2016年春、アジングにオススメのラインBest5

勢いよく盛り上がりを見せるアジング業界、私の勤務する釣具店でもコーナーが拡大する一方です。
初心者の方には、トラブルの少ないナイロンラインをオススメしたいのですが、今回はアジのアタリをしっかり感じて釣ってもらいたい!との気持ちで、エステル、フロロ、PEラインの中からおすすめのアジングラインを選ばせてもらいました。

 アジングのライン選びの基本はこちら 
【絶対に釣れるアジング】初心者必見、ライン選びの基本

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2016年春、アジングにオススメのラインBest5

第1位:サンライン/鯵の糸(エステルライン)

サンライン(SUNLINE) エステルライン ソルティメイト 鯵の糸 240m 0.3号 1.5lbサンライン(SUNLINE) エステルライン ソルティメイト 鯵の糸 240m 0.3号 1.5lb

昨秋サンラインから発売されたばかり、分かりやすいネーミングが特徴の「鯵の糸」。
視認性、操作性など、使用された方の間ではとても評判が良いです。

エステルラインはナイロンの様なしなやかさを兼ね備えながら、適度な張りもあるのが特徴です。また伸度が低く、感度にも優れています。
240m巻でありながら、良心的な価格設定でコストパフォーマンスがとても高い製品です。

エステルは、吸水性が高く劣化も早いラインです。安価で購入できる製品が多いので、頻度良く巻き替えましょう。

テクニカルに、また積極的にアタリを掛けていく釣りならエステルをおすすめします!

第2位:ラパラ/ラピズム-X ウルトラライトPE(PEライン)

RapalaラピズムX 150m/0.2号/7lb/ファンタスティックオレンジ RPZX150M02FORapala(ラパラ) ライン ラピズム・X 150m/0.2号/7lb/ファンタスティックオレンジ RPZX150M02FO

超強力ポリエチレンクロスリンクポリマーフッ素加工の2段階コーティングにより真円に近い線断面とされています。

顕微鏡でないと確認出来ないですが0.09号という細さで4ポンドという高い強度の製品です。線径は、他メーカーと比較してみないと分かりませんが、実際に使ってて安心感はあります!

PEラインは直線強力に優れ、他のどのラインよりも伸度が低いため、感度に優れています。ただ、擦れには弱くリーダーを結ぶひと手間が必要です。

プラグやキャロの使用におすすめです。

第3位:Thirty Four /34 ピンキー(エステルライン)

34 (サーティーフォー) ピンキー 200m 0.3号34 ピンキー 200m 0.3号

使用経験がある方、製品名を聞いたことがある方が多いと思います。アジンガーに、とても人気があるラインです。

比重が高く、潮馴染が良いのが特徴で、伸度も少ないので軽量ジグヘッドもテクニカルな操作が可能です。また感度も良いので、アジ独特のアタリも見逃さず、効果はアワセのタイミング察知にも繋がります。

ラインカラーは水中に馴染むと認識されにくく、アングラー側からは視認性に優れたピンク。

第5位:ゴーセン/タイニーFC AJI(フロロカーボン)

ゴーセン(GOSEN) ライン GL114025 タイニーFC AJI 150m 0.25号ゴーセン(GOSEN) ライン GL114025 タイニーFC AJI 150m 0.25号

高強力、高耐久性、高操作性の3拍子揃った高性能なアジング専用フロロカーボンラインの登場です。初期伸度を極限まで抑えることで、ショートバイトも捉えることにつながります。

フロロカーボンラインは、ナイロンやエステルラインに比べて強度が高く、吸水性が低いため劣化が遅いのが特徴です。ライン自体が硬いので、キャスト時や、巻き取りの際のトラブルには注意が必要です。

まとめ

アジングラインにはナイロン、フロロ、エステル、PEと種類があります。万能的に使用するのか、シーンに合わせてラインを変えるのかはアングラーのスタイル次第。

初心者の方は、まずは使用してみてから使いやすい製品を。中級者以上の方は、新製品にも注目してアジングを楽しんでください。

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