2016年冬、野池のブラックバスの攻略方法を教えて!

今回は野池でブラックバスを釣る攻略法を紹介していきたいと思います。普段、川や野池に釣りにいく私ですか冬になると、野池に行く事の方が多くなります。

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2016年冬、野池のブラックバスの攻略方法を教えて!

濁りのある野池
まず始めに冬の野池でバスを釣るために必要なことは、釣れる野池に行く事が一番の重要ポイントになります。冬場になって水がクリアになる池は一見、釣れそうな感じがしますが、実はあまり釣れません。
水中のプランクトンが死滅してしまっている為に透明度が増しているだけなのです。
この様な野池は栄養が少ないので、濁りのある野池を探すようにしてください。

日の当たる野池
日の光が当たりやすくて風があたり難い皿池の野池も狙い目です。一日中太陽の光が当たるような野池は水温が暖まりやすく、寒さを嫌うバスにとっては好条件になります。山の間にある様な野池は水が流れ込んだり、風があたりやすく、水温が下がりやすくなってしまい水質も悪くなってしまいます。
夏場に、悪条件なフィールドほど、冬場は好条件なフィールドになることもあるので、自分自身の知っている野池をもう一度見直してみてください。あとは、天候も非常に関係してきます。冬のベストタイムは、晴れた日のお昼です。一日の中でももっとも気温の高い時間帯を狙うように、心掛けましょう。

ディープにこだわり過ぎない
冬、ブラックバスはディープにかたまると言われていますが、永遠とディープを狙った釣り方も効率が悪くあまりよくないです。一般的に野池には色々なバスがいます。まずはルアーに口を使ってくれるやる気のあるをバスを探すことが一番だと思うので、少し投げてみて反応が全くないようであれば、粘らずに、フィールド内のカバーや、ストラクチャーを攻めてみましょう。

ワームを使おう
もしハードルアーで釣れない場合は、ワームも使ってみてください。冬はバスの活性も下がっているので、スローにアクションしてみてください。ダウンショットリグなどを使って、ワームが池の底をモゾモゾ動くようにずる引きしてバスの鼻先に持っていく感じです。私もハードルアーで釣れない場合は、この作戦で釣果をあげています。

まずは釣れるいいコンディションの野池を探すことを第一にしてみてください。そして、ずっと粘らずに色々な場所、色々なルアーを使ってみてください。いくらディープでじっとしているバスでもまれに食事をしにシャローに出てきたりもします。私も紹介したような野池を探してよく釣りに行っていますが、しっかりと釣り上げています。やはり、暖かい時期よりも釣れにくいのですが、釣れにくいからこそ釣れた時は忘れられない一匹になります。以上のことを参考にしていただき頑張ってバスを釣り上げてください。

寒い日でも、ブラックバスは釣れるぞ!
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