが売りとなっていて、今まで攻めきれなかったポイントまでキャストすることが可能になっています。
ギア比は6.3、7.3、8.1のラインナップがあり、マグネットブレーキ設定も20段階ありますので、使い勝手に合わせた選択をすることができます。
また、光輝塗装によって高級感あふれる見た目になっているのもおすすめのポイントです。

【ダイワ フエゴCT】

基本性能を抑えたコストパフォーマンス抜群のベイトリール

ダイワ リール フエゴ CT 103SH
リールを購入するときの一つ目安となるのが、コストパフォーマンスの高さです。
このフエゴCTは2017年の新製品において、とくにコストパフォーマンスに優れたモデルとなっています。
ベイトリールの黄金比とされる34mmスプールを採用することで、使うルアーの重量や形状を選ばず快適なキャストができるようになっています。
また歪みの少ないスーパーメタルフレーム採用で、タフな使用にも耐えてくれる剛性さを兼ね備えています。
さらに上位機種と同じ、握りやすいIシェイプライトノブが搭載されている点も見逃せないポイントとなっています。

【シマノ スコーピオンDC】

DC(デジタルコントロールブレーキ)を搭載した、実売3万円以下で購入できるハイコストパフォーマンスベイトリール

SHIMANO(シマノ) リール 17 スコーピオン DC 100HG
バックラッシュをデジタルコントロールで軽減するDCブレーキシステム。
DCは数種類の設定がありますが、中でも使いやすさに定評があるI-DC5を搭載したのがこのスコーピオンDCです。
ラインの種類を内部ダイヤルによって設定したのち、外部ダイヤルでの調整が簡単にできます。
ブレーキ設定に悩むことの多い初心者の方には、オート設定機能もあります。
X-SHIPによる巻き心地のよさや、HAGANEボディーによる剛性の高さもおすすめのベイトリールです。

【シマノ スコーピオンBFS】

人気シリーズ、スコーピオンのベイトフィネス対応モデル

スコーピオン BFS
遠心力ブレーキDCブレーキシステムがメインだったシマノが、近年採用し始めたマグネットブレーキタイプスプールを搭載したベイトフィネス対応のリールです。
軽量ルアーのキャスト時に起こりやすいバックラッシュなどのトラブルを抑え、飛距離が伸びるので低弾道で静かなアプローチをすることができます。
またライトラインを使うベイトフィネスで気になるのがドラグです。
このスコーピオンBFSでは、ドラグが引き出されていくときに音が鳴るようエキサイティングドラグサウンドを採用してあり、ラインの出を耳でチェックしながらバスとファイトすることができます。

<スピニングリール>

【ダイワ スティーズ】

淡水専用とすることで性能を徹底追及したバス用最上位機種のスピニングリール

ダイワ リール スティーズ スピニングモデル タイプ-II Hi-SPEED

水や異物の浸入を防ぐことができますが、巻き取りには抵抗となってしまうデメリットのあった、マグシールドを削ぎ落としているところにダイワの本気を感じます。
肉薄化されたアルミスプール、軽量なZAION製ボディエアローターなどを採用、ダイワ2500番で最も軽量なスピニングリールとなっています。
バス用スピニングリールの扱いに慣れた上級者にぜひ使ってもらいたいスピニングリールです。

【シマノ コンプレックスCI4+】

クイックレスポンスシリーズ内でコストパフォーマンスに優れたリール

SHIMANO(シマノ) リール 17 コンプレックスCI4+ 2500HGS F6
回転慣性を低減することに成功したマグナムライトローターを採用した軽量スピニングリールです。このマグナムライトローターは、軽くなっているだけではなく剛性さもプラスされています。
気になる水の侵入に対しては、撥水処理によるコアプロテクト構造により抑制されています。
とくに巻き始めの軽さが心地よいおすすめのスピニングリールです。

【シマノ アルテグラ】

入門用としておすすめのスピニングリール

SHIMANO(シマノ) リール 17 アルテグラ C2000S
コアプロテクト大径ドラグノブといった上位機種に採用されている性能を搭載しながらも、価格は1万円台とコストパフォーマンスに優れています。
スプールを上下させるウォームシャフトを手元に近づけたことによって、軽量化だけではない感覚的な軽さを感じるGフリーボディの採用も、このリールをお薦めする大きな理由のひとつです。
今年バス釣りを始めようと思っている初心者にぜひ使ってもらいたいスピニングリールです。

<まとめ>

新製品のリールは使い勝手はもちろんのこと、持っているだけでも満足感に浸れるものではないでしょうか。
今回の記事を参考にぜひ2017年新製品のリールを使って、バス釣りを楽しんでもらえたらと思います。


【バス釣り初心者】バス釣りで使うリールの選び方のチェックポイントとは?

誰でも手軽に楽しめるのがバス釣りではないでしょうか?
バス釣りではルアーを使ってブラックバスを釣ることがほとんどです。
使用するタックルについて、とくに初心者の方はどんな製品を揃えたら、また選んだらいいか分からないことも多いと思います。
今回はバス釣りで使うリールの選び方のチェックポイントについて解説します。

バス釣りで使うリールの選び方のチェックポイントとは?

