2016年冬、寒グレ釣りに使いたい集魚剤Best5

北風が吹き始めると、燃える男たちが荒磯へと向かいます。
男たちのターゲットは、長竿を引き回す磯のパワーファイターのグレです!
グレ釣りに必要なのがマキエですが、この選択次第でその日の釣果を左右することも珍しくありません。
そこで、2016年冬の寒グレ狙いにオススメの集魚剤Best3を紹介します!
集魚剤選びの参考にしてくださいね!

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2016年冬、寒グレ釣りに使いたい集魚剤Best5

第1位:マルキユー/グレパワーV9徳用
釣り用餌のトップメーカーのマルキユーから発売されている、超定番の人気集魚剤の「グレパワーV9」。まとまり、拡散性、遠投性のトータル機能のバランスがよく、とても扱いやすい集魚剤です。

第2位:マルキユー/超遠投グレ
2015年秋に発売された集魚剤です。遠投性が高いので、北風が吹き荒れる冬の磯釣りでも、安定してマキエを飛ばすことができます。白い煙幕が浅場に長時間残るので投入点がわかりやすいです。

第3位:ダイワ/アミノXグレ遠投
粒を少なく、粉を主体として集魚剤です。グレの活性の上がるアミノXを配合しているので、喰い込みがよくなることも…。

第4位:マルキユー/爆寄せグレ
粒が多いので、マキエのアピール度がとても高いです。若干深めまで餌が残るので、深場狙いにも有効です。遠投性を持たせたい時は、「超遠投グレ」と混ぜるとよいです。

第5位:ダイワ/アミノX4倍こませグレ
水を吸うと膨れるオカラを大量に配合しているので、量が多くなります。コンパクトにパッケージされているので、持ち運びに便利です。安く、量を増やしたい釣り師にオススメです。

冬場の集魚剤選びのコツ
冬場は瀬際にグレを居付く傾向がありますが強風が吹くため、マキエは遠投性を持たせた方がよいです。1月中旬までのグレは時合いに浮くので、軽めの成分を主体とした集魚剤をメインに使いましょう。

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