2016年冬、寒グレ狙いに使いたい釣研ウキBest3

海水温が16℃を切って、寒グレシーズン終盤が近づいた途端に、グレの食い込が渋くなります。そんな時は、高感度のウキでグレの小さなアタリを察知して、寒グレを攻略したいものです。寒グレ狙いににオススメ、グレ釣りウキのトップブランドの釣研のウキを紹介します。

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2016年冬、寒グレ狙いに使いたい釣研ウキBest3

グレ

第1位:ゼクト


徳島県のグレ釣り師、森井陽名人プロデュース。ウキのトップにティンプルがあるので、仕掛けを流している途中の浮き上がりを抑えています。S、M、Lの3サイズがあるので、遠近を上手く使い分けて攻めることが可能です。

第2位:オペレート


横井公一名人プロデュース。グレ釣りで頻用される0号前後の浮力を細かく、ラインナップしているので、より繊細にグレにアプローチすることが可能です。B以上の浮力のウキには、ウキ止めが内部で止まるように設計されているので、シモリ玉なしでオッケーです。お値段がお高めですが、それ相応にクオリティーも高いです。

第3位:グレニカル


SSサイズは約4gの軽量小粒ウキです。どうしてもグレのアタリがウキに出ない時に、活躍してくれます。極寒で魚の反応が全くない時の瀬際狙いに、使用してみてはいかがでしょうか?

釣るのが難しい寒グレ終盤期が、もっともグレ釣りが面白い時期です!難しいからこそ、釣りの深みを実感できる磯の寒グレ釣りへ行きたいですね!

グレ釣りのウキは、揃ってますか?
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