<バス釣りで使われるリール>

バス釣りで使われるリールには2種類あります。
それはベイトリールスピニングリールです。
どちらのリールにもそれぞれの特徴があるので、使用する場所やルアーによって使い分けてることが必要になります。
下記にそれぞれのリールの特徴と選び方のポイントについて解説します。

<ベイトリールの特徴>

ベイトリールには次のような特徴があります。
・重たいルアー向き
・巻き取り力がある
・キャスト距離が微調整できる
・ブレーキ設定が必要
・初心者は特にバックラッシュに注意

AOTSURI リール 14+1BB 軽量 6.3:1 アルミスプール 右

ベイトリールは重たいルアーを使うのに適しています。
その理由は太いラインを使うことができ、巻き取り力があるからです。
太いラインをスピニングリールで使うとトラブルが多く釣りがしにくいので、太いラインを使う釣りはベイトリールが適しています。

また、ベイトリールはスプールを直接親指で押さえることにより、回転の速さを調整(サミング)するテクニックが必要です。
慣れてくるとストラクチャーにタイトにルアーを投げ込むことができるようになります。

ベイトリールにはスプールの回転速度を調整するブレーキ設定が必要となります。
ブレーキ設定はルアーの重さや空気抵抗、風向きなどによって変える必要があります。

適したブレーキ設定ができていないと、遠くに投げることができなかったり、過度にスプールが回転してラインが絡まってしまうバックラッシュというトラブルが起きてしまいます。

経験を積んで慣れてくると、状況に応じてブレーキ設定ができるようになるので、トラブルを恐れずに使い続けることが大事です。

<バス釣りのベイトリールの選び方>

バス釣りのベイトリールの選び方のチェックポイントは次の通りです。
・しっかりと握りこめること
・スプールの直径が大きすぎないこと
・ノーマルギアを選ぶこと

ベイトリールはロッドの上側にセットして使います。
このとき極端にボディーが大きいものだと、上手く握りこむことができず、キャストやフッキングに力を入れることができなくなってしまいます。
できるだけコンパクトなベイトリールを選ぶようにしましょう。

次にスプールの直径が大き過ぎないものを選ぶようにしましょう。
ベイトリールはスプールの直径の大きさで適するルアーウエイトが変わります。
スプールの直径が小さいと軽量のルアーを使うのに適しており、比較的バックラッシュがしにくくなります。逆に径が大きいと、重たいルアーを遠投するのに向いていますが、バックラッシュの起こる確率が高くなるリスクも伴います。
まずバス釣りのベイトリールを選ぶときにはスプールの直径が34mmの製品を選んでみてください。
この大きさはバス釣りで使われるルアーの重さに幅広く対応しており、黄金比と呼ばれています。

最後に、リールにはギア比というものがあります。
ギア比とはハンドル一回転でどれだけラインを巻き取れるかの比率となります。
巻き取り量が少なくパワーがあるものをローギア、巻き取りが多く多少パワーが落ちるものをハイギアと呼びます。
バス釣り初心者の方が最初に選ぶときには、ノーマルギアのベイトリールがおすすめです。
おおよそギア比6前後のものを選ぶと、巻き取りとパワーのバランスが取れていると言われています。

<スピニングリールの特徴>

スピニングリールには次のような特徴があります。
・軽いルアー向き
・細いラインを使うのに適している
・ドラグ設定がしやすい
・基本的にトラブルレス
ダイワ スピニングリール 15 レブロス 2500

スピニングリールは軽いルアーを使うのに適しています。
キャストする際にルアーの飛距離を落とす要因が少ないことがその理由です。
細いラインを使うときに気になるのが強度ですが、スピニングリールはベイトリールに比べてより細かなドラグ設定できるので、強い負荷が突然かかった際にも安心して使うことができます。

スピニングリールは、投げてから巻き取るまでの間にトラブルが起きません。
注意しなければいけないのは、巻き取る際にラインに必ずヨレが入ることです。ヨレが多く入ったまま使用し続けると、ライン同士が絡み合ってしまうトラブルが起こります。
同じラインを長く使っていると、このトラブルが起きやすくなりますので、ある程度の釣行回数でラインを巻き直す期間を定めるようにしてください。

<バス釣りのスピニングリールの選び方>

バス釣りのスピニングリールの選び方のチェックポイントは次の通りです。
・大きさは2500番
・自重が軽いもの
・ドラグがスムーズなもの

バス釣りで使うロッドは6~7ftくらいのものがほとんどです。
この長さのロッドとバランスが取りやすいスピニングリールが2500番という大きさです。
大きさの表示はスプールや外箱にありますので、それを目安に選ぶとようにしましょう。

スピニングリールにおいては、自重が軽いものがおすすめです。
自重が軽いと、少ない力でタックルを持つことができるので、より繊細にアクションさせたり、バスの小さなアタリを感じ取ることができます。

最後にスピニングリールは、ドラグがスムーズに効くものを選びましょう。
価格が安いものは、ドラグがスムーズに効かなかったり、細かな設定ができなかったりします。価格としては2万円前後のものを購入するとよいでしょう。
また、スペック表に記載してある最大ドラグ力が小さいものがよりドラグの微調整がしやすくなります
特に浅溝スプールの搭載されているスピニングリールはこの傾向がありますので、選ぶときの目安にしてみてください。

<まとめ>

バス釣りで使うリール選びのチェックポイントについてまとめると、
●ベイトリール
・重たいルアーを使うとき
・できるだけコンパクトなものを選ぶ
・スプールは34mmのものがおすすめ
・最初に選びたいのはノーマルギア

●スピニングリール
・軽いルアーを使うとき
・大きさは2500番
・自重が軽いものを選ぶ
・ドラグの微調整ができる最大ドラグ力が小さいものがおすすめ
以上となります。

バス釣りをする際、リールが釣りの快適さを左右したり、釣果を分けることがあったりします。
ぜひ今回の記事を参考にして、バス釣りで使うリールを選んでみてください。

バス釣り初心者に教えたい、ライン素材の選び方

バス釣りではラインを使い分けることで、釣果の差が出るケースが少なくありません。

今回は初心者に向けて、ラインの使い分けを解説します。

バス釣り初心者に教えたい、ライン素材の選び方

初心者に気をつけてもらいたいライン選びのポイント

まずはバス釣りのラインで主に使われるナイロン、フロロカーボン、PEラインの特徴を簡単に説明します。

 

ナイロンライン

水に浮きやすく、とても扱いやすい、しかも安い!

