2016年冬、寒グレ狙いにオススメのラインBest3

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寒グレ攻略の重要なアイテムであるライン。特に寒グレ釣りの時期は北西風が吹き荒れるので、ライン選択が釣果に大きく影響します。まずは、寒グレ狙いのライン選びのポイントについて、解説をします。

1.5号前後の細糸
ラインが太ければ太いほど、ラインの表面積が大きくなって、風の影響を受けてしまいます。そのため、寒グレ釣りで使用するラインは、表面積が小さくなる細い号数を使用する方がよいです。グレの大きさが45cmまで、それほど根の荒くない釣り場であれば、ライン号数は1.5号程度でよいでしょう。1.5号以下のラインを使用する際には、ラインは細かな傷でブレイクしてしまうので、休憩時の竿の置き方にも注意を払いましょう。
なお、細糸のメリットは他に、アタリの感度が高くなることも上げられます。寒グレは梅雨グレに比べるとアタリが出難いので、細糸使用時のメリットが大きいです。
サスペンド、もしくはシンキング系を推奨
ラインが海面にあると風にあおられてしまうので、フロート系ラインの使用は控えた方がよいです。海面下で安定して、風の影響を受け難いサスペンド系ラインを使用するようにしましょう。爆風でどうしようもない時は、シンキングラインの使用もよいでしょう。
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2016年冬、寒グレ狙いにオススメのラインBest3

第1位:サンライン/松田スペシャル競技マークX
強風時も安心して仕掛けを流せる、サスペンドラインです。撥水性が高いので水切れがよく、ライン操作を行いやすいです。強度については鬼才・松田稔名人のお墨付きなので、安心して使用できます。
第2位:東レ/銀鱗®スーパーストロングNEO
風や二枚潮にも対応するシンキングラインです。東レのナイロンラインの最高クラスの強度です。
第3位:サンライン/磯スペシャルテクニシャン オ・シャ・レ Type TC-M
風の強い日が見え難いので、複数のカラーを配色した視認性の高いラインがおすすめです。サスペンドよりもややシンキングするので、潮なじみがとてもよいです。
強風と渋い食い込みでグレを釣り上げるのが難しい寒グレ釣りですが、難しいからこそ、スキルアップするチャンスなのです!寒グレ狙いに、行きたいですね♪
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