2016年冬、冬場のブラックバスのワームでの攻略法とは?

今回は冬バスに効くワームと、釣れやすいオススメなワームを紹介していきたいと思います。私自身も冬にワームで釣果をあげていますので、参考にしてみてください!

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2016年冬、冬場のブラックバスのワームでの攻略法とは?

真冬になって本格的に気温が下がってくると、バスは活性が下がってしまってなかなか口を使わなくなります。基本的には水温の安定している場所(日の当たる暖かい場所、風が当たりにくい、深場で水温が安定している場所)でじっとする傾向があります。
そんな時はルアーへの追い気がないのでルアーを通しても、なかなかバイトしません。なので、「冬はスローに釣る」、これが基本になってきます。それでいて、プラグよりもワームの方が反応するようになります。

ゲーリーヤマモト/イモグラブ


私の周りでも、私自身も一番釣果の良かったワームはゲーリーヤマモトのイモグラブです。スレたフィールドでは、よくこのワームに助けられています。ノーシンカーでも凄く飛ぶので、とても扱いやすいです。
私の使い方としてはストップアンドゴーで使うのですが、この時リールで巻きながら使うのではなく、竿を動かして使います。冬のバスは底の方でじっとしている事の方が多いので、ワームが浮いてしまわないように竿を横に水平に引きます。
竿を前方からたてていくやり方ですとワームがどうしても浮いてしまうので、横に水平に引くようにしてください。底の方をゆっくりゆっくりズルズル引くように心掛けてください。

ゲーリーヤマモト/ファットイカ


ゲーリーヤマモトにはファットイカという、オススメなワームもあります。ワームの上部に毛のような部分が付いていて、これがふわふわと漂いながらバスを誘います。私の知り合いの方はこのワームは最終兵器と呼んでいました。
基本的な使い方は際ほど紹介したイモグラブと同じ様な使い方で問題ないです。

ジャッカル/フリックシェイク


あとはジャッカルのフリックシェイクです。オールシーズンで使う事ができる優れたワームと言えるでしょう。フリックシェイクは色々なリグに対応しているワームで、使い方も様々です。何よりもゆっくりとフォールしていくときに、微妙な振動をしながらイレギュラーアクションしてくれます。動かしかたも様々で、シェイクさせてみたりボトムをずる引きしたりなどします。
初心者の方はボトムずる引きをオススメします。

以上、冬にブラックバスを釣るためのワームの使い方や、オススメワームを紹介させていただきました。冬は暖かい時期よりもスローにアクションさせてください。なおかつ、必ず底をとったアクションを心掛けて使うことで必ず釣果をあげる事ができると思います。今回紹介させていただいたワームは評判がとても良く、比較的、釣果をあげる事ができると思いますが、色々なワームが多くのメーカーから発売されていますので、自分好みのワームを試してみるのもいいかもしれません。

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