根擦れに弱いところが難点ですが、海底の形状が緩やかな場所での竿出しであれば問題はありません。

初心者の方は、何度もラインを切ってしまうトラブルに見舞われがちなので、コストパフォーマンスの高いナイロンラインから使ってみましょう。

初心者にオススメのナイロンライン

サンライン:バススペシャル

ソフトナイロン素材なので、ライントラブルが激減します。

 

サンライン:クインスター

とにかく安いので、値段を気にせず、がんがん巻き替えることができます。

 

フロロカーボンライン

フロロカーボンラインは水馴染みがよく、沈みやすいです。

そういった特性から風に煽られにくいので、強風時に重宝されます。

根ズレにも強いので、ストラクチャーの入り交じるポイントでの竿出しに向いています。

難点は、ナイロンよりも値段が高いこと。

ラインが沈みすぎるのも、シャロー狙いには不向きです。

初心者にオススメのフロロカーボンライン

ヤマトヨテグス:フロロバリュースター

値段の割には、強度が十分です。

サンライン:FCスナイパー

素材から見直したスーパーフロロラインです。
プロから初心者まで愛用できます。

デュエル:ハードコアフロロプラス

滑らかさと表面の強度が強く、非常に耐摩耗性に優れたフロロラインです。

 

PEライン

繊維を編みこんで作ったのがPEラインです。

ライン自体の延びがないので、とても感度が高いです。

しかも、引張強度がとても強いので、細いラインを使用できます。

細いラインのメリットは、飛距離が出ること、感度が高まることがあげられます。

なお、強度があるので、デカバスとの強引なファイトにも向いています。

水に浮く特性があるので、トップウォーター系のルアーとの相性がとてもよいです。

ただし、根ズレに弱いので、かならず、フロロカーボンリーダーを使用しなければなりません。

 

サンライン:バススーパーpeライン

カモフラージュカラー採用であり、耐摩擦性にもすぐれたラインです。

東レ:ソラロームルアーPE

アングラ-からも見やすいラインカラーです。専用コーティングにより操作性高いです。

 

用途に合わせてこの3つのラインを使い分けることで、バスフィッシングの幅がすごく広がるはずです。

先ずはナイロンラインを使ってみて、フロロ、PEラインをお試しくださいね!


【バス釣り初心者も簡単】バス釣りの仕掛け(リグ)、ワームのセット方法

ジグヘッド

ジグヘッド

 

フックにオモリがついているのがジグヘッドです。
オモリに向かってワームを真っ直ぐ刺すだけなのでセッティングが簡単、初心者でもとても扱いやすいです。

ボトム、表層などレンジは自由自在、巻いてもジャークでも誘うことができる万能リグです。

最近ではラバージグの様に、ガードブラシが付いているタイプも発売されています。

ハヤブサ(Hayabusa) FF150 ブラッシュイージー 1/16   2
根掛かり回避能力が高く、とても便利です。

 バス釣りにオススメのジグヘッド 
オーナー(OWNER) JH-10 スウィングヘッド 1/20 11683
カツイチ(KATSUICHI) DECOY プラスマジック VJ-74 1/16oz #2

 ジグヘッドのセットに、オススメのルアー 
Fish Arrow(フィッシュアロー) ルアー フラッシュ-J シャッド 3 #07ワカサギ/S
KEITECH(ケイテック) ルアー イージーシャイナー 4インチ 416 シルバーフラッシュミノー
ゲーリーヤマモト 4”グラブ 042ウォーターメロン(ソリッド)

 

 

スプリットショット

 

スプリットショット

ガンダマとも言われるシンカーを使ったリグ。
ノーシンカーでセットしたリグのラインに、ガンダマをかませます。
つまりシンカーから先はノーシンカーとなります。

アクションの基本は、シンカーをボトムに付けてのずる引き。
ノーシンカーでは狙う事のできない、ディープ・エリアを狙う場合に使います。

 スプリット・ショットにオススメのルアー 
ゲーリーヤマモト(Gary YAMAMOTO) ルアー ヤマセンコー 3インチ 9B-10-301
JACKALL(ジャッカル) WOBBRING2.5インチ(ウォブリング)オキチョビクロー
KEITECH(ケイテック) ルアー セクシーインパクト 3.8インチ 435 スカッパノン/レッド

 

ダウンショットリグ

ダウンショット2

ラインの先端にシンカー、その途中にフックを付けるリグ。

付けるシンカーはナス型、丸型、スリム型など多くのタイプがあるのですが、こちらは好みで使い分けてもらうと良いでしょう。

どんな時にも使えるリグです、
ワームがバスに発見されやすく、アピール力をより高めたい時にオススメです。

ダウンショットリグはピンポイントを攻めるのに非常に有効です。
キャストした後、シンカーをボトムの岩などにわざと引っ掛けることで、ピンポイントでのシェイクが可能になります。

 ダウンショットにオススメルアー
Fish Arrow(フィッシュアロー) ルアー フラッシュ-J シャッド 3 #07ワカサギ/S
ゲーリーヤマモト 4”グラブ 042ウォーターメロン(ソリッド)
reins(レイン) ルアー 3.5インチ Gテールサターン E10 ベイトフィッシュSP

 

テキサスリグ

 

テキサスリグ

テキサスリグとはバレットシンカーをつけるリグになります。
バレットシンカーは重りの形状から、根掛かりし難いです。

Bullet Weights/バレットウェイト バレットシンカー 1/2 バレット

また、オフセットフックを使用するので根掛かりを気にせずカバー等をせめることができます。

ダイワ(Daiwa) バサーズワームフックSS・WOS#1 838917

きびきびとしたアクションよりも、カバーの中、カバー周辺のボトムでゆっくり誘うような釣り方に適しています。
カバーを攻める場合、シンカーがずれやすいのでゴムのストッパーを付けると良いです。

 テキサスリグにオススのメルアー
O・S・P OSP/オーエスピー Dolive Craw/ドライブクロー 3inch 【2】 146エビミソブラック 7本入
エバーグリーン(EVERGREEN) ルアー キッカーバグ4.5 #01 グリーンパンプキン・BK
ノリーズ(NORIES) ルアー エスケープツイン #072 テナガシュリンプ 4148

 

キャロライナリグ

 

