2016年秋のタイラバ、初心者にオススメの安いタイラバロッドベスト5

タイラバロッドを選ぶ基準は、メインに使用するタイラバの重さに適合した硬さを選ぶことです。
例えば、60g前後ばかりならルアーMAX80g、もしくは食い込み重視で柔らかめのロッドを使用したい時は、使用するタイラバと同じMAX60gを選びます。
最近はちょいキャストでのスタイルも流行ってますが、基本はただ落とすだけなのでロッド表記のMAXウェイトよりも重ためをセットしても大丈夫です。
ルアーMAX60gで80gも扱えます(自己責任でお願いします。個人的にも、周囲のアングラーの中にも、タイラバのオーバーウェイトでロッドを折った人はいません)。
後は、ティップまでガチガチのロッドは避けたいです(最近はなくなりましたが、一昔前ははタイラバ用でもありました)。
ティップが硬過ぎると、せっかくバイトをして来たマダイが放してしまうからです。

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2016年秋のタイラバ、初心者にオススメの安いタイラバロッドベスト5

それでは個人的にオススメのロッドをご紹介致します\(^o^)/

第1位:シマノ/炎月BB B69ML-S ルアーMAX 30〜100g

硬過ぎず、操作性がよく、バランスの取れたロッドです。
ロングソリッドティップ仕様なので、弾きとバラシが軽減されます。
また、シマノオリジナルトップのタフテックαを採用しているので、とても折れ難いです。

第2位:メジャークラフト/クロステージCRJ-B65UL/TR ルアーMAX80g

水深が50メートルくらいのポイントを想定して作られています。
そのため、60g前後のタイラバが扱いやすいモデルです。
バットパワーもがあるので、大型マダイとのファイトもバッチリ!

第3位:メジャークラフト/ソルパラ SPJ-B66ML/TR ルアーMAX100g

ぐっと初期費用を抑えたい方へオススメです。
余った予算でタイラバの数を増やしましょう(^^)
持ち運びに便利な2ピースモデルも有ります!

第4位:ダイワ/紅牙 X 69MHB ルアーMAX80g

価格は1万円を少し超えますが、ブランクにX状に巻いたカーボンテープ仕様、オールKガイド、そしてsicガイドと価格の割には高スペックな優れたロッドです!

第5位:アブガルシア/オーシャンフィールド タイラバ OFTC-67ULT-60 ルアーMAX100g

ABU独自のXカーボンテープラッピングで強度を増していますのでねじれや急な突っ込みにも耐えるロッドパワーを持っています。
レギュラーテーパーなのでやり取りは時間を掛けて慎重に!

実際のところ、使ってみなければ分からないのが正直なところですが、少しでも参考になれたら幸いです(^^)

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