【バス釣り初心者】バスロッドの長さ、硬さ、調子の選び方とは?

バスロッドには様々な硬さ、長さ、調子(テーパー)があり、始めての人はどれを買ったらよいか迷ってしまいます。
今回は初心者のために、用途にあったロッドの選び方について説明をします。

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【バス釣り初心者】バスロッドの長さ、硬さ、調子の選び方とは?

ロッドの長さ

バスロッドの長さの表記は、フィートとインチによって表されます。
1フィートは約30.5cm、1インチは約2.5cmになります。

バスロッドの長さは一般的に、自分の身長よりも少し長い位が最も扱いやすいと言われていています。
初めてバスロッドを購入するのであれば、6ft6inchがシリーズも揃っているので選択肢が多く、オープンエリアで扱いやすいのでオススメです。

ちなみに最近では、陸っぱりからの遠投力などのメリットから7フィート以上のロングロッドを使っている人も多いのです。

ロッドの硬さ

ロッドの硬さは柔らかい順に大別して下記の、7種類があります。

  • UL(ウルトラライト)
  • L(ライト)
  • ML(ミディアムライト)
  • M(ミディアム)
  • MH(ミディアムへビー)
  • H(ヘビー)
  • UH(ウルトラヘビー)

初心者にはMLかMがオススメです。
中間の硬さでありながら、多少の柔らかさがあるのでキャスティングもファイトもやりやすいです。

ロッドの調子(テーパー)

ロッドの調子は大別して3種類あります。

  • F(ファーストテーパー)
    先調子。感度が非常に好く、ワーム等の釣りに非常に適している反面、バレやすいというデメリットがあります。
  • R(レギュラーテーパー)
    6:4調子。多くのルアーに対応、小型から大型バスとのファイトもやりやすいです。
  • S(スローテーパー)
    5:5調子。バスが釣れた時に大きく曲がります。そのため、クランクやスピナベを使った際のバスの横走りにも対応しやすく、ライン切れを防ぐことができます。

初心者の人は陸っぱりからでも色々なルアーを使える、R(レギュラーテーパー)を選ぶようにしましょう。

2016年秋、初心者にオススメのバスロッドBEST3

第1位:シマノ/ゾディアス

お手ごろ価格でベイト用、スピニング用共に色々なタイプが出ています。

第2位:ダイワ/クロノス

ダイワのいいとこ取りのロッド。
非常に軽く、操作性が抜群です。
ゾディアス同様2ピースモデルもあるので、持ち運びしやすいです。

第3位:ダイワ/ブレイゾン

オールsicガイド搭載で非常に高性能なロッドです。

初心者の人はまず6.6フィート前後のR (レギュラーテーパー)のロッドを選べば間違いはないでしょう。
硬さについては私のオススメはMLもしくはMです。
今回紹介したロッドは低価格でありながら価格以上の力を秘めたロッドなので是非購入してみてくださいね!

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