キャロライナリグ2

キャロライナリグは、主にベイトタックルで使用するリグになります。

基本的な仕掛けはスプリットショットリグと全く同じです。
スプリットショットリグとの違いは、キャロライナリグの方がより重たいシンカーを使用することです。

スプリットショットリグで探ることができない、ディープ・エリアを探る時に使います。

 キャロライナリグにオススメのルアー 
HIDEUP(ハイドアップ) ルアー スタッガーワイド 2 #111 チャートGR/GF
デプス ルアー デスアダー 5インチ #26 クリア&ウォーターメロン
Berkley(バークレー) ルアー パワーバルキーホッグ3インチ グリーンパンプキン MPBH3-GP

 

ノーシンカー

 

ノーシンカー

ノーシンカーリグは、シンカー(重り)を使わずにフックにワームを付けるだけとなります。

シンカーが付いてないので、フォールするスピードが非常にゆっくり、なまめかしくボトムに落ちていきます。

ノーシンカーはフックポイント、ワームのサイズでアクションが様々、色々なアイテムを試して研究しましょう。

バスがスレてしまっているハイプレッシャーフィールドで非常に有効、シビアな状況でどうしても釣りたい時は、ノーシンカーリグをオススメします。

ちなみに、個人的に実績のあるアクションは、フォール後ボトム放置です。

 ノーシンカーでオススメのルアー 
ゲーリーヤマモト(Gary YAMAMOTO) ルアー ヤマセンコー 3インチ 9B-10-301
JACKALL(ジャッカル) ルアー フリックシェイク 4.8インチ レッドペッパー
ゲーリーヤマモト カットテール4” 194ウォーターメロンペッパー

 

ワッキー

 

ワッキー

ノーシンカーのマスバリに、ワームを縦、もしくは横にちょんがけして使うリグです。
ノーシンカーなのでフォールのアクションはもちろん、自然な水の流れによる自発的なアクションでバスを誘うことができます。

よりボトムを探りたい場合はネイルシンカーを頭に付けると良いでしょう。→ネコリグ
シンカーが付いているハリを使うことをインチワッキーと呼び、ノーシンカーでは攻めることができない深場攻略も可能になります。

基本的には釣れるリグなのですが、サイトフィッシングではよりその能力を発揮するリグになります。

 ワッキーでオススメのルアー
JACKALL(ジャッカル) ルアー フリックシェイク 4.8インチ レッドペッパー
ゲーリーヤマモト カットテール4” 194ウォーターメロンペッパー
JACKALL(ジャッカル) ルアー コブラテール 4.8インチ エビミソ/ブラック

 

ネコリグ

 

ネコリグ

ストレートワームの頭にネイルシンカーを刺して、マスバリを横にちょんがけしたリグになります。

頭にシンカーが付いているので頭を軸にして立ちます。
フックポイントが底に付かないので、根掛かりし難いです。

また、ガード付きフックを併用することで、より根掛かり回避能力が上がります。

ネコリグはフォールが素早いので、ピンポイントでボトムを探る釣りに適しています。
また、使うシンカーのほとんどが軽量なので、ナチュラルな動きを演出できます。

 ネコリグにオススメのルアー
レイドジャパン ウィップクローラー 5.5インチ #020ダークシナモン/BLFLK
ダイワ(Daiwa) ルアー ネコストレート 5 ライムチャート 904896
ゲーリーヤマモト(Gary YAMAMOTO) 5インチ プロセンコー #194J


【2016年秋】バス釣り初心者にオススメのラインBEST3

バス釣りではラインを使い分けることで、釣果の差が出るケースが少なくありません。
今回は秋のバス釣りにおいての、ラインの使い分けを解説します。

【2016年秋】バス釣り初心者にオススメのラインBEST3

秋はバスが広範囲に散らばっているので、飛距離を稼いで広範囲を探ることが、釣果の鍵となります。

広範囲を探るのに適しているルアーは、スピナーベイト等のファーストムービング系ルアーになります。
そういった巻物系を使う際のラインの太さは、12ポンドぐらいがオススメです。

多少軽いワーム等をスピニングで投げるのであれば、ラインの太さは4~6ポンドまでを基準にして使い分けるのがよいと思います。

簡単な注意点としては、細いラインで重たいルアーを投げない様にしてください。

【2016年秋】バス釣り初心者にオススメのラインBEST3

第1位:ヤマトヨテグス/フロロバリュースター

これからフロロを始めたい初心者の人にも値段的にも買いやすい値段です。
また、強度も十分です。

 

第2位:サンライン/バススペシャル

ナイロンラインです。
クリアからマッディウォーターにも対応しているカモフラージュカラーで、強度も十分。
値段も安いので、初心者にオススメです。

 

第3位:デュエル/アーマード

私はこのアーマードの0.9号を良く使っています。
他のPEに比べて糸ふけしにくく、感度も非常に良く、とにかく強いラインですね。

 

初心者はまず、ナイロンラインの8ポンドぐらいをスピニングに巻いて使うとよいでしょう。
慣れてきたら5ポンドを使ったり、ベイトにより太いラインを巻いたりと、色々なパターンを試してみてくださいね!


