【グレ釣り初心者】グレのアタリを出す方法を教えてください!

高活性時のグレは、一瞬でウキを消しこんだり、竿を引っ手繰るようなアタリを見せたりしますが、食いが渋くなると、それまでの高活性とは裏腹に、気配を消して上手にエサだけを取ってしまいます。
グレ釣り初心者の最初の壁、グレのアタリの出し方を解説します。

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【グレ釣り初心者】グレのアタリを出す方法を教えてください!

グレのアタリが出ない代表的な例は、以下の3つが考えられます。

◯矢引き程度の極浅のタナ

◯竿2本以上の深ダナ

◯寒グレ、もしくは食い渋り時

矢引き程度の極浅のタナ

梅雨グレ時、グレが矢引き(50cm)程度の極浅のタナに湧き上がるケースが有ります。

そんな時に、アタリを出すもっとも簡単な方法は、アタリウキを使用することです。

ハリスの中央に高感度のアタリウキを使用すれば、明確なアタリが出るようになります。

アタリウキを使うのが面倒な上級者の場合、ウキゴムを目印にしてアタリを察知しています。

初心者はまずは、アタリウキを使用しましょう。

磯釣り02

竿2本以上の深ダナ

タナが深くなるほど、グレとの距離が遠くなるので、必然的にアタリが出難くなります。

そんな時は高感度のウキを使うことを心がけましょう。

なお、磯のグレ釣りでは、釣り場がハードコンディションであるため高感度ではあるものの、操作性の落ちる棒ウキはどうしても敬遠されがちです。

棒ウキよりも、先尖りタイプの高感度の円錐ウキの使用がオススメです。

寒グレ、もしくは食い渋り時

このようなケースでは、どうしてもアタリが出せない場合があります。

そんな時はアタリを出すよりも、グレがエサとハリを吸い込んでくれる仕掛けで攻めるのも、有力な選択肢の一つです。

食い渋り時のグレを向こうアワセで攻略するには、細い短軸のハリで効果があります。

細軸は軽いのでグレが違和感なく吸い込みやすくなるし、軸が短いフォルムが小さくなることも加わり、吸い込んだ時に吐き出し難いこともメリットとなります。

ハリの違和感ももちろんですが、仕掛け自体の違和感も消すために、ウキの浮力をできるだけ無くすこともお忘れなく!

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