大物と荒瀬に負けないハイパワー、尺鮎狙いにオススメのロッドBest3

尺鮎狙いの竿は必ずしも荒瀬抜や長竿に囚われ過ぎず、自分の体力や河川に合った竿を選ぶ事が大事です。

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大物と荒瀬に負けないハイパワー、尺鮎狙いにオススメのロッドBest3

第1位:がまかつ/パワースペシャルⅣ 引抜き急瀬 9.5m


がまかつと球磨川の組み合わせと言えば、ロングレンジとイメージしがちですが、あえてマルチに使えるパワスペを紹介します。
急瀬での釣りはもちろん、荒瀬で鮎が掛かってもしっかり曲がって、ライン切れや、竿がのされてしまうなどのトラブル軽減に繋がります。激流=尺鮎の観念を払拭すれば、まさに球磨川マルチロッドと言えると思います。シリーズは荒瀬抜きまでのラインナップがあり、激流、尺鮎にも対応。

第2位:ダイワ/銀影競技メガトルク大鮎


対・尺鮎モデルとして、球磨川でのテストが何度も繰り返された大鮎竿です。
50cmズーム機能はおとり操作や、取り込みにも威力を発揮すると言えそうです。競技クラスの軽さを兼ね備え、MT調子と言われる、掛かってから胴にしっかりのる調子となっています。実際に球磨川でのテストを経て商品化されているので、やはり信頼性が高いと言えます。

第3位:シマノ/スペシャルドラゴンフォース95NZ

とにかく腕力が負けることなく、竿が曲がるバランスが重要です。曲がらない、もしくは曲げれない荒瀬竿は、鮎が掛かってからのされる確率が高くなります。
ドラゴンフォースはパワーロッドにも関わらず、しっかりと曲り、戻る設計で、「柔の剛竿」がコンセプトになっています。

尺鮎狙いにチャレンジ!
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