【2016年秋】バス釣り初心者にオススメのベイトリールBEST5

 

スピニングになれてくると誰しもがパワーファイトが出来る、ベイトリールに興味を持つものです。
ベイトリールを使うことで使えるルアーの幅が一気に広がるのに加えて、より感覚的にバス釣りを楽しむことができまるようになります。

【2016年秋】バス釣り初心者にオススメのベイトリールBEST5

私も子供の頃は3000円もしないベイトリールを使っていたことがあったのですが、バックラッシュ等のトラブルが非常に多く、そのうち使わなくなった覚えがあります。

ベイトリールの値段の違いを簡単に説明すると、投げれるルアーの範囲になります。
小さなミノー、ワームなどの軽量ルアーを安いベイトリールで投げようとすると、バックラッシュ等のライントラブルでなかなか使いづらい物です。

しかし、高いベイトになるとDC (デジタルコントロールシステム)機能や、SVS(遠心ブレーキ)といった高性能なブレーキシステムで、バックラッシュを防いでくれます。

そのため、高いベイトリールは幅広い重さのルアーを快適に使うことができます。

高価なベイトリールにはベアリングの数が多く、巻き心地も快適です。

また、高価なベイトリールのフレームには軽量で剛性が高い素材を使用しているので、耐久性も非常に高くなっているのです。

【2016年秋】バス釣り初心者にオススメのベイトリールBEST5

第1位:シマノ/メタニウム

SVS等などの高機能を十分に装備した、ベイトリールです。
ルアーがよく飛んでウエイトも軽く、トラブルも少ないので非常に使いやすくオススメです。

 

第2位:ダイワ/SSAir

ダイワのベイトフィネス用の最高峰機になります。
本体は非常に軽く、エアブレーキシステムでバックラッシュも非常に少なくなっています。

 

第3位:ダイワ/タトゥーラ

剛性が非常に良く値段もお手ごろです。
ドラグ性能も非常に高く、レベルワインド搭載で飛距離も非常に良いです。

 

第4位:シマノ/スコーピオン

軽量ルアーにも対応しているベイトリールで、値段もお手ごろです。
現行モデルは昔からのカラーリングから一転、ブラックで非常にかっこ良くなっています。

 

第5位:シマノ/バスワンXT

シマノの最安ベイトリールです。
値段は安いですが、SVS、遠心ブレーキ搭載で性能は非常に高いです。

 

ベイトは使いたいルアーによってチョイスが変わってきます。
ベイトフィネスでストロングな釣りも非常に楽しい釣りなので、皆さんも機会があれば高性能ベイトリールを試してみてくださいね!


【ブラックバス釣り初心者の疑問】秋のターンオーバーとは?

バス釣りをする人であれば誰もが耳にしたことがあるターンオーバー。
バス釣り初心者にとっては、何を意味する言葉なのかさっぱりわからないのでは?
ターンオーバーの意味がわかっていても、どの様に攻めたらよいのか全くわからない中級者も少なくないようです。
そこで今回は、秋によく起きる現象の一つであるターンオーバーについて解説をします。

【ブラックバス釣り初心者の疑問】秋のターンオーバーとは?

ターンオーバーとは、表層と底の水が入れ替わる現象のことを言います。

ターンオーバーの起きる原因は様々ですが、秋のターンオーバーは主に、気温の低下による表層水温の低下で起きてしまいます。

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秋のターンオーバーが起きるメカニズム

秋になり気温が下がると、水面の水の温度が下がる。

温度が下がった水面の水は比重が高くなるので(水温の低い水ほど比重が高い)、中層から下の水よりどんどん下がり、入れ替わるように底の水が水面に上がってきます。

 

ターンオーバーが起きると、ブラックバスが釣れなくなる理由

ターンオーバーの起きる湖の水深は、10m以上となります。

その深さの水は、酸素量などのコンディションがブラックバスに合わないため、バスの活性を下げ、釣りを非常に難しくしてしまうのです。

ターンオーバーの見抜き方

無駄な時間を過ごさないためにも、ターンオーバーが起きているフィールドは、素早く見抜く必要があります。

一般的に言われている見抜き方は、水面をロッド等でかき混ぜた際に、なかなか泡が消えない、水が非常に濁っているなどがあります。

ボートが横切った時泡が消えるか、消えないか見ることでも判別可能です。

 

ターンオーバー時の釣り方

しかし、ターンオーバーが起きたからといってバスが釣れないわけではないので、安心して下さい。

ただ活性が下がってしまっているので、いつもよりかは難しくなっていますが、色々なポイントを探れば釣ることが可能です。

ターンオーバーが起きると、バスは水質の良い場所に避難します。
そのため、できるだけ水質の良い場所を探すことが、キーポイントとなります。
ターンオーバーはある程度の水深のある場所で起こりがちなため、シャローエリアの水質は生きている場合が多いです。
流れ込み等も新鮮な水が入ってくるので、水質もよく狙い目です。

あと、ウィードエリアも狙い目です。
ウィードには浄化作用があるので、その周りの水はきれいな場合があります。
フィールド内の元気なウィードを見つけたらぜひ、狙ってみてください。

水質の悪い場所でもブレイクの立ち上がりをピンポイントで狙うやり方もあります。
底の悪い水が上がる時、ブレイクの立ち上がりの根元部分には水が回りにくくなっていて、ターンオーバーの影響を受けにくいと言われています。

 

ターンオーバー時にオススメのルアー

水質の悪さから活性も非常に落ちてしまっていてなかなか口を使ってくれないので、使うルアーはリアクションバイトが誘えるジャークベイト、クランクベイト等を選ぶと良いでしょう。

メタルバイブは冬はもちろん、年中通して私のオススメでリアクションはピカイチです。

たまに水質が悪い場所でもベイトを捕食するやる気まんまんなバスが居ることがあるのですが、そう言った場合にはスピナーベイトやバイブレーションを使うと良いでしょう。

ブレイクを攻める時は、じっくりとピンポイントで探るので、ラバージグやワーム等を使うのが良いでしょう。

ターンオーバー時にオススメのルアーBEST3

第1位:エバーグリーン/リトルマックス

年中使う私の秘密ルアーです。
巻いてよし、リアクションよしで、釣果もよし!
様々なウェイトがラインナップされていてスピニングでも投げれるので、始めての人でも使いやすいです。

 

第2位:レイドジャパン/レベルクランク

非常にスローに巻いてこれるように作られているクランク。
スローにじっくり、誘うことができます。

第3位:ジャッカル/ダウズビドー

アクションが非常に良くただ巻きでも良く釣れますがリアクションでのバイトは特に多いです。
早巻きでも姿勢を崩さないのでしっかりとバスを誘うことが可能です。

 

ターンオーバーが起きているから釣れないわけではないので、今回紹介した攻略法で攻めてみて下さい。
むしろこの様な条件下の方がバスの居場所を探りながら釣っていくという本来のゲームフィッシングの楽しさが味わえると思います。


【バス釣り初心者】バスロッドの長さ、硬さ、調子の選び方とは?

