【秋の河口湖攻略 ボート編】ポイントと釣り方、おすすめルアーベスト3

今回は秋の河口湖を攻略するためのオススメポイント、オススメルアーをご紹介していきます。
私も、ボートを使って実際に釣果が非常に良かったポイントやルアーを紹介していきますので是非参考にしてみて下さい。

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【秋の河口湖攻略 ボート編】ポイントと釣り方、おすすめルアーベスト3

河口湖の秋は多くの観光客で非常に賑わいます。

この時期河口湖アングラーを悩ますのが、観光ボートとターンオーバー(単純に言えば、上下の水が入れかわる現象)です。

観光ボートは上手くやり過ごすしかないですが、厄介なのがターンオーバーです。

ターンオーバーのせいで異なった水温層を作っていたサーモクライン(水温跳層)が壊れてしまい、エリア全体が濁ったり、水温が変わります。

こういった状況になるとバス自体の活性が下がるので、出来るだけ水質の良いポイントを狙うことが重要になります。

どこでこの様な現象が起きているのか実際に行ってみないと分からないので、ボートの機動力を生かして、移動を繰り返すしか方法はありません。

さて、秋のバスは一定の場所に留まらず、様々な場所に移動しています。

そのため、低水温期に比べるとポイントがとても多いです。

その中でも特に魚影の濃い傾向が強いのが、ロイヤルワンド等の溶岩帯エリアです。

私のオススメの釣り方は、ディープクランクベイトで泥煙をあげるほどのボトムノックです。

クランクベイトが底まで届かない深場を攻めるには、ドラッギングが効果的です。

ドラッギングとは、トローリングのようにして、ルアーを一定のレンジ、一定の速度でトレースする方法です。

低活性であっても、ドラッギングに変えた途端に釣れまくることがあります。

秋の河口湖ボートで攻略、おすすめルアーベスト3

第1位:デプス/DC400カスカベル

機能性、釣果など全てにおいてオススメ。
私がよく使うクランクベイトです。

第2位:ティムコ/マッドペッパーマグナム

飛距離もでて、水深5m位まで潜るのでエリアを幅広く探れる万能ルアーになります。

第3位:ジャッカル/マッスルディープ

高い根掛かり回避率、なおかつ釣果も非常に良いルアーです。
使っている人が、とても多いです。

秋は冬に向けて荒食いする季節にもなり、デカバス率も非常に高くなります。
また、ボートを利用した釣りであれば、広範囲をより探ることができるメリットがあります。
水深の深い場所で、幅広いレンジを探ることが釣果に繋がりやすいです。

秋の河口湖攻略しよう!
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