ゴアテックスって最強?国内素材メーカーとの違いは?

釣具メーカーがアパレルに取り入れてるゴアテックス。
シマノやダイワ、がまかつの最高級レインウェアの素材はどれも、ゴアテックスです。
日本の最先端素材メーカーのレインウェアと、ゴアテックスの違いとは?
個人的に気になったので、調べてみました(^ ^)

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ゴアテックスって最強?国内素材メーカーとの違いは?

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ゴアテックスが売りとしてるのは「撥水性」「防水」「透湿性」です。
透湿性とは簡単に説明すると、水分子より小さく、水蒸気分子より大きな穴が無数に空いた膜です。
ゴアテックスの品質を数値で現すと、

「耐水圧45,000㎜、透湿性13,500g/m2/24h」

国内のレインウェア大手の東レのエントラントは、

「耐水圧10,000㎜、透湿性10,000g/m2/24h」

数値を見るとやはり、「ゴアテックスが最強?」と思いすね。

実際どちらも使ったことがありますが、撥水に関してはどちらもしっかりしています。

しかし、透湿性のせいか快適さを感じたのは、ゴアテックスであることは間違いありません(個人的な感想ですよ)。
釣りでは登山ほど激しく動くことはないにしろ、蒸れ難いのは集中力をの持続にとても役立ちます。
後は、価格が安ければパーフェクトなんですけどねf^_^;)

ちなみに、1万以下のレインウェアはオススメしません。
複数回の洗濯に耐えられないので、短期間で効果が著しく低下します。

雨の中でも釣りをするなら、ゴアテックスがよいですね!

対策を万全に、梅雨を乗り切ろう
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