バスロッドには様々な硬さ、長さ、調子(テーパー)があり、始めての人はどれを買ったらよいか迷ってしまいます。
今回は初心者のために、用途にあったロッドの選び方について説明をします。

【バス釣り初心者】バスロッドの長さ、硬さ、調子の選び方とは?

ロッドの長さ

バスロッドの長さの表記は、フィートとインチによって表されます。
1フィートは約30.5cm、1インチは約2.5cmになります。

バスロッドの長さは一般的に、自分の身長よりも少し長い位が最も扱いやすいと言われていています。
初めてバスロッドを購入するのであれば、6ft6inchがシリーズも揃っているので選択肢が多く、オープンエリアで扱いやすいのでオススメです。

ちなみに最近では、陸っぱりからの遠投力などのメリットから7フィート以上のロングロッドを使っている人も多いのです。

ロッドの硬さ

ロッドの硬さは柔らかい順に大別して下記の、7種類があります。

  • UL(ウルトラライト)
  • L(ライト)
  • ML(ミディアムライト)
  • M(ミディアム)
  • MH(ミディアムへビー)
  • H(ヘビー)
  • UH(ウルトラヘビー)

初心者にはMLかMがオススメです。
中間の硬さでありながら、多少の柔らかさがあるのでキャスティングもファイトもやりやすいです。

ロッドの調子(テーパー)

ロッドの調子は大別して3種類あります。

  • F(ファーストテーパー)
    先調子。感度が非常に好く、ワーム等の釣りに非常に適している反面、バレやすいというデメリットがあります。
  • R(レギュラーテーパー)
    6:4調子。多くのルアーに対応、小型から大型バスとのファイトもやりやすいです。
  • S(スローテーパー)
    5:5調子。バスが釣れた時に大きく曲がります。そのため、クランクやスピナベを使った際のバスの横走りにも対応しやすく、ライン切れを防ぐことができます。

初心者の人は陸っぱりからでも色々なルアーを使える、R(レギュラーテーパー)を選ぶようにしましょう。

2016年秋、初心者にオススメのバスロッドBEST3

第1位:シマノ/ゾディアス

お手ごろ価格でベイト用、スピニング用共に色々なタイプが出ています。

 

第2位:ダイワ/クロノス

ダイワのいいとこ取りのロッド。
非常に軽く、操作性が抜群です。
ゾディアス同様2ピースモデルもあるので、持ち運びしやすいです。

 

第3位:ダイワ/ブレイゾン

オールsicガイド搭載で非常に高性能なロッドです。

 

初心者の人はまず6.6フィート前後のR (レギュラーテーパー)のロッドを選べば間違いはないでしょう。
硬さについては私のオススメはMLもしくはMです。
今回紹介したロッドは低価格でありながら価格以上の力を秘めたロッドなので是非購入してみてくださいね!


【2016年秋から始めるバス釣り】初心者にオススメのルアー10選

人間と同じようにバスにとっても、秋は食欲が旺盛です。
暑い夏が終わって水温が下がると、涼しいところにいたバスは活発に色々な場所を泳ぎ回ってベイトを捕食しだします。
そのため、秋のバスは夏とは違って、フィールドの広範囲に散らばって生息する傾向がとても強いです。
ストラクチャーを狙うのはもちろんですが、何もないフィールドのど真ん中にキャストするのもアリです。

それと、1つのポイントを時間をかけて深追いするよりも、フィールド全体をランガンするのがよいでしょう。
フィールドの広範囲を効率よく攻めることのできるスピナーベイト、バイブレーション、クランクベイト等のファーストムービング系のルアーが、秋のバス攻略にオススメです。

【2016年秋から始めるバス釣り】初心者にオススメのルアー10選

2016年秋にオススメのスピナーベイト

ジャッカル/ドーン

私の最近一番のオススメ!
他のスピナーベイトよりもスカートが長く、ボリュームがありとにかくよく釣れます。

 

OSP/ハイピッチャー

鉄板のスピナーベイトです。
スパークアイスシャッドカラーがオススメ。

 

2016年秋にオススメのバイブレーション

レイドジャパン/レベルバイブ

泳ぎの姿勢にこだわったバイブレーション。
姿勢が良いせいかバイトも多く釣れます。

 

ジャッカル/TN 60

良く飛び、良く動き、良く釣れます。
野池ギルカラーが一番のオススメです。

 

クオン/リアクションボム

メタルバイブで釣れるのは冬だけではありません。
騙されたと思って使ってみてください。
私のオススメはクロキンの5グラムです。

 

ジャッカル/デラクー

小粒でありながらもブレードのフラッシングでバスを寄せ、食わせる、見事なルア
ーです。

 

2016年秋にオススメのクランクベイト

レイドジャパン/レベルクランク

根掛かりしにくいようにフックサイズも少し小さく、スローに巻いてこれるので初心者はとても扱いやすい。

 

2016年秋にオススメのワーム

フィッシュアロー/フラッシュJ

ボディーに銀紙が入っておりギラギラしながら泳ぎます。
サイズも様々で広範囲を探るにはアピール力もあってオススメ。

 

ゲーリーヤマモト/ハートテール

これはデカバスハンターです。
このワームで釣れるのは、なぜかデカバスが多いです(私の場合)。

 

OSP/ドライブスティック

フォールのアクション、トゥイッチどれを使ってもベイトフィッシュそのものです。
高比重なので飛距離も抜群です。

 

 

秋のバスは広範囲を探る釣り方をする事が勝利の鍵となります。
色々な場所、ルアーを使いながらテンポ良くランガンしていきましょう。
そうすれば必ず、バスを釣り上げることができるはずです!


