張りのある胴調子、がま磯/ファルシオン

2016年秋、がまかつから磯釣りの上物竿。「ファルシオン」が発売されます!

ファルシオン

ファルシオンの特徴は

張りのある胴調子!

がまかつ竿のポジショニングマップを見ると…

22056G-01

これまでのがまかつ竿の調子パターンとは、明らかな違いがわかります。

個人的には「インテッサG-V」の張りと粘りの併有の完成度にいつも驚かされますが、マップを見る限りには、「インテッサG-V」に近い調子だと判断できそうです。

新素材である「T1100Gカーボン」とセパレートグリップの採用により、張りのある胴調子を実現できたとのこと。

「T1100Gカーボン」は、日本を代表する素材メーカーの東レが開発した素材。
高強度と高弾性を持ち、打ち上げロケットにも使われています。
「T1100Gカーボン」の解説ページ

セパレートグリップが頻用されているルアー釣りでは、セパレートロッドの元竿の曲がりをあまり実感できませんが、5mクラスの磯竿であれば実感できそうです。

がま磯史上最軽量のカーボンブランクスとのこと(部品を除く)。
要するに、それだけカーボンが薄い。
新素材による強度アップが、カーボン使用量の軽量化を実現しているのでしょう。

全機種にスクリューシートを採用しているのも、がま磯シリーズでは初めてではないでしょうか?
スクリューシートを好む釣り師が増えているので、現場の声を受け入れて設計したのでしょう。

2016年秋の発売が楽しみです(^^)

ファルシオン仕様


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