【2016年】磯のグレ、チヌ釣りの便利アイテムベスト5

フカセのグレ、チヌ釣りは、道具がとても多い釣りです。そのため、渡船を使って沖へ渡る時は、必要最低限の道具のみ携帯します。そんな荷物の限られる磯釣りですが、持っておくととても便利なアイテムがいくつかあります。

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 【2016年】磯のグレ、チヌ釣りの便利アイテムベスト5

グレ

第1位:ウキ取りパラソル


磯釣りで使用する大半のウキの価格帯は1000〜2000円で、決して安い金額ではありません。そのため道糸を高切れしたら、できるだけ回収したいものです。そんな時にとても役に立つのが、ウキ取りパラソルです。ウキ取りパラソルはすぐに使えるように、釣り座の近くに置いておきましょう。

第2位:竿立て


釣り中の休憩や仕掛け作りの際に、ちょっと竿を置きたい時にとても便利です。竿やラインに傷がつきません。

第3位:ジェットボイル


コンパクトで携帯しやすく、しかも火力がとても強いことから、近年は磯釣り師の間で愛用者が増加しています。

第4位:水温計(非接触型)


磯釣り師の間で、「海水が冷たい」「サシエが冷たい」などよく交わされます。しかし、この言葉はあまり信用ができません。その理由は、体感で推測する水温は、常に気温の影響を受けるからです。水温が15度であっても、気温が10度なら冷たいし、気温が18℃なら温かく感じるものです。そのため、感覚で水温を判断するよりも、水温系でちゃんと計測する磯釣り師が年々増加しています。非接触型であれば、触れずに遠くから照射するだけでよいので、とても便利です。

第5位:フローティングベストカバー


これまでのアイテムと違って、磯へ持っていくものではありませんが、とても便利なのでランクインさせました。きれいに収納できるので、車内への持ち込みや普段の保管にもたいへん便利です。

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