【ブラックバス初心者】夏の相模湖、デカバス攻略法とは?〜陸っぱり編

 

相模湖は一年を通してフィッシングプレッシャーが非常に高く、一匹を釣り上げるのがとても難しい湖として知られています。

【ブラックバス初心者】夏の相模湖、デカバス攻略法とは?〜陸っぱり編

小バス狙いで場所慣れしよう

デカバスを狙う前に、ハイプレッシャーで難しい相模湖に慣れるために、子バスを狙ってみましょう。

ウィード、もしくはストラクチャー周りを、ソフトルアー系で狙うのがよいでしょう。

私的に実績があるのがノーシンカーグラブやジャッカルのシザーコーム、カラーはどちらもウォーターメロンでした。

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デカバス狙いにおすすめ、上野原

夏の相模湖でのデカバス狙いでオススメの陸っぱりポイントは、上野原です。

上野原はボートが入って来れないのでその分だけ、フィッシングプレッシャーが低くなっています。

また、岸には草などのストラクチャーが豊富な上に、ゴツゴツとしたハードボトムとなっているので、バスもこの辺りに集まりやすくなっています。

夏にはかなりの数のバスが集まる場所なので、デカバスも非常に期待できます。

また、上野原には無料駐車場もあるので陸っぱりの人には非常に良い環境となっています。

このポイントではすべてのルアーが有効ですが、私のオススメはネコリグです。

 

夏の相模湖、デカバス狙いにオススメのルアーBEST3

第1位:ジャッカル/フリックシェイク

ストレートワームの王様です。
ネコリグ、ジグヘッドワッキーなどで使うとよく釣れます。

 

第2位/ゲーリーヤマモト:カットテール

独自の自発的なアクションで、ハマれば爆発!
私のオススメカラーはシナモン。

 

第3位:ゲーリーヤマモト/ヤマセンコー

ベイトロッドでも扱い高比重ワーム。
デカバスの実績が高いです。

 

夏の相模湖でのデカバスは非常に難しいです。
だからこそ、思い出深い一匹として、心に残るはずです!

夏の相模湖へ行こう
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【ブラックバス初心者】夏の霞ヶ浦、デカバス攻略法とは?〜陸っぱり編

 

霞ヶ浦の夏といえば日影が非常に少なく、とにかく暑い…。
しかし、ポイントがたくさんあり、一日を通して楽しむことができるポイントでもあるのです。
ちょっとしたコツを掴めば、初心者でもデカバスを釣るチャンスあり!

【ブラックバス初心者】夏の霞ヶ浦、デカバス攻略法とは?〜陸っぱり編

夏一番のオススメポイントは霞ヶ浦本湖と繋がる水門前(排水機場)

夏の霞ヶ浦といえば、水は基本的にマッディで日影が少なくシャローばかりです。

しかし、色々な川からの流れ込みや排水、水門、テトラエリアやなど、様々な種類のポイントが存在しているので、まずはランガンが必須となります。

霞ヶ浦ブラックバス

実際に本湖にもデカバスは非常にたくさんいるのですが、私にとっての夏一番のオススメポイントは霞ヶ浦本湖と繋がる水門前(排水機場)となります。

この場所は水通しがよく、比較的水温が低めなので、ブラックバスにとっての夏の避暑地になるからか、割りとやる気のあるブラックバスが集まる傾向があります。
足場がきれいなので、初心者の人でも入りやすいです。

 

このエリア内のデカバスは比較的、泳ぎ回っていることが多いので、広範囲を探ることが出来る、スピナーベイトやバイブレーション等が特に有効なルアーとなります。

葦際にワーム等をキャストするのも、とても効果的です。

 

夏の霞ヶ浦の陸っぱり、オススメルアーBEST3

第1位:ガンクラフト/キラーズベイト

ブレードの波動が非常に強く、アピール力抜群のスピナーベイト。
私的にはモロコカラーがオススメです。

 

第2位:ゲーリーヤマモト/イモグラブ40

ノーシンカーでの流し釣りでは最強のワーム。
ワーム界では一番の釣果を誇っていのでは???

 

第3位:サワムラ/ワンナップシャッド

このシャッドテールはボディーがとても柔らかく、非常に良い動きで泳いでくれます。
オススメは4インチ、ワカアユカラーです。

 

霞ヶ浦は基本的にはマッディウォーターなのでバスの姿をなかなか見ることができません。
そのため、霞ヶ浦のデカバスへの近道はランガンしながら色々なポイントを攻めることが大切になります。
みなさんも色々なポイントを攻めて、霞ヶ浦のデカバスをゲットしてくださいね!

霞ヶ浦でデカバスを釣ろう!
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【夏の河口湖】デカバス狙いのコツ〜陸っぱり編

河口湖は日本でも数少ない、ブラックバスを放流している湖です。
そのため、とても多くのブラックバスがデカバスへと成長しています。

【夏の河口湖】デカバス狙いのコツ〜陸っぱり編

スレが進行した大型バス

河口湖には定期的に養殖したブラックバスを放流している日があります。
そういった日にはもちろん、放流したての子バスが非常にたくさん釣れます。
そのため、放流当日の陸っぱりともなると、放流バス以上に多くのアングラーが集結します。

しかし、当然ながらデカバスは、放流したてのバスのように簡単には釣れません。
デカバスは何度も何度も釣られているのでスレが進行し、ルアーに見向きもしなかったりすることがしょっちゅうあるからです。

しかも、河口湖ではワームの使用が禁止されているのでハード、ポークルアーなどの環境汚染にならないルアーで釣らなければならない制約もあります。

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水深50cm程度の浅場を狙おう

夏の河口湖のバスは捕食の対象として主にブルーギル、ハス、オイカワに意識がいくと言われています。

これらのベイトは夏に産卵に入っているので、水深にして50㎝程度のハードボトムでバシャバシャしているのをよく目にします。
当然ながらこの様な場所が、デカバス狙いに最適のポイントとなります。
ポイント的には広瀬ワンド、長浜、浅川、この3つが絶好の陸っぱりデカバスポイントとなるでしょう。

