《2016年冬》寒い日はよく釣れる?釣り初心者にオススメの防寒着Best5

真冬の釣りには防寒着が必須です!防寒着の選ぶポイントは、なるべく薄く、保温効果があることです。防寒を考えるとアウターばかりに目が行きがちですが、インナーがとても大事です。真冬の防寒着選びのポイント&オススメの防寒着を紹介します!

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《2016年冬》寒い日はよく釣れる?釣り初心者にオススメの防寒着Best5

アウターの選び方

アウターはまず、防水がしっかりしていて風を通さないことが必須です。できれば防水透湿性能の優れるゴアテックス素材がよいですがとても高いので、割とリーズナブルなダイワやシマノのウェアで採用されている防水透湿性の優れた素材でも構いません。

インナーの選び方

保温性が高くてなるべく薄手の物を選ぶようにしましょう。素材が軽くて動きやすい、ダウンがオススメです。最近は、小型電熱器を搭載したウェアが各メーカーから発売されていますが若干重ためなので、好みが分かれるところです。

アンダーウェアの選び方

発熱効果の高いアンダーウェアが必須です。ユニクロなどでリーズナブルなアンダーウェアが販売されていますが、2千円以内の商品は効果の低い傾向が強く感じられます。できれば、上着で3千円以上、有名メーカー品の厚手のタイプを選びましょう!

釣り初心者にオススメの防寒着Best5

第1位:ハヤブサ フリーノット/レイヤーテック アンダーシャツ
フリーノットの防寒アパレルは、高性能の割に割とリーズナブルです。その中でも厚手タイプのアンダーウェアは、特にオススメです。

第2位:ダイワ:プリマロフト ハーフジップアップジャケット
インナーウェアーには、軽くて薄いダウン素材が必須!ダイワであれば、釣りに特化しているので安心して使用できます。

第3位:シマノ:レスハイパー+℃フェイスウォーマー(フル)
寒さに合わせて3通りの着こなしができます、顔がすっぽり覆われても視認性がよいのが特徴です。

第4位:ダイワ/レインマックス ハイパー ハイロフト ウィンタースーツ
ゴアテックスよりも劣らないレインマックスハイパーを素材にした、アウター防寒着です。高機能の割に、リーズナブルです。

第5位;サンライン/EV-HOTヒーター ベスト
電熱効果が高く、とても暖かいです。ただし、ちょっと重たいのがネックです。試着してから、購入を決めた方がよさそうです。

寒ければ寒いほど釣り場は人が少なくなるので、プレッシャーが下がってよく釣れる傾向があります。防寒対策をばっちり決めて、釣りへ行きましょう!

寒い日こそ、釣りへ行こう!
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