【ベイト別バス必釣法、ブルーギル】攻略法&おすすめルアーベスト3

色々な生き物を補食するブラックバスは、ブルーギルもベイトとして補食しています。
実際にブラックバスについて調査しているある報告書では、ブラックバス35匹中、12匹の胃袋からブルーギルの補食か確認されています。

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【ベイト別バス必釣法、ブルーギル】攻略法&おすすめルアーベスト3

ブラックバスは自分の体の3分の2ぐらいのサイズのベイトであれば補食すると言われています。
ネット上のブラックバス釣りの動画では、生きたブルーギルをエサとして、デカバスを釣り上げるなどの動画まであるぐらいです。
冬の間、バスは低活性なのでベイトを追いかけて食べることはあまりしません。

しかし、夏場などの気温が高い時にはベイトを追い回して補食しているのをよく見かけます。
このことから、暖かい時期にブルーギルをベイトにしていることがよくわかります。

ちなみに、ブルーギルはヒレがトゲトゲしているので、小型のバスはこれを嫌って、食べようとしません。
そのため、ブルーギルパターンで釣り上げたバスはデカバス率が非常に高いです。

ブルーギル・パターンでおすすめのルアーベスト3

第1位:イマカツ/ギルロイド

見た目も動きもとてもリアル。
ブルーギル・パターンで、私がもっとも釣り上げているルアーになります。
最近ではサイズダウンした物もあり、それもかなり効果的です。

第2位:ジークラック/ギリング125

サイズが調度よ、くウェイト的にも使いやすいです。

第3位:デプス/ブルフラット

こちらはギル型ワームになります。なかなか口を使わないデカバスでも簡単に釣ることができた私の秘密ギル型ワームです。

ギル型ルアーは使ってみると釣れるし、アクションを見ているだけでも、非常に楽しめます。そしてなによりも、釣れたときのサイズが大きいといった魅力があります。

今回紹介させていただいたルアーは実際に使ってみても、とても優秀なルアーなので、ジーンズ中は是非使っていただきたいと思います。

ギル型ルアーデカバス・ゲット!
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