イカはどっちが上で議論?学術的にはゲソ

2015年11月10日から北海道函館市で開催される「国際頭足類函館シンポジウム」を前に、ちょっとした議論が起こっているのだとか…。

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イカはどっちが上で議論?学術的にはゲソ

米ミネソタ大学の中島隆太准教授(現代芸術)が作成した大会ロゴマークの素案に対して、世界中の学者から異論が続出。その理由は、ロゴマークに使われたイカのイラストの向きでした。

素案

素案

それで、修正されたのが↓

大会ロゴ

大会ロゴ

私たち釣り人が撮影したり、イラストに描く向きは学術的にはNGだそうです。

シンポ実行委員長の桜井泰憲・北海道大特任教授は「イカやタコは腕や目がある方が頭で、消化器や内臓など胴を下に描くのが我々の世界では普通。その意味で最終案がふさわしい」と話す。by yomiuri on line

記事の詳細は、イカはどっちが上で議論?学術的にはゲソをご覧ください。

しかし、この向きのイカのイラストは、釣り人にとっては違和感アリアリですね(⌒-⌒; )

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