《エギング》釣果アップのコツを教えて!

朝晩の冷え込みが厳しくなって冬の気配が感じられるようになると、エギングでのアオリイカのアタリがめっきり少なくなります。そんな時期からでも、アオリイカの釣果を維持できるコツを紹介します。

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《エギング》釣果アップのコツを教えて!

エギング

人の入っていない地磯を狙う
エギングシーズンに入ると、それなりの釣り場は常に釣り人が入っています。そのため、その場所のアオリイカは常にエギの猛攻にさらされているので、スレが進行しエギへの反応がとても下がります。そんな理由から、釣り人の入っていない場所を選んで、エギに対してウブなアオリイカを狙うのが釣果に繋がりやすくなります。 そんな理由から、もっとも釣果を望める場所は、最干潮時にしか行くことのできない地磯です。アオリイカの人気エリアの地図をよく観察して、そういった場所を探してみては?

ナチュラルカラーや、個性の強いエギを使おう
エギの基本カラーの赤、オレンジは、スレの進行したアオリイカにはアピール力が強過ぎます。そのため、ブラウン、グリーンなどのナチュラルカラーを準備しておくようにしましょう。エギの布のカラーに加えて、下地のバリエーションも揃えると、より釣果アップを望めます。下地の基本はゴールド、レインボーですが、時々レッドにしか反応しない時があるのでそちらも必ず準備しましょう。
ヤマシタのウォームジャケットやデュエルのパタパタフィンなどの独自機能を持つエギも、複数準備しておきたいです。

細ラインで、感度を上げよう!
アオリイカのスレが進行すると、アタリが小さくなるものです。そのため、より感度を意識したタックルで挑まなければなりません。もっとも簡単に感度を上げる方法は、ラインを細くすることです。エギングでもっとも使用されるPEラインは0.8号ですが、アタリを重視するのであれば0.6号の使用をおすすめします。0.6号のPEラインを購入する際は、比較的強度のある8本撚りを選びましょう。 なお、感度アップを図るにはロッド、リールの軽量化もお忘れなく!

以上のことを参考に、アオリイカの釣果アップを図りましょう!

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