味は濃厚「フォアグラハギ」販売へ 広島・尾道

専門で狙うことはないものの、磯のグレ釣りや船のイサキ、マダイ釣りの外道として釣ったことは何度もあります。
鱗がないし、皮が簡単に剥がれて、しかも美味しい!
産卵期の春から夏にかけては肝がパンパンに大きくなって、濃厚な脂を持ち、肝醤油にして食べるお刺身は絶品です!

釣った直後の一手間が必要

しかし…、こんなに美味い魚なのに、私の地元ではリリースする人も少なくありません…。
その理由は、釣り上げた直後に、魚自体から発せられる独自の臭みです。
あの臭いは、美味しい魚の発する臭いとは思えないからです。
しかも、クーラーの中に入れると、その臭いが他の魚に移ってしまうなんてことも…。
その臭いが本命のイサキについてしまって、悲しい思いをしたこともあります。
臭み対策には釣ってすぐに〆る、もしくは臭いの元となっている皮をすぐに剥ぐのがよいですね。
それに、別袋に入れてからクーラーに入れるのもよいでしょう。
いずれにしろ、美味しく食べるには釣った直後の一手間が必要な魚です。

さて、久々にウマヅラハギの肝、ことフォアグラハギを食べたいですね!

フォアグラハギを食べたい!
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