《鮎釣り初心者》シマノの鮎竿の特徴を教えて!

シマノの鮎竿について、アユ釣り大好き!釣具店勤務のayusawaが解説します!みなさん、ご参考くださいね♪

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《鮎釣り初心者》シマノの鮎竿の特徴を教えて!

ダイワの記事に倣って進めていくことにして、まずは調子ですが、シマノにおいては調子と硬さの表記が、ダイワにおける早瀬抜、急瀬抜、そしてA調子やT調子など、それぞれ記されていません。
シリーズで調子が設定されている竿は、H2.75やH2.9といった「Hランク」と言われる硬さだけで表記されています。ただ製品によっては早瀬・急瀬で表記されているものもあるので、少し分かり難いかもしれません。
個人的には、もう少し初心者の方にも選びやすい表記にしてもいいのではないかと思いますが、これも特徴として捉えてカタログに目を通して頂くといいと思います。

スパイラルX

次にカーボンですが、他メーカーと同じくカーボンランクがあり、ランクによって樹脂の量が異なります。
価格帯やパワー設定によって搭載されているカーボンは違いますので、見比べてみて下さい。
対ネジレ・トルク(粘り)で独自開発されたカーボン構造、その名も「スパイラルX」。ダイワがカーボン「シート」を面でクロスしているのに対し、シマノはカーボン「テープ」を継ぎ目無く巻いてある構造です。
両メーカーとも竿が曲がる事によって起きるツブレやネジレのトラブルに辿り付いたゴールは、ほぼ同じだったという事でしょうか?シマノは穂先にもこの構造を搭載している機種があり、強化構造という部分では特徴的と言えるのかもしれません。

ズーム機能

それからシマノにはズーム機能を搭載した竿も多く、「伸ばすズーム」や「縮めるズーム」、90cmの「ロングズーム」など、「掛け」や「取り込み」などそれぞれを重視した独自のズーム搭載はシマノならではと言っていいと思います。

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