《鮎釣り初心者》鮎釣り師のオフシーズンの過ごし方

シーズン終了を迎える時期は、地域や個人で性あるものの、大抵の方が10月いっぱいで納竿となるのではないでしょうか?シーズン中の休日は鮎釣り一筋になる為、オフシーズンは他の釣りを控えて夏の間おろそかにしていた家族サービスをする、なんて話を聞いた事がありますね!

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《鮎釣り初心者》鮎釣り師のオフシーズンの過ごし方

海釣りにスイッチを切りかえる方も多いと思いますが、ワカサギ釣りや、渓流釣りなど淡水つながりでオフシーズンを過ごされる方もまた多いですね。
それから来シーズンに向けての体力造りに登山をされる方も多く、2013年のG杯鮎優勝者である土屋直史さんは、「鮎釣りの体力造り」とDVDで日本百名山・挑戦を公言しています。釣りの為の体力造りなんて、他ではあまり聞かないと思いますが、それほど夏の鮎釣りは体力勝負で、競技界ではきっと釣果にも繋がるのでしょう。

鮎釣り
ところで来シーズンに向けての仕掛け作りですが、意外にも精力的ではない様です。
例えば、針を巻き貯めておくにも、針やハリスの劣化を気にしたり、シーズンによって使用する針が変わり、結局巻いても使わなかった等が理由の様です。
年が明けて1月頃には鮎のカタログがお披露目になり、各地で開催されるフィッシングショーなどでは、たくさんの鮎新製品を手に取って見ることができます。それらの新製品を吟味しながら、スイッチが入ったかのように仕掛け作りに勤しむんですね。
オフシーズンは他の釣りモノを楽しんだり、体力造りに勤しんだりと、鮎釣りに禁漁期間があるならではで、解禁してからの鮎師の気合の入り様も然りなのです。

冬の間に、仕掛けの準備をしよう
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