【夏の河口湖】デカバス狙いのコツ〜陸っぱり編

河口湖は日本でも数少ない、ブラックバスを放流している湖です。
そのため、とても多くのブラックバスがデカバスへと成長しています。

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【夏の河口湖】デカバス狙いのコツ〜陸っぱり編

スレが進行した大型バス

河口湖には定期的に養殖したブラックバスを放流している日があります。
そういった日にはもちろん、放流したての子バスが非常にたくさん釣れます。
そのため、放流当日の陸っぱりともなると、放流バス以上に多くのアングラーが集結します。

しかし、当然ながらデカバスは、放流したてのバスのように簡単には釣れません。
デカバスは何度も何度も釣られているのでスレが進行し、ルアーに見向きもしなかったりすることがしょっちゅうあるからです。

しかも、河口湖ではワームの使用が禁止されているのでハード、ポークルアーなどの環境汚染にならないルアーで釣らなければならない制約もあります。

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水深50cm程度の浅場を狙おう

夏の河口湖のバスは捕食の対象として主にブルーギル、ハス、オイカワに意識がいくと言われています。

これらのベイトは夏に産卵に入っているので、水深にして50㎝程度のハードボトムでバシャバシャしているのをよく目にします。
当然ながらこの様な場所が、デカバス狙いに最適のポイントとなります。
ポイント的には広瀬ワンド、長浜、浅川、この3つが絶好の陸っぱりデカバスポイントとなるでしょう。

なお、夏の河口湖はアングラーが非常に多いので、入る場所がなくなる前に早めにポイントに入ることをオススメします。

夏の河口湖、デカバス狙いにオススメのルアーBEST3

第1位:ジャクソン クオン/グラスタージグ

10グラム、13グラム、16グラムの三種類のウェイトがあるので、ウィードの濃さ等により使い分けがしやすくなっています。
知る人ぞ知る、河口湖でデカバスが釣れる確率の非常に高いラバージグです。

第2位:ジャッカル/ガンティア

ジャッカルから新しく発売されたビックベイトです。
多連結ビックベイトで、非常に高い集魚能力を持ちます。
ちなみに私は河口湖では必ずこのガンティアを使います。

第3位:OSP/ハイピッチャーMAX

釣れるスピナーベイトの代名詞ですね。
釣れないとき私はこのハイピッチャーに非常に助けてもらっています。
ウエイトの幅が広くて使い分けがしやすく、値段がリーズナブルなのでとてもいいですね。

夏の河口湖で陸っぱりをする場合には、ポイントにいち早く入ることが非常に大切になってきます。
早めの場所取りを、心がけましょう!
今回紹介したポイント、ルアーは私が非常に良い実績をあげているものなので是非参考にしてみてください。

河口湖で、デカバスを釣ろう!
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