魚の体脂肪計で脂の乗り具合測定 兵庫・明石のメーカー開発

兵庫県のはかりメーカーの大和製衡が、魚の脂の乗り具合を測る機器「フィッシュアナライザ」を、長崎大学水産学部(長崎市)などと共同開発しました。身を切ったり食べたりする前に脂の乗り具合のわかる、優れた機械だとか?釣り人も欲しい逸品ですね!

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魚の体脂肪計で脂の乗り具合測定 兵庫・明石のメーカー開発

機器の大きさは長さが約18cm、幅が約8cm、厚さが約4cmと持ち運びが可能なサイズです。 使い方は、魚の背びれ近くに電極を押し当ててボタンを押すだけと簡単です。 ボタンを押して3秒で脂肪率が表示されるので、大量の魚であってもすぐに測り終えることができます。 現在はアジ、サバ、イワシ、サンマ、ブリ、マグロ-の6種類に対応しています。 今後は対象魚種を増やす予定です。

今年の2月に1台/約14万円で発売し、これまでに300台以上も売れています。
釣り師が使うには、まだまだ値段が高くて使うことができませんが、近い将来に低価格の機器が出ることが予想されます。
その頃には、釣り場で魚の脂を計測する釣り人も多くなるでしょうね!

とりあえず、重さを測りましょうかね?

美味しい魚を食べたい!
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