《初心者なら知っておきたい》釣り場のマナー5ヶ条

快適に楽しく釣りをするには、マナーを知っておかないといけません。誰もが知っている常識的なマナーから、釣りならではのマナーまで、初心者に向けてアドバイスをします。
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1 ゴミを散らかさない

一般常識ですが、ここでは敢えて念を押します。海辺は風が強いので、ちょっと油断した瞬間に空き袋が空に舞い上がったり、海に落ちたりなどしてしまいます。空き袋をゴミ入れに使用する際には飛ばされないように、頑丈なものにしっかりと結んでおきましょう。

2 大声で騒がない

初めての魚釣り体験はとてもスリルにあふれているので、ついつい大声が出てしまうものです。周りの釣り人は海と魚に癒されることを目的に釣行しているので、大声で騒がれてしまうとせっかくの雰囲気が台無しになってしまいます。周辺の住民にも、とても迷惑になることをしっかりと覚えておきましょう。

3 決められた場所に駐車を

地方の釣り場では、平気で路上駐車をする人も見られます。違法な路上駐車は釣り場の周辺住民への迷惑行為になるので、ぜったいにしないように!それが原因で「釣り禁止」になってしまう堤防もあるので、注意をしましょう。

4 釣り座は余裕を持って

釣り座は、先客の5m以内に入らないようにしましょう。余裕があっても念のため、釣り座の左右の釣り人に「ここに入ってもよいですか?」と尋ねてから釣り座の場所取りをしましょう。

5 隣の釣り人の前に仕掛けを入れない、流さない

仕掛けの投入は自分の前、仕掛けを流しても隣の釣り人の目の前に流さないのが基本です。ただし、潮の流れが速い時は、釣り人同士の間で暗黙の了解があります。それは、潮下の釣り人に合わせることです。潮下の釣り人が投入してから投入し、潮下の釣り人が仕掛けを回収したら、こちらも回収します。そうすれば、仕掛けが絡み合うことなく、広範囲を流すことができるようになります。
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先客優先を忘れずに!

釣り場で上手くコミニケーションをするコツは、先客を優先することです。先客を優先すれば、それに気をよくして色々とアドバイスしてくれたり、便宜を図ってくれることもあります。釣技よりもまず、人とのコミニケーションが大切であることを覚えておいて下さい!

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