《新刊情報》山溪ハンディ図鑑シリーズ待望の「淡水魚」編が登場!

再発見されたクニマス、近年新種記載された魚種をはじめ、最新情報を盛り込んだ淡水魚図鑑です。
日本の淡水魚306種・亜種を掲載。純淡水魚はほぼ網羅しています。
外来魚についても現況を詳しく解説しています。

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山溪ハンディ図鑑シリーズ待望の「淡水魚」編が登場!

ポイント1 最新情報をもとにした解説・構成
新種の追加や学名の変更、保全の取り組み、急速な拡がりを見せる外来魚など、淡水魚を取り巻く状況は近年大きく変化しています。本書では魚類学・系統分類学を専門とする執筆陣が、最新情報をもとに各魚種の特徴や生息現況を解説しています。

ポイント2 美しい写真で特徴がよくわかる
写真家・内山りゅう氏による標本・生態写真で構成。それぞれの標本写真ではひれの条数や体の模様をはじめとした特徴を、引き出し線で図示しています。また、雌雄はもちろん稚・幼魚も誌面の許す限り掲載しました。フィールドでの同定にも最適です。

ポイント3 巻頭・巻末の付録情報が充実
巻頭・巻末における付録も充実。うろこやひれの数え方をはじめとした形態解説や、魚類学用語解説、日本産淡水魚リストといった、淡水魚への理解を深める資料を付しています。

併せて読みたい「海水魚」編

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