2016年冬、初心者にオススメのブラックバス用ベイトリールBest5

今回は初心者の方にオススメの、バスフィッシング用ベイトリールを評判やコストパフォーマンス順に紹介します。これからベイトリールを使いたい方はぜひ、参考にしてみてください。

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2016年冬、初心者にオススメのブラックバス用ベイトリールBest5

第1位 シマノ バスワンXT


なんといってもこのコストパフォーマンスの良さが一番のメリットです。価格が安いだけではなく、SVSを装備しているとともに、スーパーチューニングスプール採用でエントリーモデルとしては、値段以上の性能を持ったベイトリールです。ちなみに私の周りでもこのバスワンXTを使っている人がいますが、みなさんとても使いやすいと言っています。

第2位 ダイワ タトゥーラ


私もこのタトゥーラを所持して使っています。新型のTWSが魅力的です。クラッチのオン、オフでレベルワインドが動くシステムになっており、キャストした時の飛距離アップ、トラブルフリーを実現したリールです。またアルティメットトーナメントドラグを採用しているので、デカバスとのファイトも難なくこなしてくれます。

第3位 シマノ スコーピオンDC


デザイン、剛性、飛距離どれをとっても申し分ないリールだと思います。また、バックラッシュしないようにリールが勝手にブレーキをかけてくれるデジタルコントロールブレーキ搭載なのでトラブルも少なく初心者の方でも非常に扱いやすリールです。

第4位 シマノ メタニウム


この辺りから値段も上がって来ますので使用感、飛距離も高レベルになってきます。またノーマルギアからエクストラハイギアまでラインナップされており、別売りのパーツで自分流のカスタマイズも可能になっております。

第5位 ダイワ スティーズ


ダイワのベイトリールの最高峰モデルで文句のつけようがない作りになっています。ダイワのエアブレーキシステムを応用して対応幅の広いブレーキレンジを確保しつつ、強度のある軽量されたスプールを使っているのでトラブルが少なく間違いなく満足できるリールだと思います。

リールは値段も様々で高い物もあれば非常に安い物もあります。最近の低価格モデルのリールでも非常に高性能な物も多いです。これからベイトリールを始める方はまずお手頃な価格のリールを使用してなれてきたら、徐々に用途にあったリールを購入してみてください。

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