【夏の河口湖攻略 陸っぱり編】オススメポイントと釣り方、夏のおすすめルアーベスト3

夏の河口湖のバス釣りは、一年の中で最も釣りやすい季節と言えるでしょう。
小型プラグからビックベイトまで、様々なルアーを使って釣りを楽しむことができますよ!

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【夏の河口湖攻略 陸っぱり編】オススメポイントと釣り方

スポーニングを終えて、体力が回復した大型のブラックバスは、モロコやワカサギなどの小型の魚よりも、ブルーギルやハスを捕食する傾向が強くなります。
この時期に産卵期を迎えるブルーギルなどのベイトフィッシュがシャローエリアに集まると、それを狙ってバスも集まります。
ベイトが水面でバシャつくポイントを見つけたら、即座にバスを狙うようにしましょう。
そんな時に使用するルアーは、ペンシルベイトがおすすめです。
ルアーの着水音に驚いて、ベイトフィッシュが一気に散らばると、バスがリアクションバイトして来る可能性が高まります。

夏の河口湖は他に、水通しのよいポイントや酸素供給量の多い流れ込みが狙い目です。
流れ込みのある河口湖のポイントで夏場におすすめなのが、「長浜」です。
流れ込みの中に小型のシャッドをキャストして速巻きすると、大型のバスがよくヒットします。
また、「長浜」は良質なウィードが豊富なので、バスのストック量が非常に多いことも覚えておきましょう。

河口湖大橋の橋脚や、信号下も水通しが良いポイントなので狙い目となります。
水深が非常に深い場所になってくると、夏のバスやベイトフィッシュは中層よりもやや深めにサスペンドする傾向があるので飛距離がでつつ、少し深いレンジを探ることができるスピナーベイト、ディープクランク等のルアーをチョイスするとよいでしょう。

夏の河口湖、おすすめルアーベスト3

第1位:ジャッカル/想流シャッド

はや巻きでも安定した泳ぎをしてくれます。非常に良く釣れるルアーなのでオススメです。

第2位:ノリーズ/ダイラッカ

大型のスプーンになります。飛距離も申し分なく、釣れる魚はデカバス率が非常に高いです。

第3位:ジャッカル/TN シリーズ

種類も多くて非常に使いやすく、広範囲を探れることが出来るので、陸っぱりアングラーにオススメです。

夏の河口湖のポイントとしては、流れ込みや水の流れがある場所、ベイトフィッシュが豊富なシャローエリアを攻めてみるとよく釣れます。
バスの活性が良いのであれば、トップウォーターでも良く釣れるので色々なルアーを試してみてください。
河口湖はバスのストック量が非常に多いのでこれらのポイントを狙ってみると釣ることが出来ると思います!

の河口湖で暑さを避けて、レッツ・フィッシング!
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