《グレ釣り》2015年秋、オススメしたいマキエの配合レシピ

磯のグレ釣りでは、マキエの仕上がり具合が釣果を大きく左右する要因となります。そのため、竿出し前はマキエ作りをしっかり行わなければなりません。今回は秋磯に焦点を絞って、マキエの作り方からオススメの配合レシピを紹介します。秋磯攻略の参考にして下さい!
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2015年秋、オススメしたいマキエの配合レシピ

秋磯マキエ作りのポイント

秋磯はまだ海水温が高いため、夏ほどではないもののエサ取りとなる小魚がとても多い傾向があります。エサ取り対策の基本マキエワークは、遠投がキーポイントとなります。
オキアミを細かく刻む
オキアミの粒が小さいほどよくまとまるので、遠投力のあるマキエに仕上がります。そのため、秋のマキエ作りはオキアミを細かくカットしてから、集魚剤と混ぜるようにしましょう。
固めに仕上げる
マキエは固くなるほど遠投性が高くなります。しかし、あまり固過ぎると塊のまま沈むので、グレ釣りにはよくありません。マキエの硬さの理想は、着水と同時にきれいにバラけることです。そうなるように、マキエ作りの時には水分量や練り方に注意を払いましょう。

秋磯オススメ配合レシピ

 マルキユー/グレパワーV9+マルキユー/超遠投グレ

マルキユーV9
定番の「V9」に、遠投性能に特化した集魚剤の「超遠投グレ」をブレンドするのが、今秋のオススメブレンドです。「超遠投グレ」は視認性が高く、特筆するのは着水後しばらく、白い煙幕が表層付近に残ることです。マキエ投入時の目印になりやすく、遠投釣りを大きくサポートしてくれます。
なお、遠投性能の高いマキエが出来上がっても、ヒシャクがダメだったら飛ばないし、コントロールの正確性が低下します。マキエをしっかり飛ばすことのできる、ヒシャクを必ず使用しましょう。

まきーなFINE SPECIAL Sカップ 750mm
軽くてバランスがよく、とても使いやすいヒシャクです。しかし、値段が高いので、道具の扱いが雑な方にはオススメしません!

釣研 マック フロートマスター チタン 75M ハードタイプ
バランスのよいヒシャクで、とても人気があります。

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