《グレ釣りの疑問》食い渋りに小バリは有効ですか?

ベテラン釣り師であれば、ハリのサイズを小さくしたことで急にグレが釣れ始めた経験があるはずです。 そうです、食い渋ったグレには、小バリが有効なのです。

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《グレ釣りの疑問》食い渋りに小バリは有効ですか?

小バリが有効な理由はハリのサイズよりも、ハリの重量が軽くなったことがその要因だと推測されています。

グレ

ハリが軽くなることによるメリット

サシエとマキエの沈下速度が近くなる
食い渋ったグレは、サシエを怪しいと見切っていると推測されています。そのため、ハリの重さを軽くすることでマキエの中のオキアミの重さに近づけて、カムフラージュさせるのです。これによってグレの警戒心が下がり、釣果に結びつくことがよくあります。

グレの吸い込み抵抗を下げる
グレは餌を吸い込んで摂取します。食い渋ってるグレは、サシエを吸い込む時の抵抗を嫌うことがあります。サシエを吸い込む時の抵抗の原因になっているのが、ハリの重さです。そのため、ハリが軽くなることで吸い込み抵抗が少なくなって、釣果に結びつくことがあります。

このようなメリットがある小バリですが、以下のようなデメリットもあります。
・掛かりが悪くて、すっぽ抜ける。
・ハリを飲むので外し難い。

グレの状況に応じて、小バリのメリットとデメリットを推し量りながら、ハリを選択しましょう。

信頼のオーナーばりの代表的な小針です。

軸を細くすることで軽量化を図った、がまかつのハリです。

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