《鮎釣り初心者》短竿の利点と使い分けを教えて!

鮎竿の長さは、河川の幅で使い分けるという考え方が一般的でしたが、その考え方はもはや時代遅れの様な気がします。短竿の利点と使い分けを、解説します!

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《鮎釣り初心者》短竿の利点と使い分けを教えて!

全国的に見ても9mが主流ですが、近年では短竿の利点が見直され、メーカー側も専門カテゴリーの枠を払拭すべく競技系シリーズにもラインナップが増えてきています。
短竿は軽量で操作性が良く、短い分、感度にも優れ、風が強い日などの悪条件ほど短竿の長所は活かされています。


また、支流や渓流相での専門ロッドとして意識されていた時代に比べると、現在は短竿のそれらの長所を引き出すべく、さらに開発され進化してると言えます。
大河川の本流域ではどうしても短竿の(オトリがポイントに)「届かない」というデメリットをイメージしてしまいがちですが、九頭竜川や鬼怒川など底石の大きさが均一で、面で広く探らなければいけない特殊河川を除けば、大概の河川は足元からがポイントになります。
要は届かない1メートル前後の範囲を「1匹の釣果に繋がる要素」として意識するかどうかなのです。
つまり、50cmから1mの届かない範囲で掛かっていたかもしれない魚と、短竿の長所である操作性や感度、軽さを駆使することより掛かった魚とは、釣果で言えば大差が無いと言えるのではないでしょうか?
そういう視点でみると、もちろん支流域や渓流相での使い分けでの選択肢はあるのですが、メインロッドとしての要素も十分に兼ね備えていると思います。

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