2016年秋、1万円以内で購入できる初心者にオススメのアジングリールベスト5

アジングに求めるリールの要素は「軽い」「巻き心地が良い」「糸付きのハンドルガタガタのリールはダメ!」などなど、何か愚痴の様に書きましたが決して愚痴ではございません^^;
アジングにはシルキーな巻き心地とラインからの微妙なアタリが取れるなど、ある程度の高性能リールが理想となります。
それらの用件を満たす、お手頃リールはあるのでしょうか?
答えは…、あるのです!

スポンサーリンク

2016年秋、1万円以内で購入できる初心者にオススメのアジングリールベスト5

第1位:シマノ/セドナ 1000S

自重200gの軽量ボディ!
なぜか、上位機種のサハラの方が重たいです。
サハラの方が、丈夫なのでしょうか?
ベアリングの数も一緒なのに…。

個人的には、C1000じゃないのがよいと思っています。
その理由は、C1000だと500と同じボディサイズになので、小さ過ぎて使い辛いです。
巻き心地については、これからアジングを始める入門者であれば、満足のできる滑らかさがあります(上位機種に慣れていると、キツイですが…)。

第2位:ダイワ/リバティクラブ2000

一昔前なら、上位機種にしか採用されてなかったデジギアⅡを搭載。
デジギアⅡを簡単に説明すると、ギア同士が当たる面を超高精度マシンカット技術によって、鍛造ギヤーの数倍以上の歯面精度を実現したものです。
巻き心地や耐久性も、価格の割にはかなりハイレベルな仕上がりとなっています。

第3位:ダイワ/レブロス2004

デジギアⅡ搭載に加えて、エアローター、安定した巻き心地を実現する高剛性マシンカットハンドルも採用。
上級者の方でも、納得の一品かと思います!

第4位:アブガルシア/カーディナルSTX2000S

デザイン性はバッチリ、ボールベアリングは5個も搭載しています。
が、唯一の欠点はパーツの取り寄せ、修理預かり期間が長いことですかね…。

第5位:シマノ/ナスキーC2000

歯面精度や支持性能の向上によって軽やかなリーリングを可能にするX-SHIPギア搭載。
S-ARBベアリング(海水に強い!)を搭載していてこの価格帯なら、間違いなく買いです!
コンパクトボディなので1000と同じ大きさ、軽さも魅力です。

アジングタックルは、ライトゲームで色々と遊べます(^^)
秋が来る前にはメッキ、小さなエギでケンサキイカも可能です(ラインは巻き替えますけど)。
アジングを始めたい方は、すぐに道具を揃えてくださいね!

つりトップとは

堤防釣りの仕掛け、季節別(春、夏、秋、冬)に釣れる魚、釣り方、釣り場、ポイントをわかりやすく解説。おすすめのリール、ロッド、ルアーなどの釣り道具の情報を掲載。太刀魚、エギ、バス釣り(琵琶湖)、メバル、シーバス、カゴ釣りのコツを紹介しています。