「有毒魚の見分け」は訓練と勉強が必要です!

世間で何かとお探せ中の毒魚騒動。

食魚のプロの仲卸が間違えるのであれば、私たち釣り師も間違える危険があると思うべきです。

みなさんは、毒魚対策をどうしていますか?

私は死んだ親父から、「見た目の気持ちの悪い魚は触るな、食べるな」と教えられています。

おおむね、この考え方を実践すれば間違えることはないかと思います。

ただし、見た目の気持ち悪さの判断は個人差があることも要注意です!

それと、大きな魚の内蔵を食べないことも大切です。

オオニベ、ブダイなどの大魚は身は大丈夫なものの、内蔵に毒が溜まっていると言われています。

まあ、好んで魚の内蔵を食べる方も少なくなっているので、心配はないかと思いますが…、念のために覚えておきましょう。

どうしても、毒魚が気になる方は、下記の本で勉強されてみては?

知らない魚は調理前に、必ず調べましょう!
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