《ブラックバス釣り初心者》シャッドの使い方&オススメを教えて!

シャッドは色々な場面で使える万能ルアーです。私も良く使うのですが、とにかく困った時にかなり助けられています。今回はそのシャッドの使い方や特徴について説明します。

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《ブラックバス釣り初心者》シャッドの使い方&オススメを教えて!

シャッドとはミノーの形をしたボディに、長めのリップが付いているルアーです。見た目はミノーにとてもよく似ていますが、長いリップが付いているので、より深く潜ることができます。

バス

巻く事を止めると水中で静止するように作られていることが、ミノーとの違いです。

シャッドはバスがよく釣れるので年中使っていますが、基本的には春先などの低水温期によく使います。
ブラックバスは水温が下がると、活性が下がってルアーを追えなくなります。
そういった時には、ルアーをバスにじっくり見せることが大切になるのです。
シャッドは水中で静止するし、深く潜ることが出来るので、ディープエリアでじっとしているバスにルアーを見せることができます。
その時にジャークなどで急なアクションを織り混ぜて、リアクションバイトを誘うことができるのです。
じっくり見せてのアクションで反応がなければ、速巻きも効果的です。使い方は様々なので色々な使い方を試してみてください。

シャッドは基本的にはフィールドのベイトフィッシュによって、色や大きさを合わせることがセオリーになっていますが、濁っている水の中でも目立つカラーなどを選んで揃えておくと非常に役に立ちます。どうしても釣りたい場合は、小型のシャッドをチョイスしましょう。結構、釣れますよ!

オススメのシャッドランキングベスト3

第1位:ジャッカル/想流シャッド


知っている方も非常に多いと思います。とにかく釣れるシャッドと言ったらコレです。

第2位:レイドジャパン/レベルシャッド


根掛かりも非常に少なくて、ピッチが細かく素早くジャークできます。

第3位:エバーグリーン/スーパースレッジ


究極のジャークベイトと呼ばれるほど良く釣れます。イレギュラーなアクションがとても良くバスのバイトを誘います。

気温が低く、バスの活性が低い時にはリアクションの釣り方も非常に大切になってくるので、是非シャッドを使ってみてください。使い方も難しくないので初心者の方にも扱いやすいルアーですし、何よりも良く釣れます。まずはじっくりアクションさせながら時には速く、を心掛けてみてください。

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