《初めての河口湖》バスの放流パターンを教えて!

河口湖は、ブラックバスを放流している数少ない湖です。私も放流された日に、ブリブリに太ったバスを釣ったことがありました。今回は河口湖でのバスの放流パターンやでの釣り方について、説明をします。

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《初めての河口湖》バスの放流パターンを教えて!

河口湖でのブラックバスの放流日は、たくさんの釣り人でとても賑わいます。
まず初めに、放流される日の確認方法は下記をクリック!

河口湖漁業共同組合のホームページ

放流の時期は今までの経験上、春から秋に多い傾向があります。
逆に寒くてバスの反応が悪い冬は、ほとんど放流がされていません。

さて、気になる放流場所について。
こちらは残念ながら事前に教えてもらえません。その代わり放流後に、どこで放流したかを知らせてくれます。放流された場所を知ることができるのは、だいたい放流日のお昼ぐらいで、河口湖漁協のホームページに掲載されます。
ちなみに、過去の放流ポイントを確認してみると、ロイヤルや広瀬、大橋南側などでが多いです。

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放流されたばかりのバスは、すぐにガンガン釣れるかと思いきや、意外に釣れないことがあります。
私も経験したことがあるのですが、他の場所では常に入れ食い状態なのに、自分のエリアでは全く釣れないしバイトもない…。
バスが釣れない場合は一ヵ所で粘らず、フィールドの色々な場所を狙ったり、人が少ない場所を狙ってみたりするのがよいでしょう。

河口湖の放流バスに効果的なオススメルアーはスピナーベイト、クランクベイトになります。この2つのルアーのメリットとしては手返しが早く、飛距離が出るのでボートに限らず、陸っパリでも広範囲を探れることです。
ちなみに、私はいつもスピナーベイトを使っています。

河口湖で放流日にブラックバスを釣るためには、必ず河口湖漁業共同組合のホームページ上で、放流ポイントを確認してくださいね!

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