【春の河口湖攻略 ボート編】ポイントと釣り方、おすすめルアーベスト3

冬が終わって春になると水温上昇に伴って、バスの動きが活発になります。
スポーニングのために荒食いする時期も重なり、バスがよく釣れるようにもなります。
今回は春の河口湖でのボートフィッシングにおすすめのポイント&ルアーを紹介します。

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【春の河口湖攻略 ボート編】ポイントと釣り方、おすすめルアーベスト3

春になると、ブラックバスはスポーニングの時期となり、ディープからシャローエリアへの移動を開始します。
たくさんのバスが生息している河口湖では、一陣、二陣、三陣と言ったように、時期をバラバラにしてスポーニングに入るのですが、最初にスポーニングに入る第一陣のバスは、水深にして50㎝~1m位の肉眼でも見えやすい場所をネストにします。
二陣目移行のバスはシャローエリアを追いやられ、第一陣よりもやや深めの水深1.5m位でネストします。
スポーニング時期は、たくさんのアングラーがシャローエリアを狙いがちになるので、陸っパリはどうしてもハイプレッシャーになります。
そういった時、ボートを利用することで、陸っパリでは届かないエリアを攻めることができます。

遅れてきたバスは、深い所にネストを張る傾向にあり、ボートだとよくヒットします。狙い目のポイントとしては、

・遠浅で良質なウィードが豊富にある浅川

・広範囲に広がるシャローエリアがある広瀬ワンド

・ボトムが砂利で覆われている寺下

この三ヶ所が狙い目になります。

春の河口湖のボート、おすすめルアーベスト3

第1位:デプス/サーキットバイブ

立ち上がりが良く、ラインがフックに絡み難いルアーです。実績超高し!

第2位:OSP/ヴァルナ110sp

キビキビとしたアクションで、飛距離が出て使いやすい。

第3位:デプス/フラットバックジグ

高い操作性、ウィードのすり抜けがとてもに良いです。

春の河口湖にはシラウオやワカサギなどの多くのベイトフィッシュが生息しているのですが、これらのベイトを見つけた場合サーキットバイブを早巻きしてみて下さい。ベイトが散った瞬間にたまらず食いついて来るでしょう!

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