《シーバス初心者》バチ抜けとは?&オススメルアーベスト5

春になると、シーバス愛好家の間で「バチ抜け」という言葉が飛び交います。シーバスがよく釣れる、「バチ抜け」とは?

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《シーバス初心者》バチ抜けとは?&オススメルアーベスト5

バチ抜け

バチとは、イソメやゴカイのことです。晩冬から春にかけて大量のバチが産卵のために、海底から抜け出て水中を流れます。その現象をアングラーの間で、「バチ抜け」と呼びます。

バチ抜けの発生する場所は、河口や運河などの汽水域です。バチが大量に発生している時は浮遊するバチや、シーバスのボイルを視認できます。

バチ抜けシーズンのシーバスは、バチしか食わない傾向があるので、使用するルアーやアクションは、バチをイメージします。

バチパターンで効果の高いルアーは、シンキングペンシルです。バチパターンでのシンキングペンシルの使い方は、水中を流れるバチに似せて、上流から下流へ流して狙います。リーリングを交えたり、流れに任せてドリフトさせるなどして、その日の当たりパターンを探るようにしましょう。

バチ抜けの最大の時合いは大潮周り、最満潮から3時間の間です。その時合いに竿出しできるように、スケジュールを調整しましょう。

バチ抜けにオススメのルアーベスト5

第1位:デュオ/マニック

第2位:ジャクソン/にょろにょろ

第3位:タックルハウス/ローリングベイト

第4位:アイマ/アルデンテ

第5位:ガイア/エリア10

シンキングペンシルで反応のない時は、ミノーなど他のルアーも使ってみましょう。

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