【ブラックバス初心者】夏の野池攻略法とは?

人も魚も暑さでバテてしまう夏…。
そんな夏でも、バスの行動パターンさえ抑えておけば、誰でも簡単に釣り上げることができます!
夏の野池、ブラックバス攻略について解説します。

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【ブラックバス初心者】夏の野池攻略法とは?

涼しい朝と夕方、日陰や流れ込みを狙おう

夏のバスフィッシングのメインタイムは朝日が照りつけるまでと、夕方の日が沈んでからになります。

日中の陽射しが非常に強い時間帯は、バスも人間と同様にバテてしまって捕食行動が弱くなってしまうからです。
野池のバスは気温、水温が上昇すると、日陰のある涼しい場所や、流れ込みがある場所等に移動するので、比較的ポイントが絞りやすいです。
オーバーハングした木、水の流れ込み、ちょっとした段差の影、アシの中などを狙ってみてください。
野池はストラクチャーが豊富にあって、木なども多いので狙いどころはたくさんあります!
注意深く、ポイントを観察して狙いましょう。

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陽射しが照りつけていない時間帯はトップ、日が上ったらレンジを下げてみる

陽射しが照りつけていない時間帯はバスの活性が非常に高く、トップウォータールアーなどにも貪欲にアタックしてきます。

ルアーはバイブレーション、トップウォーター、クランクベイトなどどれを使っても釣れますが、陽射しが照りつけていない時間帯はトップ、日が上ったらレンジを下げてみるのもよいでしょう。

夏の野池攻略、おすすめルアーBEST3

第1位:ジャッカル/TN60

釣れるバイブレーションと言ったら、まずはコレ!
野池の味方でもある飛距離を持っていて、なおかつ釣れます。

第2位:ジャッカル/デラクー

野池で釣りをする時は必ず持っていってください。
テールのアクション、飛距離が出て、とにかく釣れます。
オススメのウエイトは14グラムです。

第3位:ジャッカル/デラブレイク

小型のブレードジグ。
スピニングでもキャストしやすく、初心者でも簡単に釣ることができる優秀なルアーです。

夏の野池のバスフィッシングはとにかく涼しい場所を狙いましょう。
日影や流れ込みをメインに、色々なポイントを色々なルアーで攻めてみてください。
引きの強い夏バスとのファイトを楽しみましょう!

朝、夕方の涼しい時間に夏バスを狙おう
つりトップ

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