《エギングのギャフ》ランガンに便利!おすすめギャフを紹介

エギングをするに必要な道具は色々ありますが、必要不可欠なのが大型を取り込む際に必要なギャフです。せっかく釣れたイカを安全、確実に取り込む重要なアイテムなので、ちゃんとしたギャフを選びたいものです。それでは、私のオススメのギャフを紹介します(^^)

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ランガンに便利、おすすめギャフ

第1位 第一精工 オートキングギャフ 500


セーフティーカバーとキャップがロックされているので、収納時にギャフが不意に飛び出しません。リリースボタンを押すとキャップが開く新機構を採用しています。勢いよく振り出せばギャフが飛び出して、自動で開きます。イカを掛けるとシャフトが曲がって針先が上を向くので、バラシ難く片手だけでの素早いランディングが可能です。
と、メーカーさんHPに書いてる通りの、まさにギャフ界のキングギャフです! エギングする方は、とても欲しい相棒です。

第2位 第一精工 オートキングギャフ CS300


仕舞寸法がたったの32cmでなんと、3mも伸びる軽量かつ邪魔にならないモデルも登場です。これでランガンしてても気にならないですね!ただし、足場の高い釣り場での使用はNGです。

オススメの第一精工のギャフを紹介してきました!一人で取り込むには少々コツが必要ですが慣れれば使いやすい、掛かりやすいです。タモ網はダメかと言われるとタモ網でも良いのですが、携帯性に不便なのと、網に付いたイカのヌメリを落とさないでほったらかしにしてると、そりゃ臭いってもんじゃないです(^^;;
あと補足ですが第一精工ではないギャフでもオススメはあるのですが、引っ掛けハリが少なく、広がり幅が狭くて掛かりにくいのばかりで、あまりオススメ出来ません。デカいマイクみたいな小継ギャフが安価でありますが、私の使用感はよくありませんでした。

シーズン初期のアオリイカ狙いはギャフを持たずにランガンするアングラーが少なくありませんが、そういう時に限って、ギャフサイズが釣れてアタフタするものです。最近のギャフはコンパクトで邪魔にならないのでシーズン序盤でも必ず、携帯するようにしましょう!

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