【釣り初心者】サビキ釣りで周囲の人よりも数を釣るコツとは?

仕掛けや釣り方がシンプルな足元のサビキ釣りであっても、ちょっとした違いで釣果の差が出るもの。
サビキで誰よりも釣って竿頭になるにはやはり、工夫が必要です。

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【釣り初心者】サビキ釣りで周囲の人よりも数を釣るコツとは?

サビキ釣り同士で集まろう

サビキ釣りは、マキエサの量が釣果を決定づけます。
とはいえ、1人でたくさん撒いても量がしれているし、必要以上にマキエにお金をかけ過ぎるのも、もったいないです。

そんな時に、効率よくマキエで魚を集める方法は、サビキ釣り同士で並んで竿出しすることです。
サビキ釣りは同じ場所に集まるほど魚の居付きがよくなるので、たいていのサビキ釣り師は横に釣り人が入ることを歓迎してくれます。

人よりも多く釣る前にはまず、チームワークを築くことから始めましょう。

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時合い前からマキエを効かせる

場所取りだけ済ませて、みんなが釣れ始めてから竿出しする人もいますが、そういう人は決して竿頭にはなれません。
サビキ釣りでは、時合い前から自分の釣座の前にマキエを効かせた人ほど、魚の居付きがピンポイントでよくなる傾向が強いです。
最低でも時合いと思われる時間帯の1時間前から、せっせとマキエを撒くようにしましょう。

魚の掛かったハリの位置をチェック

魚の釣れたハリの位置をチェックすることで、より細かくて確実なタナ設定が可能になります。

上のハリに掛かっていればタナが深く、下のハリに掛かっていれば、タナが浅いと推測されます。
真ん中のハリに掛かれば、タナがジャストの位置であることがわかります。

遠投サビキでのタナチェックの裏ワザ

遠投サビキで狙っている時に、周囲の釣り人のタナを知りたい時がありませんか?
聞きやすい雰囲気の人であれば躊躇なく尋ねますが、そうでない場合は…。

そんな時に、一目でタナをチェックする方法があります。

仕掛けの飛行時、ウキはウキ止めの位置で止まった状態で宙を飛びます。
その時に下カゴからウキまでの距離を見ておけば、周囲の釣り人のタナ設定が簡単にわかるのです。

そのため、釣りの最中は釣れている人の仕掛け投入を必ずチェックして、どれくらいのタナにしているかを常に確認するようにしましょう。

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ハリの大きさ、サビキの素材、ハリスの太さ

周囲の釣り人が釣れているのに、自分だけ釣れていない時によくあるのが、ハリの大きさ、サビキの素材、ラインの太さです。

針の大きさ

15cmのアジであれば、7号程度の大きさを基準にして、食いが良ければ大きく、渋ければ小さくしましょう(サビキのハリの基準は、ハヤブサの人気サビキ「小アジ専科」シリーズ)。

ハリが大きいほど外しやすいので手返しがよいので、食いのよい時は常に大きめのハリを使用しましょう。

サビキの素材

基本はピンクスキンの地域が多いようですが、私の通う場所では白スキンの方がよくアジが釣れます。
その地域ごとによく釣れるサビキの素材がありますが、よくわからない場合は上記のピンクスキン、白スキンをまずは試しましょう。

次に持っておきたいのが、蓄光系のサビキです。
薄暗い時間帯には、蓄光系のサビキでアジが連発することがあります。
魚の食いの渋い時は、異なる素材のサビキを駆使することで、釣果に結びつくことがあることを覚えておきましょう。

ハリスの太さ

案外、見落としがちなポイントです。
ハリの大きさよりもハリスの太さが、釣果を左右する場合があります。

その証拠に、ハヤブサの「小アジ専科/135白スキン」では、4〜9号の各ハリに、それぞれ3種類のハリスサイズがラインナップされています。

↓ハヤブサ「小アジ専科/135白スキン」の号数表

ハヤブサ

ハリスの太さにも注意してサビキ釣りを行えば、より数を釣ることも可能になるのでは?

手返しよくサビキ釣りを行うための準備

まずは、トングが必須。
素手で魚を外していたら、モタモタする原因になってしまいます。

次に、仕掛けを取り込んだ際には常に竿先は海側。
竿尻を脇で挟んだ状態を保ちながら、両手で作業するようにしましょう。

簡単なサビキ釣りも竿頭になろうと思ったら、色々なことを考えなければなりません!
サビキ釣りをマスターすれば、おみやげいっぱいの釣りをいつも楽しめるようになるかもしれませんよ〜♪

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