《鮎釣り初心者》ダイワの鮎竿の特徴を教えて!

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《鮎釣り初心者》ダイワの鮎竿の特徴を教えて!

鮎竿については、メーカー別に取り立てて特徴がある訳ではありません。もし、各メーカーの特徴を具体的に知りたいのであれば、メーカー自体の特徴と言うよりも鮎竿に搭載されているメーカー独自のスペックを特徴として捉える方が、後々の竿選びの参考にもなるのかと思います。

竿調子、硬さの表示

竿の調子、硬さ、カーボンランク、感度等、表示のされ方はメーカーそれぞれで、ダイワの場合、竿の調子はA調子(胴調子)T調子(先調子)、近年ではS調子(AとTのハイブリッド)など、アルファベットで竿の調子が表されています。
長年鮎釣りをされている方なら、聞けばすぐにイメージに結びつく表現なのですが初心者の方は実際、カタログを見て解説を読んでイメージに繋げてもらうのが良いと思います。
次に「硬さ」ですが、これは実に分かり易く、早瀬抜、急瀬抜、荒瀬抜など、実際に竿を出す川相をイメージすることができる表記となっています。

大事な要素のカーボンランク

それから鮎竿に使われるカーボンランクですが、自重にも大きく関係しており、感度にも結びつく大事な要素です。それぞれのメーカーが同じ価格帯の鮎竿で、同等のカーボンが使用していても、その表記はランク別に異なります。ここで説明すると長くなってしまいますので、カーボンについては1点だけ。
ダイワには「Xトルク」(X45表記)というカーボンがあります。45°バイアス繊維のカーボンシートを、X状に層にすることによって生まれる強度とトルク(粘り)が特徴のカーボンで、鮎竿に限ることなく搭載されていましたが、最近では低価格帯の鮎竿に搭載されるなど、馴染み深いカーボンとなってきました。

調子、硬さ、カーボン、それぞれは価格帯によっても組み合わせが様々で、また機種によってさらに細かく枝分かれされています。
各メーカー独自のスペック表記を理解することができれば、それぞれの比較も自然とし易くなってくると思います。

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