なお、夏の河口湖はアングラーが非常に多いので、入る場所がなくなる前に早めにポイントに入ることをオススメします。

夏の河口湖、デカバス狙いにオススメのルアーBEST3

第1位:ジャクソン クオン/グラスタージグ

10グラム、13グラム、16グラムの三種類のウェイトがあるので、ウィードの濃さ等により使い分けがしやすくなっています。
知る人ぞ知る、河口湖でデカバスが釣れる確率の非常に高いラバージグです。

 

第2位:ジャッカル/ガンティア

ジャッカルから新しく発売されたビックベイトです。
多連結ビックベイトで、非常に高い集魚能力を持ちます。
ちなみに私は河口湖では必ずこのガンティアを使います。

 

第3位:OSP/ハイピッチャーMAX

釣れるスピナーベイトの代名詞ですね。
釣れないとき私はこのハイピッチャーに非常に助けてもらっています。
ウエイトの幅が広くて使い分けがしやすく、値段がリーズナブルなのでとてもいいですね。

 

 

夏の河口湖で陸っぱりをする場合には、ポイントにいち早く入ることが非常に大切になってきます。
早めの場所取りを、心がけましょう!
今回紹介したポイント、ルアーは私が非常に良い実績をあげているものなので是非参考にしてみてください。

河口湖で、デカバスを釣ろう!
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【ブラックバス初心者】夏の野池、デカバス攻略法とは?

ブラックバスの生息する野池では、たいていすごいサイズのデカバスが潜んでいます。
今回は、夏の野池でデカバスを攻略するための方法を解説します。

【ブラックバス初心者】夏の野池、デカバス攻略法とは?

ストラクチャー周りが基本

野池のバス達は小さい頃からたくさんのバスアングラーに釣り上げられています。
そのため、デカバスにもなるととても頭がよく、そう簡単にはルアーに食いついてきません。

野池という広いフィールドの中で、デカバスが潜んでいる居心地の良い場所は、やはりストラクチャー周りでしょう。
ブラックバスはサイズか大きくなるにつれて、素早い泳ぎができなくなります。
そのため、ストラクチャー周りやオーバーハングの下、レイダウンタウン、ウィードエリア、などに留まり、近くに来たベイトを捕食するといった生活をしているのです。

ブラックバス

ビックベイトが基本だが…

デカバスオンリーで狙うのであればやはり、ビックベイトやクローラーベイトをオススメしたいのですが、ビックベイトはブラックバスがスレやすくなる難点があります。
そこで、野池の賢いデカバスを慎重に狙うのであれば、大きめのワームを使うのもよいと考えます。
あと、意外な所でチャターベイトのただ巻きも効くことがあります。

夏の野池、デカバス狙いのオススメのルアーBEST3

第1位:イマカツ/アベンタクローラー

バイト丸見えのトップウォータールアーです。
羽根物のなかでも、特によく釣れます。

 

第2位:ガンクラフト/ジョインテッドクロ-

元祖S字系ビックベイト。
トゥイッチを入れると、スレたバスがバイトしてきます。

 

第3位:レイドジャパン/バギークロー

肉厚なボディーのワーム。
ノーシンカ-での底のズル引きが非常に良く効きます。
また、高比重なので飛距離も抜群です。

 

野池のデカバス狙いでは、主にビックベイトを使用していますが、スレやすいとはいえ、デカルアーにデカバスがバイトする瞬間は、いつも痺れます。

今年の夏も…、痺れるようなバス釣りをしたいですね!

デカバスを釣ろう!
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【ブラックバス初心者】夏の野池攻略法とは?

人も魚も暑さでバテてしまう夏…。
そんな夏でも、バスの行動パターンさえ抑えておけば、誰でも簡単に釣り上げることができます!
夏の野池、ブラックバス攻略について解説します。

【ブラックバス初心者】夏の野池攻略法とは?

涼しい朝と夕方、日陰や流れ込みを狙おう

夏のバスフィッシングのメインタイムは朝日が照りつけるまでと、夕方の日が沈んでからになります。

日中の陽射しが非常に強い時間帯は、バスも人間と同様にバテてしまって捕食行動が弱くなってしまうからです。
野池のバスは気温、水温が上昇すると、日陰のある涼しい場所や、流れ込みがある場所等に移動するので、比較的ポイントが絞りやすいです。
オーバーハングした木、水の流れ込み、ちょっとした段差の影、アシの中などを狙ってみてください。
野池はストラクチャーが豊富にあって、木なども多いので狙いどころはたくさんあります!
注意深く、ポイントを観察して狙いましょう。

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陽射しが照りつけていない時間帯はトップ、日が上ったらレンジを下げてみる

陽射しが照りつけていない時間帯はバスの活性が非常に高く、トップウォータールアーなどにも貪欲にアタックしてきます。

ルアーはバイブレーション、トップウォーター、クランクベイトなどどれを使っても釣れますが、陽射しが照りつけていない時間帯はトップ、日が上ったらレンジを下げてみるのもよいでしょう。

夏の野池攻略、おすすめルアーBEST3

第1位:ジャッカル/TN60

釣れるバイブレーションと言ったら、まずはコレ!
野池の味方でもある飛距離を持っていて、なおかつ釣れます。

第2位:ジャッカル/デラクー

野池で釣りをする時は必ず持っていってください。
テールのアクション、飛距離が出て、とにかく釣れます。
オススメのウエイトは14グラムです。

 

第3位:ジャッカル/デラブレイク

小型のブレードジグ。
スピニングでもキャストしやすく、初心者でも簡単に釣ることができる優秀なルアーです。

 

 

夏の野池のバスフィッシングはとにかく涼しい場所を狙いましょう。
日影や流れ込みをメインに、色々なポイントを色々なルアーで攻めてみてください。
引きの強い夏バスとのファイトを楽しみましょう!

朝、夕方の涼しい時間に夏バスを狙おう
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